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2014/06/19.Thu

子どもたちへ


「 昨年、父が言ってくれたことに

何度も 私は 救われました。」

先日、一年振りにご依頼頂いた方は

感慨深く そうおっしゃっていました。

家族だなぁと思います。



こちらにいる時と同じように、

こちらにいる時には言わなかった

言えなかった思いを 私に

話してくださいます。

ご自身の人生を振り返りながら、

話してくださることに

胸がいっぱいになります。

その言葉の奥にあるお気持ちに

胸が 熱くなります。

今回は、

昨年と違うお身内の方が来られ、

佳い機会となられたようです。

事前に、あちらで計画されていた

ことに 私は敬服しました。



交信は、心の交流なのだと

しみじみ思います。

英語では、コミュニケーションや

色々な表現がありますが、

私は、日本人。

漢字が しっくり来ます。

” 心の交流 ” です。



電話の向こうにおられるご依頼人の

心や周囲の空気が、

真に 和やかに 穏やかになり、

心で 納得されていかれるのを

肌で感じます。

心や周囲の空気というのは

偽れないのです。

本心が あふれます。

物や肉体は いつか劣化します。

必ず 衰えます。

でも、

心は 永遠なのだと

認めざるを得ないほど、

経験します。



温かな心を 次の世代の

子どもたちの心に

繋いでゆくのが

親や大人の役割 _

使命なのだと 思います。



温かな心は、

人生に大きな影響を

与えてくれます。

素晴らしい影響を。












合掌

アガサ








愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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