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2014/11/26.Wed

霊媒に依頼するかどうか

心で大切に思っていた人の他界を経験しますと、

ただただ悲しく、

その方が無事でおられるかどうか・・・

痛みや辛さや無念はないだろうか・・・

といったことを思い、

我が身の悲しさもあって、

「 会いたい・・・」

「 存在を感じたい・・・」

と思うのが自然です。

同時に、

「 もっとああしてあげればよかった・・・」

というような自責の念にかられます。

そうしたことから、

霊媒に依頼する___

というような考えが浮かぶのかも

しれません。

それを我欲とは思いません。



私が我欲と思うことは、

"会いたい人以外は、認めない。どうでもいい。”

"会いたい人を呼んで!”

といったものです。

キツいことを言うようですが、これは自分本位です。



霊媒というのは、特別な人間ではありません。

普通の人間です。

それを特別扱いする霊媒自身や、周囲の方々が

物事の真理を見つめねばならないのです。



" アガサさんを紹介されました "

とおっしゃる方々が多くおられます。

紹介された方は、

私が "普通の感覚の人だから"、

ということで安心されてご紹介されたのだろうと思います。



心で大切と思っていた人の他界が

悲しいのは事実です。

皆、そうです。

ただ、

我が身の悲しさに溺れていてはなりません。

そこには最愛の人への愛が成りを潜めてしまうから。



悲しさを認めつつも、

辛さを感じつつも、

ご家族やその方と出会うことが出来た縁に

心から感謝できるのならば、

悲しみもいくらかは和らいでくるように思います。



” あぁ、この人と出会えて良かった。”

” いろいろあったけど、良かった。”

そう しみじみ出来てきますと、

悲しみでいっぱいだった心に

温かみが差してまいります。

それこそが、あちらの温かさです。



他界された方と繫がるのは、

霊媒や霊能者で繫がるのでは、ありません。

特別な能力だけが繫がるのでは、ありません。

悲しみのなかに在っても

ご自身のそうした穏やかな温かい思いが、繫げるのです。

心と心で 繫がるのです。



霊媒や霊能者が必要なのではありません。

そうした本や講座を受けることが

必要なのではありません。



必要なのは、

穏やかな心。

温かな心。



それらは、特別なことで得るのではなく、

平凡な日常からです。










この三連休は、前橋へ出張に行ってきました。
お世話になっているお家の屋上から赤城山が見え、
それはそれは美しく雄大でした。
ありがとうございます。





アガサ


愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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