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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

心配しなさんな。 

年の瀬、いかがおすごしですか?

あっという間に、12月29日。



ご依頼頂く皆様の「会いたい」お気持ちは、

私も私の家族達も身を以て、日々実感していますので よくわかります。

いろいろとつい、考えてしまいますよね。

それもまた、愛情が深いことの証だろうと思い、自分を慰め、

家族達に思いやりを持てるのだろうと思います。



ご依頼の際に、いろいろなこと、心のつぶやきも

メールでお話くださいます。

有難いことです。

私は、書物に書かれていることや自分以外のどなたかが

おっしゃったことをお話することは大嫌いです(笑)。

私自身の、今迄の経験からしか 申し上げれませんが、

他界された方々、動物達も、辛い痛い思いというのはされていません。

身体への負担が多い場合は、身体が楽のようです。

私も信じています。



こちらの方々は嘘はつきますけれども(苦笑)、

他界の方々との交流で嘘をつかれたことが私はありません。

交流に際して、伝わること(視覚聴覚体感等)に対して

全てを信じる_

といったような盲信は致しませんが、

真実と思いやりに対しての見極めは私の人生経験と個性で

本能的に判別出来ます。



もし、あなたが他界された大切な方の状態に際しまして

ご心配をなさっているのであれば、

安心なさった方が良いと思います。



世の中には、不安がらせる方々もおられるようですので(苦笑)、

不安が大好きな方々や書いてあることなどはスルーなさると善いでしょう。



何度も書かせて頂いていますように、

物事というのは、悪い面をピックアップしてしまうのが

私達 人間の特性だろうと思います。

それはとても自然な感情です。

だけど、皆さんご自身の人生の経験を大切になさることです。

自分にとって都合の良くない、悪い面があっても、

その面だけではないと思います。

見方や考え方を変えると、必ず、善い面もセットになっていると思います。



私たちは、突然のことや、辛く悲しいことに対して

まずは、拒否反応が起こると思います。

嘆き悲しむ・・・そうしたことです。

喪失感、虚無感、心にぽっかりと穴が空いたような感じ。

ぼんやりとしてしまい、自分の行動に驚く時も あります。

そうやって いろいろなことを経験しながらも

私たちは 生きていくのです。



辛く悲しい時のことは強烈ですので、

つい、思い出してしまいます。

だけど、その状態でずっとおられるわけがないのです。

あなたの大切な方は。



あなたの大切な方は、きっと、お元気でいらっしゃいますよ。

私の大切な家族たちも、元気でいるだろうと思いますし、

そう信じています。



悲しみで 私たちは繫がっているわけではないと思います。

愛で 繫がっているのです。



脱した肉体は火葬されて灰になっても、

愛は 燃やせないですよ。

愛は ずっと強い。

肉体(物質)とは 比べもんにならないほど、強い。



愛は 永遠なのですもの。












心しなやかに 健やかに過ごしましょう。

アガサ









数年前のごんです。
どうです? この満足そうな表情!
ご主人様に抱っこされているんですよ。
お世話係の私は、どんなにお世話しても、ご主人様にかないません。(笑)
他界後、1週間程した頃でしょうか。
ごんは、自家製サマーカットスタイル(通称:ぬいぐるみごん)から
コーギらしい以前のスタイルに戻っていました。
他界された方々が若返ることも、納得です。

ごん、そっちはどうだい?
家族皆で「姿を見たいね」って こっちで話してるけど
ごんが元気で楽しく暮らしているんなら
お母ちゃんはそれが一番良いんだから。

ごん、大好き。
皆と仲良くしなよ! ね!











Posted on 2017/12/29 Fri. 09:29 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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カマキリ、いるよ! 

(略)

最初から最後まで泣き通しですみませんでした。
でも嬉し涙なのでお許しください。
まだ頭の中が、幸せと感謝と安堵感ででボーーっとしています 
 
◯◯○は相変わらず好奇心旺盛で、甘えん坊の食いしん坊で、
今を楽しんでいる様子が聞けて嬉しかったです。
アガサ様にも甘えてしまってる様ですみません。
虫に興味を示したり、ランドセルに憧れたり、ちょっと成長もしている様ですね。

今でも時々◯◯○を想って泣いてしまう事がありますが、
そんな時にいつも頭の中で「まーまーー❤ないちゃだめ〜」と、
可愛い声が聞こえてくるんです。
そうすると泣いていても自然と笑顔になれるんです。
生前の◯◯○の明るさと、ニカーーーと笑う笑顔と、
優しい声が私を今でも支えてくれています。
 
おばあちゃんは、生前からいつもいつも私の心配をしてくれて、
ささいな事も良く褒めてくれる、大好きな大好きなおばあちゃんでした。

私は小さい頃からよくおばあちゃんと一緒にお仏壇に手を合わせ
ご先祖様に話しかけていました。

天国に行っても家族はずっとずっと見守ってくれる事、
心はつながっている事を教えてくれたのもおばあちゃんです。

今日はそのおばあちゃんから、沢山のアドバイスをもらえてすごく嬉しかったです。
自分の考えが、自分の取った行動が、子供の未来まで変えてしまうんじゃないかと
不安で踏み出すことができなかった2年間、、
でも私の想いを後押ししてくれて、やっと勇気が出てきました!
おばあちゃんありがとう。

◯◯○が今幸せに暮らしている事、おばあちゃんが応援してくれている事が
わかって本当に良かったです。

(略)



- - - - -



一階の外にある物干竿に、愛犬の洗濯物を干していた毎日のある朝のこと、

私の方を見て、

遊んでほしそうな・・・(笑)、相手をしてほしそうに、

にっこり笑っている男の子を視かけました。

フェンスをよじ登ろうとするその子に 思わず

「 あぶないよ! けがするよ。」

と笑いながら声をかけました。

( 周囲に人がおられたら、アブナイおばちゃんでしたね。)



可愛い男の子は すごく嬉しそうで、こっちと手招きします。

「 何?どうしたの?」

男の子の指差す方をみますと、カマキリです。

「 カマキリだ。こんな寒くなったのに、生きてるんだね。」

しばらく ふたりで カマキリを見ていました。

ほとんど 動かないので よっぽど寒いんだなと思い、

コンクリートのところじゃなくて、グリーン(植物)のあるところに

ホウキの先に乗っけて移動させました。

10メートル以上先に在る植物まで運び、葉の上に乗せました。



その坊やの可愛さやあどけなさに わが子が幼かった頃のことを

思い出しました。

子どもが大きくなってくると、嬉しさの反面、寂しさも感じます。

それは、小さい頃に着ていた服や使っていた鞄を使わなくなること。



お世話になったなぁ・・・

これ、着ていたよなぁ・・・

使ってたよねぇ・・・

なんて思うわけですよ。(苦笑)

さっさと処分!!!

とはなかなかいかないようです。

私の棺桶に入れる選りすぐり宝物は子どもが小さかった時の思い出の品で

いっぱい。

家族達は「 燃やすのに時間かかるぐらいの量だね。」と笑います。

親にとって、わが子の幼い頃のものというのは宝物なんですから、

仕方ありません。



どうしたものかと、出来るなら喜んでもらえた方が嬉しいなぁ〜

そう思っていたランドセルや服。

数を買わないかわりに、あれこれ考えて選んだものを着させ、

持たせていたので、ご縁のある方に・・・と思っていました。



すっかり仲良くなった坊やの瞳が輝いた先に、ランドセルがありました。

「 お? ぼく、このランドセル 好き?」

< うん!>

「 青だけど いい?」

< うん! あお すき!>

「 そっかぁ〜(笑)」

ふたりで 笑いながら、ランドセルを眺めていました。

そして、ふたりの心は ひとつに なりました。

「 わかったよ。おかあさんにおねがいしてみるね!」

さらに瞳が輝いたのは 言うまでもありません。






電話でのお伝えのなかで、驚くほどの " 嬉しい偶然 " がありました。

Eさんと私は、お互いにびっくりしながらも 心がぽかぽか。

カマキリのことを話しますと、ちょうど、お嬢さんが

カマキリを連れて帰って来られたことが近々にあったとのこと。

(その他にもあったのですが、すっかり忘れてしまいました。すみません。)



交流が終わった後、私は家の外に出ます。

こちらに戻るためでもあります。

洗濯物を取り込みがてら、家の周りをぐるっと見たり。

すると、

坊やと一緒に見つけたあのカマキリが また同じ場所に戻っていました。

じぃーと見ていると、どうやら、他界したようです。



( そっか・・・何度もここに来たのは、そういうことだったんだね。)



虫や蛇がよく来る家だなと思っていたことを思い出しました。

青大将という種類の蛇をよく見かけた時に、一度だけですが、

玄関ドアの取っ手のところをぐるぐると巻き付いていたこともあります。

その時は、びっくりしました。

まるで " この家を守っている " と言わんばかりに。(笑)

(大丈夫ですよ)

と言いながら、ホウキの柄の先で、優しくツンツンとして移動してもらいました。



カマキリさん。

地面はコンクリートだらけなので、そのままでは可哀想と思い、

カマキリを再び、ホウキに乗せて、グリーンのあるところ、

土のあるところに還してやりました。



もしかすると、坊やは 私にお知らせしてくれたのかも・・・

しれませんね。(わかりませんけれども)



本当に 優しくて 可愛い坊や。

坊やと約束通り、うちの子が使っていたランドセルは、

お母さんのEさんに尋ねてみました。

すると、

Eさんはちょうど、坊やのための 坊やのためだけの

ランドセルが欲しいと思っておられたそうです。

弟さんが使うことを見越しての兼用ではなくて。

Eさんはとても喜んでくださいました。



今頃、坊やは 青いランドセルをしょってくれてるかも

しれませんね。



ランドセルくんも 嬉しいねぇ。(笑)
















とんびです。葉山ではトビと呼ばれています。
うちの2階のベランダに、ひゅ〜っと留まったのにはビックリ!
「うおっ!とんびや!かっこえー!」
近くで見るとね、おっきいんですよ。
それに、かっこい〜!
厳しい自然界に身一つで生きている姿は感動そのもの。
見とれているうちに、どこかに飛んでいきました。(あたりまえ)

そして。
ずっと不思議だった、2階のベランダにあった鳥のフンが、
誰のものかわかりました。(大笑)

ええよ、フンしても。(笑)







アガサ





















Posted on 2017/12/21 Thu. 11:12 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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ブログ更新が遅れてすみません。〜 介護、看病、見守り、見送り〜 

ブログを更新できず、申し訳ございません。

アガサの体調が悪いのかも・・・と ご心配頂いては申し訳ないので、

書かせて頂こうと思いました。

( 私は大丈夫です。色々な意味で、無理は致しません。)





11月中旬より大事な家族の介護を優先しています。

先週末から、看病へと変わり、

昨日からは 吐血へと変わりました。

愛情をかけて 寄り添う他 何もできませんが、

見守ることを最優先しています。



そういう理由で 素晴しい交流の回想記録を

なかなか更新出来ずにいます。

すみません。



楽しみになさっている方々、

心の支えとしてお読み頂いている方々には

大変申し訳ございません。

きっと、お察しくださっていると思っています。

今月の最終週か来月の初旬には回想記録を書かせて頂きたいと

思っています。



ご依頼頂いていますお約束は、必ず守ります。

交流をきちんとお伝えできる精神力と集中力で臨みます。

切替が上手、ということではなくて、

交流の意味を私の経験と共に築いている信念があるからこそ

心を尽くせると思っています。

お伝えすることは、私自身をも支えて頂いていると思えます。





風邪の季節になりました。

皆様も体調を大切になさってください。

私も風邪などの身体都合がある場合には

ご依頼ご本人様にご連絡致します。












家族全員 心ひとつにして 見守ります。

いつも ありがとうございます。












12/14 夜 追記
本日のお昼過ぎ、他界しました。
多くの方々からの愛情に本当に感謝しています。
苦しく痛かったことから脱することが出来たと思います。
16年と少しの長い間、こちらで生きました。わが子同然です。
悲しさや辛さは残された者に残りますが、
それだけ愛を注げたのだと思っています。
悲しみは誇りだと思っています。

わが家を代表して、皆様に御礼申し上げます。
有難うございます。



12/7あたりに携帯で撮った写真です。
写真を撮られるのが苦手なごんでしたが、
この時ばかりは、こちらをしっかり見てくれました。
わが子が可愛く思えるのは、
良い時だけではなく、苦楽を共にするからこそ、です。

ごんのために毎朝4時過ぎには起きて、看病をしていた習慣から
なかなか抜け出せなく、ついつい、「ごん〜、おはよ〜」と
言ってしまいます。
次の瞬間、大きな寂しさに包まれます。
ごんのためにだから、早朝であっても起きれたんだと今更ながら
気づきました。
自分のためには、なかなか起きれませんね。(苦笑+涙)








深い悲しみを胸にし、寂しさを肩に乗せ、

それでも、私達は生きていくのです。

悲しみと寂しさは 人のために役立ててこそ

輝きを増すのだと思い込んでいます。





いつも ありがとうございます。

アガサ











Posted on 2017/12/11 Mon. 09:08 [edit]

category: 日常

thread: 生きること  -  janre: 心と身体

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