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2018/08/23.Thu

愛する妻に

頂きっぱなしのご感想を気力のある時かつ自然に思えた時に

少しずつ掲載させて頂こうと思います。



大切なご家族、ご主人が突然他界されたMさん。

Mさんから頂いたメールをご紹介したいと思います。



- - - - -

(略)

いまは落ち着いててほがらかに笑ってると聞いて安心しました。

そしてそして覚えてくれてるかドキドキしてましたが、
「花束を持っておられ、渡したいそうです。花束を渡すような柄じゃないけど。
本物渡したいんやけどなぁって笑いながらそれを照れくさそうです。
照れくさいついでに言うけど、この言葉を添えてほしいそうです。
" もっとしあわせにしたかった "と。」
ってきいた時はもうたまらなかったです。

わたしを一人で暮らさせることがすごく辛い。
一人で頑張らせることが辛い。
そばにいてもみえないでしょって。
そこまで心配してくれてるってすごくびっくりでした。

生前は主人がカクテルなどを作ってお家で振舞っていたので
「お酒をMさんに作っておられます」って聴いて嬉しくて。

私はよく主人に話しかけるようにしてるんですが、それをわかってくれてて
「返事してるけど多分聞こえないだろーなあ」って笑って言ってるときいて
届いてるんだと。。。

向こうから私が楽しく過ごせるようなネタをいつも考えようとしてるそうで、
たくさんのことを向こうから応援してくれてるんだと感動です。

(略)

去年◯月、突然死してしまい私も後を追いたかったほど悲しくて
なんでこんなに辛いことが起きるのかもう頑張れなくなったり、
逆に少しでも考える時間をなくすためにがむしゃらに働きまくって
身体壊したりと散々でした。

でも周りの方々のおかげでまだ生きてます。

でもこれでそばにいてくれてると確信できたし、いろんなサインを
送ってくれて喜ばしせようとしてくれて、縁も繋いでくれてて、
向こうからもたくさん愛を注いでくれてると思ってがんばろーと思えました。

(略)

- - - - -



お伝えした内容は覚えていれずとも、私にとりましても

交流は、人生そのもの です。

言葉ひとつ、表現ひとつ、どのようなことも胸に沁み入るのです。

お伝えしたこと、伝え具合、その他もろもろの細やかなことに

100点満点を感じたことはありません。

かといって、不満でもありません。

見ず知らずの私にご自分の気持ちを託してくださったことに

心から有難く思いつつも、普通の感覚を持っていますので

(この伝え方でいいのか、この言葉が最適なのか)

ということがいつも自分自身につきまといます。

( 話したいと思っておられることを伝えれたかどうか・・・)

私にとりましては、これ以外に用はありません。



何を話したいのかは、準備していても土壇場で変わると思います。

それは、私達とて 同じ。

会いたい人に久しぶりに話せる機会を得れるとなると

「 これを話そう!」

事前にそう思っていても、実際その時には何故か違うことを

話していたりします。

家に帰ってから、「あぁ、あのことを話し忘れていたぁ!」

と思い出したり。(笑)



交流を終えますと、ご家族や親しい方々同士の絆にしみじみします。

「私には霊感がありませんから・・・」とよくおっしゃるのですが、

そう思われる必要など全くありません。

いわゆる霊感と言われているような類いは関係ないなと思います。

霊感があると自負してしまうと、強欲になるだけ。

私はそういう方は苦手です。

目がぎらついているので、気の毒な気持ちになります。

心穏やかさがなければ、霊感というのも まともではなくなります。

ですから、交流というのは霊感の有無とは関係ないと思うのです。



他界というのは、

近いけど遠く感じてしまう、遠いようだけど近くに感じます。

美化する必要もありませんが、残念に思うことは、

肉眼で見えないというだけで、言いたい放題好き放題に

考えられてしまうこと。

必要以上に恐れられたり、神秘的扱いされてしまうことが

本当に残念です。



拙ブログをお読みになっている方々は、

大切な方々、身近な方々の他界を経験なさっています。

辛く悲しい経験をされています。

だからこそ、人様の回想記事に 涙し、ほっこりなさるのです。



Mさんのご主人が伝えてくださった数々のことは、

Mさんにとって大きな慰めと励ましと確信に繫がりました。

読まれている方々にとっても、慰めになると思います。

伝えさせて頂いた私にとりましても、安堵すると共に

胸が熱くなる機会でした。



淋しく、悲しいには違いありませんが、

「 今も あなたを大事に思っています」

という気持ちを込めて、私達は今を生きていきたいものです。

どんなに辛く悲しい経験をしたとしても。



大切に思う気持ちは、必ず 伝わります。

霊媒など抜きで 必ず伝わりますから安心なさってください。

なぜなら、家族だからです。

愛する者同士だから。



自分の感情は横に置きつつも、

愛する人の心の和平を思えるようになれば

以前にも増して 絆は強くなったという証拠。

それは、ご自分で強く実感出来ると思います。



実感している時、あなたの心はとても静かで、穏やか。

なぜ、自分を残して他界したのか?という気持ちや

こうして欲しいという感情は一時的であっても消えうせ、

愛の深みを しみじみ感じます。



大切な人を信じること。

愛する人や動物家族をこれからも愛し続けること。



交流というのは、わかりやすいサインではなく、

どれだけ相手を信頼しているか だと思います。











= おまけ =

黄色になった葉や紅葉している葉が増えました。
はらはらと舞落ちる葉をみていますと、もう秋か・・・と焦ります。
そう思っていたら、暑さがぶり返し!
とは言え、確実に秋へと移り変わっていくのですね。







アガサ








愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(1)
2018/08/15.Wed

おかげさまで 〜 皮膚炎 〜

こちらは秋の気配が早くもしてまいりました。

朝晩は冷え込んできますので、窓を閉めて眠る日々。

皆様 すこやかにお過ごしでいらっしゃいますか?



おかげさまで、酷かった皮膚炎は、随分よくなりました。

私の体調をあんじて頂き、メールを頂くタイミングまで

見計らって頂き、本当に有難うございます。

予想より早く治りつつありますのは、

お心を寄せてくださる皆様のおかげです。



出来る限りの手当てを毎日続けていましても、

本当に治るのだろうかと 時に 不安になりました。

いつもカユミと発赤がある酷い状態の時には、自分なりの

努力の結果は目に見えませんでした。



(何年かしたら・・・少しはマシになるだろう)

と諦めに似た心持ちで構えることが普通になってき、

日々の手当てが習慣となってきた頃、

症状の軽減が見てとれました。嬉しかったです。

皮膚というのは、数ヶ月もすれば 再生するのだなぁと

まさに、"肌で実感" しました。



紫外線があたってしまうと 発赤とカユミがぶり返しますが

数ヶ月前のようではありません。

カユミもありますが、掻いても、血も浸出液も出なくなり、

皮膚が伸縮性を得て、強くなったように思います。

今は、治りかけの皮膚にみられる、あのカサカサした感じです。

それはそれでカユミはありますが、気が変になる程のカユミでは

ありません。経験というのは本当に心強いですね。



一番有難いのは、以前のように睡眠をとれるようになったこと。

睡眠を得れることは、生きるうえで本当に大きなことです。



治るためには、「専門医に診断して頂き、薬を飲む・つける」が

治るための道だと思って生きてきました。

それが全てだと思っていました。

そんな私がこんなに酷い皮膚炎になり、右往左往しているのに、

皮膚科に行くことを止め、素人の自分に何が出来るのか?と

いつもいつも不安でした。

インターネットで調べまくる毎日に、有難くも

多くの方々からのご自身のご経験された皮膚炎へのアドバイスを

頂きました。

本当に有難うございます。

どれほど励まされたか分かりません。

インターネットは情報が多過ぎて、何がなんやら分からなく

なりましたが、自分の感覚を大切にすることにしました。



治りたいけど、治るかどうかは 分からない、

出来る範囲で努力してみよう、

自然治癒力というものは、どの程度なのか、

効果があるかないかわからない、頼りなげな自分の

"声なき声"に心を傾けてみよう_

日を追うごとに そう思えてきたのです。

経験した者にしかわからない辛さと不安というのもありますし、

経験していなくても励まそうとしてくれる温情への感謝を持ち、

立ち止まることもあれば、

また 少し 頑張ってみようと自分で自分を励ましたり。

頑張っても 治らないこともあるんだと 時に言い聞かせたり。



ついつい、都合のよくない状態を早期に解決してしまいたい!と

思ってしまいますが、何かの都合があって 歓迎できない状態を

経験したのですから、自らの経験の無い専門家の方々よりも

実際に役立つと思います。

もし、家族たちが今後、このような症状になりましても

慌てふためくことなく、自分のこの経験を役立てたいと思います。



もし、どなたかが 先で 突然の皮膚炎になられたら、

皮膚炎になった方に相談してみてください。

お知合いにおられなかったら、私でよろしければ

いつでもコメントやメールをください。

経験したことならお話し出来ます。

参考になるかどうかは別ですが、きっと勇気に繫がると思います。

私が皆さんから勇気と励ましを頂いたように。






あらためて、御礼を申し上げます。

本当に 有難うございます。










= おまけ =

友人Rさんから毎年届く、梨です。梨はごんと私の大好物。
愛情いっぱい育った梨は、最高です。





お隣の山荘のご夫妻が丹精込めて育てられた桃です。
店先に並ぶ桃よりも小振りですが、丹精込めておられる姿を見ていますから
何よりです。
家の中が ふんわりと桃の香りがします。しあわせ。





友人Kさんから頂いた、まるごとスイカ!
大きさにびっくり!
重さにびっくり!(8キロ、ありました)
甘さにびっくり!
「こんなに美味しいスイカを食べたことないよ。」と家族に言いましたら、
「このスイカは美味しいって有名だよ。」と教えてくれました。

果物、野菜・・・etc 食べるものは身体と精神に大きな影響があります。
売るために作られたとはいえ、作り手の心がなければ美味しさも感じません。
" 育てる " ことは、作り手の忍耐と努力と愛情の結晶。
結果はどうであれ、心を育むのです。












アガサ



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2018/08/07.Tue

グッと見て、いろいろ考える

私が、ボォーっとしたいた時、いつまにか しっかりした"姪っ子"が

傍に来てくれていたようです。

< キレイな音(自然の音)があるのに・・・>

( ん?)

< キレイな音があるのに、音楽聴いてないで それ(自然の音)を

 聴いてたらいいのに。>

( あぁ、そうですね。)



集中力に欠けてくると クラッシックを聴きたくなるので

聴いていたのですが、しっかり者の " 姪っ子 " からすると

それはどうも おかしなこと、矛盾していることに思えたみたいです。



" 姪っ子 " は、Kさんの娘さんです。

こちらでの人との交流関係と同じように、何度か顔を会わせますと

お互いを旧知の仲のように思えるのです。



Kさんの娘さんが、ぴしゃりとアドバイスくれた後は

すぐに音楽を止めました。(笑)

すごく納得したから。



自然の音に耳を澄ませていますと、部屋に居た虫に目が留まりました。

( 虫パカンして 外に出してやろうかなぁ・・・

 それとも、ほっとこかなぁ・・・どうしようかなぁ。)

そんなことを考えていました。

< ママも虫が嫌いだけど、アガサさんも相当、嫌いなんだね!>

そう言った彼女はニヤッとして言いました。

( そぉーね。虫嫌いというよりは、怖いんだと思いますよ。

 なんでか わからないのですが。)

< ママもだけど、虫をよく見つけるんだよね。>

( その通り!よくご存知ですね。)

< だって、いつも目で探しているんだから!>

( あぁ、そっか。なるほど。)

彼女は、したり顔でした。



前夜 眠ったまなしに、突然 喉がつまるようでした。

( 実際に、つまるのです。)

当日の朝、足にはギシギシとした金属のアタッチメントのような

そんな感覚と音がしました。

( なんだろう。この金属音と感覚は。)

わからなかったのですが、Kさんにはきっとお分かりになると思いました。

Kさんからお電話を頂き、そのことを確認しますと、

「 わかります。」とおっしゃっていました。

家族だからわかる_

私には分からなくても、家族同士がわかればそれが最高だと思います。



彼女の素晴しいところは、はっきりしているところ。

私は、" 姪っ子 " からズバッと指摘されるのですが、

その歯に衣を着せないところが大好きなのです。

スカッとして、スッキリしてしまう不思議な魅力。



面白いことも知りました。

前夜、少しだけ私の近くに来てくれた娘さんは、私の家族に対して、

全くの興味を示しません。

私の行動には色々とおっしゃるのに、家族には一言も話さない。

ピシャッと静かになるのです。(大笑)

( なんで、そんなに だんまりなの?)

不思議でした。

そのことをKさんに話しますと、Kさんは、「娘はそうなんです!」

と心と言葉が弾んだ声で納得されていました。



- - - - -

(略)
娘をグッと近くに感じることができて、心満たされたひと時でした。

娘の他界後は、ただただ様子を知りたくて、自分を支えたくて
小刻みに依頼をしていたように思います。
今回もそう経っているとはいえませんが、前回から1年半強経っていました。
(略)

(略)
なぜか毎回、娘はアガサさんに猛烈アピールです。
今回も挨拶の流れで少し雑談を始めると、早々にせっつかれていましたね(笑)
そして、ひょんなことから “あぁ、娘だな~” と感じました。

娘は人に対し興味の有無が驚くほどハッキリしているということです。
興味がある人にはニコニコしてベッタリなのに対し、
興味がない人は存在すらないような…
どうやらその事をアガサさんは身をもって体験されたそうです。
ご家族には申し訳ないことをしてしまいました。すみません。
(ア:いえいえ。いいんですよ。理由がわかって納得出来ました。(笑))

近頃、自分でも自覚していたことをズバリ指摘されました。
“ボケ”です。
頭を使え 今の状態じゃどんどんボケる ボケ症状が既に出てる
娘、酷いですよね~
ドリルや塗り絵まで進められてしまいましたね(笑)

アガサさんにも前日から容赦なくアレコレ言っていたようで
申し訳ないやら 恥ずかしいやら でしたが
娘の言う事はどれも納得させられてしまうのが不思議でした。

嬉しかったことが数点あります。
1つ目は 『お姉さんになられた印象です』
とおっしゃってくださったことです。
私の中ではいつまでも〇才のままの娘ですが
どんな風に成長しているのか見てみたいものです。

2つ目は 家族の中で〇〇じゃないか?と想像していたことを、
質問をしないうちに教えてくれたことです。

3つ目は 毒舌ばかりでしたが、最後にホロッとさせられたことです。
不安になる必要はないんだ、と 今回依頼させていただいたキッカケにも
応えてくれているように感じました。

4つ目に 初めて直接的な仕草をアガサさんに見せてくれた気がします。
これまでは娘だと知らせるような特徴的な仕草はありました。
この日の終わる直前、パクっと何かを食べてみせたそうです。
アガサさんの描写は、まさにその日の朝お供えしたお菓子と思えました。

特別な言葉は無くても、想いは届き汲んでくれていると感じ、とても嬉しかったです。

(略)
私と娘の関係性がそのまま反映されているような、笑いあり!笑いあり!笑いあり!
傍から見れば、他界した者との対話をしているとは思えない程、よく笑いました。

アガサさんは娘に振り回されてお疲れではないでしょうか。
素晴らしいお時間をありがとうございました。

- - - - -



ボォーとしていた私に、

< ボォーとしていても、なんにも楽しくないでしょ?!

 もっと、こう グッと見て、

 色々考えたら 楽しくなるんだから!>

娘さんは そう力説してくださいました。



そっか。

確かに、そうかも。

年々、ボォーとする回数が増えているような気がして、

年々、自分の楽しみを作ることよりも、ご依頼くださる方々と家族を

優先することが日常となっている私。

楽しいと思えることは、どんどん 減ってきている自覚が

あったのですが、年を重ねるというのは そういうもんだと

思っていました。



そうじゃなかったのですね。(笑)

時に 甘えてくれるような、

時に(いつも)ズバッと指摘してくれる"姪っ子" のアドバイスを

心の隅っこで温めようと思います。



思います、じゃ 指摘されそうですね。

肉体を持って生きるというのは、自分で意識をしていく_

ということを彼女は言いたかったのかも しれません。



わかりましたよ。(笑)
















= おまけ =

コンクリートの隙間で、こうしてしっかりと咲いている草花を見ますと
しっかりせんといかんなと自分に思います。
環境がどうであれ、精一杯、自分を活かすこと。生かすこと。
Kさんの娘さんは、弱音を吐かず、しっかりと現実を見る人です。
年齢なんて、関係ないですね。
しっかりせな!アガサ伯母さん!(笑)







アガサ








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2018/08/05.Sun

暑中お見舞い 〜 標高2,000mのひととき 〜

もうすぐ立秋ですが、日本全国酷暑。

なんとか、お過ごしですか?



皮膚のことがあり、虫が苦手なこともあり(苦笑)、

ほとんど外出しない私ですが、

先日、美ヶ原高原を歩いてきました。

午前3時過ぎに自宅を出て、車に乗ること1時間と少し。



駐車場までの風景に、息をのみました。

東山魁夷画伯の描かれる世界でした。

画伯を知ったのは、中学の国語の教科書。

東山、魁夷という音から来る響きに惹かれました。

描かれる絵に氏の"人と成り"が感じられ、

東山画伯の歩んで来られた人生を想像し思いを馳せ、

会ったこともない人の足跡に心の静けさを感じていました。

授業中の先生の声も聴こえず、氏の絵と文章に引き込まれる瞬間でした。

それから40年過ぎた私の目の前に、画伯の風景画が、

広がりました。

真の感動は、言葉には出来ません。

全身の毛穴から皮膚から何かが剥がれ落ちてゆき、

詰まっていたものが出、懐かしさと新鮮さが入り混じりました。

今の自分だから、このタイミングだから・・・

の出会いだったろうと思います。



暑中お見舞いということで、標高2000m級のひとときを

静かに味わって頂ければ幸いです。











到着は午前4時半過ぎから5時前だったと思います。
空は随分明るくなっていました。上着を来ていないと寒いです。







雲海。
まさに、雲の海。
日本語の美しさに心惹かれます。







日の出を見ると厳かな気持ちになります。
子どもの頃から早起きで、小学生の頃、夏休みは、祖母と一緒に自宅の周囲を
掃き掃除していたのを思い出します。早朝が好きなのは今も、です。
この山奥に越してきて、なぜか小学生の頃の感覚に戻ったような気がしました。(笑)







頂上には、牧場があります。
夏の朝晩は良いだろうなぁと思いましたが、昼間はやっぱり暑いんじゃないのかな?
木陰になるような木も無いし、大丈夫かなぁ・・・。
(管理される人がおられるのですが、それでも心配してしまう私です。)







美しの塔まで、駐車場から結構な距離がありました。
駐車場は表と裏の二カ所あるそうで、わが家は混むのを避けて、裏駐車場に停めました。
なので、美しの塔まで距離があるんだそうです。
おかげで、この日は、久しぶりの1万歩突破。(苦笑)
運動不足の私は、翌日、内転筋に久しぶりの筋肉痛でした。







塔の右あたりに、うっすら お月さんです。






頂上には、電力会社やテレビ会社、携帯会社のアンテナが建っています。
そのおかげでしょうね、携帯のアンテナは4本表示されていました。
(半分の標高にも満たない自宅では、携帯アンテナにバッテン印がよく付きます。)

天空に牧場があって、人工的なものがあって、不思議な風景です。







午前7時近くです。随分と雲が消えました。






山の中で咲くお花よりもちょっと大きめで活き活きしています。
お花もやっぱり、暑過ぎるのは辛いのでしょうね。







花火のようなお花でした。
グリーン&ホワイトの配色は やっぱり 落ち着きます。










皮膚炎についてのアドバイスを、メール頂き、本当に有難うございました。

おかげさまで、予想よりずっと早く、よくなってきたように思います。

発症から5ヶ月目に入り、皆様のおかげで、皮膚状態も底を感じ、

治っていくと思えるようになりました。

本当に 有難うございます。



今朝、なぜか、昔の歌謡曲が頭に浮かびました。

水前寺清子さんの「365歩のマーチ」。

覚えているサビの部分だけでしたが、

人生そのもの、人生の歩き方をわかりやすく、元気よく

歌詞に盛り込んでおられるなぁ〜

とあらためて感心しました。

昔の歌は今とは違い、シンプルで人情が厚いので、落ち着きます。



暑い毎日ですが、陽の傾きと長さが随分と変わってきました。

今のところ、四季がある日本。

酷暑でも毎日少しずつ、秋に向かっているのだと肌で感じます。

立秋はまだまだ暑いですが、あっという間に月日が流れます。

秋支度、冬への準備も考えようと思います。





どうぞ、お身体と心をご大切に。










アガサ













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2018/08/02.Thu

日常のひとこま

お天気予報は、36度。

子どもの頃、30度と言えば、激暑でした。

今は30度というとほっとする方々も多いですよね。

内陸だから暑く、海沿いだから、山が多いから

といったことは 何だか関係が無くなったみたいで

毎年毎年、暑さ記録を出すのかと思うと、

私達の普段の、物の消費の仕方を考えて実行していかないと

マズいな、もう、待った無しの状態です。



さて。



日常のひとこまです。

携帯写真ですので画質が悪いですがご勘弁ください。




Aさんが送ってくださったお香です。
京都市内で生まれ育った私は、若い頃もそこそこの年齢になっても、
社寺に全く興味がありませんでした。
京都を特別視することはありませんでした。
ある程度の年齢になり、友人や知人に連れてもらった社寺に伺い、
どうやら"相性"があるのだと感じました。
場所によっては、辿り着けない程、突如、体調が悪くなるところも
ありました。

家庭を持ってから、滋賀の延暦寺に行く機会を得ました。
「ここ、良いね。合う。」と家族に漏らしたように思います。
以来、伺えていないのですが、先日、Aさんから延暦寺のお香を頂きました。
延暦寺でしか手に入らないそうです。
それが本筋だと思います。
だからこそ、余計に有難く思いました。

今は、インターネットでほぼ何でも買える時代。
そこに行かないと買えない、ということがとても貴重に思えます。
手に入らなかったら入らないで良しとする気持ちもまた、貴重だと思っています。
そういう不便さがあるからこそ、心の中で価値を増し、有難さに深みが増すのです。

Aさんは「私の好みで勝手にお送りしてすみません。」と書き添えてくださいました。
私には、有難いしか ありません。
毎日、頂いたお香を家族全員で楽しんでいます。









家族が、「ごんがパンを食べたいって言ってる気がするから、作った。」と言いました。
プレッツェル?という種類のパンみたいです。美味しいですよね。
ワンコ用なので塩分は一切入れないので、人間的にはちょっと物足りない感じがしますが、
物足りなさを感じない程、美味しかったです。

◯ちゃんに会いに行く時に、ワンコ用のお土産を持っていかないと行きづらいという家族。
私には持ち合わせない感覚です。(苦笑)
なんにせよ、私は、味見役なのでラッキーです!









山荘ご近所マダムから頂いた大量のブルーベリーでジャムを作りました!
(なんと珍しい!)
家族は、そのジャムを使って このような美味しいパンを作りました。
素材に厳しい人なので(笑)、ごまかし物は無く、シンプルな素材ばかり!
あはは。

最近の食べ物は、本当にアテになりませんから、自宅で作るものが
安心で安全ですね。
皮膚炎になってから、市販されている食材に含まれている・・・
表記されていない物に反応するようになりました。
日の経った卵や、表記されていない添加物にも皮膚が反応します。
良いのか、どうだか。(苦笑)
(私的には、敏感すぎるのは困りもんだなぁと思います。)









去年のごんです。
自宅でサマーカットする前の、ごん。
どのワンコも、夏は 玄関で、こんな様子じゃないかなぁ〜 (笑)
暑いもんね。
毛むくじゃらだし。
だからといって、サマーカットすぎるのは、逆に暑い思いをさせますから
人間感覚で考えるのは、用心と知識が必要ですね。(大笑)

ごん、自由に伸び伸び楽しくね!















アガサ









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