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他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

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お盆に思うこと 2019

2019.08.04 09:24|思うこと
びっくりするぐらい、暑い毎日。

もう暑いの、ええわ(やめて)。と思う毎日。

命の危険を感じ、地球は大丈夫か?と心配しています。
(大丈夫ではないから、この酷暑。)


昨年は、山の中生活でして夏を期待していた頃だなぁ〜と

思い出しました。

期待とは違い、山奥は暑かったのです。(苦笑)

「 ちょっとぉ、もっと こう 涼しいんちゃうの?!」

と山小屋の中で空気?山荘?山?に向かってボヤいていた私です。

よっぽど高い山に登らない限りは、山は暑いことを経験しました。

しかも、刺すブンブン系の虫がたくさん。

しかも、こちらに向かってくる!



山は、夏というよりは、10月下旬〜 12月頃が良いですね。

凍るのが激しいのは、1月中旬以降ですから、晩秋前後が最高だと

思います。

(この意見は家族全員一致です。笑)



お盆が近づいてきましたね。

他界した家族達や親戚の人達、先生、友人、動物家族達のことを

思います。

いつもより、思います。



お盆だけ、扉が開く・・・というのは、物質的だなぁ〜と思いますが、

物質世界に重きを置き、住む者にとってはそう言われた方がイメージしやすい

のだと思います。

それに、限定した方が、人の心理的には特別感が沸き起こるからでしょう。

特別や限定に無頓着な私ですが、物質的な考えを否定しません。

人様に迷惑をかけないのであれば、胸の内で思う程度は自由ですものね。



話を戻します。

お盆。

お盆を大人になってからは、あまり意識をしたことがありません。

仕事仕事仕事、で忙しかったのもあります。

多くの方々がお盆休みで、人通りが少なくて、クーラー涼しいな〜

と思えて、ちょっと得した気分を感じながら、仕事をしていました。



お盆に思いを馳せますと、思いますのはやっぱりこれ。

お墓参りと五山の送り火。

子どもの頃は、親に連れられて、お墓参りに行くのが常でした。

その帰りに寄れる、昭和な喫茶店で食べれるスパゲッティが、

小学生の私を何とも優雅でリッチな気分にさせてくれてました。

スパゲッティというよりは、焼きそばだったかも。笑

美味しかったなぁ〜。

懐かしいなぁ〜。



お盆の終わりといえば、五山の送り火。

実家から歩いてちょっとしたところから、送り火を見れました。

五山全部、見たい!とは、子どもの頃も大人になっても

思いませんでした。

何となく・・・そういうことではない、と思っていたからです。



小学生の頃、祖母と歩いてちょっとの大通りまで行って、

「 見えた? おばあちゃん。」

「 見えたで。ようけの人やな〜。」
(ようけの → たくさんの)

「 きれいやなぁ。あの近くは、熱いねんで。」

「 せやろなぁ。」

「 うち、お父ちゃんと行ったこと あるねん。燃えてない時に。」

「 せやったなぁ。登ったって言うてたなぁ。」

「 なんもなかったで。石で積んであっただけ。景色は良かったけどな。」

「 そぉかぁ。石が積んであったんや。へぇ〜。」

「 なぁ、おばあちゃん。ご先祖さんやらは、ちゃんと帰れはるのん?」

「 帰れはるで。そのために 送り火を焚いてはるんやから。」

「 そぉか。それやったら 安心やな。

 帰り道、覚えてはらへん人も やはるんちゃうかと思ぉて。笑」

「 どうもない。ご先祖はんは、ちゃんと 帰らはる。

 また、来るで〜 って言うてな。笑」



祖母との何気ない会話の帰り道、心の中で小学生の私は、

「 来年もまた、来てや。ご先祖さん。」と、思いつつ、

「 待てよ・・・見えてしまうやん? 見えた?・・・

 知らん人は居はるのに(見えるのに)、

 ご先祖さんは見たことないんちゃう?うち。」

小学生の頃というのは、本当に面白いもんですね。(笑)



祖父と小さな商店を営んでいた祖母は、どちらかというと

ガサツで陽気で勝ち気な女性。

時代が時代でしたから、お仏壇のお世話?は祖母の日課でした。

仏教を信じてたのではなく、ご先祖さんに感謝をしていたのです。

その後ろ姿を見て育ち、祖父母と同じ部屋で寝ていた私は、

ご先祖さんのこと、他界する、老いる、ということが特別ではなく、

とても普通でした。

おはようと挨拶をするのと同じように、日常的に思えていました。

寂しく思えても、悲しむことではないんだと祖母を行動を見て

そう思っていたのでしょう。



人様の、大切な方々との交流では、自分を静かに燃やすような馬力?で

心から心を込めて尽くして、交流をさせて頂いています。

これは当たり前のことで、私が優しいわけではありません。

人ならば、普通にそう思います。

人様の大切な方々とは、交流が出来ても、私自身の身内とは

そうは交流できません。

考えてみれば、それが 自然なのかなぁ・・・と思えます。



一昨年から、予期しないこと、望まないことが突発的に起き、

少ない選択肢の中から、どちらかを選ばなければならないことの連続で

しっちゃかめっちゃかの最中、酷い薬害皮膚炎になり、思えたことは、

" 人生は、先読み 不可能 " ということ。

人間、いつ どうなるか わからない、ということ。



望まないことも 起きる。

努力していても どうにもならないことも たくさんある。

でも、

人生に、生きていくということに 悲観はしたくない。

望みがある、報われるということではなくて

立ち止まりながらも、より自然に(普通に)生きていたいと思います。



お盆が近づいてきますと、

休暇と捉えて楽しむことも善し

日頃の疲れを労うために、ゆっくりのんびりも善し

忙しい日々では考えられないことに、思いを馳せるのも善し。



年のせいか何だかわかりませんけれども、

いろいろと思うところが増えたなぁ・・・と思いながら、

命の大切さを しみじみと思って過ごしています。



とにかく、

熱中症にならないように 皆さん、気をつけてください。

クーラーを点けた部屋に居ても、気をつけてくださいね。













= おまけ =

りんご、です。
只今、初ヒート中。
マナーウェア(おむつ)にテンテコマイし、暑いだろう?かぶれてない?で
着けたり外したりで、気が気でない母ちゃん(私)。
暑いだろうと思って、毎朝5時前に母娘で散歩。
到底、善光寺さんまでは行けず。(苦笑)
雄犬くんに合わないように祈りながらの早朝散歩です。
すっかり、娘を守る母親根性が育ってきました。

お〜い! ごん達ぃ。元気かぁ〜?!
暑さなんて、関係なくて良いねぇ〜。
(羨ましいぞ、マジで。笑)

















寒がりで暑がり@アガサ




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

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