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学校へ行く、ということ

あまりニュースを読まない私。

(テレビ無い生活なので。笑)



大震災以来、国のやり方や在り方に嫌悪感を抱いている。

国を世界にアピールするために、巨額な税金を使うけど

国内の" 命 " に無関心な政治家や役人に 飽き飽きする。

選挙のために、税金をばらまく。

自分の稼いだお金じゃないだろう!って思う。

いつから正直もんが困る国になったんだ。

日々、電車に飛び込む人々がこんなに増えた。

物質は豊か かもしれないけど、心は貧弱だ。

弱者を見捨てる、見て見ないふりをするのは、最悪。

とても強い者がとる行動では、ない。



教育においてもそう。

ほとんどの先生方は、ご自身の生活時間を減らして

渾身の日々。

方や、一部のイカれた者が教師という立場を理解せず

変態、変質者と化す。

一部の勘違いした保護者は、学校へ文句を言う。

人と人との関わり方が 薄っぺらいものに

なっている証拠だろう。



我が家では、時折、子どもに尋ねる_

「 何をしに学校に行っているの?」

「 何のために、学校に行ってるの?」

と。

意見を言いにくいかもしれないので、

「 例えば、アメリカのような国土の広い国では

 距離的に通えない子どもたちも いるんだよ。

 そういう子どもたちは、インターネットで

 オンラインの教育を受けているんだって。

 お母ちゃんの英語の先生とこの子どもたちも

 そのオンライン教育なんだよ。

 学校って何しに行くところだと思う?」



こんな難しい(笑)質問に、子どもは自分なりに

短い言葉、あっさりした内容で答える。

すると 家族は、

「 学校に行かなくても良いと思うんだよ。

 本当にやりたいこと、

 研究したいことがあれば、

 将来、やりたいことがあれば、

 家で勉強した方が 良いと思うよ。」

と勧める。(苦笑)

家族は、学校が面白くない、という経験者だ。(笑)



学校へ行くことは、私はとても楽しかった。

友達たちとのお喋り。

クラスで団結して協力しあっている、

あの何とも言えない空気の充実感がたまらなく好きだった。

ひとりの力では、成し得ない あの熱いエネルギー。



今の学校は、どうかな?

いじめや何かで苦しんでいる子どもたちが多いと聞く。

新任の若い先生だと 一部の子どもたちが

授業妨害をすると 聞く。

そういう時は、親が子をしからねば、ね。

躾の部分は、家庭の責任だ。



子ども自体が、学校へ行く意味や目的が 不鮮明。

辿れば、親自身が そうだろうと思う。



なぜ、学校へ行くのか。



義務教育だから?

皆、行ってるから?

うちの子だけ 他と違ったら恥ずかしいから?

学校は、子ども預かり場所 ではない。

親の欲やストレスを ぶつける場所では ない。

学校や先生に対しての尊敬が 薄くなったなぁと思う。

気の毒に思うほど、先生方は、保護者に気を使っている。

まったく バカバカしい。

学校は、親が主役じゃない。

子どもが学ぶ場なんだから。



学校は、学習を通して 楽しいところであって欲しい。

家庭では経験できない素晴しい経験が出来る場所 _

それが「 学校 」のあるべき姿。

子が毎日楽しく通えて、自然の姿。

意見の食い違いがあったって、

ケンカしたって、

即、仲直り出来るぐらいじゃなきゃ。

その力や切替は、「 家庭力 」。

学校が 教えるもんじゃない。



「 1クラス、子どもは 20人弱。

  1クラスに、先生は 2人。」

これが私の考える比率。

国はこれを実現した方が良い。

早急に、実現すべき。

将来、税金を納めてほしいなら。(苦笑)

一つの学校に、施設全てを整えなくて良いと思う。

プールや、遊具や、そういうの。

物ではなくて、育てることを経験した方が良い。

小さい生き物にも、命があり、同じ命だということを

心に刻むことが 何よりも大切。



私が住んでいるところは、比較的 自然があり、

都会と比べて 多少は ゆっくりした雰囲気の

学校が多い。

それでも、

通学する子どもたちとすれ違う時に、

ちらっと見える子どもたちの瞳に、気になる時もある。

愛に満たされている瞳と そうでない瞳。



満たされない感情は どこに行くか。

ゲームへ、

スマートフォンへ、

インターネットへ。

これらの害を警察が親に呼びかけているけど

それも おかしな流れ。

親が なんで じっとしてるんだ?って思う。

物質を与えてから、騒いで泣いても仕方ないだろう。



物事には、良い面とそうでない面 _

メリットとデメリット、

光と陰、

この両面が 必ずあるということを

子に伝える役目は「 家庭 」。

地域との連携は大切。

けれど、それに依存してはいけない。

まずは、家庭。

家族を大事にしなくて、誰を大事にする?

外っ面の厚い、偽善者だ。



なんのための「 それ 」なのかを親自身が

きっちりと考えた上で、行動した方が良い。

子どもは、自分の親をとてもよく見ている。

本当に よく見てる。



私の学校教育の理想は、「 分校タイプ 」。

子ども時代に ほのぼのと ゆったりと出来なくて

いつ ゆったり じっくりと

命を見つめる?



デジタルに慣れてしまうと 命さえも玩具のように

思えてしまう。

デジタル利用の過度は、私たち人間の想像力を貧弱にさせる。

感性の面においては、

大人になってからと 子ども時代とでは

全く違う。

なんでも、ほどほどに。



国も 親も 本質を見つめないと

周囲の流行や何かに 流されていては

大切なものが 音もたてずに素通りする。



学校は、何するところ?

なぜ、行くのか?



楽しいと思えることが あればと

願うばかり。

子どもたち全員の瞳が 輝いていて 自然。

これを 理想だとは 思わない。

自然だと 思っています。



何か違う、だけど出来ないんだよと思うんなら、

やり方や 考え方が 違う方向へ

行ってるだけ。
















次第に大きくなる腫瘍が本当に重そうで不憫に思います。
居ても立ってもいられないから、何とか、少しでもと思い、
手作りで「こぶ入れ袋」を作りました。端には柔らかいリボンをつけて、結んで。
当分、もつかな?(笑)
そのうち、ガシガシとするんだろね。ま、いいよ。
その時は、また、工夫するから!
考えて、考えて、生きていく。







アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~

Comments 2

N

正直もんが困る国・・・。。本当ですね。

子育て世代に税金をばらまくのも結局は人気や票を得る為のアピールですよね。
子育て給付金の名前はあるものの、どのように使うかは親次第。
それなら、給食費を税金で補ってくれたほうがよっぽど平等です。
経済的に厳しいながらも、子供の為に何とかやりくりする親もいれば、携帯、旅行とゆとりのある生活をしながらも給食費を払おうとしない親。
後者の親の言い分は、義務教育なんだから・・・とか、こちらがお願いしたわけじゃないとか耳を疑う持論を平然と言ってくるようです。

真面目で心豊かな人が生きにくい社会に発展なんてないと思います。
言いたいこと言ったもん勝ち、やりたいようにやったもん勝ち、逃げたもん勝ちなんて、神様が許すはずありません。
自分さえよければ・・・自分のこどもさえよければ・・・。
悲しい考え方ですね。心が貧弱・・・まさにその通りだと思います。

2018-10-29 (Mon) 13:19 | EDIT | REPLY |   

agatha

Re: タイトルなし

いつも、お読みくださり有難うございます。

不公平な世の中に思えます。けれど、違う視点でみれば

不公平ではないのかもしれないと思えることもあります。

人は、必ず 他界します。

生き物すべて。

物は いつか劣化するように。

他界後、非常に厳しいのは、そうした方々だろうと思います。

我欲に満ちた方々が、気づかれればと願います。

スクルージが そうであったように。

持ち越すのは、ずっと持ってゆくのは、「心」であり「精神性」。



私たちは、人の振り見て我が振り直し、

丁寧に 誠実に 生きてゆくことが最大で最高の人生と

思います。



ありがとうございます。アガサ

2015-12-07 (Mon) 08:32 | EDIT | REPLY |   

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