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2014/10/18.Sat

秋、深まる佳い日

私のところへは、

お子さんが天国へ旅立った親御さん方からも

機会を多く頂きます。

その機会の時は、来てくださった方に調整しますので

自分の感情などというのは、その日の反省会(内省)

の時間に、どどっと押し寄せてきます。

私個人としての感情、

母としての感情、

家族としての感情、

人としての感情、

それはもう大波のようにやってきます。

5分以内_ そう決めているのです。

私の家族に、私の感情が影響してはいけませんのでね。



久しぶりに、お気持ちを綴られたメールの一部を

掲載いたします。

お子さんが天国に行かれた親御さん方の胸に

響くでしょう。

悲しみは 分け合いましょう。

あなたとわたしと、みなさんとで。

そうしたら、もしかしたら、

少しは、いたわりあえるかもしれないから。



- - - - -

本当に、ありがとうございました。
アガサ様とのセッションが終わってから、
明日の○○○の準備に外出しておりました。

もっと早くしなければならなかったのですが、
どうにも、外出も人に会うのも気が進みませんでした。
今日は、昨日までと違う自分で、出掛けられました。

○○○おばちゃん、息子、ありがたいです。
アガサ様のHPに巡り会えたこと、
これも偶然では無いのでしょうね。
だって、
息子が旅立ってからすぐに、本当にいっぱい探しました。
いっぱい検索しまくって、色んな方のHPやブログを目にしました。

なのに2週間前、
初めて、アガサ様のHPにいきなり行き着いたのです。
そしてHPを一通り読んで、スッと、お願いをしたのです。
散々探して、躊躇したり迷って誰にも依頼できなかった私が、
誰にも相談せずに、スッと…

導かれたような気がしてなりません。

息子の魂が、ちゃんと生き続けてることを実感できた!
決して良い母では無かったであろう私を、
「大好き」と伝えてくれた。
息子は、一人ぼっちじゃなかった。
本当にありがたいです。

寂しさも悲しみも後悔も、
消えてしまうことは無いでしょうが、
息子が見てる!と信じ、生きていけます。

- - - - -


大切な家族の他界を迎えた方の気持ちは、

おひとりおひとり 違うと 私は思っています。

悲しみがそうであるように、

楽しさもまた、ひとりひとり違います。

共通して言えることは、

「 良い子 」

なんですよ。

本当に。

なんで、こんな良い子が・・・

と思うんですよね。

独り反省会の時には、やりきれない気持ちで

いっぱいになります。

世の中のね、身勝手な欲にまみれた人達に

腹立ったりしてきますね。

こんな良い子、良い人達があちらに行かれて、

欲にまみれた犯罪や事件などのニュースに、

もう腹が立ってしょうがなくなることも

正直、あるんですよ。

まあ、そう思っていても仕方がない。

真心で毎日を丁寧に生きることしか、

自分にはできないのだから・・・

と割り切るようにしています。



あなたの愛しいご家族は、

今もなお、

天国(霊界)で元気に暮らしているのです。



このことは、私なんかよりも、

あなたご自身の方がおわかりになります。



ご家族を誇りに思ってください。

私たちも 精一杯生きねばなりませんね!

喜怒哀楽と共に。










アガサ


愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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