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2011/10/17.Mon

苦しみ悲しみ・・・自分を見つめる

何か問題が勃発しているなら、

時には、

感情のまま、悲しむことも良いし、

涙をたっぷり、流すのも、良い事。



でも、

人って不思議なもので、

・・・ なんで、私は、悲しいのだろう ・・・

・・・ いつまで、悲しいのだろう 、 苦しいのだろう ・・・

と、悲しみ苦しみなど困難な状況にいる自分自身を

疑問に思ってくるのです。



そう思えたなら、

かなり、状態は、良くなってきていると思います。



そこで、ひとつの方法として、

自分を分析してみるのです。

私がよくする方法は、

『 紙に書く 』です。



問題に思うこと、

悲しいこと、苦しいこと、など

幸せ、楽しい、愉快、というふうに

感じれない問題点などを

細かく書き出していくのです。



次に、

紙に書き出した問題点を眺めてみます。

紙に書き出した感情を眺めてみます。

ひとつひとつ、じっくり、文字を眺めます。

その書き出した文字__

キーワードを眺めてみるのです。



感情や問題点として見る、というよりも、

『 キーワード 』 として、見るのです。



その問題点や、

楽しくない感情とは、

一体、どういうものなのか?

自分は 何故、そこに こだわってしまうのか?

なぜ、悲しいと、苦しいと 思うのか?

このような悲しい状態、苦しい状態のままで

在り続けたいのか、どうか。



次に、

どうなれば、自分が幸せと感じるのか?

ということを、書き出します。



あとは、

やりたいこと、

夢や希望、望み、願い、

といったことも、書き出します。

それら、書いたことを、

じっと 眺めます。

時間を 置いて、眺めるのも、

最善に繫がると思います。

また、違う案が出てくるかもしれません。



すると、

意外にも、冷静に、何か、

道筋のようなものが感じ取れるでしょう。

悲しいのも、

苦しいのも、

自分なんだ。

しあわせになりたいと、

楽しみたいと、

伸び伸びと生きたいのも、

自分なんだと。



それじゃぁ、

今、できる範囲のことで、

何をやっていこうか_

と、いうところに 意識を持って行きやすく

なります。



大事なのは、「 できる範囲で 」

ということ。



そこで、また、無理なことや、

お金がかかりすぎるようなことを、

考えては、逆効果。



今、出来る事、

今、最善を尽くせる範囲、

で、あること。



今を生きなきゃ。



過去にも、未来にも、生きない。

今を、生ているのだから。

今を、祖末にしてはいけない気がします。



明日は、来るだろうけれど、

どうなるか、わからない。

一瞬先は、?。



自分の心を見つめること。

冷静に見つめてあげて。















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