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2018/05/29.Tue

海外で生きて行く、あなたへ。

交流時は、礼儀を重んじますが、

交流時以外は、依頼人と霊媒ではなく " 人と人 "。

人との友好関係は 私の大切な宝ものです。



時々メールをくださる方は海外在住。

日本でも大変なのに海外で生きるというのは、本当に大変でしょう。

国内で住んでいる私には想像出来ないような様々なことがあると思うのです。



大切なご家族を見送られ、お子さんを育ててゆかれる方々を

どのように申し上げれば良いかわかりません。

ちょっとやそっとの根性では無理だなと思います。

山の中での生活をピーピー言う私なんぞは、

「 しっかりしろっ!」

と自分に思ってしまいます。

おかげさまで、

大変を大変と思い過ぎる時期とは、おさらばしようじゃない!_

そう思えるようになりました。(笑)



状況に慣れる慣れないは、どうでも良いんだと思えました。

自分が不平不満を言い続けて生きることだけは、避けたいのです。

そんな人間には なりたくない。(苦笑)

こうして頂くメールに、本当に有難く思い、

メール返信をさせて頂くことで、私は自分を見つめられるのだと

思っています。

有難うございます。





- - - 以下、私からの返信 - - -

(略)

価値観が変わってしまいますと、今までと同じようにはなかなかいきづらい。
周囲は同じなんですけど、自分の心といいますか、確実に違ってきている
"何か"をじわじわといつも確かに感じるのです。

(略)

経済的な辛さというのは、私なりに経験しているつもりです。
お米を買うお金もなかったこともありますし、まぁ、いろいろありました。
きっと、ご主人が◯さんを見守っておられますよ。(私が言うまでもありませんね。)

子どもとの時間は、何物にも代え難い素晴しい時間です。
小学校あがるまでの時間は、特に大切だなとしみじみします。
親に頼らないで子育てをしていましたので、熱痙攣の時にはびっくりしました。
子どもが成長するイメージが持てないと泣いていた時期もありました。
今、うちの息子は中学年です。随分と大きくなりました。私よりも背が高くなりました。
こうした成長を実感できるのはとても幸せなこと。
心からそう思えるようになれたのは、
勉強がすべてではなく、健康であることがどんなに幸せなことなのかを
心の底から教えてくださったのは、
わが子の他界をご経験なさった方々からです。
普通の生活がどれほど、有難いもので宝ものなのかを悲しみと辛さから
教わりました。

中学に上がってからは、私が出る幕をほとんど無くしました。参観日にも行きません。
子どもは親を探すのはわかっているのですが、参観は小学校までと決めていました。
なぜなら、中学生は「大人料金」なのです。バスも電車も。
子が成長せねばならない時があり、ならば、親も成長せねばです。
親は子を独立させるために最低限のことしか伝えられないと思っていますので、
愛を込める表現を少しずつ変えていかねばならないなぁ〜と思います。

子どもが親離れするのは、とても自然です。(笑)
親が子ども離れするのは、難しいのを知りました。(苦笑)
子離れしても、心はしっかりと見つめることが親の役目なんだろうと思って、
子どもを離れた場所から見つめています。

どうぞ、べったりなさってください。
今ですよ、今!(笑)
べったり出来る(させてもらえる)時期に、べったりして。
男の子は、中学に入るまでは母親にべったり気味です。女の子はしっかりしていますね。

海外での暮らしは、様々なことがあり、大変と思います。本当に大変。
勇気と忍耐がなければ生きてはいけませんね。

山の中での暮らしも大変ですが、週末に散歩をする時、時間を忘れてしまいます。
まるで、他界のようです。
時間を忘れてしまうのです。
辺一面、緑だからでしょうか。
人が居ないからでしょうか。
鳥たちのさえずり、虫たちのウルサイぶんぶん音(苦笑)、
滅多に出会しませんが、シカの優雅な走り姿に夢心地になります。
それらは、不便なことを忘れられる一瞬です。
他界はこういう感覚なのかなと思えました。

皮膚炎はあいかわらずですが、ひどくなる前に手を打つようにしました。
隣の市まで2時間程かけて、皮膚科に行きます。
便利な街の雰囲気が懐かしく思えたり、一種、異様に思えたり。(笑)

長いメールになりました。



- - - - -



いつも思うのです。



私が居るこちらは、昼間でも

他国では、夜中だったり、

地球は丸いからだと言われても、

やっぱり 不思議なんですよね。

自分とこは昼、お友達の国は夜なんだよね〜(笑)。

「アおばちゃん、そんなのあたりまえだよ!

 地球は回ってるからだよ。

 自分で回りながら、太陽の周りを周っているんだよ。」

って、幼稚園生の方も言われそうな周知の事実なんですけれども。



地球が世の中のすべてではなくて、

夜空を見上れば、土星もあるし、金星も火星も見えたりするし、

もっと 遠いところにも星が数えきれないぐらいにたくさん在るのに、

私は、自分軸のことで 精一杯になってしまいます。(苦笑)

もし、自分が宇宙から地球を眺めたら・・・

ホーキング博士の本を読みながら、想像してみるのです。

「 わたし、ちっちゃいことで ぴーぴー言ってんな・・・」

「 ちいせぇ〜、自分!」と笑えてくるのです。

「 ありんこも ずっと働いてんのになぁ。」

「 海外に住んでる人達は もっと大変なんだよな。」

と、思えてくるのです。(笑)



海外で生きていくことも、

日本で生きていくことも、

都会で生きることも、

山の中で生きることも、

それぞれに 特徴があって 大変です。

だけど、

それぞれに 良いところがあると思うのです。



どこで生きていても、

どういう状況になっても、

自分の考え方次第、心の有り様次第、

なんですかねぇ〜。

そうなんでしょうねぇ。









まぁ〜・・・

ぼちぼちと 行こかなぁ 〜 (笑)














= おまけ =

ご存知、家族がひろってきた あのクルミちゃん。
こんなに育っているのです!
不思議なもんですよねぇ、クルミの木のように成長するんですね・・・
子ども時分なのに。
遺伝子・・・とか何とかっていう話ではなく、素直にスゴいと思います。

「くるみっち(愛称)、すごいな!大きくなったなぁ。」
今日も、アおばはんはくるみっちに話しかけてしまいます。(笑)






アガサ









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