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愛する妻に

頂きっぱなしのご感想を気力のある時かつ自然に思えた時に

少しずつ掲載させて頂こうと思います。



大切なご家族、ご主人が突然他界されたMさん。

Mさんから頂いたメールをご紹介したいと思います。



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(略)

いまは落ち着いててほがらかに笑ってると聞いて安心しました。

そしてそして覚えてくれてるかドキドキしてましたが、
「花束を持っておられ、渡したいそうです。花束を渡すような柄じゃないけど。
本物渡したいんやけどなぁって笑いながらそれを照れくさそうです。
照れくさいついでに言うけど、この言葉を添えてほしいそうです。
" もっとしあわせにしたかった "と。」
ってきいた時はもうたまらなかったです。

わたしを一人で暮らさせることがすごく辛い。
一人で頑張らせることが辛い。
そばにいてもみえないでしょって。
そこまで心配してくれてるってすごくびっくりでした。

生前は主人がカクテルなどを作ってお家で振舞っていたので
「お酒をMさんに作っておられます」って聴いて嬉しくて。

私はよく主人に話しかけるようにしてるんですが、それをわかってくれてて
「返事してるけど多分聞こえないだろーなあ」って笑って言ってるときいて
届いてるんだと。。。

向こうから私が楽しく過ごせるようなネタをいつも考えようとしてるそうで、
たくさんのことを向こうから応援してくれてるんだと感動です。

(略)

去年◯月、突然死してしまい私も後を追いたかったほど悲しくて
なんでこんなに辛いことが起きるのかもう頑張れなくなったり、
逆に少しでも考える時間をなくすためにがむしゃらに働きまくって
身体壊したりと散々でした。

でも周りの方々のおかげでまだ生きてます。

でもこれでそばにいてくれてると確信できたし、いろんなサインを
送ってくれて喜ばしせようとしてくれて、縁も繋いでくれてて、
向こうからもたくさん愛を注いでくれてると思ってがんばろーと思えました。

(略)

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お伝えした内容は覚えていれずとも、私にとりましても

交流は、人生そのもの です。

言葉ひとつ、表現ひとつ、どのようなことも胸に沁み入るのです。

お伝えしたこと、伝え具合、その他もろもろの細やかなことに

100点満点を感じたことはありません。

かといって、不満でもありません。

見ず知らずの私にご自分の気持ちを託してくださったことに

心から有難く思いつつも、普通の感覚を持っていますので

(この伝え方でいいのか、この言葉が最適なのか)

ということがいつも自分自身につきまといます。

( 話したいと思っておられることを伝えれたかどうか・・・)

私にとりましては、これ以外に用はありません。



何を話したいのかは、準備していても土壇場で変わると思います。

それは、私達とて 同じ。

会いたい人に久しぶりに話せる機会を得れるとなると

「 これを話そう!」

事前にそう思っていても、実際その時には何故か違うことを

話していたりします。

家に帰ってから、「あぁ、あのことを話し忘れていたぁ!」

と思い出したり。(笑)



交流を終えますと、ご家族や親しい方々同士の絆にしみじみします。

「私には霊感がありませんから・・・」とよくおっしゃるのですが、

そう思われる必要など全くありません。

いわゆる霊感と言われているような類いは関係ないなと思います。

霊感があると自負してしまうと、強欲になるだけ。

私はそういう方は苦手です。

目がぎらついているので、気の毒な気持ちになります。

心穏やかさがなければ、霊感というのも まともではなくなります。

ですから、交流というのは霊感の有無とは関係ないと思うのです。



他界というのは、

近いけど遠く感じてしまう、遠いようだけど近くに感じます。

美化する必要もありませんが、残念に思うことは、

肉眼で見えないというだけで、言いたい放題好き放題に

考えられてしまうこと。

必要以上に恐れられたり、神秘的扱いされてしまうことが

本当に残念です。



拙ブログをお読みになっている方々は、

大切な方々、身近な方々の他界を経験なさっています。

辛く悲しい経験をされています。

だからこそ、人様の回想記事に 涙し、ほっこりなさるのです。



Mさんのご主人が伝えてくださった数々のことは、

Mさんにとって大きな慰めと励ましと確信に繫がりました。

読まれている方々にとっても、慰めになると思います。

伝えさせて頂いた私にとりましても、安堵すると共に

胸が熱くなる機会でした。



淋しく、悲しいには違いありませんが、

「 今も あなたを大事に思っています」

という気持ちを込めて、私達は今を生きていきたいものです。

どんなに辛く悲しい経験をしたとしても。



大切に思う気持ちは、必ず 伝わります。

霊媒など抜きで 必ず伝わりますから安心なさってください。

なぜなら、家族だからです。

愛する者同士だから。



自分の感情は横に置きつつも、

愛する人の心の和平を思えるようになれば

以前にも増して 絆は強くなったという証拠。

それは、ご自分で強く実感出来ると思います。



実感している時、あなたの心はとても静かで、穏やか。

なぜ、自分を残して他界したのか?という気持ちや

こうして欲しいという感情は一時的であっても消えうせ、

愛の深みを しみじみ感じます。



大切な人を信じること。

愛する人や動物家族をこれからも愛し続けること。



交流というのは、わかりやすいサインではなく、

どれだけ相手を信頼しているか だと思います。











= おまけ =

黄色になった葉や紅葉している葉が増えました。
はらはらと舞落ちる葉をみていますと、もう秋か・・・と焦ります。
そう思っていたら、暑さがぶり返し!
とは言え、確実に秋へと移り変わっていくのですね。







アガサ








Comments 1

H様

頂いたコメントから抜粋掲載

コメントをくださったH様の心のつぶやきを抜粋して掲載させて頂きます。

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(略)
こちらの気持ちは届くと分かってるはずなのに…見えない聞こえないと、一方通行な気がしてしまい…悲しいあまり自己的なネガティブな思いを言ってしまいます。
ブログを読んで、愛を思いやりを送らないと!と改めて思いました。読み終わえた後すぐに仏壇に座り、「大好きだよ!お母さんの愛情届け!お母さん今日1日生きるよ頑張るよ」って…すごく単純で恥ずかしいですが(笑)どこかで分かっているつもりでも、自分のネガティブ思想に覆われてしまいます。未来や楽しみを見い出せず、まだ◯人の子供の為生きないといけないので毎日を繰り返してる状態ですが、ブログを読んだ時だけは、気持ちが前向きになれます。
(略)
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アガサより:
未来や楽しみを見出すことが出来ないのは、自然だと思います。人それぞれの考え方があると思うのです。人様に迷惑をかけないのですから、ポジティブだネガティブだと当てはめる必要はないと思っています。
愛する人、愛する動物の他界は、私達にとってとても大きな影響を受けます。
悲しみ、辛さ、切なさ、言葉では言い尽くせない複雑な思いを経験したからこそ、愛することを大切にしていけるのだと思うのです。

2018-08-25 (Sat) 15:43 | EDIT | REPLY |   

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