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2013/06/09.Sun

お告げ


お告げ。

好きな人もいらっしゃるだろう。



最近、霊能者の知人から何度も連絡を頂いた。

連絡を頂く時に限って、私は、

その場にいなかったりするので不思議。



何度もご連絡を頂くので、

御身に何事かあったのかと思ったりもした。



内容はおっしゃらない。

直接お話したいと留守電に残されるだけ。

いつもの如く、

霊がどうこうとか、

憑くとか それ系のことなのか、わからないが、

そう大したことでもないのかなと

そのままに しておいた。

その手のことを重要視する人は苦手だ。

現実に根ざされた方が素晴らしいのにと思う。



そして、

滅多にない「家族Day」の際に

お電話を頂いた。



内容は・・・・

「お告げがありまして、お伝えしようと思います」

とおっしゃった。

お話をされたいようなので、聴くことにした。



具体的な内容は、

大地震が起きる ということだった。

そして、

それが、カルマだとか、地球の浄化だとか

ということと結びつけられたものだった。

私の考えはこう_

地球は生きているから、

いつどのような動きがあってもおかしくない。

至って「自然」。



人様に伝えるだけが、

お告げを言う人の務めではない。

自分は他とは違う、という意識は

まともな道から外れてしまう。

人に、上も下もない。

選ばれる者、選ばれない者、

などいう区分けも一切ない。

人も動物も皆、平等だ。



お告げを崇め奉るよりも、

予言を気にするよりも、

空に浮かぶ雲を眺めた方が良い。

空気を感じた方が良い。

風の匂いを感じた方が良い。

鳥の動きや、

動物たちの動き、を眺めるのがいい。



木々の色、

葉の色、

花の咲き具合を

知った方が良い。





私は、そう思う。













アガサ






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