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2017/12/29.Fri

心配しなさんな。

年の瀬、いかがおすごしですか?

あっという間に、12月29日。



ご依頼頂く皆様の「会いたい」お気持ちは、

私も私の家族達も身を以て、日々実感していますので よくわかります。

いろいろとつい、考えてしまいますよね。

それもまた、愛情が深いことの証だろうと思い、自分を慰め、

家族達に思いやりを持てるのだろうと思います。



ご依頼の際に、いろいろなこと、心のつぶやきも

メールでお話くださいます。

有難いことです。

私は、書物に書かれていることや自分以外のどなたかが

おっしゃったことをお話することは大嫌いです(笑)。

私自身の、今迄の経験からしか 申し上げれませんが、

他界された方々、動物達も、辛い痛い思いというのはされていません。

身体への負担が多い場合は、身体が楽のようです。

私も信じています。



こちらの方々は嘘はつきますけれども(苦笑)、

他界の方々との交流で嘘をつかれたことが私はありません。

交流に際して、伝わること(視覚聴覚体感等)に対して

全てを信じる_

といったような盲信は致しませんが、

真実と思いやりに対しての見極めは私の人生経験と個性で

本能的に判別出来ます。



もし、あなたが他界された大切な方の状態に際しまして

ご心配をなさっているのであれば、

安心なさった方が良いと思います。



世の中には、不安がらせる方々もおられるようですので(苦笑)、

不安が大好きな方々や書いてあることなどはスルーなさると善いでしょう。



何度も書かせて頂いていますように、

物事というのは、悪い面をピックアップしてしまうのが

私達 人間の特性だろうと思います。

それはとても自然な感情です。

だけど、皆さんご自身の人生の経験を大切になさることです。

自分にとって都合の良くない、悪い面があっても、

その面だけではないと思います。

見方や考え方を変えると、必ず、善い面もセットになっていると思います。



私たちは、突然のことや、辛く悲しいことに対して

まずは、拒否反応が起こると思います。

嘆き悲しむ・・・そうしたことです。

喪失感、虚無感、心にぽっかりと穴が空いたような感じ。

ぼんやりとしてしまい、自分の行動に驚く時も あります。

そうやって いろいろなことを経験しながらも

私たちは 生きていくのです。



辛く悲しい時のことは強烈ですので、

つい、思い出してしまいます。

だけど、その状態でずっとおられるわけがないのです。

あなたの大切な方は。



あなたの大切な方は、きっと、お元気でいらっしゃいますよ。

私の大切な家族たちも、元気でいるだろうと思いますし、

そう信じています。



悲しみで 私たちは繫がっているわけではないと思います。

愛で 繫がっているのです。



脱した肉体は火葬されて灰になっても、

愛は 燃やせないですよ。

愛は ずっと強い。

肉体(物質)とは 比べもんにならないほど、強い。



愛は 永遠なのですもの。












心しなやかに 健やかに過ごしましょう。

アガサ









数年前のごんです。
どうです? この満足そうな表情!
ご主人様に抱っこされているんですよ。
お世話係の私は、どんなにお世話しても、ご主人様にかないません。(笑)
他界後、1週間程した頃でしょうか。
ごんは、自家製サマーカットスタイル(通称:ぬいぐるみごん)から
コーギらしい以前のスタイルに戻っていました。
他界された方々が若返ることも、納得です。

ごん、そっちはどうだい?
家族皆で「姿を見たいね」って こっちで話してるけど
ごんが元気で楽しく暮らしているんなら
お母ちゃんはそれが一番良いんだから。

ごん、大好き。
皆と仲良くしなよ! ね!











頂いたメール | Comments(2)
Comment
M様へ
お返事が遅くなり、大変失礼いたしました。
コメントをありがとうございます。

私達は、辛いこと悲しいことが起こりますと、自分を責めてしまいます。
それはすごく自然なことだと思います。私も自分を責めたり、出来なかったことを思い出す時ももちろんあります。

今、何をしてあげれるのか?
何を望んでいるのか?
どういうことをすれば、愛する人が愛する動物家族が心穏やかでいられるのか?

ご依頼を通して、他界の方々から話して頂いたのは、
私達が健やかでいること、活気を取戻してほしいこと、今も私達を愛していること、です。

一番難しいことでもありますが、少しずつでも努力することだと思います。
私はそう思っています。

時にどうしようもなく大泣きしてしまう時だってもちろんあります。
泣きながらでも、涙をふいて、愛する者のためにしっかり生きなきゃ!と思うこと。

それは、何か高価な物を買って供えることでもないし、信心深くなることでもないです。
目の前に困っている人をみかけたら、さりげなく、手を差し伸べたりすること。
ゴミが目の前に落っこちていたら、勇気を出して拾ってゴミ箱に入れること 等です。
こういうことをするにはお金は要りませんが、勇気は要ります。
忙しい世の中になって私達の心は肩身の狭い思いをしていますから、心が萎縮していると感じています。
本当に心を磨くことは、お金はかからないのです。
日常の中でたくさん磨く機会がありますからね。

そうやって地味に地道に過ごしていくこと、毎日を丁寧に大切に生きようと心掛けることが愛する者のためにもなるでしょうし、私達のためにもなるだろうと思います。

私達は、気づこうとしないだけで、いつも誰かに助けられて支えられて生きています。
心の片隅でもそう心掛けるだけで随分と違ってくると思います。

誰にでもある自責の念は、そのままじゃ消えないと思います。
やってあげたかった思いやりを誰かのためにさりげなく、日常生活に織り交ぜていくことで心が健やかになってくると思うのです。
それが精一杯、人として生きる、ことなんじゃないかと思っています。

そう努力し続けて、習慣になって来ることで本当の意味での愛する者への愛を今もこれからも育んでいるのだと思います。
アガサ
はじめまして。
ホームページからブログへお邪魔させていただいています。
とても大切な人に会えなくなってまだ日が浅く、毎日泣いてばかりですが、辛かった体が楽になってたらいいなぁ、あの人たちのいるところが明るくてあたたかいところだったらいいなぁと願っていたので、他界した方々が苦しい思いをしていないと書かれていて本当に安心しました。

もっとこうしてたらとか後悔が多く苦しくもありますが、時間がかかっても全部抱えてしっかり生きていけたらと思います。そう思えたのはこのブログのおかげです。本当にありがとうございます。
過去記事から辿って読ませていただいているので足跡をいっぱいつけてしまっていますがご容赦ください 笑

交信はお身体に影響があるとのことですが、ご自愛くださいね
…と言いつつ、いつか機会がありましたらその時はよろしくお願いいたします。



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