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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

記念ではなく、日常に刻む。 

大震災、終戦、事件、事故。



命に 関わることは 記念にするもんじゃない。

記念ではなく、日常に刻むもの。



その日だけ 神妙な面持ちをして

合掌する、国の要人や大会社のおえらいさん方。

それらをとりまく空気は 行事的空気。



今も 飼い主を待ちわびる犬や猫や動物達が居る。

彼らを撮り続けるカメラマンがおられる。

彼らにご飯を持っていく保護団体の人達がおられる。



まっすぐな瞳が写った写真に 胸がいっぱいになり、

無責任な権力に 腹をたて、

何も出来ていない自分に 一番腹がたつ。



尊い命を奪われた多くの人達、

多くの動物達。

奪われつつある動物達は、健気にも

心ある人達が来るのを 待っている。

待ち続けている。

今も。

私達が 自分のことしか考えていない時も。



国の偉いさん方、大会社の人達が

心を向けたなら、救える命と心は いっぱいなのに。

賢くない私にさえ それぐらいのことが わかるのに。





" もっと便利に! "





電気を際限なく使う人間の鈍さが

便利を当たり前に思っている人間の勘違いが

多くの命を 奪い続けている。





命に関わることは、記念ではない。

記念でなく

日常に刻み

血の通った動きをすれば

落ちぶれている国政も すこしはマシに

なるかも しれない。
















この日だけ 私は神妙に合掌しては いない。

電気スイッチを押す時に いつも 刻んでいる。



アガサ















Posted on 2018/03/11 Sun. 09:04 [edit]

category: 日常

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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