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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

合う場所 

先月に、大切なお子さんを亡くされた親御さんから

悲痛な思いが綴られたコメントを頂きました。

- - - - -

わが子を自死で亡くしました。
自分が入院中で自分のことで精一杯で最後に逢うことも声をかけることも出来ず、
子の気持ちを思うと今すぐにでも後を追いたい気持でいっぱいです。
駄目な母親のところに生まれて申し訳なかったと思います。
藁をもすがる気持でメールさせていただきました。
(略)

子の気持ちを聞かせていただきたいです。
死なせてしまったのは私なので一緒に逝くべきなのだとおもいます。
少しの時間でもどちらにでも伺いますので、どうかよろしくお願いいたします。

- - - - -



一ヶ月半、親御さん、近いお身内、ご友人、先生方・・・

どのような思いで生きて来られたのか・・・

私がまず思うことは、このことです。

わが子の他界は、親にとって、生きることが地獄に思えます。

尽きることのない 思いです。



ご心情をわかったうえで、お引き受けする意のメールには、

「 当日、どなたがお越しになるのかはわかりませんが

 自分は正直で在ることに努めます。」

とお返事しました。



さて。

前日のご依頼が終わった後から、次の方が来られているのは

わかっていました。

Mさんのお身内の方のどなたか、です。

楽しいこの方は、いつもより 大きめの声で 家族達に

楽しく話させてくださいました。

( この方は楽しい人だなぁ〜)

感心するほどの楽しい気持ちになれました。



夕飯作りの時には、その方とは違う 若い男性が私の傍に

来られました。

うちの家族達も近くに寄ってきまして、

「 今日の晩ご飯は 何すんの?」と言ってきます。

ハンバーグとかお肉系を望まれているように思えましたが

( ハンバーグかぁ・・・お肉かぁ・・・作ってあげたいけど

 材料が無いんだよねぇ〜)

気軽にスーパーマーケットには行けない生活をしている私は(苦笑)

(ごめんね)と思いました。

その後、私が作り出すメニューを知ってガッカリなさったのか

傍からは離れて行かれました。(大笑)



翌日、朝から 心ウキウキ、そして、心軽やかです。

(朝からこんな楽しい気分をもらえるのって、最高やなぁ〜)

感心しながら、テンションのあがる心軽やかな曲を聴き、

口ずさんだり。(笑)



ここ数日の間のことを色々と思い出していました。

時折、歯の調子が良くないこと、

ここのところ、いつもの自分よりも遥かに多い量の

甘いものやお菓子をものすごく食べてしまっていたことを。

そして、前日の朝と当日の朝に

送るバス停の近くに生えてきていたタケノコも気になりました。

家族達が、「 あ!タケノコ!」と言うのです。

「本当だぁ〜 」と返事しながらも、ぼぉ〜としている私は

「 こっちにもあるよ。」というやりとりに、

(昨日も今日も、タケノコ発見が続くね。)と思っていました。



そうして、

Mさんとのお約束時間前、お電話を頂く15分ぐらい前でしょうか、

ちょこちょこと おふたりが それぞれに話して来られました。



< 痒いの?>

私が、治らない手や腕の湿疹のカユミとピリピリ感に我慢出来ず、

掻いてはいけないと思いながらも ため息まじりにさすっていたら

心配してくれているような声をかけてくださったのです。

( 痒いんです。掻いてはいけないとわかっているのですが、

 もう一年ぐらいずっとこういう状態です。痒くて。)

繊細で優しい方だなぁと思っていましたら、

70代前半かな、、、(人の年齢や年台って本当に難しいですね)

男性も来られているようでした。

とても楽しくなってきました。

(あ!この方か〜(笑))と納得。

若い男性が、年配の男性の方を見ながら

< このおじさんに 助けてもらいました。>

( そうですか。)

< 気づいて起きると 周りは暗かったようなんですが、

 すぐに おじさんが来てくれて。

 助けてもらって助かりました。>

と感激しきり。

( そういうことがあるんですね。よかったですね!)



Mさんからお電話を頂き、

伝わってくることをお伝えしました。

「 この若い男性を、10代後半か・・・20過ぎ・・・

 いや20過ぎには見えないかなぁ・・・私には 10代後半ぐらいの可愛い、

 可愛いって言ったら失礼ですね、大人の男性なのに。

 おわかりになりそうですか?」

「 はい!わかります。」

「 そうですか。それは良かったです。」



「息子さんは・・・なんと言えばしっくり来るかな・・・

とても心軽やかです。

ご家族のお気持ちを察しますと、心軽やかという表現は

ムッとされるかもしれませんが、嘘は言えません。

彼は、居心地の良さを感じておられます。

何と言う表現をすればいいか・・・

水を得た魚?

水が合う?

居心地がとにかく良いのです。」



Mさんをまじえての交流をしていくなかで、

歯が痛かったことも、

お菓子のことも、

優しく繊細なことも 私の内で納得出来ました。



「 もうおひとり来られているのです。男性で、70代に見えます。

 とても楽しい方で、歌もお好きだと思えます。

 わかりますか?

 息子さんは、

 < このおじさんに助けてもらった > とおっしゃるのです。

 全く知らない方だとは思えません。

 ご親戚だと思います。」



Mさんは、しばらくお考えになり、ある男性のことを

話されました。

「 わかるような・・・気がします。

 タケノコ穫りに行ったおじのことを昨日話していたのです。」

「 えっ?! タケノコぉ?!」

「 はい。タケノコです。」

その瞬間、タケノコのおじさんはものすごく笑われたのです。

( あ、そういうことだったんですね!)

わかってもらえた嬉しさと、私の間抜け具合に大笑いされました。

私もおかしくなってきまして、笑いながら、

「 その タケノコおじさんに間違いないです。」

と言いました。



おじさんは、

< (息子を)こっちで預かってるから、安心しなさい。>

とそう話されました。

そのまま、Mさんには伝えました。

< こっちで色々と経験するだろうから、安心しなさい。

 躾けてやっから。>

と 笑いながら話されました。

気さくな タケノコおじさんです。



このへんでMさんから頂いたメールの一部をご紹介いたします。


- - - - -

(略)

息子が幸せでよかったです。
お伺いしようとしてメモにまずひとりでいるのではないかと書いたところ
大丈夫だということで安心しました。
(ア:ご質問される前に、息子さんが最初にお話になったのは、
独りではないということでした。そして、おじさんも一緒でした。)

ひとりでいるのなら今にでも逝かなくてはと思っておりました。
息子が唯一の生きがいで自分だけ生きているのはちがうのではないかと感じていました。
息子の言葉を伝えていただくとき、一言一言言葉を選んでくださり
締めつけられるような胸の苦しさが和らいでいくのを感じました。
どんなひどい言葉でも受け止める準備はありました。

(略)

止められなかった自分とそこまで苦しんでいるのなら
あちらの世界でも良いのではと思っていた自分を責めました。
息子の様子を聞いて現世では得られない安心感があるようで
遠いところで独り暮らししているように思えました。
親戚のこの時期に亡くなった竹の子のおじさんがいます(笑)

まだいなくなって日が浅いので毎日泣いていますが
息子が笑顔だと知り良かったです。

(略)
息子のために買いものもなくなり、気力もなく仕事を辞めようと思いましたが、
こうして息子の様子を聞けたので(略)辞めずに頑張ろうと思うようになりました。

(略)
父に電話をしたら(略)、タケノコのおじさんは(略)確かに歌も好きでした。

自分のことばかりで祖父母にとっても一人しかいない孫でした…
父は寝込んでしまい…今回のお話を伝えたところ、
いないから忘れていくのではなくて好きだった焼肉も貯金も続けて
何か買ってあげようと大変喜びました。
私も忘れていく方が息子のためかと思いましたが
今日、お話を伺いハンバーグ作り中です。
今度、息子の話を聞くときはお母さん頑張っているねといわれるように
息子も楽しんでいるのなら私も息子のことを思いながら楽しもうと
思えるようにもかんじてきました。

(略)

- - - - -



自ら選んだから・・・

だからといって、暗闇に放り込まれるわけではないのです。



一般的には、イメージが良くないかもしれません。

ですが、

日本は、先進国と言われ続けながらも、自ら選ぶ方々が

ものすごく多いのです。

これを、ご本人だけのせいには出来ません。

魂、運命、前世、何とかっていう方向からは考えられません。

そうしたことを憶測や推測では言えたとしても、

それらは 発言する人の考えに寄るものです。

真実であることとは、かけ離れていると思われます。



家族が "家族" を思って、藁をもつかむ思いで探される。

" 家族 " は、家族に言いたいこと話したいこと_

自分の気持ちや思いを話したいと思われる。

双方の心が繫がっているのを確認するために、自分は

交流を引き受けるのだと思っています。



愛する家族を思う気持ち、

愛する人を思う気持ち、

愛する動物家族を思う気持ち、

どの気持ちも 決して ぷっつりと切れてしまっているわけじゃない。

繫がっているのに、切れたと思い込んでおられる。

そんなことはないですよ、と思うのです。

悲しみと不安な気持ちが大きくて、

そうお感じになるだけなのです。



" いないから 忘れていく " その方が良いんじゃないか・・・

お気持ちを察することは致しますが、そんなことってありません。

忘れるなんて そんな淋しいことってありません。

そう簡単に忘れるわけがありまりません。



共に過ごした時間を 帳消しになんて 出来やしません。

そうでしょう?



肉眼で見なくても、家族は家族です。

何処行ったって、家族は家族。

愛する人は、愛する人のまま。



肉眼で見えなくなっても、愛情は育めます。

とても難しいことですが、

だけど、そうだと思うのです。



正直、何度も何度も 辞めようと思ってきました。

体力的にも 気力的にも 家計的にも(苦笑)、

しんどいからです。

現実的なこととはいえ、弱音です。

真面目に生きれば生きるほど、その実、しんどい_

これは普通ですね。(苦笑)

あまりにもしんどいことが続き過ぎると、

「もう来月辞める!」と心の中でつぶやくんです。

不思議に、数日内に <続けなさいよ> と こう来る。(笑)

そう来たか・・・と苦笑いしながらも、続けています。



私が続けるのは、続けられるのは、

依頼くださる方の依頼フォームやメールに、

ご家族への愛情があふれているからです。

悲しみがあふれているからです。



" ご家族 " や " 愛する人 " が伝えたいとわが家に来られます。

数日前や前日、当日。

何とか自分が元気でいることを伝えたいのだと思うのです。



" 来られる方々 " を もういない方々だと思ってしまったら

無視してしまったら、私は 私を許せないと思います。



どうぞ、お子さんのために、

お子さんのことを思って、

お孫さんのことを思って、

今までなさってきたことを続けてください。

今まで出来なかったことを愛をこめてなさってください。

あくまでも 自然に。



霊媒なんか通さなくても、そうした愛情は

必ず、ご本人に 直接届いています。

自分の経験から こう申し上げます。





タケノコおじさんが、

< こっちに任せなぁ〜 >

って おっしゃっていますよ!













= おまけ =

芽が少し出ていたクルミを自宅に持ち帰り、家族達が育てています。
芽が育ち、今ではこんなに!
まっすぐ、まっすぐ伸びています。
ぐんぐんと育っています。
毎日、こうして頑張って伸びているクルミから元気をもらえます。(笑)
些細なことですが、植物が育つから、私達は生きていけるのです。





アガサ


Posted on 2018/05/21 Mon. 13:15 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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21

生まれ変わり 

" 生まれ変わり "ということをそうした力を持つと言われる方から

言われますと、とても心が揺れると思います。

生まれ変わりについては宗教観によって違ってくるようですし、

特定の宗教を持たない私にとりましては、

その言葉を口に出すこと自体、ひいてしまいます。(苦笑)

発言される方の人格が台無しになってしまうと思います。



ご不安を取除くために申し上げるのでは ありません。

他界から言われていないことを想像で言うことは致しません。

言われていないことを知ったそうには言いたくないのです。



大切な方の他界をご経験された多くの方々が気になられることです。

過去にも拙ブログに書かせて頂いたと思いますが、

ご勘弁頂きたいと願いつつ、ここであらためて書かせて頂きます。





- - -



(略)
不思議な力を持つ女性にお会いしました。

(略)
その女性は、主人が時々は私のところに来ることもあるけれど、
いつも子の側にいること、
子と私の今後の人生は、
あまり波瀾万丈ではなく比較的穏やかであることを教えて下さいました。
そして主人が、子から女の子として生まれ変わるとお話されました。

姿格好が変わった主人ではなく、あの姿の主人に再会できることだけを、
現段階での心の支えとしている私としましては、衝撃的なお話でした。
生まれ変わりがあるとしたら、もう私は主人に会うことはできないのでしょうか。

本当に急ぎません。
お時間がある時で結構ですので、アガサさんの率直なお考えを
お伺いしたくお願い申し上げます。

(略)

- - - - -



私も一人の人間ですので、個性があり、それを承知のうえ、

偏りを調整しても個性は残ると思います。

ですので、私の考えを述べさせて頂くのではなく、

交流を通しての経験を基にして申し上げた返答です。

↓↓↓



その方は、生まれ変わりを信じておられるのだと思います。

そんな短いスパンでの生まれ変わり(輪廻転生)は聴いていません。



そのようにおっしゃる方には、多分、悪意はないと思います。

ただ、生まれ変わりを信じ込んでおられるだけだと思います。

何かの書物から知り得たことかもしれませんし、

受講されたところの"教え"であるかもしれません。

その出所はわかりません。



多分、多分ですよ、

" 生まれ変わる " と発言する方は、

ご自分の見聞きすることや感覚を信じ込んでおられます。

疑うということをなさらないと思います。



" 生まれ変わり "を期待される方の割合が多いのかもしれませんね。

大抵、多いのが、

「 だれそれの子どもとして生まれてきます。」でしょう。

そう言われて、「 やっぱり!」と嬉しそうに思われる方も

多いのかなぁ・・・そうなのかもしれませんね。



ご依頼くださった方々から時折、そのことについて尋ねられます。

経験したことしかはっきり言えませんので、

「それは無いです」、「そうではありません」と申し上げます。

そのような報告を他界の方々からは聴いていないのです。



生まれ変わる、

生まれ変わり _

過去、有名な芸能人の方がおっしゃったからなのか(苦笑)、

どこかのスピリチュアル講座で " 教え " を鵜呑みにされたのか

わかりませんが、

人様に言うことでは ありません。



私も含め、こうしたことを伝える者がどう言おうと、

どんなに著名で能力があると世間から絶賛されている方だとしても、

すべてが正しいとは言えない。



信じる信じないは、発言するご本人の自由ですが、

そういうことを言われた人のことをお考えになって欲しいと思います。

不安を感じることは、信じ込む必要はないです。

不安に思う必要は、全くありません。



家族であるあなたが腑に落ちないのなら、

それは真実ではありません。

腑に落ちないことは、信じ込まない。







生まれ変わりか・・・(苦笑)

十数年やそこらで、そんな短いスパンで生まれ変われるのなら、

人生の意味がなくなってしまいませんか?

リサイクルじゃあるまいし。



そうなってきますと、なかには、

真面目に生きなくてもいいや! とか、

悪いことしても、次生まれ変わるからいいや! とか、

ま〜、今生はとりあえずこんな感じに生きて、来世頑張ろう! とか、

そんなふうに思ってしまう方々も増えると思います。



私たちの人生というのは、

そんなにも軽々しく生まれ変わり、

そんなにも簡単なもの・・・なのでしょうか?



繰り返しますが、

家族であるあなたが腑に落ちない事は、真実ではありません。

他人を信じるよりも、家族を信じることです。



もし、あなたが逆の立場なら、どうされますか?

短いスパンで生まれ変わりますか? 

ご主人を待たずに?

お子さんを待たずに?

全く記憶もなくなって生まれ変わる?

逆に、すべてを覚えている?

なんて、不自然!(笑)

そんな不自然なことは ありません。



私なら・・・

家族、子ども、孫を出迎えたいと思います。

それが愛情だと思うのです。



他界での自分の仕事をしっかりしつつ、

家族を見守り、応援し、

愛情をいつも送り、

嬉しい時には共に喜び、

悲しんでいる時には そっと傍に、あるいは、

数メートル離れたところに居ながらも

じっと見守りたいと思います。

そして、

愛しい家族が他界するその時には、

安心しなさいよ!と迎えたいと思います。

やっと会えたね!って

涙や鼻水を流しながら、

ぎゅっと抱きしめたいと思うのです。



それが、家族っちゅうもんだと思うのですよ。

それが、自然だと思うのです。







私なんては、他界先でやりたいことがたくさんあります。(笑)

すでに他界した家族や親戚、知人友人、恩師の方々、

すずめ、ハムスター、十姉妹、文鳥、わんこ、にゃんこ、、、、

いっぱい 逢いたいです。

「 元気にしてたん?」と再会にしみじみしたい。

それに、

物質界で悪いことをしている人やしそうな人に

(ちょっとぉ、そんなことやめときなよ。)

なんて、お節介なことも言ってやりたいと思ったりしています。(笑)

そんなことしてたら、

きっと何百年も生まれ変わらないと思うなぁ〜。





家族を信じること。

あなたが共に暮らしたご家族を信じましょう。

まぎれも無い、疑いようのない真実ですもの。







私は そう思います。











=おまけ=

すっかり服装が"山小屋仕様"。半袖は御法度。虫がいっぱいだから。
靴は、運動靴。これ基本です。
今欲しいのは、麦わら帽子+帽子の網。虫がおかまいなく向かってくるから。(苦笑)



さて。
家族が借りている村営畑の道は、ご覧のように草たちが元気いっぱい。
この中には、虫たちもいっぱい生きているんですよ。
ということは、蛙さん達もいっぱい生きてるんですよ。(笑)
↓↓↓


小さい蛙ちゃん達が、本当にいっぱいです!(可愛いでしょ。)
私はたまにしか行かないので、歩くのに慣れていません。
ですから、虫や蛙たちを踏まないように、そぉ・・・っと 歩くのです。
家「そんなに(おそるおそる)歩かなくてもいいよ」
私「う・・・ん。でも、体重重いから、お母ちゃんは。」
家「 そっかぁ!」
( 何、納得してるねんっ! 笑)








アガサ








Posted on 2018/05/15 Tue. 20:41 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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自分らしく 居ろ。(笑) 

頂いたメールの一部をご紹介いたします。

こうして頂いたメールを掲載させて頂くのは、交流を促すのではなく、

家族や大切な人の存在というのは、なんら今までと変わりないのだと

知って頂きたいのです。



私達の手が届かないようなところ、

私達のことなど 忘れてしまったり、

早々と生まれ変わったり?、

不安のまま 暗黒の世界に閉じ込められたり?、

といったような不安材料など 蹴散らしてください。



悪質な我欲に満ちた方々の口車に乗せられないように

そうした悪いことをおっしゃる方々を信頼するのではなく、

特別意識を持ったタチの悪い方々を特別だと思うのではなく、

あなたの大切な方、ご家族を信頼なさって頂きたいのです。



Cさんのご家族が 私に知らせてくださったことは、

ご本人のプライドを思いますと 到底出来ないこと。

言いづらいことです。

なのに、伝えてくださった。

その勇気とご家族への思いの深さに感激しました。

名前よりも はるかなインパクトのある知らせ方だと思いました。



いつも 私の胸にあること _

" 伸び伸びと 自由に 話したいことを話して頂く "

これが 私の伝えたい " その方らしさ " だと思っています。

同時に 私なりの礼儀なのです。



- - - - -

(略)

自分だということを 家族に分かってもらえるという全く同じ境遇に在る方というのは、
お伝えしてくださる言葉や言い回し、そして電話越しに伝わってくる雰囲気まで
主人そのままで、こちらは泣いているのに何故か笑ってしまう、
そんな不思議な気持ちになりました。

(略)

何度もお電話でもお伝えした通り、こういった事は生まれて初めてで、
なにより主人は(略)目に見えないものは完全に信じない、
うっかり私が何か変な夢でも見ようものなら鼻で笑う、
そんな生活だったもので、アガサさんにお願いしつつも、
主人が来てくれなくてもいい、来る訳がない、
そんな期待をしてはいけないんだと心のどこかで思っていたほどでした。

それなのに、お伝えしてくださることも、真っ先に子供の勉強のことであったり、
私には私らしくいろと言ってくれたり、全てがとても彼らしい。
もはや、あれ?主人とアガサさんて面識あったっけ?!と思えてくるほどで。

あんな一言余計なめんどくさい性格の彼を、それもあの性格は
家族の前にしか出さないで生きてきた彼なのに、それをアガサさんが
とても上手に伝えてくださることが夢のようでした。
世の中には目に見えなくとも信じられることが沢山あることを、
今日改めて教えて頂きました。
(ア:おっしゃる通りです。世の中のことは知らないことばかりですが、知らないこともまた、善いのかもしれませんね。)

お話が終わって電話を切る手が震えていました。
感動?感謝?どんな言葉で表現できるのか分かりませんが、
最初の緊張とは打って変わって、終わってみればとても心が暖まるお時間でした。

側にいる、子供の事は任せろと言ってくれたことは、私の一生の宝物にしたいと思います。
自分から伝えることが苦手な人だったので、
きっとこれからもサインなんかは中々出してくれないと思うのですが(苦笑)
そこは私らしく、自然に。
(ア:サインなどにこだわる必要はありません。サインなどなくても絆があります。)

どうせ私には出来ないこといっぱいありますので(笑)、無理はせず。
アガサさんがお伝えしてくれたこと、怖いくらいに主人が言いそうなことでした。
亡くなってもうすぐ◯ヶ月経ちますが、今日ほど彼を近くに感じた日はありません。

なんだかんだと甘やかしてくれた彼を思い出して、
目には見えなくても甘え続けていきたいと思います。
きっと、あれこれ頼みすぎ!って小馬鹿にされるのも覚悟で。
それでもきっと彼はまんざらでもない顔で引き受けてくれるはずです(笑)

(略)

- - - - -



前日か当日、忘れましたが、私の大腿部や臀部、大腿部側面には

生暖かく、ゆっくりと流れてゆく感触がありました。



( なんだろう・・・わからない。

 でも、懐かしい感じがするのは なんで?)

そのはっきりとした感触には、痛みも伴わなかったのが

不思議でした。

でも、その体感は決して不自然ではないのです。



前日は、ティッシュの箱をとても気にし、

当日は、トイレのことばかり気にしている私。

( なんでかな? まあ、ご依頼の前はいろいろあるからな。)

と苦笑いする自分。

好き好んで 霊媒になるわけではありませんから、

心身への影響というのは、諦めの境地です。

自分であっても どうしようもないのだと思うようにしても、

何が何だかチンプンカンプンのことも沢山あります。



チンプンカンプンな状態の私に 助け舟を出してくださるのが

ご依頼くださった方々です。

家族にしか、わからないこと。

家族だから、わかること。

必至に 適した しっくりとくる言葉を選び出し、伝え、

Cさんが「わかります」とおっしゃた瞬間、

" ご家族 " の 例えようもない喜びが 私に伝わります。

それこそ、何とも言えない のです。



どれだけ 嬉しいでしょう。

想像なさってみてください。

その嬉しさに 感極まることもあります。

( あなたがどなたであるか、わかってくださいましたよ!)



手に手をとって万歳! の気分です。

良かったね!良かったね!と両肩を手でぐっと掴んで、

家族の絆、愛する人との絆に

賛辞を送り、拍手を送りたい気持ちでいっぱいになります。



Cさんのご主人も そうですが、

他界したら 全部を知っているわけではないと思います。

残した家族や愛する人のすべてを 知りつくすのは無理。

なぜなら、彼らもまた、特別ではないからです。

余程のストーカー的性質を持っていないかぎり、

知り尽くすのは無理でしょう?

こちらに居ても、あちらに所属しても。



交流を大絶賛は致しません。

交流がすべてだと 思っていません。

交流している時だけが、家族なんではないはず。

ずっと 家族です。

いつも。



あなたや私が 淋しくても 悲しくても 恋しくても

家族は 家族。

愛する人は 愛する人。

愛犬は 愛犬。



時に どうしようもなく 悲しくなることがあります。

自分でもなんでかな?と思うくらいに。

恋しくて 仕方ない時が あります。

それは きっと、

愛する人が

愛する犬ちゃんや猫ちゃん達が

私達の傍に 居るからだと思います。



頭で判断出来ない。

だけど、

心が反応するのです。

だから、

恋しくて、

涙がとまらなくなるのだと 私は 自分の経験を通して

そう思っています。



そう思うことで、誰かに迷惑をかけたりしませんから

別にいいかなと思っています。(笑)



みんなが、互いを思いやるには、

自分の痛みを 大切にしてやらねば、

思いやることなど 出来ないように思います。



制限のある肉体を持っていた時には、

肉体の内側にある部分(心)を思いやることは

なかなか 難しいもの。

制限ある肉体を脱したからこそ、わかりづらかった、

人の思いやり、

家族の思いやり というのが 少しずつわかってくるようです。






Cさん!

ずっと家族ですよ、ご主人。

当たり前のことですけれども。(笑)



Cさんは、お父さんにはならなくて良い。

あなたは、お母さんですから。

Cさんらしく、のんびりと。

それは、とても素晴しいもの。



私は そう思いますよ。















= おまけ =

散歩をしていますと、自生のクルミが落ちています。
都会派?の私は、指でほじくらないといけないところに落ちているものを
採るのが苦手。(笑)
私「泥、ついてるやん」
家「当たり前。」
私「まぁ〜ね。(苦)」
返す言葉が少なめの私。(大笑)

金槌でクルミを割る家族達。
中味を与えてもらい、食べる私。
私「うわっ。クルミやん!クルミの味するで。」
家「クルミだよ。」
若干、ぽかんとした空気が漂いますが、家族達は流し慣れています。





これはクルミの木です。
ウォールナット。人気の材木らしいです。
ネットでクルミを調べれば調べる程、すごいなと思います。
クルミだけでなく、自生する植物というのは、その土地に適しているのです。
適しているということは、その土地に住む人間に適しているということを
雨降りが続く間に、嫌っちゅ〜ほど、痛感しました。
寒冷地の、山の中での生活では、日光が採り難いのです。
日光が当たり難いと、人間は、カルシウムを吸収しにくくなります。
カルシウムというのは、骨だけではなく、神経にも必要なのです。
(お!若い時分に、栄養学を学んだのが、もしかして活きてる?笑)

日照時間の短い季節がある北欧に、うつ状態が多いというのも今回、山の中の
生活で分かる気がしました。
以来、太陽の陽射しを浴びるように努めています。
食生活だけでなく、すべてが絡み合っているんですねぇ。感心しました。

そういうことで、皆さん!
お住まいの土地で採れる植物(野菜など)に関心を寄せてみては?
旬に採れるものも、大切みたいですよ。
今は旬など無関係で売っていますけどね。(笑)
旬は旬。
地元野菜を大切に。





Posted on 2018/05/10 Thu. 14:33 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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