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2013/04/09.Tue

子どもと接する全ての人へ

子どもの力を信じること。

子どもは、

輝いていなくちゃ。



子どもは親の所有物ではなく、

一人の、「人」として接すること。

大人が自分をそうしてほしいように。

身体が小さくとも、

魂まで「子ども」ではないんだよ。



子を本当に愛しく思うなら、

テストの点数をあげることや、

名の知れた学校へ入ること、

しあわせの価値をお金に置くのではなく、

相手も自分も大切し、動物の命も大切にする、

人の道を教えること。話すこと。



どのような環境や変化がやってきても、

自らの判断や順応することを話すこと。



子は毎日、大人へと成長し、親は、毎日、老化していく。

必ず、子どもは巣立つ。

子離れ、親離れは大切。



周囲との協力、

支え合うことの素晴らしさ、

その心強さ、

そこから学ぶことの方が、

中学生になるまで、

保育園幼稚園小学校の間に、たっぷりと心の美しさを話すこと。

中学生にあがったら、もう一人の大人として尊重し接すること。

中学生になれば、もう子どもではないのだから。



"明日、戦争が起き、大地震が起きたとしても・・・"

精一杯、愛情を注いだと思えるように接したい。












アガサ

愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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