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2014/05/14.Wed

一番知りたかったこと


アガサさんにお電話する前、
たぶん祖母がメッセージをくれるんではないかと
思っていました。
生前、
特に祖母と仲が良かったわけではありませんが、
祖母に見守られているような気がしていました。

祖母からのメッセージのひとことめが、
「 ○○○は間違っていない 」
今、私が1番知りたかった言葉です。
1番聞きたかった言葉です。

- - - - -

静かにあらわれた方は、

そうおっしゃいました。

一体、何のことについてなのかが

わからないまま、

伝えてこられるそのままの言葉を

ご依頼人に お伝えしました。



その言葉を伝えた直後に、

ご依頼人の方は、

堪えておられたものがあふれだし、

電話の向こうで泣いてらっしゃる

のがわかりました。



「・・・聞きたかったことです。」

たしか、そのように 聞こえました。

少し、私の耳は聞こえづらいので、

意味を成すかどうかだけをお尋ねしました。



霊交信の機会では、

必ずしも、依頼人の聞きたいこと、

言ってほしいことが 聞けるわけでは

ありません。

_ 私はそう説明し続けています。

なぜなら、こうした機会は、

依頼人がすべき判断や、人生の決断に対して、

回答をしに来られる機会では

ないからです。



自分が聞きたい言葉と

冷静に事の成り行きを見守っている人の

考えや思い、アドバイスというのは

違うことが 多々あります。

それが 良いのです。

「そうだよ。そうだよ。」と

同調されることが、真ではないことも

あります。同意してもらえることは

多少の安心感は得られますけれど、

真かどうかは、また別の話です。



おばあさんは、

ことの成り行きを見ておられての思いを

伝えてこられました。

本当に、見事だと思います。

あちらと私たちの世界では伝え方が

違うので、開口一番で伝えきるというのは

見事としか言いようがありません。



生前、特に仲が良いという感じは

しないと私たちが思っていても、

実は、そうでない「縁」や「繋がり」

というのが あるのです。

それは、私の経験からはっきりと

申し上げることが 出来ます。



見守ってくれていることを

心から知る、感じるというのは

本当に 有難く、心強いものです。



ご依頼人の方は、

一番知りたかったことだと

おっしゃり、メールにも下さいましたが、

霊界から来られたおばあさんは、

一番必要なこと、

真理を お伝えになられたのです。



霊界は、

人の心の裏表が、まる見えの世界ですもの。

励ましの言葉ではなく、

真実なのです。










合掌

アガサ







愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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