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2014/01/14.Tue

ある詩より


もう5年程前になるでしょうか。

ご縁ありました方から 教えて頂いた、

ある詩の抜粋を ご紹介致します。



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あなたが どの星座に生まれたか、
ということは どうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって 傷つくのが怖いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

あなたが 自分のものであれ、
人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片付けたりせず、
それを 自分のものとして
受け止めているかどうかを知りたいのです。

あなたがどこに住んでいて、
どれだけお金があるかは
どうでもいいことです。
それよりも、
あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、
また 朝が来れば、起き上がり、
子どもたちを食べさせるために
しなければならないことを、
するかどうかを 知りたいのです。

あなたがどこで、何を誰と勉強したかは
どうでもいいことです。
私が知りたいのは、
皆が見捨ててたった一人になったとき、
あなたの内側から
あなたを支えるものは何か、ということです。

私は あなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を、
心から愛しているかどうかを知りたいと
思っているのです。



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この詩は、あるインディアンの詩と

言われています。

私も、何度も何度も読みました。

勇気をもらう時もあり、

自分の弱さに気づく時もあり、

最後には、「よし!」と

自分を奮い立たせてもらえる_

そんな詩だと思います。



きっと、この詩は、

作者の生き様からの言葉であり、

魂の言葉でもあると思います。



この詩が 

あなたの心に響くものがあればと

願います。








合掌







アガサ AGATHA
~天国からのメッセージを伝えています~
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