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2015/03/12.Thu

子どもが恐い・・・という親

様々な・・・残酷で悲しすぎる事件が

相次ぐ日本。



空気の質が悪くなったなぁ・・・

と あちらとのコンタクトをしていると

痛感します。



家族の命を

突然、他人に奪われる_

こんな理不尽で

悲しすぎる辛すぎることを防ぐには

地味ですが、やっぱり「家庭」での

心の通い合いしかないように思います。

昔から言われていることを

古くさいと思わずに、

親から子へ 伝え、

日常に活かし続けること。

そうして、

大人になっても、

心に 温め続けてゆけるのです。



お父さんは 忙しい、

お母さんは 忙しい、

子どもたちも 忙しい。

ならば、便利なものをお金を出して

買えるのなら、それに越したことはない。

だって、楽だから。

本当に そうかなぁ と思います。

便利なもの、楽なものって

機械的で 温かみが感じられないのです。

食べ物なんかは、顕著に身体に現れます。

具合が悪くなるのです。



便利になり過ぎますと、

そうした生活が「 普通 」になります。

そうすると、

心が 鈍くなるのです。

心が発しているSOSの声に

気づけなくなるのです。



例えば、

家族揃っているのに、

それぞれに「 ツール 」の画面を見ている。

パソコン、

スマートフォン、

ゲーム機、

などなど。



それぞれが ” その世界 ” に入り込み、

架空の、コミュニケーション?をする。

それで 満足する。

それで 怒る。

それで 誰かを傷つける。

それで 別れをきりだす。

なんでも 画面で済ませる。

そこに ” 会話 ” は ない。

だけど、" 友達 ” と呼ぶ。

すべてを ” 鵜呑み ” にする。

・・・・・?



私は、母や祖父母から

こう教わりました _

暗くなる前に、

太陽が沈む前に 家に帰りなさい。

夕方になると「子取り」が出る。
(変質者という意味です)

ケンカしたら、そのままにするな。

相手の心と自分の心が、悲しいなら

ちゃんと話し合え。

始末が出来ないようでは あかん。

自分に ” 気持ち ” があるということは、

相手にも ” 気持ち ” があるということや。

などです。

人よりも抜きん出ることや

名の通った学校や会社に入ること、

というようなことは

一切言われませんでした。

そんなようなことを小さい時から

繰返し言われ、親や家族の生き方を傍で

感じることが出来ました。





すべての基本は「 家庭 」。





” 子どもは 必ず 大人になる。

 親よりも 大きくなる。
 
 親は 必ず 衰えてゆく。”



見た目を 育てるのではなく

心を 育てるのが

親の務めと 思うのです。



心に無関心では 世も末。

物に頼るために 生まれてきたのではなく

心を育むために 生まれてきたのですもの。
















都合の良い子育てなんてないよ。


アガサ 葉山在住 霊媒 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
霊交信(霊界通信)公開霊視










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