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2014/12/27.Sat

繋げてゆく

一年というのは、

年齢を重ねるごとに 速く過ぎるように

思います。



暮れが近くなり、

今年の自分の行いはどうだったろう・・・

そう ふとよぎります。



人によっては、

思い出したくない程の

悲しみや辛さが

あります。

ですから テレビや新聞や何かで

そうしたことを見聞きされても

決して 卑屈にならないで頂きたい。

” 自分には将来さえ みえない ”

” 生きてたって 良いことなんて ”

とは 思わないで頂きたいのです。

なぜなら、

あちらから伝えられる愛は

常に 深い悲しみや辛さを

何とか 励まそうと

何とか 勇気づけようと

それはそれは

涙ぐましい努力をされた上での

愛なのです。



最愛のご家族の心は、

あなたの心と繫がっているのです。

悲しい時には そっと傍で見守り、

少し心が落ち着いてきたら、

少し穏やかな時間が持てたら、

生きていこうと

思えるかも しれません。

それは

あなた自身の心でもあるし、

ご自身で

ご家族からの愛という支えを

感じているのです。



” 何となく ”



天国のご家族からの愛は

証拠ではなくて、

この ” なんとなく ” とした感覚として

あなたに 届くのです。



愛を証明してほしいですか?

姿を見せてほしいですか?

ラジオの周波数が 私たち人間の目に

見えないように それは無理な話です。

愛は 私たちの肉眼で見えるような物質

とは 違うことを知って頂きたい。



心で 感じ取るもの。



悲しみも辛さも

留めては 何にもならない。

何かわからなくとも

具体的でなくても

温かい心へと繋げてゆくもの。



そこに 見返りがあるわけでもなく

ただ

温かく 穏やかな 繋がり。




あなたが しあわせで

ありますように。















アガサ


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