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2017/10/02.Mon

そこそこ、お元気でお暮らしですか?

すっかり秋になりました。

心身共に落ち着ける季節に入りました。



こちらの朝晩は段々と冷え込み始めました。

お住まいのところは、いかがですか?

北は、寒さの厳しい北海道から、

南は、まだ半袖でいらっしゃるのかなぁ?と想像する沖縄まで、

そして、北米や欧州にお住まいの方々、

とにかく、皆さんお元気に暮らしておられることを時折願いつつ、

ぼちぼちと暮らしています。



秋を感じますと、野良愛猫ぺこのことが気がかりで仕方がない季節の始まり。

彼女がご飯を食べてくる頃には出迎えたいですし、

気まぐれで近づいてきてくれる時には、じっと立ち止まり、

すりすりしてくるのを期待せずに心待ちにするのです。

地味な生活振りですが、結構、やることがあります。(笑)



最近、ぺこトイレ設置のために家族たちの協力を得れ始めました。

希望すら持っていなかっただけに、とても有難く思います。

外で暮らしている娘をまたひとつ、迎え入れてもらえたような気分。(笑)

どんなに可愛く思えても、野良は危険が常につきまとう外の世界で

生きていますから、非常に用心深いです。(当たり前)

思惑とは裏腹に、なかなか、ぺこトイレでは用を足さないようです。

まあ、様子見・・・というところでしょうか。(笑)



わが家は賃貸ですので、好き勝手に家をいじれません。

大家さんの了解を得てから、作業。

古くなりすぎているウッドデッキも所々、木が腐って折れたりしています。

なかなか手をつけることが出来なかったボロいウッドデッキを、

家族総出で作業し始めました。

お天気の良い日に少しずつ。

ご近所さんへの気遣いも忘れず居たいので、作業は1時間内。

危険な古い板から優先して、剥がしていっています。

その後は、分別というか、重要な後始末。



木は長く置いておけば腐ります。長い年月をかけて、土に還ります。

ボロボロに腐っている部分は、手で簡単に細かく出来、土に混ぜます。

それ以外は、町の回収に則って出さねばですね。

ウッドデッキの下には、落としてしまった洗濯バサミやレゴブロック

等のプラスチック類が落ちていました。

人工的に作られたこれらは、" 地球のゴミ "。

土に還るということはありません。



そう気づくと、私たち人間って身勝手な生き方をしてるんだな

と振り返ります。

売るために作って(作りっぱなし)、

売るだけ売って(売りっぱなし)、

使うだけ使って(使いっぱなし)、

あとは、ゴミの日にポイッ。

目の前から物が移動すれば解決した気分になっているんですもん。(苦笑)

" 尻の始末 " を考えて、生活に必要な物を買うことを意識すると、

普段からいろいろなアイディアが浮かび始めます。

物を大事に扱うようになってきたかなとも思えます。

こうした習慣は、将来的なボケ防止にもなるかも。(笑)



つきつめれば、普段から命を大事にする、ことだろうと思います。

自分の若い頃なんて、全くそういうことを考えもしませんでしたが(苦笑)、

今の子ども達や若い方々は、小さい頃からそうしたこともお考えになって

いるようで立派だなと思います。



秋の楽しみのひとつは、散歩。

空いた時間を持て、気分が良かったら、小一時間ほど歩いています。

いつも近所ばかりで家族たちから「よく飽きないね。」と言われますが、

飽きません。(笑)



道端の草や花や虫たちを眺めながら・・・

時々立ち止まって大空を飛ぶ鳥たちを眺めながら・・・

ですから、いつも同じではありません。

すずめ、カラス、とんび、さぎ、その他の鳥達の動きと鳴き声、

雑草と思われているものの生え方や色(枯れ具合)、

育てておられる野菜たちの生育具合、

人や車の流れ、

そして、空の様子、空気 など・・・

いつも違います。



すべてに命が宿っているから、同じってことはないなぁ。

人間だけが生きてるわけじゃないですもんね。(笑)

当たり前といえば、当たり前。(笑)

小さな散歩はそういうことを気づかせてくれるように思います。







なんだ?これ! キノコのようでした。




小さな蝶々が歩道の真ん中に止まっていました。
私「 こんなところにいたら、ふまれるよ。助けてあげて。」
家(そっと手にのせてくれました)
私「 草と花がある踏まれないところに放してあげてくれる?」





家「 なかなか、離れないよ・・・」
と言いながら、草と花のあるところに蝶々を放しました。
私「 これで安心だ! ありがとさん。」





秋の桜、コスモス。
その隣には、里芋の葉がうわっています。
里芋の葉が風で揺れる様子がとても好きです。思わず、にんまりしてしまいます。
まるで、うんうんと頷いたり、いやいやと言っている子どものように思えます。
可愛いんですよ、里芋の葉。





自然の緑の素晴らしさは、健康な状態ではなかなかわからないものがありました。
自分の身体を大切にしたいと心底思えてからは、今迄気づかなかったことが、
心底わかるように思えます。
まさに、" 身にしみる " ですね。(笑)








皆さんも、道端にある秋を時に立ち止まって

ご覧になってみてください。

目の前にあるそれらは、今しか見れないのですから。

尊いものばかり。















アガサ
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