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2011/11/14.Mon

それでも、会いたい

家族、大事な人が、

天国へ旅立ったあと、

頭では、わかろうとしていても、

遺された意識がある私たちは、

悲しみが癒えません。

これは、年月の流れが、問題ではないのです。



何年経っても、

悲しさが癒える、完全に癒える、ということは、

ないのだなと実感します。



時が、解決をしてくれることもあれば、

そうではないものも あるのです。

後悔が残っている場合には、

心の傷が癒えることは、難しい。

でも、無理ではないのです。



してあげたくても、事情があって、

そうしてあげられなかった_

あれも、これも、と色々な思いが浮かび、

全てが後悔の材料になったり します。

自責の念は、あとを断ちません。



魂は永遠だと、知り得ても、肉眼で、見えないもの。

(それで、良いのです )



少しずつ、本当に 少しずつ

感情の波がゆるやかになってはきますが、

生きている限りは、消え失せるものでは、

ないでしょう。



前向きにと言われがちですが、

時機が来ていなければ、

逆に ポジティブになろうとすることが

ストレスとなるかも しれません。

データのように、故意に消し去るなどということは、

所詮、不自然な話。

心は、物では ないのです。



それでも、会いたい・・・・・



そう思う波がやってくるのは、誰しも一緒。

そんな時には、思いっきり 泣く。

ああ してあげたら よかった。。。

こう してあげたかった。。。

そう思って、普通です。

自然です。














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