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2019/06/18.Tue

愛する人との絆

( Kさんとのご縁は、どのくらいになるんだろう・・・)

交流お約束の日の朝、ふと そう思いました。

私の体調をずっと優先してくださっていたKさんは、

どれだけこの日を待っておられただろうと思います。



( 車の運転、大丈夫かなぁ・・・)

車の運転が出来る人はスゴいと思っていますが

どんなに車の運転が上手な方であっても、お越し頂くのですから

やっぱり、心配してしまうのです。

そんなお節介を焼きながら、静かな準備に入っていきました。



( 心静かな時間・・・心静かな・・・空間・・・)

時間という軸が自分から離れていく感覚になる、

静かなる移行中 _

< 仕事でも何でもそうだと思うんですが、>

突然、流れるように聞こえ出した男性の声。



ハッとした次の瞬間、

( あぁ、そうだった。この方を存じあげてる。)

時間軸が外れ始めたけれど、自分だけの空間は

どこかへ飛んで行き、お話を伺うことにしました。



< 仕事でも何でもそうだと思うんですが、やるんなら

 やる気を持ってやった方が楽しいです。

 楽しいことばかりでもないですけど、モチベーションって

 大きいですよ!>

( なるほど。)

< 苦手と思うことも、出来ちゃったりします。>

( そうなんですか? それはスゴいです。)

< 最初から 駄目だと思ってやると、その気持ちがずっと

 影響します。・・・そんな失礼なことってないですよ。>

流れるように、話される男性は、何度かお会いした方。

Kさんのご主人だ!

ふわぁっと男性用のコロンか整髪料の香りはとても上品で

おえっとならない。(笑)



( お仕事が出来る人だから、言えることだなぁ・・・)

お話を伺いながら、ふと そう思った私です。

< 出来る人間だとは、思っていません。>

つぶやきまで聞かれていた!

ちょっと恥ずかしかった。



< やるんなら、楽しみたい。

 楽しむというか、仕事に集中すること。

 集中することで、やる気も楽しさも出てきます。>

( 仕事を楽しむというのは、なかなか難しいことだろうなと

 思っていましたが、お話を伺っていると とてもシンプルなんですね。)

そうでしょ!と言わんばかりの笑顔でした。



耳とはいえ、全身で聴きますので 交流前に少々、

疲れてしまいました。

体力というか気力の補充が必要でした。



< まだ、話しても大丈夫?>

( はい、大丈夫です。)

< 疲れた?>

( ・・・少し、です。)

< じゃぁ、休憩しよか?>

( はい。有難いです。)

そう返事する自分は、年をとったなぁ・・・と思いながら

ごろんと横になり(ぐったり?)、のびをしました。

( Kさんが来られる前に疲れてはいけないから・・・

 OFF にしようかな・・・)

そう思った直後、

< そのままでも いいから 聞いててください。>

( あ・・・はい。)
※押しに弱い自分である。



その後、奥様Kさんとの繋がり具合のことをはじめとして、

Kさんに伝えておきたいことを中心に話されました。



三方交流の前の回想記録はこのぐらいにさせて頂き、

Kさんから頂いたメールの一部を掲載させて頂きます。



- - - - -

(略)

数日前の、私がフラストレーションをため落ち込んでいた状況を、
夫はちゃんと見ていたのですね。
まさに夫が言うであろう夫からのアドバイス、的確でした。問題解消できます!
仕事で困ったり悩んだ時、いつも彼のたった数言で解決できていたんです。

そして、2点、私が数日前に家でこの日に教えてね、と夫にお願いしていた事
そのものズバリを話してくれて、もう何度目かですがやっぱりすごいです。
この3つとも事前に何もアガサさんには話していないのに、
先に夫の言葉として伝えてくださって、なおさら一緒にいるんだと嬉しくて、
生きる糧になります!!最高の励みになりました。

前日のお誕生日旅行、夫も喜んでくれていて良かった♡
食事や母の事、彼の日常、本当に沢山話してくれて大感謝です。

(略)

- - - - -



Kさんのご主人は、コミュニケーションに長けている方です。

ご主人の変わらないご性格。

考え方、行動の仕方、今までのご経験が個性を形作り、

色濃くそれは残ります。

それを知る時、懐かしく、愛しく、そして、嬉しく思えるのです。

私がご本人だと確信する最高の " 決め手 "_ お人柄(性格)です。



コミュニケーションというのは、皆が皆、

長けているわけではありません。

それは能力というよりも個性だと思っています。

ピアノを弾くのが得意な人もおられるし、

走るのが得意な人もおられます。

日曜大工が得意な人、人に親切な人、動物に優しい人、

本を読むのが好きな人、というように 私達は様々な個性を

持っています。

同じである必要はありません。



愛する人との繋がり具合も、そうです。

ひとりひとり違います。

他の人がこうだからといって、ご自分に当てはめることは

ありません。

違って、自然です。



愛する人を思う時、悲しいだけではないと思います。

こんなに存在が大きかったんだとあらためて知りますが

その感じ方も、ひとりひとり違います。

同じことに安心を得てしまいますが、細部にわたって

全く同じだと思うことは、思い込みに変わり、固執や執着に

なってゆき、心を狭くさせてしまいます。



愛することで、悲しみも深いのだと経験し、

大事に思うがゆえに、腹立つことも経験します。

いろんな感情が自分の内で渦巻くのです。



大きな悲しみを経験し、生きていく意味さえ 見失い、

自分ひとりでは、生きていなかったことを " 知る " のです。



手探りのなか、必至な毎日を過ごし、

大きな悲しみの中に居ながらも、ふとした時に

愛する人の気配を感じることが あります。

それはとても、不確かな感覚だろうと思います。

ほとんどの方々が、自分の妄想だと思われます。



交流時に第三者の誰か(例:アガサ)から、

その不確かな気配のことを伝えられた時、

愛する人との繋がりや絆を実感するのです。



非常に些細な感覚ですが、

愛する人との絆を強く感じるのは、第三者の誰かではなく

あなたなのです。

あなたの胸の中(心の中)で、大切に温めておくのが最善。



愛する人、愛する動物家族との日常という歴史は

最強で確固たる証拠です。



他と比べることを止めた時、

参考本や受け売りの言葉から解放された時、

悲しみを越えた大きな愛情が自分の傍にいつも在ることを

頭ではなく 心が感知します。

必ず、それはおわかりになります。



愛する人、愛する動物との絆は、今後も続くのです。

そこに疑いの余地は、ありません。













=おまけ=

りんご、です。 寝てます。
縞模様が出てきましたが、全体が黒いので、写真を撮るのが難しいです。
生まれてから半年。
我が家に来てから、4ヶ月。
運動能力が高過ぎて(お母ちゃん、困るで)と思うことが増えました。
薄目をあけて、寝ているふりの私を朝4時過ぎに起こしに来るこの子が
とても可愛い。

肉体を脱した息子わんこ達、行方不明の娘猫、それぞれに可愛いです。
忘れることはありません。













アガサ












愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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