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秋から冬へ

いつも ご覧頂き有難うございます。

そこそこ お元気ですか?

おかげさまで 再開の一歩手前ぐらいに思えてきました。



山の中の秋は、それはそれは美しかったです。

こちらはもう、冬支度。

もう少し長く、秋の美しさの中に浸れるかなと思っていましたが

自然界は、人間都合であるわけがありません。(笑)

美しい秋は、あっという間に過ぎてしまいました。

だからこそ 貴重に思えます。



今は、落ち葉が舞う毎日。

山の中ですから、もちろん、落ち葉の枚数はすごく多いです。

樹は、葉を落として越冬準備。

その落ち葉は、土の上に落ち、土や虫達のお布団代わり。

自然界は本当に無駄が無いですね。

感心します。



ここのところ、最低気温は 零度あたり。

北海道の札幌や釧路の最低気温より低いみたい。(苦笑)

二言目には「山の中だから。」と言えるようになりました。(笑)



標高もそこそこ高く、半年かけてようやく、気圧に慣れてきました。

気圧が違いますと体調のみならず、生活するうえで珍しく思える事が

多々ありました。

例えば・・・

沸点が違い、小さな商品パッケージはパンパンに膨らんだり。(笑)



冬の気配を感じるようになったのは、9月の下旬。

「もう暖房、要るの?石油が高騰してるのにまいったなぁ。」

と何やら急かされる気分にもなりました。(苦笑)



家族が揃う時間帯以外に暖房を点けるのが勿体ないので

夏には出来なかった外での用事をする回数を増やそうと

思いつきました。

身体が動くのに、暖房をつけて じっと家の中に居るよりも

外に出て、太陽の光を浴びながら用事をした方が健康にも良いし

あったかくなるもんね。

以来、朝 家族たちを見送ったあと自宅前からご近所さん数軒分、

道の掃き掃除をしています。

掃いている際中も落ち葉は落ちてきますけど、身体を温めるのが

目的。

ほこほこしてきます。

太陽の光もすごいですが、身体の機能も「すごいなぁ」と思います。



皆さんのところでは、これから美しい秋の見頃でしょうか?

短い秋をどうぞ愛でて頂き、普段、目も留めない小さな自然に

感心なさってみてください。






一年なんて、あっという間。









= おまけ =


ゴミ出し場まで約1キロ。
もちろん、歩き です。(笑)
山の中は、辺りが明るくなっても陽を浴びるのはなかなか難しいのです。
ゴミ出しをした後、自宅に向かって歩き出し、何気なく斜め上を見ますと
木々の間から陽が射していました。
(寒いけど、綺麗だなぁ・・・)




赤く紅葉するのは、ご存知の通り、一定の寒暖の差を得れたからです。
生き物にとって、太陽の光があたるというのはとても大事。




この木は葉っぱが黄色一色!
なんていう木なんだろう・・・と思いながら、特に調べるでもなく「綺麗だなぁ」で通り過ぎる私。




落葉はどことなく、儚げな感じがしますが、私は落ちる様がとても美しいと感じます。
葉は、本当に " 舞う " のです。





自宅山荘周辺の葉が毎日、
どさどさと落ち、次第に向こうの景色が見えるようになってきました。
「冬の景色もまた、綺麗なんですよ。」
ぼちぼち、山荘を後にされご自宅へ戻られる大先輩方はそうおっしゃいます。
「冬の夜はマイナス20度ぐらいになるけど、星がね、綺麗に見えるんだよ。」
愉しみですが、マイナス20度・・・かぁ・・・(超苦笑)





アガサ




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