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子どもたちに食事を。〜 こども食堂、ごちハウス 〜

貧困などの理由により、

成長盛りの子どもたちの食事が 気になっていました。

気になっている方々も多いと思います。

たまに見る、インターネットの社会ニュースの

子ども達に関係したことを読みますと、心が痛むばかり。



貧困や親からの無関心によって、

子ども達への影響は、

食事、

勉強、

でしょう。



親が働かず(働けず)、生活保護費や学校の奨学金を

親が使い込み、子どもたちの食事さえ 無関心。

日に日に痩せていく生徒を見かねて、

先生が こっそりと食べるものを渡したり。

福祉団体に駆け込まれたり。



コンビニのお弁当やおにぎりを食べれたら良いほうだそうです。

施設に一ヶ月ほど行け、

三食食べられること、

お布団で寝れること、

おやつまで食べれること、

子どもたちは「 天国みたい 」と言ったそうです。

帰り際、「 また来たい!」と。

日本で、ですよ。



膨大な税金をしぼりとりながら、

将来のある子ども達は ほったらかし。

国がやらないから(情けない)、

地域の人達が手をつなでなさっている。

マンパワーや資金にも限界があっても、

国は 知らんぷり。



前置きが長くなりました。すみません。

悶々としていた私は、

このような素晴しい行いをされていることを知りました。

↓↓↓

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こども食堂

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ごちハウス

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食べることは、生きること。

基本です。

何でも食べればいいか?

そんなことは ありません。

添加物いっぱいの、いつまでも固くならない

保存料のたっぷりの市販お弁当では 健康を害します。

身体を作る大切な成長期に、

作っている人の温かさを感じることも食事のひとつ。



アガサ支援先のひとつに、

貧困による子ども達の食事を支えている方々を

加えたいと思います。

よく調べて、今週か来週か、今月中には実行します。



他界の子どもたちの心と触れ合って、

親子の愛に触れ合いながら、

他方で こんな悲しい現実がある。

子どもたちを取り巻く環境は、大人の責任。国の責任。

税金ばっかり取ることに夢中で、

年金を使った投資に驚くような金額(何十兆円)の大損を出しても

関係省庁は 知らんぷり。



赤ちゃんからお年寄りまで、

ひとりひとりに課せられている借金は、ひとり800万円にのぼるとか。

そして、その償いを 将来ある子ども達に追わせるのですから、

日本の政治家や官僚は、腹黒いとしか言いようがありませんね。






こども食堂さん。

ごちハウスさん。

こうした取組みが 日本全国津々浦々まで 広がることを

本当に願ってやみません。

ぜひ、ご覧になって頂ければと思います。














子どもが救った、小さな1本の枝。
白い花びらが見えてきました。
生きてるんですね。この小さな命と生命力に驚き、励ましをもらいます。
今朝はもっと花びらの先が開き始めてきました。
家族全員で、大事に大事に見守っている命です。



















Comments 1

N

おはようございます。
こちらでも子ども食堂が数か所あることを知り、先月寄付させて頂いたところです。
大きなお菓子も一緒に持って行くと、子供たちが大きな声で「ありがとうございます!!!」と満面の笑みを返してくれました。
嬉しかったです。
お腹いっぱいの幸せ、すべての子供にたくさん味わってほしいですね。

2018-10-29 (Mon) 13:17 | EDIT | REPLY |   

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