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2017/05/20.Sat

おすすめの本

欲しいなと思って、本を買う場合と

気づけば、その本に辿り着いていた・・・

という本があります。



この2冊の本は、後者の方。

すでにご存知の方々もおられるかと思いますが、

おすすめです。







フィボナッチ
イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ。本名は、レオナルド・ダ・ピサ。
中世で最も才能のある数学者と言われているそうです。
子どもの頃から興味のあった「数」。
幾多の苦難も、純粋な心と友人の支えで乗り越えた人。
学校の先生も含んだ、周囲の人達から「能無し」と呼ばれ続けても、(今でいうとイジメ)
心ある友人から励まされ、数に関して集中していきます。
ある日、自然あふれる中にひとり居ながらぼんやりしていたフィボナッチ。
他界した長年の友人との心の会話で " あること " に気づきます。
それは、今日、私たちの生活の至るところ、自然界に在る"素晴しいこと" だったようです。
(フィボナッチ数列は、あまりにも有名です。)

ガリレオ・ガリレイの人生もそうですが、昔の偉人が素晴しいと思えるのは、
とにかく、地道に、研究し、純粋だったこと。
周囲に惑わされることなく、真実に忠実だったこと。
(現代人には失せつつあることです。)

本に書いてあるから・・・
誰それが言ってるから・・・
多数が言うことが常識で正しいことだと言われていることでも、
鵜呑みにするのではなく、自らの実際の経験から真実を見出す心の眼です。

周囲に流されることなく、自然に沿って生きたいものです。








柴わん すみれちゃん
何度も飼い主から見捨てられた柴犬「すみれちゃん」。
もうこの画像からお察しになると思います。
人に捨てられ、人に救われ。
何度捨てられても、それでも、人を信じて生きるワンコ。
自分だったらどうか?・・・
世を捨て、人を疑って生きてもしょうがないくらいだろうなと思います。
瞳をキラキラさせるすみれちゃんから、無言の多くのことを学びます。









アガサ








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