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Author:アガサ
他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

アガサ

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どう生きればいいのか、どうすればいいのか 〜 他界による悲しみ 〜

2019.09.27 12:01|思うこと
大切だと思える人が他界することで、

自分の感情に 振り回される。

否が応でも 自分という者に 向き合わされるのだ。



家族であろうが なかろうが、

長年であろうが 短期間であろうが、

出会いや存在が どれほどであろうが、

淋しいには 違いない。



大事と思っていたけれど、これほどのショックの大きさに

自分のことながら 驚くことも ある。



そっとしておくのが 一番良いように 思うが

自分のなかから 少しでも速く 辛さや悲しさ等の

複雑な感情を 追い出したいと思ってしまう。



叶わないことだと 頭では分かっていても 

時が戻せたら・・・

と 願ってしまうのだ。



誰もが そう 願う。



そうした時の特効薬など ないけれど、

今のところ これを大事にするのが 良いと思っている。



" 感謝を捧げる "



なんだ、感謝かと 思われた方々も 多いだろう。

けれど、この " 感謝 " というのは、実に深い。

感謝をするのは、簡単だ。

真に感謝をするのは、なかなか、難しい。



それは、愛する、ということと似ているように 思う。

愛することは、簡単。

だけど、真から愛するということは、実に難しい。



耐え忍ぶこともあり、

時に憎いと思うこともありながら、

愛するとは一体何だろう? と自問自答することもあり。



生と死を身近にし、日常を生きていくうちに、

真に愛するということが 何となく こういうことかと思う。

( これも 人それぞれ 違っていいと思う。)





愛する_

すべてのことから 自由で 相手の幸せを 静かに心から祈る思い

ではないかと思う。

自分にとって不都合があっても、ただただ、相手の幸せを祈る

真の愛には、感謝も含まれている。



心が辛く、自分に向き合えなくなる時も、たくさんある。

ひがんだりして、陰にこもってしまって、

どうしようもないな、自分って と思える時もある。



だけど、それらすべてが「自分」なのだと わかってやり、

自分の脆さも弱さも 自分が わかってやること。

まずは、

家族も含めて、自分以外の誰か ではなく、

自分を 自分が わかってやる。

これは、すべての土台になるように 思う。

それも 愛だろう。



感謝する、

愛する、

そして、

同じぐらいに大切なのは、

自分を許してやること。



真に受け入れるということは 大変 時間がかかる。

真に受け入れられた時、あぁ、そうか・・・と思える。

そうだったんだと 気づく。

何に気づく ということではないけれど、

何か 大きな 純粋なものに 気づくのだ。



愛というのは、

ものすごく 大きくて 広くて 深い。

制限など ないくらいの大きさ。

地球や太陽系を包み込めるほどの 大きさだといっても
(もっと大きいだろうと思うけれど)

おかしくない。

愛は 表現できないほど 大きく 深いのだ。



私達は 常日頃から 愛だ、感謝だと よく使うが

果たして 真からのそれ なんだろうか。

" 言うは易し、行うは難し " だ。



我が家では、

「 あと1時間の命だとしたら、あるいは、明日1日の命だとしたら 」

という話を よくする。

可能性は ゼロではない。

いつ 何が起きるか 誰にも わからない。



どうしたいか、

どう生きたいか、

何を言っておきたいか、

何をしてやりたいと思うのか、

考えれば 考えるほど、大して 思いつかない。



「 みんなと会えて よかった。」と自分は思う。

縁あって 家族となれた、友人になれた、これら無形の宝は

他界しようがどうしようが、永遠だ。

心だけでは、信じられない・・・という物質至上主義の世の中

だけど、心こそ 最高のものなのだ。






悲しい時、辛い時、人は誰でも 我を忘れる。

けれど、

決して 独りでは ない。



愛する人、

大切な家族は、

どこにいても 私達を 忘れるなんて ない。



いろいろあるだろうが、

いっぱい言いたいことがあるかもしれないが、

でも やっぱり

ありがとう と 言いたい。



いつか きっと 心から そう言える時は 来る。

それが 真の愛で 真の感謝だと 思う。



ひとりひとり 考えが あって いい。

どれが 正しいというのは ない。

命、存在を 心から大切だと思い願うかぎり

すべてに愛と感謝が存在するのだと 思う。



だから、自暴自棄になんてなるな。

ご自分を祖末に扱うな。

きちんと ご自分を 自分で受け入れてあげること。

自分を大切になさること。

自分に愛をこめること。



結局、私達は 愛をこめて祈り生きるほか

ないように 思うのです。


















アガサ







テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

LINEにつきまして 〜 9/25追記あり 〜

2019.09.24 09:08|アガサよりお知らせ
つい先日、家族があることの実験で、

LINE登録を試みたようです。

我が家の電話は、私のシニア携帯しかありませんので、

その電話番号で登録したとのこと。



登録直後に、次々に「ご連絡」を頂戴したそうで、

家族は驚いてしまったようです。

実験都合ですので、大変申し訳ございませんが、

アカウントを削除したそうです。



アガっさんは?といえば・・・

高熱でウンウンし、湿疹再発で凹みつつ、うとうとしていました。

今朝何とか、熱も下がり、動けるようになりました。





LINEご登録・メッセージをくださった皆様に

心よりお詫び申し上げます。









9/25追記:

体調のことで、ご心配頂き、申し訳ございません。
平熱になり、普通に動いています。

ただ、顔面・首にはブツブツとした湿疹が出来ています。
右目あたりは腫れておりますが、春先のような強烈なもの
にはならないと思います。(予想&願い)

ステロイド外用剤皮膚炎症状の最終段階と、夏の紫外線と
熱が体内にこもり、花粉なども関係しているのではないか
と思います。(多分、そう)
あるいは、内臓疾患か・・・。

いづれにせよ、こうした身体の症状は嫌だと思ったり、
どうして自分が???と感情的になっても仕方ないなと思いました。
嫌でも受け入れる他ない、と再発して思いました。

湿疹症状が落ち着くまで、見た目悪いですけれども、
根性が曲がっているわけではないので、まぁ、ご勘弁ください。















アガサ




テーマ:アレルギー
ジャンル:ヘルス・ダイエット

うたかた(泡沫)のようだけど 〜 ある早朝の訪問 〜

8日程前のこと。

早朝だったと思いますが、とても印象強い夢?を見ました。

車の中で何かを話しておられ、車を停め、外に出て来られ、私に

何かを話しかけてくださっていた60才過ぎぐらいの男性。

車内におられる時はそれほど感じなかったのですが、車から外に

出られますと、「 背、おっきい(高い)」と思うほどでした。

赤い上着を着ておられたのが、とても印象的で、

乗っておられた銀色の車への愛情が空気を通して感じられました。

( この方は、車が好きなんだなぁ〜。大事にされているんだなぁ。)

そんなようなことを思っていた私は、目がパチっと開いたというか

身体を起こしましたら、朝4時半前。

いつもの、起きる時間でした。



夢には、2種類あると思っています。

ひとつは、脳の整理。起きている時に見聞きしたことや経験したこと、

感情が大きく揺れたことに関してを整理しているもの。

もうひとつは、他界(霊界)と自分が行き来するもの。

肉体を動かしている間は、肉体中心生活ですから、肉体を休めている

睡眠中にその時間はやってくるようです。

後者の方の夢は、ほとんど見ません。(と思い込んでいます。)

特に自分にとって会いたいなと思う家族や親戚を、夢で会いません。

ですから、余計に、強烈なのです。



早朝、まだ夜が明けていない外をぼんやり眺めながら、

こう思ったのです_

( 普通の夢とは違う。絶対、違う。どなたかのご家族だ。

 必ず、伝えないと。いつか、あなたの家族を見つけますよ!

 ・・・でも、どうやって? )

探す術などわからなくとも、です。



その日のご依頼人様に尋ねたのですが、心当たりなし。

次の日のご依頼人様も、心当たりなし。



単なる夢、だったのかな・・・

でも、あまりにも、普通過ぎる!

普通に、そこに(私達と共に)おられる感じがする!



必要なことが起きるのだから、焦らなくていいかと自分に

そう話しました。



1週間程したある日、その日のご依頼を前に部屋の片付けを

していましたら、しばらく忘れていたその男性のことを思い出しました。

( そうだった。この方のご家族を探すことを忘れてはいけない。)

そのように思いながら、また、片付けを続行していました。



そして、お約束の時間。

何故だか、その男性のことを話さなければいけない気になりました。

と思ったら、口が動いていました。

「こういう方で、こういう印象があって・・・」

そのように話していました。

Kさんは、「主人だと思います。主人です。」とおっしゃる。

ええ?!と、正直 思いました。

ア「 1週間程前なんですよ。車をすごく大切になさっているんです。」

K「 主人は、車をとても大事にしていました。自分で修理もしてた程です。」

ア「 1週間程前、具体的に居ますと、9月○日の深夜か、翌日◎日の朝方です。」

K「 9月○日は、主人の命日です。」

Kさんは、スカイプ(動画)越しに泣いておられ、

私はびっくりしたまま でした。



これ以上、何を私が言う必要があるだろう。

赤い上着、背が大きい(高い)、車を大事にしている、しかも、シルバーの車。

これだけ 一致するって、偶然ではない。

しかも、ご家族のKさんが、そうおっしゃってる。

赤い上着は、ご家族から贈られた大切な物のようでした。



Kさんより頂いたメールの一部を掲載させて頂きます。



- - - - -
(略)

実は先日のアガサ様のブログで、
お父様が息子さんにアガサさんのところに会いに行くように話しかけられ、
それでアガサさんのところに、お見えになった話をよみました。

それを読んで、私もアガサさんのことを主人に話しかけていました。
側にいて、色々見守ってくれたり助けてくれるのはわかるけど、
おしゃべりがしたいから、できるようになると嬉しいねと話しかけました。

だから、アガサさんのところに、行ってくれたのだと思います。

服装にはあまりこだわらない私達でしたので、何年も真っ赤というより、
エンジ色のジャンパーをよく着ていて、それであちこち、ドライブに行きました。
また、◯◯◯◯◯◯◯◯◯という競技を学生時代からずっとしていて、
練習ウエアとして、息子のお下がりの赤のオーバーウエアを毎回着ていて、
それはお棺に入れてあげました。
どちらを着ていたのだろうとは思いますけど。
(ア:息子さんのお下がりの赤い上着の確率が高いです。赤で贈り物のようでした。)

(割愛)

一人暮らしで、働くこともしていないうえに、ものぐさな私ですが、
こころを温めて丁寧に生きていかなければいけないと思います。

- - - - -



睡眠により、肉体を休めている間に見る夢は、うたかた。

漢字の持つ意味の通り、水の泡のようです。

それをはかなく思ってしまうのは、少し違うと考えています。



会いたい家族、会いたい人の夢をご覧になる方と、

ご覧にならない方がいます。(私は後者です。)



このことをご紹介した意図は、他界というのが在るということ。

Kさんからは初めてのご依頼。

面識もなにもありません。

Kさんがホームページやブログをご覧になってご連絡を頂き、

双方のスケジュールを合わせて、日時を決めただけ。



Kさんが、ご主人に話しかけられたことが、ご本人の妄想ならば、

全くの他人である私が早朝にその男性から印象付けられないのです。

赤い上着を来た背が大きく(高い)、車を大事にされている60才過ぎの男性。

しかも、シルバーの車。



相手を大切だと思う愛情と長年に渡って築かれた信頼があって、

そのような大切なものを、第三者の私にも分けてくださっていたことが

心にズシンと響き渡ります。



うたかたの夢、と昔から言われますように、

交流もまた、うたかたのように思われます。



しかしながら、

交流には、依頼人、大切な方、そして、私の三方が

それぞれに対して 心から大切に思う思いやりが

美しい調和の輪のように幾重にも広がるのだと思っています。




ご自分をものぐさとおっしゃるKさん。

こころを温めて丁寧に生きていかなければ・・・と思われるだけで

随分と日常が違ってくると思います。



そして、

決して、孤独ではありませんよ。













= おまけ =

今朝、りんご散歩の時に携帯(シニア携帯)でパシャ撮り。
どうしても気になったんです、空の雲が。
いろんな形の雲が見れますから、秋の空は爽やかです。
秋の雲といえば、巻雲、巻層雲です。
高いところで発達する雲ですから、秋の空は " 天高く "見えるのです。
確か・・・エベレストぐらいの高さよりもうちょっと上ぐらいと昔、
図鑑か何かに載っていたと思います。(違ったらすみません)
夏の雲は、富士山よりももっと低い位置で出来ますから
秋空はよけいに、爽やかに感じられるのです。








アガサ





テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

両親のように

Nご夫妻から頂いた一部です。

書き手のお気持ちに心寄せながら、お読み頂ければと思います。



- - - - -

夫と息子を会わせていただき、本当に 本当に ありがとうございました。

交流の間、息子は来てくれるだろうか?と心配しながら外にいましたが、
夫から電話があり、すぐ帰宅して話を聞きました。

息子は大好きな家に居るということ、感謝してると言ってたこと、
今は勉強したりとやることが色々あるから大丈夫と言っていたこと、、
夫が覚えている限りの話を聞き、心からホッとしました。

また夫が、自分が亡くなった時には息子と会える、迎えに来てくれるって、
と 涙で話してくれました。

(略)

本当は、私も同席して息子と会いたくて仕方がなかったのですが、、、
私はお空に還った身内が多くて…。
どうしても夫に息子と会って欲しくて、今回は席を外すことにしました。

(略)

息子の魂は今も存在すると分かりました。
息子に会える時まで、心の支えとして、自分の生を全うしたいと思います。

- - - - -



この日は、朝から何だか眠かったように思います。

早起きの私は、朝起きますと眠気を覚えることはほとんどありませんが

とにかく、眠かったのは印象的でした。



「 こんな眠さのまま、交流には臨めない。何かないかな・・・」

ぼんやりしながら、台所の椅子に座っていた私の目には、

わんこ漫画本が入りました。

内容を全部覚えているぐらい、読み倒している漫画本です。

( 他の何か、本ないかなぁ・・・)

探しに行こうと思ったのですが、私の近くにお越しになっている方が

おられることに気づき、その方は、わんこ漫画本を見てみたいようなのです。



( これ、読まれます?)

< あ!・・・はい。>



あ!と はい の間には、数秒の間がありました。

来られていた若い男子、いえ、好青年は、驚かれたんでしょうね。

"あれ、この人(私のこと)(自分がいることを)知ってるの? " と。

若い人のそういう驚きというのは、本当に初々しいですよ。
(おばちゃん発言)


「 じゃぁ、一緒に読みますか!」と大笑いしながら、読みました。

やっぱり、わんこ、可愛いな〜と思いながら、結局、読んだのです。笑



「 では、ぼちぼち、用がありますので、これで失礼します。」

好青年に、別れを告げました。



アガサ部屋で静かにしていますと、天井の隅っこ辺がどうも気になり、

目線をそちらに移しますと、何かが ありました。

( なんだ? あれ )

驚きはしませんでしたが、目をこらして、静観することにしました。

しばらく 眺めていますと どうやら それは乳白色の雲状のもの、

球体のようなものが有りました。



( で、なんだろう、あれは。)

いろいろなものを見てきましたので、今さら何に驚くわけでもなく、

ただただ、気持ちが安らぐのを感じておりました。



突然、

< そこから 見てるんです。>

と若い男性の声がしたのです。



( え? あそこから? どうして?)

< どうしてって・・・? >

( 話しかけてくださる方々は、皆さん、私と同じように話してくださいます。

 私、初めて、見ましたよ、あれ。 あのふんわりした雲みたいなのを。

 そちらのご都合はよく知りませんけれど、あなたも普通にこちらでお話が

 出来ると思います。)



ちょっとだけ、キョトンとした空気がありました。



(もしかして・・・要らないことを話してしまったのか? 私・・・。

 何か、ルールみたいなのがあったのかも、しれない。)

ほんの少し 気をつかいましたけれど、まあ、いいわと思いました。



この方、面白い方で、今度は、

部屋の扉の方からお越し下さったんですよ。

< 父からここに来るように言われました。>

礼儀正しく、そうおっしゃったのです。



( えぇ? 父? お父さん?)

< はい。>

( 息子さん? 大きすぎない? え、お子さん?)

Nさんのお子さんということの方が、天井隅にあるふんわり雲よりも

驚きました。

彼は、今朝、私と一緒に わんこ漫画本を眺めた青年で、

Nさんからお電話を頂く、10分前ぐらいのことでした。



Nさんから、お電話を頂き、事前のことを全てお伝えしました。

全部、おわかりになるようでした。

天井の隅っこの乳白色の形状のことも、Nさんは以前 ご覧になっていたとのこと。

それもびっくりですが、なんら、不思議がる必要はありません。

それが何なのかをお伝えすることが出来たので、

Nさんもきっと、腑に落ちておられると思います。



男泣きに泣かれたのは、電話される10分前のことのようでした。

「 ちょうどその頃、息子に『 アガサさんのところに行って。』と

 話しかけたのです。

 そうでしたか!息子は、そう言ってくれて、行ったんだ!」



胸が熱くなりました。

目頭も熱くなり、ぐっと抑えました。(でも、無理)



会いたくて、会いたくて、実感したくて、確かめようもなくて、

どうしようもなくて・・・

自分が普段から話しかけていることが、果たして、最愛の家族に

届いているのかどうか・・・

そのことが証明されたようなもんですからね。

男泣きしますよ。



お母さんだって、わが子に会いたい気持ちをぐっと抑えて

夫と子のために、席を外されていたなんて・・・。

なかなか できないことです。



妙に私が驚いていましたのには、理由があるのです。

Nご夫妻とは、一度、対面でお会いしていました。

とてもお若いおふたりで、DINKSだと思い込んでいたです。

所帯染みておられないというか、親友、戦友・・・のような

空気でしたので、お子さんがいらっしゃるとは思えなかったのです。

ですから、こちらの好青年はどなただろうと思ってしまった、

というわけです。



交流は、当て物ではありません。

わざわざ足を運んでくださった方、お電話をくださった方が、

" 本物 " かどうか、です。

本物というのは、興味本位ではなく、親しい方を亡くされ、

深い悲しみを持っておられる人のことです。

そうした方々は、皆、誠実な方ばかり。

嘘や自己満足・特別意識などが大嫌いな私ですから、推測は不要で、

大事なのは、ご依頼人が本物かどうか、だけ。

ご家族であろうが、どのようなご関係であろうが、交流には

関係のないのです。





若くして、父親、母親になられたおふたり。

子ども達のために、家族を養うために、休みなく働き続けてこられた。

決して、簡単なことではなかったと想像するに難くありません。

若かったら、遊びたい ですよ。

だって、同年代の人達は遊んでる盛りですから。

独身だと思われたい、という気持ちが、頭の隅っこにあっても

仕方のない若さなのに、家族のために、です。



私達は、自分のやりたいこと、興味のあることを仕事にしたがります。

時代の流れです。

親になっても、そういう考えが頭をもたげます。

親であっても、個でありたいとかっていうね、アレですよね、アレ。



だけど、

子どもが成人するまでは、自分のことは横に置いておくのが、

真の親だと思うのです。



子どものために、家族を養うために、働くことは、実に立派です。

家事が苦手でも、家族のために、し続けることも、実に立派。

誰から御礼を言われるでもないこと、当たり前だと思われることを

毎日続けるのは、本当にスゴいことなのです。

心からそう思っています。





< 両親のように、若くで家庭を持ちたかったのです。

 両親を尊敬しています。>



きっぱりとした凛々しい表情でおっしゃったのです。

目頭が勝手に熱くなり、涙がたまってくるのを感じながら、

そのまま、N父さんにお伝えしました。



N母さんから頂いた、続きのメールの一部を

記したいと思います。



- - - - -


息子達を育てることが私達の人生でした。
(特に休みなく働いてきた夫にとっては、子ども達は人生の全てだと思います)

だから、息子が亡くなり、もう、生きる意味も見失う程でした。

もう残りの人生、自分達が死ぬのを待つだけかな…なんて、
もう老後のような気持ちはどうしても拭えません。

息子の言葉を伝えていただき、息子が消えて無くなってしまったのではなく、
姿は見えなくても居てくれることが確信できました。
(略)

私も、お迎えが来るまで、何事にも頑張って生きてきた息子に恥じることのない
生き方をしないと、息子は側にいるのだから、と 強く思いました。



- - - - -



子どもは、親の背中を見て 育つのです。



私達は親は、大人は、果たして

子ども達に どんな背中を見せているのでしょうか。



世間体で動くのではなく、心で動く人として。

子ども達には 多くを語らずとも、大人達の生きる姿を通して

将来に夢と希望を抱かせることが出来ればと思い、願っています。



お子さん達は、ご両親の背中を見て育ち、

これからも

背中を見て、心を感じてゆかれますよ。

そう思います。













アガサ










テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

師の心

若い時分は「姿勢が良いですね!」と言われるほど、

姿勢が良かったらしい私。(自分では意識していませんでした)

30年も経ちますと、だらけ放題にだらけ具合が、贅沢なお肉と

なってお腹や腰回りに立派につきました。



気楽にしていますと、背中が丸くなるんです。

そんな私に近づいてきてくださった"この方" は、交流中、何度も

姿勢を正されました。(苦笑)

ぴりっとした緊張感が漂いながらの交流でした。



Fさんからお電話を頂く前の、お話メモです。

< 何もいらいらする必要はありません。

 あなた(Fさん)が、やること、やらないとと思えることを

 先にやれば、気持ちが落ち着いてきます。

 それだけでも、気分の良いものです。>

他界されて何年も経つ貫禄が空気に香っておりましたこの方は

お着物もピシッと着こなしておられました。

板についているというのでしょうか、着る物に着られていない

上品で気丈な女性です。



< 他からの相談やいろいろなことを話されても、あなたが

 それにのせられることはありませんよ。

 (人情深いところが)あなたらしいといえば、あなたらしいですけれど。>

笑いながら、そうおっしゃったのです。



ふむふむと聴こえてくる内容を聞き漏らさないように、書き忘れないように

必至にメモしていました。



< 禅の心 これを大切にしなさい。

 文句や小言は、心を乱すだけ。きりっとしなさい。>

( あのぉ、ぜんというのは、善ですか、禅ですか?)

一瞬、チラッと私の方を横目でご覧になったように思えましたが

< 禅です。>

( はい。わかりました。有難うございます。)



顔をあげますと、おられなかったので、ちょっと気楽にさせて

頂こうと私は伸びとあくびをして、ふぅと息をついて、背中を

丸くしながら、Fさんからのお電話を待つことにしました。



Fさんからお電話を頂き、10秒程 静かに待っていましたら

先程の、ぴしっとした和服の女性が静かに入って来られました。



私の方をちらっとご覧になったので、

( 姿勢のこと、言われるかな・・・)と心の中で思い出し、思いました。

< あなた(私)、姿勢を正して。>


やっぱり、言われた。(苦笑)

でも、おっしゃる通りなので、姿勢を正しましたよ、もちろん。

なんだか、違う緊張感があるなぁ・・・なんて思ったら、

この方に筒抜けだろうなぁ・・・と心の中でブツブツしておりました。

(チラ見を頂戴しましたので、すべてお見通しなんだと思いました。)



Fさんに、今、私の近くにお越し下さっている方のことをお話し、

このようなお人柄、ご性格ですが、おわかりになりますか?と

言いますと、

「 はい。わかります。お茶の先生です。」

とのこと。

おわかりになるようなので、続けてお話を伺いました。

お電話前のお話内容もすべて、おわかりになる、とのことでした。



Fさんの師がお話しになることは、深く、この方が生きてこられた時と

今との流れの違いも感じておいででした。



今だに緊張がするのか、ほとんど思い出せません。(すみません)

Fさんから頂いたメールを掲載させて頂きたいと思います。



- - - - -

(略)

本当に久しく忘れていた心と心が響き合う事を実感出来た、素敵な時間でした。
深く感謝申し上げます。
有難うございました。

お電話する前までは、思い悩む事があれこれ一杯で、あれもお尋ねしたい、
これもご相談したいという心の状態でしたが、今はとても静かな気持ちで
いられる事を有難く思います。

生前、先生が私に授けて下さいました事の大切さも改めて、感じています。
茶道という限られた世界ではなく、先生はひとつの道を指し示して下さって
いた事に、改めて気づきました。

何といっても、先生がご生前のまんま 本当にお変わりなく、
生き生きとした魂でいらっしゃる事に、嬉しくもあり驚き‼️でもありました。
私もこの肉体がなくなっても魂は残る事を想い、少々困って(笑)います。

決して一人ではなく、いつも見守っていて下さっている方々がいて下さる事が、
確信出来て本当に嬉しいですし、また、だからこそ、しっかり生きよう!とも
思えるようになりました。

(略)

- - - - -



興味深いことをそういえば、お話しになっていました。

集中する、ということを思うのではなく、茶の世界に浸る、

入ること。

周囲を遮断するほどの、です。

茶の歴史に思いを馳せながら、一体化することで、

気持ちが楽になり、

不要なことは頭から去り、

師と弟子とが とても身近に感じるのだそうです。



( 先生、それを集中と例えるのではありませんか?)

< 集中とは違います。>

( わかりました。)

と まあ、こうお返事する他 私に能はありません。



決して、圧力ではないのです。強いというのとも違います。

日本にある「道」という漢字がつくお稽古事といいますか、

ひとつの道ですね、道。

しなやかでありながらも、ぶれない。

揺れない。



Fさんの師は、長きに渡って、茶人として生きてこられ

時代の流れに 時にため息をつかれたかも・・・

しれません。



それでも、他がどんなに変化しようとも、茶道とはどういうものか

というのは、時代の流れには流されない確固たるものがあるのだと

全く素人な私の心に、伝わってきました。

( 交流時、先生がいらっしゃる時だけ。)



現代風の言葉で申し上げるのは、大変失礼かもしれませんが、

Fさんの先生は、オーラが・・・この言葉は嫌いなので止めます

Fさんの先生がまとっておられる空気は、違いました。



志や精神性が その人の周囲の空気を育ててゆくのでしょう。

いろいろな試練を乗り越えてこられたからこその、違いが

滲んでいたように思います。



身内ではないけれど、師の存在は 大変有難いものだと

思いました。

Fさんと先生は、とても深いご縁で繫がっているのです。














禅の心か。












あとで調べてみます。














アガサ









テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

子どもの虐待 〜 命にゆるすぎる日本 〜

2019.09.05 13:03|思うこと
吠えること、言葉が悪いことをお許しください。





2016年の12月25日、近隣の方からの通報があった時点で

虐待以外、考えられない。



その時点で、一時保護を解除しなければ、親?を見抜いていたら

子どもさんは、大切な命は、救われていたかもしれない。



それまでも、相当、子どもさんに対しての虐待があって

ご近所も、もう耐えられないと思ったから、通告されたと思う。

子どもが可哀想って。



通告するのは、勇気が要るのは誰でもわかる。

震える指先で電話されたんだと思う。

電話をきった後も、震えておられたと思う。

ものすごい 勇気が要りますから。



もうね、

子どもが泣き叫ぶのを聞くに耐えられなかったんですよ。

通告する人、どうしようか迷っていた人、多くのご近所さんが

子どものために、胸痛めてはったんですよ。



虐待する親(人)は、自分を偽るために、いっぱい嘘をつく。

自分を擁護するためやったら、なんだってする。

公的機関の前ではね。

別人のふりなんて、そういう人らは簡単に演じますから。



嘘を平気で言う。

善人ぶる。

子煩悩ぶる。

見た目も変える、自分のイメージを変える"余裕"がある。

おかしいやん。

それって。



専門家なのに、なんで、見抜けないの?

面倒くさいの?

" 件数 " やと思ってるの?

毎日のことだから?

キリないって思うの?

だから、書類上の段取りなの?

なんで、子どもに関わる仕事をしようと思った?

命に関わる仕事でしょ。

違う?

普通の仕事とは 違うんやで。



親が子どもを虐待してるんだから、

親は親ではないことぐらい、誰でもわかるでしょ。

親が子を拷問してて、親権もへったくれもないで。

大人が、子どもを拷問してるんですよ。

他を拷問してるです。

犯罪やで。



誰が守ってやれるの?

SOS(命を助けて)を表現しにくい小さい子どもさんを

誰が守ってやれるんですか。





いつも 思う。

何のための「資格」なん?

ものすご、勉強して、実務経験もしてはるんやろ?

と思う。



資格がない人達の方が、良識で、まともな判断できるのに。

資格もってる人達が、なんで、判断できないの?

なんで、「この人(親)、嘘ついてる。」とわからんの?

芝居(演技)と、本心ぐらい、わかるでしょう?



子どもが虐待で死なんと、わからへんの?

いったい、何人 虐待されたら わかるの?

何人の子ども達が、親から拷問を受けたら、ええのですか!





日本って、ほんま おかしいと思う。

命に関して、鈍過ぎる。

命より 大事なもんって 他にないでしょ。



外国は、即、子どもを引き離すよ、親から。

アルコール依存だけでも、引き離すよ。

親が児相の訪問(ぬきうち)を怖がるぐらい、厳しいのに。



それぐらいせんと、どんどん 

子どもの命と心が 奪われ続ける。






資格って、命を守るために あるんやと思ってた。

勘違いか、私の。



資格がないご近所さんや、私なんかは、

現場に 踏み込めへんでしょ。



命を守れるのは、

子どもを親の虐待から守れるのは、

現場に踏み込めるのは、

資格を持っているあなた達しか いない。







言葉悪くて すみません。

だけど、多くの方々が 滅茶苦茶 怒ってますよ。

ものすご、心痛めておられますよ。



お子さんを亡くされた親御さんを多く存じてる分、余計に

語気が強く悪くなります。

どんな思いで毎日過ごされているか。



今も、親から受ける虐待という拷問で、

辛い思いをしている純粋無垢な子ども達がいるんです。

子ども達にとっては、毎秒 痛くて 苦しくて 悲しいんです。



ニュースに登らず、

親からの拷問で辛く痛い目にあってる子ども達は

この国、日本に どれだけいるんやろう。

ニュースなんて、氷山の一角やから。



国は、どんだけ、" 子どもの命を守ってみせる!"

気があるのか。

正直なところ、本気では 考えてないと思う。

選挙で勝つこと、他の非をつっこむことぐらいしか 考えてないから。



権力っていうのは、命を守るために使うもんですよ。

ご存知でしたか?



力のある人が、やるべきことをやらんと

子ども達が被害に遭うだけ。



弱い立場、正直で真面目な人達が、どんどん困る最低な国になるだけ。

少子化、少子化ってネタみたいにしておっしゃって、失言ばかり

なさっているようですけど、

親からの拷問によって、どれだけの尊い命が奪われているか

この現実に即効、対処せんとあきませんよ。

何年 かかってるんや。



命に ゆるすぎ。

鈍過ぎ。

無関心すぎる。





















吠えるしか能がない、情けない自分。

アガサ









テーマ:日常
ジャンル:育児

支え合うふたり

前日、私の傍に、友達のように居てくださった女性。

5〜10才ぐらい年上のようですが、年齢など関係ありません。

考え方が似ていたり、馬が合うというのでしょうか、

傍に居てくださるだけで、何だか、安心できました。



( どなた、だろう。気持ちがとても伝わってくる。)

そう思いながら、見た目は私ひとりですが、

家族達と話している時は" 私たち " でした。



学校行事の参加お願いの紙を提出するために考えていた時の事です。

「 これぐらいすれば、まあまあかなぁ〜

 ・・・準備と他1枠ぐらいでいいかなぁ・・・」

などと独り言を言いながら。

< その日は忙しいの?>

( いえ。朝から夕方まで、一応、空けているんです、この為に。)

< だったら、全部の時間枠に◯印、すれば? >

( 全部ですか?!)

< 役やってる人は助かりますよ。書いてくれるだけでも、助かる!笑>

( それは、わかります。私も役をしたことがありますから。)

< じゃ、決まりね!>

( そうですね。おっしゃる通りです。役してる人にとっては

 手伝ってくれる人の申し出は 嬉しいですから。)

若干、乗せられた感がありますが、気分が良いのです。



ニヤニヤしながら、「これ、担任の先生に渡しておいて。」と

言い、用紙を手渡しました。

この方のおかげで、すっきりとした気分になれました。



彼女の惜しみない、他への協力スタンス。

誰とでも話し、人の好き嫌いをしない性格。

ほんの少しですが、この方と私の性格に近いものを覚えました。



" やれるだけ、やってみよう。無理だったら、また、考えよう。"

どんな時もいがみ合いたくない。

ムッとしても、長引かせない。

長引かせたくない。

立場の弱い人、困っている人に対して、手を差し伸べる。

立場の強い人、偉そうな人に対しては、ものすごく歯向かう。(大笑)

似てるなぁ・・・この方と私は。

思わず苦笑いしてしまうほど、でした。

だからでしょうか、とても嬉しかったんです。

心強かった。



夕飯準備をしていた時のことです。

母子手帳のことを話されたのです。しかも、私の出生の。

それで思い出せるのは、

母が、私が生まれた時に、はっと思いついた名前のこと。

" 何となく" 思いついた名前を母は書いたらしく、

後で、父に、訂正されたそうです。(苦笑)

そうだったよなぁ・・・と母の天然加減が愛しく思えつつも、

何故、そのことをおっしゃるのか、わかりませんでした。

しばらくの間、とても気がかりでした。

しばらくすると、そのことをすっかり忘れてしまいました。



そして、夜寝る前。

家族が皮膚が何だか痒いと やいやい言っていましたので、

「 ほっといたら、そのうち治るよ。」

どうだと言わんばかりの、エラソーな言い方をする私に(苦笑)

< ラベンダーがいいのよ。オイル。皮膚にもいいの。>

とおっしゃるのです。

( 何も塗らないのが良いと思いますけどねぇ〜 )

と言いながらも、何故か、逆らえないんですね。



「 オイル、オイル・・・」とつぶやきながら、

「 これ、少し塗ったら、マシになるらしいよ。」と手渡しました。

疑い深い私は(ホントかなぁ・・・)と思いながら、自分でも

試すことにしました。

疑い続ける自分は嫌ですから。(笑)

皮膚が完全ではなく、時折、痒みがある上腕に、

ほんの少し塗ってみたのです。

5分ぐらいしたら、気づけば、痒みがなくなっていました。

( 本当だった。すごい・・・)

おっしゃる通りだったなぁ・・・、と思いながら、

黒い犬の可愛い子ちゃんと眠りにつきました。



翌日、

Sさんからお電話を頂く前も、この方が傍に居てくださいました。

「 これから私、大切な役目があります。ですから・・・」

そう言いかけますと、

< わかっています。笑 では、また。>

とおっしゃって、さっとどこかへ行かれました。



準備をしていますと、話しかけてこられる方がおられたので、

急いでメモをしました。

< 教室に写真を飾って。明るい雰囲気で飾って。

 そしたら、いつも一緒に居るように思えるでしょう?!笑

 あなたは独りで(仕事を)しているんじゃないのよ。

 私と一緒に、今も、これからも していくのよ。>

( 教室? 何かを教えておられるんだ・・・)



< 物事を複雑に考えてしまうとこがあるんですよ。不安症なのよ。>

楽しそうに笑っておっしゃったのです。

( あなたが、ですか? すみません。そんなふうに見えません。)

< 主人ですよ。夫。私じゃありませんよ。笑>

( ご主人のことでしたか。それは失礼しました。)

聞き覚えのある声で話し方の女性でした。

( あの女性に似てるなぁ・・・いやいや。決めつけたくない。)



やっと、お約束の時間になり、Sさんからお電話を頂きました。

じっと静かにしておりましたら、

あの方がにっこりニヤニヤしながら、私の方に来られたのです。

( あなたでしたか!)

< そうです。笑>

友人が来てくれたみたいに思え、嬉しかったです。



前日のこと、お電話を頂く前のことを、いろいろお伝えしていますと

「 間違いないです。◯◯○です。」

とおっしゃったのです。



「 Sさん、今、なんておっしゃったのですか?」

「 妻の◯◯○です。」



あぁ!

そうだったのか・・・

そういうことか・・・



驚きと申し訳なさがごちゃ混ぜでした。

母子手帳に母が書いた娘(私)の名前とこの方の名前が

同じだったのです。

同じ字。

ありそうでなかなか無い名前。

私の母子手帳のことをおっしゃっていた理由が

やっとわかったのです。



< 主人に、ありがとう!と言わないとね。

 いつも私を支えてくれていたのです。

 もっと 長く 一緒にいると思ってたんだけど、

 なんだか あっという間だったわ。>

少し照れながら、心の底から感謝の気持ちと

愛情があふれていました。



彼女はどうも、しめっぽいのは苦手のようです。

< ここ(他界)で、いろいろ やってみようと思えてきたの。

 いろいろ やる(やれる)ことが あるみたい!

 だけど、傍にも行けるから!(安心して)

 私、大忙しね!>

大笑いしながら、彼女はそうおっしゃっいました。

活き活きとした空気をまとわれ、目は輝いて。

他にもいろいろとお話しくださいました。



それでは、

ご主人のSさんから頂戴したメールから一部を掲載させて頂きます。



- - - - -



(略)
 
騒々しく、おしゃべりな◯◯霊でさぞお疲れだったでしょう。

話し方といい、◯◯◯◯◯◯の事等から亡き妻に間違いありません。

逝去後、闘病の苦しさ(呼吸困難、不眠等)が無く元気で、
生存中以上に活発になっていることが分かり、安心しました。

私は、頭ではわかっている(死後生の存在)つもりでも、
実感がないので喪失感、寂しさからまだ抜け出ていませんが、
今日を契機に◯◯とともに残りの生を全うしたいとおもいます。

(略)

ラベンダー精油(エッセンシャルオイル)は、◯◯がローズとともに
愛用しており、亡くなる直前はとくにラベンダーを使っていました。

(略)

- - - - -



交流を通して、お近づきさせて頂く他界の方々から、

ご依頼頂く方々から、いつも多くのことを学びます。



家族とは、

夫婦とは、

親子とは、

兄弟姉妹とは、

友人とは、

生きること、

死すること、

命を宿すこと、

様々な大切なことばかりです。



それを伝える者(私)が、日常において、活かした生き方と

考え方をしていなければ、偽善者であり、裏表のある人間です。

努力しても、し過ぎることはありません。

家族を思い、不調和や不公平を諦めることなく、弱者側に立つのは

人として当たり前のこと。



Sさんの奥様とのわずかな時間を過ごすことが出来、

あらためて そう思いました。




彼女が他界とこちらを 嬉々としながら忙しく動かれているお姿が

目に浮かぶようです。

他界されてまだ間もなくても、◯◯さんらしさいっぱいです。



支え合うおふたりとお話をさせて頂き、羨ましく思える部分もあり、

他がどうであれ、大切なのは、自分が出来ることをやっていくんだ

という思いをあらたにしました。



Sさんが楽しそうに懐かしそうに笑いながら、

時に、涙を流されながらおっしゃった「妻に間違いありません」

の言葉。

そのお声とお心には、おふたりの歴史が刻み込まれていました。

ありがとうございます。















= ほっこり写真 =

↑長野市の下流処理区終末処理場(クリーンピア)↑

先週末、何年ぶりでしょうか、早朝から夕方まで外に居ました。
りんごを家族として迎えてから、私は、ひとり(一匹)にさせておけないのです。
人間は時間の感覚がありますけれど、動物にはわかりません。
いつ、帰ってくるのか(会えるのか)わからないのです。
ですから、例え、近所でのちょっとした買い物も、時短です。
行き帰りは、もちろん小走り、
店内では買う物だけ最短距離で買い、レジに急ぎます。
特売品を見つけるなんて、とんでもない!
私には、" 幼子が家で待ってるんだ!" という気持ちが常にあるのです。
不安からではありません。
きっと、私がこの子の傍に居たいのだと思います。(笑)

不本意ながらも、涙ながら手放すことになった娘、愛猫ぺこの分まで
愛情を注ぎたい思っているのでしょうね・・・。
罪滅ぼし、でしょうか。
そうかもしれませんね。(苦笑)

いつも子ども達のことが頭と心でいっぱいの母ちゃんです。(笑)








アガサ





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