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2013/12/18.Wed

忘れてはならない思い


私の父は

警察関係の仕事に従事してきました。



そういったことが 私の何かに関係しているのか

どうかは わかりませんが、

人が 人によって

命を奪われることに

恐れを抱かされることに

生活を人生をおびやかされることに

深い思いが あります。
(この表現が適当がどうかわかりません)



人は、

” 喉元過ぎれば 熱さを忘れる ”

ものですが、

風化させては ならないことも

この世には たくさんあります。





自分には 関係ないから・・・

自分さえ 安全に暮らしていければ・・・

無関心によるものです。





人様のご不幸が、

我が身に 起こったならば

その 無関心さでは いられなくなります。



では、

同じように 背負って生きるのか?

それは、無理でしょう。



だからこそ、

いたわる心、

思いやり、

慈しみ、

愛、

というものが 必要になるのです。



直接、悲しみの深い方々に、

ご家族を 他人によって命を奪われた方々に、

心から 祈る、

思いやりの心を 祈る、

祈ることなんて 実際は、

何の役にも 立たないじゃない?!

と 思われる方もおられるでしょう。

そうかも しれませんが、

何も しないより、

無関心で いることよりは

はるかに 善いことだと思えます。



ひとりの霊媒として

霊界との交信をさせて頂く中で

命の尊さ、

心の尊さ、

愛の深さ、

真実、

真理、

ということを

知ってゆきます。

それを ブログに書くことで

ご自身の心の灯りを 感じて頂ければと

願っています。




忘れてはならないこと。

忘れてはならない思い。



これらは、

終わったことでは ないのです。



今もなお、

悲しみ、苦しみは 続いているのです。



12月という月は、

クリスマスや年の瀬といったような

「心」や「内省」を特に感じる月です。



ご自分のことで精一杯でしょうけれど、

ご自分の楽しみのことの 端っこにでも

今もなお

悲しみ、苦しみ、不自由な生活を

虐げられている方々に

思いやりを寄せることを思い出せれば

素晴らしいことだろうと

思うのです。





尊い命を奪われた、

すべての方々に。

すべての命に。













合掌









アガサ AGATHA
~天国からのメッセージを伝えています~
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