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愛する家族は今も

一週間前か10日程前か・・・覚えていないのですが

< Hey ! >

ある朝、起きがけに、はっきりと聞こえました。

30代から40代前半ぐらいの男性の声でした。



( どなたかなぁ・・・)

そう思いながらも、その内、知らされるだろうと

敬意を持って、自然の流れに任しています。

すっかりその呼びかけのことを忘れていました。

朝方に呼びかけてくださった方が

Yさんのご家族かどうかは分かりません。

当てはめる気持ちもありませんが

今朝頂いたYさんからのメールでそうしたことを思い出したのです。

ご本人のご了解を得たうえで、一部掲載させて頂きます。



- - - - -

(略)

子供が天気予報を出して新しい場所を追加しようとしているのを見ていたら、
「あがさ」
と平仮名で打った後にカタカナに変換したのです!!
「あかさたな」を打とうとしたわけでもなく、
自分で「あ・が・さ」と喋りながらです。


(略)

- - - - -


お子さんは、3歳です。可愛い盛り。

このメールを頂いて、心が温かくなりました。



パパが家族を思う気持ちは、ご家族が一番伝わり易いと

私は思っています。

Yさんからは今までに、交流を数度ご依頼頂きました。

でも、きちんとお伝えするに至りませんでした。

(交流を伝えられないのは、とても辛い。)



それでも、ご本人とのかすかな交流から、

第三者を介しての交流をご家族は望んでおられないのだと

思いが伝わってきたのです。

がっかりなさるのを承知のうえで、そのことを伝えました。

それだけに、今回のメールは とても嬉しかったのです。



嬉しかったのは、霊媒を通してではなく、

パパが、ご家族に直接働きかけておられるのだということ。

可愛くてしかたがないお子さんと

最愛の妻 Yさんに。

まだ幼いわが子のそうした言動と行動に、

どんなにママは驚かれたでしょう。

驚きと共に、嬉しく思われたと思います。



子どもは、私達大人よりも純粋です。

心が純粋で正直。

大人が純粋じゃない、という意味ではありません。

大人はいろいろなことを考えないといけないのです。

生活のこと、人間関係のこと、仕事のこと、その他諸々

純粋で正直では居られなくなってくるのは、自然です。

※10歳頃になりますと次第に大人に近づいていきますので
そうしたことも収まってくると思われます。
ずっと続いてしまうと生きるうえでなかなか難しいものがありますが、
自然に薄まりますので安心なさってください。







いつもいつも こういうことがあるわけじゃない。

いつもだったら、なんといいますか、

有難味が薄れると思うのです。



ほとんどないかもしれない。

それでも、人様のこうしたことを知ることで、

「愛する家族 愛する人は、

 今も 生きていて 自分達を見守ってくれているんだ、

 忘れていないんだね。」

と 心がほわんと温かくなります。

綿菓子を食べた時のような・・・ふわぁっとしたあの感覚に

似ているように個人的に思います。

一瞬だけでもしあわせに包まれる、あのふんわりした感じ。



彼には、彼のやり方があるんだと思っています。

人それぞれだと思うのです。

人それぞれだということを心底理解し、そのとおり伝えるのは

静かではありますが勇気が要ります。

相手の方ががっかりなさるのは自分にとっても辛いのですが、

交流相手の心と気持ちを尊重するのが私の伝え方です。



証拠や証明というのは、第三者から伝えられますと、

インパクトがあります。

でも、それはそれ。

毎日の生活、日常を生きていく私達は、インパクトだけで

生き続けることはとても難しいと思うのです。



交流のことをよく考えます。

ふとした時に やっぱり思います。

霊現象とか、

サインとか、

見える、見えない とか、

聞こえる、聞こえない とか、

そういうのを意識しないことが より一層

愛する人、愛する家族、愛する動物家族たちと

繫がるんじゃないか_

愛する人、愛する家族との繋がりや伝達は、

私達の肉体を通しての感覚ではなく、

心で感じるものなのです。

私達の心は、日常生活の種々雑多なことでしか

磨かれないのです。






小さなお子さんが突然「アガサ」と話しながら文字入力変換されたのは、

パパと心で繫がっているからだと思います。

だって 家族なんですもの。





Yさん、そして、皆さん、

あなたの愛する人は 今も あの人らしく

生きておられるのです。

それを証明することに躍起になってはいけません。

家族は、どこにいても 家族。

愛する人がどこにいようとも 愛を込めるのです。



淋しいこと、悲しいことがいっぱいおありでしょう。

だけど、やっぱり、愛する人はおられるんですよ。

私、うまく言えませんけど、そう思うんです。














= おまけ =

今、わが家で流行っているのは「栗拾い」。
時間問わず、屋根に ボコッ ドカン コロンというような音がします。
空から恵みが降ってくるような気がして、何だか嬉しくて、思わず、私はニヤリ。

栗拾いから、いろいろ勉強しました。
木に成っているのを取るのは、まだ早い ということ。
落ちている毬栗で黄緑色の部分があるのも、まだ早い。
毬栗がパカンと割れてきたものが 自然に落ちてきます。
あるいは、栗の実だけがコロンと落ちてきたのが、最高!
タイミングです。
時間が経ちますと虫(ほとんどがゾウムシ)に先を越されます。
鳥達にとってもご馳走です。
人間の自分が、他に食べるものもあるのに、鳥達や虫達のご馳走を
穫ってもいいのか?・・・と思ったりします。
ですから、私は もう穫りません。十分に堪能しましたから。

何でも「時期(時機)」があるんだなぁ〜 と実感しました。
焦って何かをやってもうまくいかない時は、時機じゃないんだと
栗に教えてもらいました。

あ、そうそう。手前の大きいのは「栃の実」です。
初めてみました。ものすごくテンションが上がる見た目です。(笑)
まるで栗まんじゅうみたいで美味しそうですよね!





ということで、新鮮な栗を採ったら、ごんに。(笑)
毎日、空から降ってくるもんですから(笑)、あっという間に貯まります。
芋関係が大好きなごんですから、栗もきっと好きでしょう!
梨も好きだし。私と好みが似てるんです、ごん。
もちろん、ごんは、写真立ての場所には居ませんよ。
好きなようにしてると思います。



アガサ





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