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おかげさまで 〜 皮膚炎 〜

こちらは秋の気配が早くもしてまいりました。

朝晩は冷え込んできますので、窓を閉めて眠る日々。

皆様 すこやかにお過ごしでいらっしゃいますか?



おかげさまで、酷かった皮膚炎は、随分よくなりました。

私の体調をあんじて頂き、メールを頂くタイミングまで

見計らって頂き、本当に有難うございます。

予想より早く治りつつありますのは、

お心を寄せてくださる皆様のおかげです。



出来る限りの手当てを毎日続けていましても、

本当に治るのだろうかと 時に 不安になりました。

いつもカユミと発赤がある酷い状態の時には、自分なりの

努力の結果は目に見えませんでした。



(何年かしたら・・・少しはマシになるだろう)

と諦めに似た心持ちで構えることが普通になってき、

日々の手当てが習慣となってきた頃、

症状の軽減が見てとれました。嬉しかったです。

皮膚というのは、数ヶ月もすれば 再生するのだなぁと

まさに、"肌で実感" しました。



紫外線があたってしまうと 発赤とカユミがぶり返しますが

数ヶ月前のようではありません。

カユミもありますが、掻いても、血も浸出液も出なくなり、

皮膚が伸縮性を得て、強くなったように思います。

今は、治りかけの皮膚にみられる、あのカサカサした感じです。

それはそれでカユミはありますが、気が変になる程のカユミでは

ありません。経験というのは本当に心強いですね。



一番有難いのは、以前のように睡眠をとれるようになったこと。

睡眠を得れることは、生きるうえで本当に大きなことです。



治るためには、「専門医に診断して頂き、薬を飲む・つける」が

治るための道だと思って生きてきました。

それが全てだと思っていました。

そんな私がこんなに酷い皮膚炎になり、右往左往しているのに、

皮膚科に行くことを止め、素人の自分に何が出来るのか?と

いつもいつも不安でした。

インターネットで調べまくる毎日に、有難くも

多くの方々からのご自身のご経験された皮膚炎へのアドバイスを

頂きました。

本当に有難うございます。

どれほど励まされたか分かりません。

インターネットは情報が多過ぎて、何がなんやら分からなく

なりましたが、自分の感覚を大切にすることにしました。



治りたいけど、治るかどうかは 分からない、

出来る範囲で努力してみよう、

自然治癒力というものは、どの程度なのか、

効果があるかないかわからない、頼りなげな自分の

"声なき声"に心を傾けてみよう_

日を追うごとに そう思えてきたのです。

経験した者にしかわからない辛さと不安というのもありますし、

経験していなくても励まそうとしてくれる温情への感謝を持ち、

立ち止まることもあれば、

また 少し 頑張ってみようと自分で自分を励ましたり。

頑張っても 治らないこともあるんだと 時に言い聞かせたり。



ついつい、都合のよくない状態を早期に解決してしまいたい!と

思ってしまいますが、何かの都合があって 歓迎できない状態を

経験したのですから、自らの経験の無い専門家の方々よりも

実際に役立つと思います。

もし、家族たちが今後、このような症状になりましても

慌てふためくことなく、自分のこの経験を役立てたいと思います。



もし、どなたかが 先で 突然の皮膚炎になられたら、

皮膚炎になった方に相談してみてください。

お知合いにおられなかったら、私でよろしければ

いつでもコメントやメールをください。

経験したことならお話し出来ます。

参考になるかどうかは別ですが、きっと勇気に繫がると思います。

私が皆さんから勇気と励ましを頂いたように。






あらためて、御礼を申し上げます。

本当に 有難うございます。










= おまけ =

友人Rさんから毎年届く、梨です。梨はごんと私の大好物。
愛情いっぱい育った梨は、最高です。





お隣の山荘のご夫妻が丹精込めて育てられた桃です。
店先に並ぶ桃よりも小振りですが、丹精込めておられる姿を見ていますから
何よりです。
家の中が ふんわりと桃の香りがします。しあわせ。





友人Kさんから頂いた、まるごとスイカ!
大きさにびっくり!
重さにびっくり!(8キロ、ありました)
甘さにびっくり!
「こんなに美味しいスイカを食べたことないよ。」と家族に言いましたら、
「このスイカは美味しいって有名だよ。」と教えてくれました。

果物、野菜・・・etc 食べるものは身体と精神に大きな影響があります。
売るために作られたとはいえ、作り手の心がなければ美味しさも感じません。
" 育てる " ことは、作り手の忍耐と努力と愛情の結晶。
結果はどうであれ、心を育むのです。












アガサ



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