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2020/01/10.Fri

ひとりだけど・・・ひとりじゃない

2020年の初めての内容をどうするか・・・

一週間ぐらい考えていました。

"考えている(悩んでいる)時は、そのタイミングではない"

という持論に任せつつも 悶々とした気持ちは否めません。笑

でも、

タイミングが合うと すっと出てくるんですね。

お時間ありましたら、心静かにお読み頂ければと思います。



交流で伝えられたことが、ある日突然 日常に起こる_

それを丁寧に、言葉ひとつひとつ選びながら 噛みしめながら

つぶやくようにメールをくださいます。

以前より、ところどころに書かせて頂いていますこと_

" 愛は 静けさの中にある "

を実感なさったことをメールを頂いて、知ることは本当に有難いです。



ひとりだけど・・・ひとりじゃない・・・



私達は頭でわかっていること(肉眼では見えないこと)も

悲しさ、切なさ、辛さ そして 孤独

これらを同時に感じますと 頭ではわかっていることにさえ

歯向かいたくなります。

(少なくとも、私はそうです。苦笑)

時に、我慢の限界がやって来、大泣きしたい気持ちに駆られます。



そういう時、他界された大切な家族、愛する人の足をひっぱると

日本では昔っから 言われているようですが、短絡的思想?発想です。

あるいは、

" 最近、傍にいないような気がします " とよく聞きますが、

忘れられたと早合点なさることはお勧め出来ません。



相手がどうこうではなくて、私達の心と感情で、つまりは

自分で自分をぐるぐる巻きにしている・・・と思えます。



心の周りを感情という綿か煙か霧のようなもので ぐるぐる巻き。

まあ、そんなような想像をして頂ければ わかりやすいと思います。



そうした " ぐるぐる巻き(霧) " も、何かがキッカケで晴れてきます。

そのキッカケは、無意識であることが多いです。

それで自然です。

お天気もそうですよね。

曇り、雨、晴れ・・・様々ですが、すべて自然です。



そうした自然のことまで意識的に動かそうとするのは、不自然。

結果や効果を意識的にすることが向いている分野と

向いていない分野があります。

交流は、自然分野ですから 後者。

それゆえ、多くの方々が歯がゆく思え、手っ取り早さを求めてしまう

のだと思います。



それでは、

Iさんから頂いた、つぶやきメールの一部をご紹介したいと思います。

- - - - -

◯月、愛する人との約束があり 出かけました
(ア:映画を観に行かれたそうです)

去年の始めに最後の作品の公開日がわかり、
◯月 一緒に仕事の休み合わせて見に行くぞって話していました
あまりにも先の話で忘れちゃうよって言っていたんですが、
時って流れていってるんですね…

一緒によく待ち合わせした駅、映画館、見終わったあと決まった所で
お昼を食べていたお店、その後ぶらぶらしながら過ごした街並み

帰る時いつも「なんか買って帰って一緒に食べよ」と言って
私の好きなものを買ってくれていた…
アガサさまとお話させて頂いた日伝えて下さった言葉を思い出しました
出張なのか…仕事帰りなのか…
手土産みたい…
ちょっとした食べものを買って帰る…
そういう気持ちのあるかた

その日…一日…
ひとりでいるのに…ひとりじゃない…
行く所行く所で彼の姿が鮮明に出てきて涙が出ちゃいました…

それから1週間ほど過ぎたあと…
彼が旅立って以来2度目の夢を見ました
ただ黙って私を抱きしめてくれました

一瞬のことでしたが目覚めた後もなぜか鮮明に覚えていて、穏やかな気持ちでした
あの日、アガサさまが私に伝えてくださった優しさと温もりが重なったような、
とっても優しい穏やか気持ちでした
言葉ではなく、とってもあったかいもの…

- - - - -



Iさんからのメールを読んでいるうちに、心がとても静かになりました。

読み終えた時、心の湖面に水輪が少しもない程の静けさでした。



( 本当に会われたんですね・・・)



そのような言葉が 口にのぼったように思います。

心と言葉が一致した言葉です。



確か・・・Iさんが遠路遥々来られての交流時は、多くのことを

お伝えできなかったように思います。

誰のせいでもなく、でも、誰かのせいにしておけば 楽ですから、

こういう時は、私の力不足だということにしています。

いいんです、それで。



長年、多くの交流を経験していきますと 明確ではないにせよ

( こういうことじゃないかな・・・)

と思えることを積み重ねてきます。



そのひとつは、

" 愛する者同士が 一番繫がる "

ということ。



霊媒や霊能者というのは、自分の能力を誇示したいのが

正直なところで、他から認められたい、褒められたい、といった

欲が常にあるだろうと 思います。

伝える側がそのようにまだ思っているとしたら、時代遅れ。

百数十年以上も、遅れた考えです。

もうそんな時代ではない と私は考えています。

誰が伝える というのは、どうでもいいのです。



大切なのは、

愛する者同士が、お互いを認め、尊重し、信頼し、

愛と信頼を深め続けることです。



Iさんをはじめ、多くの方々が 愛する家族、愛する人との接触を

経験なさっています。

そこに 派手さは ありません。

愛と信頼に、わかりやすさ、派手さ等は もう 不必要。



日常のなかに、交流が あります。

愛と信頼が基盤になっているからこそ、日常を大切に丁寧に

なさって頂きたいのです。



とはいえ、情報過多な時代で、不穏な空気も世界中にあり、

何とも落ち着かない要素があります。

それでも、私達は 心を腐らせることなく、人として大切なものを

大切に思える心を持ち続けて行きたいものです。



" ひとりだけど、ひとりじゃない "



一見一聞、頼りなげに思えるかも しれませんが

そんなことありません。

大切なことだと 私は思うのです。



すごく 大切なこと。


















= 今日の一枚 =

りんごのオモチャです。
100均で買った手袋に、ゴムボールを入れただけのもの。
りんごは、めちゃくちゃ 気に入った様子。(大成功!)
指のところをくわえて、ブンブン振り回したり
興奮マックスになると、くわえているのをブーンと放り投げて、飛ばす・・・
それを取りにいって、また ブンブン。
一人遊びをしてるのをチラ見するのも、また楽し。笑

今はね、写真のような美しさはありません。
ぼろっぼろ。

可愛いもんです。












アガサ








愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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