FC2ブログ
2015/09/20.Sun

やっと、会えた!

Kさんから、ご依頼を頂いてから約2年。

ようやく、愛しいご家族を実感されました。

3度目の機会でした。

霊媒を尋ね歩くタイプの方ではなく、

2度目から約1年経ってからの、機会でした。



会いたい、実感したい_

この気持ちで皆さん、ご依頼をされます。

私も、いつも心から会われることを願って、

臨むのですが、

あちら側(霊界)は、

近いようで 遠く、

遠いようで 近い。

私たちにどのような感情があろうとも

あちらの姿勢を崩さない強さがあります。



さて。

最初は、ゆっくりの進み具合でしたが、

確実に、Mさんのご家族でした。

やりとりをしているうちに、

不思議な感覚に なっていました。

( 私だけど、私ではない。)

何を話していたのか、あまり覚えていません。

ご依頼人さんに「では、さようなら。」と

お見送りやご挨拶をした後、私から去ってゆくのです。



今、覚えているのは、

あの時、私は、Mさんのお母さんになっていたこと。



Mさんから頂いたメールに助けて頂きます。

- - - - -

(略)

今回もまた、もしコンタクトが取りづらい結果となっても
時期ではないんだと、自分の気持ちの一区切りにしようと
今回、アガサさんに三度目の依頼をさせていただきました。

最初は、やはりコンタクトがし辛いような感じで
申し訳ないなという思いと、まだ時期じゃないのかなという思いと
でも、アガサさんが必死にコンタクトをとろうとしてくださってて、
本当に有難い思いでいっぱいでした。

(中略)

アガサさんが伝えて下さる言葉や性格はまさに
私がずっと会いたかった 母 でした。

(中略)

母の性格、「私は大丈夫だから」という言葉、
向こうでも人づきあいが忙しそう!
お母さんそのものの感じがしました。

(中略)

「寂しくないわけじゃないけど、だって仕方ないじゃない」
って本当にお母さんらしかもという感じです。

びっくりしたのは、
「これからどうするの?」と言われたことです。
ドキッとしました。

(中略)

やはりお母さんは、私を見守っていてくれてるんだ。。
胸が熱くなる思いです。
何より一番私が聞きたかったこと、知りたかったこと。
死んだりしないんだよ、生きてるんだよ、
会いたい時にはいつでも会えるし
お母さんは、寂しくない、一人ぼっちじゃない。
それがなによりです。

(中略)

ひとつ、心残りなのは
ずっとお母さんに言いたかった、
ごめんね、もっといろいろ親孝行してあげたかった
こんな娘でごめんねと謝りたかったのと、
本当にありがとうと大好きだとアガサさんを通して
今日の場でお母さんに言いたかったです。
せっかく来てくれていたのに
なんか嬉しくて忘れちゃいました。

母が突然に体調が悪くなって、入院してほぼ意識のないまま
○週間後にあっという間に他界してから、約二年。

受け入れられなく、人生に希望もなくなり
半分は、母と一緒に亡くなってしまいたかったと
心に思ってきました。

でも、今日、アガサさんとのご機会の時間を過ごさせていただき
本当に 私自身何か大きく変わりました!

お母さんと会いたいし、悲しいし、寂しさはありますが、
他界しても、本当にお母さんは生きている!と確信し、
絶対に減らないと思っていた悲しみが減った気がします。
元気でいまも見守っていてくれている。
昨日までの自分より安心して、力強く人生を生きて行ける気持ちで
今いっぱいです。

- - - - -



Mさんは、大好きなお母さんを信じて、

待って、待って、待ってあげました。

「 待つ 」ことは、とても忍耐が必要です。

頭でわかっていても、実際は なかなか。

なぜなら、

待ったからといって、必ず 見返りがあるとは

限らないのですから。

自分が「待った気分」でいても、

相手にとっては まだ道半ばの状態かも しれません。



Mさん、他の方々もそうですけれど、

皆さん、私にお礼を言ってくださいます。

でも、違うのです。

謙遜してそう言ってるわけでは、ないのです。

ご依頼人の方々には 申し訳ないのですけれど、

あちらとのやりとり中は、” ご家族 ” の状態を

最優先しています。



こちらの純粋な思いやりが あちらのご家族に

届きます。

心配するのではなく、

思いやりが必要なのです。



どんなに思いやりをもっても、時機というのが

あります。

待つこと。

待って、待って、待って。

待つということは、今の時代、もっとも必要な

ことだなぁと思えます。



Mさんをお見送りして、くるっと踵を返した時、

私は 思わず 顔がほころびました。



「 あぁ、良かった! 」



家に戻り、頂いた最中は格別でした。

数年分の思いが プラスされていますもの。

隣で食べている家族には、

この格別さは わかるまい・・・(笑)

心の中で ほくそえみました。

(ちょっと、イジワルでしょ?!笑)




本当に、良かった。

肩の荷がおりました。














アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)







愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示