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2013/10/12.Sat

明日への一歩


過日、頂いたご感想の中で

心に響いたお気持ちがありました。

ご紹介致します_

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生きていると辛い事ばかりが際立ち

愛されて守られていた頃の事など

忘れてしまうものなのですね。

今 またいろいろな想いが廻っていますが

出来る事に心を込めてやっていけるよう

切り替えていこうと思います。

いつか また会える遠い日まで・・・・

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心から発せられる言葉や文章というのは

心に 響きます。



霊交信のご機会を頂き、

終了したあと、

私の 家族への思いが 増します。

1コンタクトは 長くて1時間ですが、

何日も 家から出ている気になります。

家族を 懐かしく思うのです。



家族。



いつも、当たり前のように 寝起きをし、

顔を合わせ、

一つ屋根の下で ” 共存 ”していますと、

一緒に生きられる という有難さが

薄まってしまいます。

時に、口論となったり、

怒られたり、怒ったり、

とまあ、決して楽しいことばかりでは

ありません。

出張や、修学旅行やキャンプなどの行事で、

家族が ひとり不在となっただけでも、

家の中の空気が ガラッと変わります。



人ひとり

動物一匹

その存在の大きさを 知らされます。

感じます。

やっぱり家族というのは、ひとりひとり

大きな存在なのです。

ちょっとでも、早く家に着きたい・・・

そう思えるのは、本当に幸せなことです。

家族、家庭 という存在は、

実に 大きな影響力が あります。



家族の他界。

これほど大きなショックは ありません。

深い悲しみを味わされます。

生前の仲良の良さ、仲の悪さというもの

とは また 違った感覚を覚えます。



・・・こんなにも悲しいなんて思わなかった・・・



生きている時に「死」を

身近に感じることは、

最大の勉強だろうと思うのです。

これほど、尊い勉強は他にないでしょう。

言葉は、もはや 不要となります。



言葉が交わせない状態にある時ほど

真の学びなのだと思います。



生きること、

死ぬことは、

ひとりひとりが 知っています。

毎日頑張っています。

冒頭に掲載させて頂いたように、

私たちができることは、

” 出来る事に心を込めてやっていけるよう

 切り替えていこう”

です。



霊交信、霊通信というのは

天国におられるお身内の方からの

愛にあふれた思いを届けるためにあります。



実験的要素や、

興味本位で終わってしまう程、

この機会の質を下げることは ありません。

それらは、

生と死を軽んじている以外に

他ならないでしょう。



このご感想を頂いた方や 他の方々のように

” 明日への一歩 ” を踏み出そうと思われることが

天国におられるお身内の方々にとって、

これほど 嬉しいことは ないと感じています。




明日への一歩。




その一歩を 踏み出すきっかけに

なればと願い、

地味で在り続けたいと思うのです。

地味地道で在り続けることは、

欲を削ぎ落とすことに

他なりません。



明日への一歩は、

地味で地道で良いのです。









合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

霊交信(霊界通信)公開霊視(いつもチャリティ)












愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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