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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

インターネット繫がり状況ご報告(3/28) 

3/28の今日も腫れています。

お久しぶりです。

海から山へと生活拠点が移り変わり、

様々なことを次から次へと経験している毎日です。

(日常の報告はまたの機会にさせてください。笑)



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インターネットが繫がりました。

ほっと一安心です。

メールへのお返事は、遅くなりますがさせて頂きます。

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(一週間程前のご報告↓)

いつも温かいお心を有難うございます。



本日より、インターネット回線を外します。

明後日にインターネット回線工事を長野にて致しますので、

メール等のご返信は、来週26日以降になると思います。



励ましのメールを頂き、本当に有難うございます。

引越先でも、どうぞ宜しくお願い致します。



アガサ










Posted on 2018/03/21 Wed. 05:58 [edit]

category: アガサよりお知らせ

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21

記念ではなく、日常に刻む。 

大震災、終戦、事件、事故。



命に 関わることは 記念にするもんじゃない。

記念ではなく、日常に刻むもの。



その日だけ 神妙な面持ちをして

合掌する、国の要人や大会社のおえらいさん方。

それらをとりまく空気は 行事的空気。



今も 飼い主を待ちわびる犬や猫や動物達が居る。

彼らを撮り続けるカメラマンがおられる。

彼らにご飯を持っていく保護団体の人達がおられる。



まっすぐな瞳が写った写真に 胸がいっぱいになり、

無責任な権力に 腹をたて、

何も出来ていない自分に 一番腹がたつ。



尊い命を奪われた多くの人達、

多くの動物達。

奪われつつある動物達は、健気にも

心ある人達が来るのを 待っている。

待ち続けている。

今も。

私達が 自分のことしか考えていない時も。



国の偉いさん方、大会社の人達が

心を向けたなら、救える命と心は いっぱいなのに。

賢くない私にさえ それぐらいのことが わかるのに。





" もっと便利に! "





電気を際限なく使う人間の鈍さが

便利を当たり前に思っている人間の勘違いが

多くの命を 奪い続けている。





命に関わることは、記念ではない。

記念でなく

日常に刻み

血の通った動きをすれば

落ちぶれている国政も すこしはマシに

なるかも しれない。
















この日だけ 私は神妙に合掌しては いない。

電気スイッチを押す時に いつも 刻んでいる。



アガサ















Posted on 2018/03/11 Sun. 09:04 [edit]

category: 日常

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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愛する人の思い。愛する人への思い。 

人生というのは、本当にさまざまです。

交流の間に入らせて頂くようになりましてからは、

以前よりも 深くものごとについて考えるように

なってきたように思えます。

(単にそういうお年頃になってきたからなのかも。)



交流では、実にさまざまなことを経験させて頂きます。

けれども、交流を通しての経験のみならず、今の自分を

形作っているのは、子どもの頃からの自分だと思います。

口には出さなくとも 胸の内で うっすらと はかなげに

思えていたことが、大人となってしまった私に

濃い影を落としているのだろうと思います。



" 愛する人(恋人、パートナー、伴侶)の思いやり、愛する人への思い "

について 思うところを大切に述べさせて頂きたいと思います。



出会ってからの年数によって、それはそれで様々と思いますが

一概に分けることは出来ないと思います。



一生、同じ人と共に暮らせるのも幸せですし、

ご縁があって、別の方と共に暮らせるのも幸せです。

また、

戸籍に関わらず、互いを思いやれる関係に成れるのも幸せ。



人生は、こうでないといけない、ということは無いと思います。

何をどう選ぶのも、

どう生きるのも、

必ず、覚悟をせねばならない時や事が起きます。

覚悟なしで生きていくことは、難しいかもしれない。

小さい時に、「覚悟かなぁ?」と思えたことを思い出しました。

私の大好きなおばのことです。



おばは、戸籍でいうと遠い親戚。

今はすでに他界しています。

生きておられるとどう? 何才? 120才近くなるかな?

おばは、私の祖母の兄のお嫁さんです。

彼女は、戦争でご主人(祖母の兄)を亡くしました。

結婚したばっかりだったそうです。

昔は多かったようですね。

未亡人となった頃、まだまだ若かったろうと思います。

20才そこそこだったんじゃないかと思います。

でも、一生、再婚しませんでした。



姪っ子の子である私と兄弟をとても可愛がってくれました。

口の悪い、愛嬌たっぷりな弟はニヤニヤしながら、

「おばはん!」と呼んでいました。(笑)

おばのことを本当に大好きでしたし、今も大好きです。

夏休みには、家族で泊まりに行ってました。本当に田舎。

ひっそりと小さな農家をしていたようです。



子どもながらに 私は、

「 おばちゃん、なんで結婚せぇーへんの? 」

と何度か尋ねたと思います。

おばは、にこにこしていただけだと思います。

私もそれ以上、尋ね返すことはしませんでした。

子ども心に、何か納得したんだと思います。

口には出さないおばの思いというものを。



交流を通して、あふれる程の愛情を実感します。

あなたの愛する人は、

残して来た愛する人のことを心から思っておられます。

 何とか元気になってほしい・・・

 少しでも元気になってほしい・・・

 微笑む瞬間があってほしい・・・

というように。



なかには、

新しい愛する人と出会いについて触れる方もおられます。

言われる方としては、

" ずっとあなただけを愛し続けたいのに、そんなことを言わないで!"

ですよ。

だけど、どうか、勘違いなさらないでください。

決して「自分を忘れてほしい」とは思っておられませんから。



あなたが愛する人は、あなたの幸せを願っておられるのです。

あなたにとっての幸せが、ひとりの人を思い続けることならば

それが、あなたにとっての最高の幸せだと思います。

私の愛する「おばちゃん」のように。



ただ、頑なにならないこと。

" 絶対に私は誰とも出会わないし、出会いたくない!"

というように心を固く閉ざすことは なさらないこと。

新しい出会いを受け入れることが善い、という意味では

ありませんよ。



心を固くしてしまうことは、

あなたの愛する人からの愛情や思いやりさえも遮断してしまう、

ということを私は申し上げたいのです。



あなたが他界したと仮定します。

愛する人を残してしまった・・・

愛する人が悲しみの日々を過ごしている・・・

涙で頬の皮膚が荒れてしまっている・・・

そんな姿をずっと見ているとしたら、

そんな姿をずっと見せられていたら、

あなたは、どう思われますか?



愛する人の幸せを祈らずにはおれないし、

愛する人が、愛せる存在や機会を望んでしまうと思います。

それが、人であれ、動物であれ。



逆の立場を想像したら、その言葉の意味がわかってくるように

思います。



愛するというのは、縛りつけることではなく、

愛する人のしあわせを願い続けられることに

似ているんじゃないかと 思うのです。



愛が深くなるほど、静かになっていきます。

心が穏やかになってきます。

愛はとても強いですが、同時に静かなのだと思います。



無理は しない。

心を 閉ざさない。



自然に 沿う。

心を しなやかに。






これからも愛する人の思いを

乏しい語彙力で伝えたいと思います。

ご勘弁ください。









アガサ部屋にずっと居てくれます。
20才の時に母からもらった熊さん。
(もう32年程になるのかぁ・・・)
7年程前、突然他界したMダックスが恋しくて買ったもの。
(色は違うんですけどね。笑)

家族達からは、「お母ちゃんの棺に入れておくんだよね。」と
念押しされます。
「そうや、入れといてや。」と言い返す私。
「入れるものがいっぱいすぎて、入らないんじゃないかなぁ〜」と家族達。
「ぎゅぅ〜と押し込んだら、入るって!」と大笑いする私。

私の棺桶に入れて欲しいリストも言うてあります。(笑)
「書いておいてよ。」と言われたことがあるのでね。
定期的に整理するんですよ、宝物入れのダンボール箱を!(大笑)






アガサ



Posted on 2018/03/09 Fri. 12:00 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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09

願わくば・・・ 〜 子ども達へ 〜 

春が近づいてきました。

春といえば、日本では 新しい環境に入っていく季節です。



わが家も、引越・転校となりました。(苦笑)

そこで、思うところを子に

先に言っておくことにしました _


「 もう中学か。早いなぁ・・・。

  中学になったら突然勉強が難しくなるわけやない。

  小学校からの積み重ねで、続きやから。ビビることはない。

  そんなことよりも、大事にしてほしいのは、礼儀正しく楽しむこと。

  将来やりたいことがあって、それをやるために勉強が必要なら、
 
  勉強したらいい。

  本当にやりたいと人間思ったら、人から言われんでも

  自分から懸命にやるもんや。

  何回失敗しようが、泣こうががっくりきても、頑張れる。

  勉強に関して、親が勉強させるのはおかしいとお母ちゃんは思ってる。
 
  だから、勉強しなさい、とは言わない。
 
  ◯○○の人生だから、勉強するしないは任せる。

  

  ただ、

  "皆が高校に行くから高校受験する・・・"

  そういう考えは、わが家には、ない。

  皆がするから、周囲がそうやから・・・というので決めるのは

  よくない。

  これは、自分の頭で考えず、自分の気持ちを無視してることになる。


 
  嫌々、勉強するのはよくない。

  勉強が嫌だから働く、というのもよくない。

  卑怯な考えやと思ってる。

  何を選ぶにしても、自分で決めること。それが覚悟するということ。

  もちろん、いつも相談に乗りたいと思ってるよ。

  

  ◯○○がやりたいと思うことに対して、

  それが良いと思えればお母ちゃんは

  出来る限りの協力はしたいと思ってるから。

  

  ただひとつだけ、気を付けてほしいことがある。

  身体を大事にしてほしい。」






" 親は子に何をしてやれるのか・・・"

いろんな育児書や育て方の書籍がたくさん出版されていますが

他人様が書いた本を読んで、わが子にあてはめるなんて

とんでもない。(笑)

同じように成るはずが、ありません。

これが正しい!というのは、私には分かりませんが、

出来ることなんて そうはないように思っています。



人というのは、"あなたのために!"という大義名分?を

自分の中で勝手に掲げて動いたら、大抵は、その相手から

見返りを求めてしまうのです。

子のために親が動く・・・

動き過ぎるぐらいに動く・・・

子がそれを望もうと望んでいなくとも、

親は何かに取り憑かれたように動いてしまう・・・

これは、もはや、愛情ではなくて、欲です。

欲を欲だと思いたくないのも、人間。

正当化させますね、大人は。(苦笑)



お子さんのことでいろいろ悩んでおられる親御さんは多いです。

一番は、学校のことです。

世の中が変わってきたので、学校での勉強がすべてではない、と思います(笑)。
(ア:私は学校がずっと好きでした。)



お子さんが学校に行くのが辛そうであれば、休ませればいい。

言える子どもさんは、まだいいです。

言えない子どもさんも 多くおられるでしょう。

我慢して我慢して、親に心配させたくない一心だと思います。



親は、子どもに何かを買い与えて喜ぶ顔を見て、

自己満足している役目ではないと思います。

むしろ、

子の雰囲気(空気)を感じ取るのが、大事と思います。

そこに " 世間体 " や " 常識 " というのに対して、勇気をもって

大人が立ち向かうことです。

世間体や常識というのは、あっけない程、コロッと変わるもんですから。(大笑)

そんなもんですよ、世間体や常識って。

いい加減と言えば、いい加減。



勉強はどこでだって出来ると思います。

勉強やりたい子は、ほっといても やります。

やらない子は、いくらお金積んでも やりません。

親が見極めてあげること。

親が自分の内にある世間体を取り払うこと。(笑)



本物の友達は、どこでだって出来ます。

クラスメイトだけが「人生で決められた出会い」ではありません。

時期がくれば、心友と出会うのです。

そのかわり、数少ないですよ、本物は。

だけど、本物とは、そういうもんです。










身体を大事にすること。

心を大切にすること。

すべての子ども達に願うのは、このことです。

















ご近所散歩道にある梅です。
ほぼ毎日、「ごんと歩く時間」を作っています。往復30分弱。
梅が好きなんです、私。
寒い頃から咲くでしょう?!
毎年、スゴいな!と思います。
だけど、地味。
桜や他の花達の可憐さと比べるとものすごく地味。
惹かれるんですね、そういうところに。




アガサ




Posted on 2018/03/07 Wed. 13:25 [edit]

category: 日常

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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