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2015/09/08.Tue

保つ

世の中が、というより、日本が落ち着きのない空気に

包まれてきているように思います。

とても勤勉で、精神性の高い国なのに

そういう時期なのでしょうか。

あちらとの交流をしていても、通信状態が粗いな・・・

と思うことが昨年より増えてきました。

気のせいかと思い、踏ん張っておりますが

” どうも おかしい ”

具体的なことを 知ろうとも 調べようとも

思いませんけれども、この感覚はぬぐいきれません。

大戦中も、某国の通信記録には

非常に状態が粗い、不安定と記されています。

空気の状態、動物たちの行動や命にまで

敏感に、顕著に表れます。



” にわとりが先か、たまごが先か ” 的でありますが、

自然の影響 → 人間へ影響

私たち人間の状態が不安定 → 自然への影響

どちらが先か? ではなく、共に影響しあっている

のだと思います。



大切な心や精神性を保とうとする人々と

大義名分を掲げて、新しいルールやシステムを

作ろうとする人々。

それが本当に、世のため、人のため、動植物のために

なれば良いのですけれど、

どうも、

” ラベル(肩書き、権力など)”の有る方や

ラベル好きな方、

ラベルの有る人に くっつきたい方は

ご自分のことを優先にされる。

自分たち以外のことは、どうでも良いという具合。

ラベルがあるがゆえに、影響大でしょう。

私みたいに ” ラベル不必要 ”と思う者には

理解し難いことが 増えてきているなぁ・・・

何だか、やっつけ仕事みたいだなぁ・・・

雑な時代のように思えます。

時代に合わせて・・・とか

より便利に誰それに優しい・・・とか、

そうした目くらましの手が横行しています。

そうしたことを非難しっぱなし、

嘆きっぱなしでは、何も変わりません。

むしろ、心が腐るだけのような気もします。

不平不満は、言う側が行動を起こさねば何も変わらない。



オギャーとこの世に生まれてきて、

生き方や環境で 違ってきますね。

同じ親から生まれ育てられても

ひとりひとり違います。



子どもの頃の経験や感情は あとあとの人生に

大きな影響を与える。そう思います。

親や周囲の大人に威圧されて育ったら、

どんなに良い人に見えても、威圧によって

ぎゅぅっと固まった感情というのは 残ります。

人のせいだ、という意味ではありません。

どこかで いつか そうしたものは

吐き出されようとするのだなぁ・・・

と、昨今のニュースを斜め読みしていて思います。

犯罪や事件は、最悪な表れ方。

ニュースにはならなくとも、

地域の警察情報に登録している私のメールには、

毎日のように、変質者、痴漢、といった情報が

入ってきます。

毎日数件も、です。



そうした悪い形で表れてしまう人と

そうでない人との違いは、紙一重だと思います。

その紙一重の紙はなんだ? ですよね。

私は、理性や良識だと思います。



よく、「心の声を聴きなさい。」と言われます。

残虐な犯罪を犯す人の大抵の言い分は、

自分ではない人(声)に言われたと供述されています。

それは「心の声」のなかの、

自己中心的な心の声なのです。

え? 心の声って良いものではないの?

そう思われた方が多いでしょう。

心の声、他界からの声というのは、

良いものも、そうでないもの(悪い)の両方が含まれています。



良くないものの代表としては、

” あなたは特別だ ”

” あなただけに本当のことを話す ”

” あなたは○○だ ”・・・

といったように「あなた」に限定されてきます。

誰しも そう言われると悪い気はしないからでしょうね。

特別扱いされることに、優越感をくすぐられる心理、

感情をついてきているわけです。

詐欺のように。

それにまんまと乗ってしまい、

信用してしまいますと、

信用してしまっている ” 自分 ”は、

次第に 言ってることがおかしくなり、

あやしくなり、

威圧的になり、

多重人格となり、

自分で自分が わからなくなってくるのです。

でも、自分で自分を完全に理解していると

勘違いしてしまうのです。

周囲が皆、敵に見えるでしょうし、

自分が最高の権力者のように思えてしまう。

自分だけが正しい人のように思えて、しまう。



人の心には、

良い心と そうでない心が 在ります。

どんなに良い人、でも。



どんなことも、必ず、二面性があります。

メリットとデメリットのように、セット。



バランスをとれるように、

良いバランス状態を保てるように、

それが本当に出来るのは、自分しかいません。



この世の人から、

他界から、

聞こえること、

見えることが、

すべて正しいわけではない。

必ず、その違う方向から光(良識)を当てること。

それには、

思いやりを持ち続けること。

現実的に 物事を多方面から 見直すこと。

自分の考えや意見さえも、常に多方面から

見直してみること。



時代がどうなっても、

自分の状態がどうあっても、

心を保つことは

自分へも、周囲へも、潔さを感じられます。




地道な努力の連続と忍耐。

そして、

笑うこと。



笑いは 邪をはね返し、

寄せ付けないのです。



















※また、長くなりました。ご勘弁!

” 笑顔で過ごす ”。
心掛けたいと思います。


アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)







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