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他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

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自分の気持ち、相手の気持ち。

2015.12.14 10:38|思うこと
ここのところ、頂くメールに書かれた内容で

目に留まるものが ありました。

複数の方々の内容が似ている、というのも

何か考える機会なのかも しれません。



” 自分の気持ちは 家族だからといって

 友人だからといって

 同じように わかち合えないのですね。”

ということをそれぞれの方々はご自分のお気持ちをのせて、

実体験を思い返して メールを書いてくださいました。



これから書くことは 私の個人的思いであり考えです。

正しいとか 正しくない ということではありませんので

どうぞ ご勘弁ください。

- - - - -

喜び、感動、そして、悲しみ、辛さ・・・

こうしたことを親しい人、

家族、友人 といった人々と分かち合えることを

私たちは望みがちです。

そう思うのは、自然です。

「 うん、わかるよ!私もそう思う!」

というように同感してくれたら テンションは上がるでしょう。

逆に、

「 いや、私の考えは 違うな。」

というように同感賛同を得られなかったら テンションは下がるだろうと。

誰でも そうですね。



分かち合いたい内容にも 多分に違うと思いますが

根本的なことについて、私自身の経験を思い返してみて

こう思います_

” 気持ちを分かち合えることは、素晴しく、稀有。”

なぜなら、

同感賛同の表面は、「 嬉しい!そうだよね!」という連帯感。

裏面は、足下を見づらくなる、です。

気づきにくくなる、ということです。

常に、周囲から Yes Yes Yes と言われ続けてしまうと、

" はだかの王様 " や、" 高慢な女王 " に成り果て、

判断も狂いだし、自分は偉いと思ってしまう。

皆、自分の考えや意見と同じ、と思ってしまう。

そうでない場面に遭遇してしまったら、烈火の如く・・・

それはそれは 制御の効かない状態になってしまうのは当然。

これが、ラベルを持つ望む憧れる人の行く末です。



人ひとりひとり、顔が違うように

ひとりひとり 考え方も感じ方も 違う。

同感、賛成してくれなかったからといって

落ち込む必要は ないと思います。

現実、落ち込んだり、テンションが下がったりするでしょうけれども、

自分とは違う意見や気持ちが在る、ということを 知ります。

気づきます。

それは とても大切なこと。

孤独を感じる必要など 全くありません。

「 なんだ、素っ気ない。」とイジける必要も ない。



自分の気持ちを大切に思うならばこそ、

相手の気持ちも在るんだ、

ということも 気づかねばなりません。



私が ご依頼人さんによく申し上げるのは、

「 ご家族であっても、親しい人であっても、

 こうしたこと(あちらとの交流)は、とても微妙で繊細なことです。

 聴かれないのなら、言う必要はないと思いますよ。

 ご自分の胸の宝物となさって温めているのが良いと思います。」

というようなこと。



スピリチュアルな話をしたいのに、周囲にする人がいない_

たまにそう耳にします。

私的には(ごめんなさい)、

スピリチュアルな話は しなくて良いと思います。

大抵は、夢物語的になってゆくからです。

口に出せば、話にすればするほど、そうした話は

私たちが日常で大切にしていることと少し・・・

次第に かけはなれたものになってゆきます。

そういうことに気をとられることよりも、

周囲の意見の左右されない、自分の静かな心を大切に

される方が 良いだろうと思います。

何事も、良識で判断することは、一番大切。



肉眼では見えないとされていることに関しては

群れるから 話がややこしくなる。

群れると 話が大袈裟になっていきます。

こうした傾向が現実在ることも、心の片隅に置かれておくと

良いでしょう。



家族といえども、

友人といえども、

違う人間。

違う人格。

同意出来ないからといって、嘆き、悲しみ、恨む必要など

全くありません。

ひとりひとり、考えが違うのです。

このことを 心底 理解していれば、

自分の感情にも、相手の感情にも 穏やかに構えることが出来ます。

自分の考えと違う、相手の考えに過剰な反応は しなくなります。

それが、「 自分も相手も尊重する 」ということ。

意見や考え方が合わないからといって、

テロや戦争を勃発させてしまうのは、我欲しかありません。

誰のことも 思いやっていない証拠。

そこには真実はなく、

あるのは 持論を正当化させている我欲のみ。



自分の考えに 頑なになる必要もないし、

自分は孤独だと思う必要も ない。

同じ意見を持つ人々を 求める必要もないし、

探す必要も ないと思います。

自分の考えが 正しいのか そうでないかを判断するのは

他人の定規ではなく、自分の定規(理性と良識)です。



コミュニケーションを持たない、ということではありません。

互いに尊重し合う、ということです。



すべての人(心)は 自由です。

風が吹くように 伸び伸びしていて良いのです。

違う意見だからといって 焦る必要は

これっぽっちも ありません。

阻害する必要など 全くありません。



自分の行いが 公明正大ならば

それで 良いのです。



相手は 相手の気持ちがあるのは当然。

なぜなら、

自分には 自分の気持ちがあるからです。

とても シンプルです。



相手の気持ちも ご大切に。

自分の気持ちも ご大切に。















おまけ写真↓


昨日、久しぶりの休日でした。
家族との時間をとりたいということで、季節も季節なので、
ペーパークラフトを朝の家事が一段落した10時頃から始めました。
意図的に、すべてを手作業で。
便利な機械が生活に馴染んでしまっているので、超アナログなことは
心と集中力を養うのには、ぴったり!と思いましてね。
まぁ〜、大変でした。(笑)
子どもは飽きて来るは、で。デジタル世代には、必要なことですから
「自分でやり始めたことは、最後までやんなさい。尻の始末をしろ。」
と一言だけ言いました。
最後は、家族総出。
4時間ぐらい、かかりましたが、写真のように仕上がりました。
仕上がった時は、「やった〜!出来たぞ!」と大声で万歳。

買えば何でも簡単に、綺麗なものが手に入る時代。
そうではないことを、物事の裏方を見せてあげることで
物事を大切に思える心を育ててやりたいと思います。

あ”〜、疲れたぁ〜!
でも、ボケ防止には良いのかもねぇ。(大笑)





アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~











テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

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