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2012/09/27.Thu

信頼できる霊媒・霊能者とは


日本、海外問わず、

信頼できる霊媒、霊能者も居れば、

偽善的、アヤシイ方も居ます。



その見極め、判断は、どうすればいいのか?

分かりやすいところでは、

● 高額

● 鑑定人数(ん千人、ん万人から依頼があった 等)

● 家系の因縁・呪いなどという事を言う

● 除霊(浄霊)が必要だと言う

● 過去生の話を切り出す(こだわる)

● 未来のことばかり言う

● 物を必要と思わせる(天然石、壷、絵、数珠、字 など)

● 最初は「無料」と言う(無料を謳う)

● リピートを促す
(例:私にしかあなたを救えない or 私なら救える 等)

といったあたりでしょう。



あとは、

●書籍に掲載された

●インタビューが来た

●有名人、著名人が顧客だと言う

●代々、霊能者(霊媒)だと自分から言う



などというのを表示したり、

自分からアピールするのも、

おかしい行動です。

それを示すのは、自己中心的な心理からです。



日本は、

「 迷信 」がはびこっています。

信じている人が多い。

これは、

他国の人達も驚ろくほどです。

それを逆手利用して

日本めがけて、

海外の霊能者や霊媒、etcが、

お金儲けにやってきます。

そして、

仲介業者(人)がいます。

だから、

高額となるのです。

欲に欲が くっつくのでしょうね。



全てが全て、偽物ではないのです。

全てが全て、本物ではないのです。

依頼する前に ある程度の判断することが大切。

信用できるかどうか。

有名、無名というのは関係ありません。

霊能者、霊媒、ヒーラー、チャネラーと書かれていても

「 色眼鏡 」でみないこと。

そうした人々を「先生扱い」しないこと。

服装や豪奢な造りで判断しない。

自慢話のようなことを聞かされた時点で、

考え直した方が良い。



信頼できる霊媒・霊能者とは

信頼できる「人」かどうか、です。

ひとりの人として どうか

ということです。

悲しみの淵にいる人に、困っている人に、

信じ込ませて、物を売り込んだり

高額な料金を提示するのは、

とても正しいこととは言えません。




合掌

アガサ

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