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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

最近読んでいる本 

本を読む時間を作るって、本当に大変です。(笑)



( これしながら、あれしておいて・・・

 そしたら時間を節約出来て、時間貯金が出来るかなぁ)



そうやって、ようやく貯めた時間 _15分程。

至福の時間です。



最近、私が読んでいる本は これです。





平塚八兵衛さんのインタビュー本
「 刑事一代」
佐々木嘉信氏 著





読み始めると、私の周りの空気がざわざわざわぁっと

振動し始めるのです。

集中具合が違います。







明治、大正、昭和。

私の好きな時代です。

曾祖父、祖父母、父母、そして私が生まれ育った時代。

時代がどんなに変化しても、大切なものというのは

そうは変化しないと思います。

周囲が変わったとしても、心の核は変わらないもの。



気持ちが安らぐ内容ではありませんが

私の愛読本です。

言葉では表現できない何かが蘇る気が します。

















Posted on 2016/12/28 Wed. 10:25 [edit]

category: おすすめ本など

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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28

信じてくれて、ありがとう。 

ご依頼人さんの"お子さん"と話す機会は、私にとっても

とても重要です。

彼らは本当に純粋。

" 子どもたち " と話していますと、本当に楽しいのです。

目から鱗な思いをしたことが何度もあります。

嫌なことや辛いことがあっても、子ども達のおかげで

横に置けるのです。

本当に、彼らは天使のようです。



Nさんのお子さんも、そう。

あまりにも純粋で、思わず年齢を間違えてしまいました。



< (お母さんに)ありがとうって言って。>

( わかりました。何に、ありがとうって言えばいいですか?)

< いつも 僕のことを考えて。そうやってくれて。

 僕が " 居る(生きてる)" って信じてくれてることに。>

( わかりました。必ず、伝えます。)

< 本当に、嬉しいんだ! ・・・全然、違うんだよ。>

( ごめんなさい。聴き取れなかったのですが、何が違うの?)

< 信じてくれてるってこと。>

( どんなふうに?)

< なんかこぉー 力が湧いてくるんだ!笑 >

( そう! あ、本当だ! 力が湧いてきてるみたいね。笑)

< うん!>

彼はとっても嬉しさいっぱいに表現してくれました。

こっちまで、元気が出てきそうです。



ちょっと声のトーンが下がってきたようです・・・

< でも・・・時々、泣くんだ。>
※お母さんが、です。

( そっか。。。親は皆、そうなんですよ。仕方ないですよ。)

< うん。 そういう時、どうしたらいいのか分からなくなるよ・・・>

< 面白い顔をしたら、笑うかな? 笑>

( あははは。笑ってくれるかもよ。)



このようなおしゃべりをしていました。

Nさんからお電話を頂いて、このお喋りをお伝えしてから

あらためて交流に入っていきました。



「 息子さんはとても元気ですよ!本当に!」

「 良かった!」

「 遊ぶのに忙しそうですよ。笑

 それは部活?クラブ? ちょっと違うかな・・・

 とにかく、楽しそうにサッカーしてますよ、彼。

 お友達たくさんとね。本当に楽しそうです。」

「 休み時間とかに、お友達たちとサッカーをしていたんです。」

「 そうですか。このお友達の方々は・・・こちらの子ども達ではないですね。

 こちらにもあちらにもたくさんのお友達がいて、良いねぇ。」

< ちゃんと 学校にも行ってるよ!>

「 Nさん、◯○くんは学校にちゃんと行ってるよって。楽しそうです。」

< こっちはね、テストが無いんだよ!>

「 ◯○くんは、テストが無いんだよ!って。とっても嬉しそうですよ。」

「 ◯○は、勉強よりも友達たちと遊ぶ方が大好きでした。笑」

「 元気で良いじゃない!ね!」



< 制服は、もう着ないから・・・普通の服の方が自由に動けるし。笑>

「 Nさん、息子さんがそのようにおっしゃっています。

 制服をお持ちかどうかをまず確認せねばなりません。

 お持ちですか?」

「 はい。」

「 息子さん、◯○くんは『 捨てて 』という意味でおっしゃってません。

 制服よりも普段の服の方が自由に動き回れるから、ということです。」

「 はい、わかります。

 何着かあったうちのを今も持っているのですが、制服が目に入る度に

 悲しくなってしまって・・・」

「 息子さんはお母さんのその姿をご覧になって、

 普段の服が楽で良いよということを言ってくれてます。

 心の優しい、本当に良い子です。」

「 はい。そうです。(泣)」



彼は、その後もいろいろなことを話してくれました。

お父さんのことも、

妹さんのことも。



1時間が経とうとした直前に、彼はとても真剣な顔をして話し始めました。

それはお母さんに教えたい、伝えたいことだったようです。

その間、私は遠くに感じられ、

どちらの世界に居るのかわからなくなり・・・

きちんとお伝え出来ているのかが、気になりながらも

信頼で繫がった○○くんに任せることにしました。

最近は、そうしたことが多々起こり、いつ起こるかも予測不能で

ご依頼くださった方が私が言わんとしているところを助けてくださる

ことが増えました。

思いやりで助けてくださるのです。

(しっかりせんと!と思っているのですが・・・。こればかりは。)



Nさんから頂いたメールの一部の一語一語を噛み締めて、

お読み頂ければと思います。



- - - - -

アガサさんから「元気ですよ。」という言葉が聞けて、
安堵の気持ちで落ち着くことができました。
一番聞きたくて、一番知りたい情報です。

◯○が生き続けていると信じていることが、
あの子の力になっているんだと知りとてもうれしかったです。

物質的なお世話は何も出来なくなってしまい、
母として寂しい気持ちは日々感じます。

でも、目には見えない想いや信頼はちゃんと届いていて、
それがあの子の力になっていて、
「やっぱり私はあの子のお母さんなんだ!」
って誇らしい気持ちにもなりました。

生意気な口調も、
私が泣いていると何も言わずじーっと側にいてくれているのも、
学校でテストがないことが都合がいいっていうのも、
遊ばないといけないから忙しい!っていうのも、
みんな私の知っている大好きな◯○の姿です。

いつもわくわくしてて、家族も友達も大好きで、どこにいっても微笑んでいて。
自分の子なのに、懐かしくって、めちゃくちゃ会いたくなりました。

最後に◯○が教えてくれたこと。必ず試してみます。



- - - - -



ご依頼くださる方全員に「お元気ですよ」と申し上げては、いません。

ご家族や愛する方がそうおっしゃったからそうお伝えしているだけ。

言われていないことは、一切 言いません。(当たり前ですね。)



若くして、この世界から他界へと所属先を移行した子どもたちは

本当に純粋な方ばかり。

心から褒めます、子ども達を。

褒めるというよりも心が感心します。

私の思考よりも先に、心が動きます。

褒めずにはいられないのです。

どの子も本当に、魅力的。

どの子たちも心を広げて一生懸命に話してくれます。



こちら所属の子どもたちも、

あちら所属の子どもたちも、

みんな、

お父さんやお母さんが自分のことを"信じてくれてる!"と実感出来た時は

力が湧いてくるんだと思います。

お友達が信じてくれている、とはまた違う何か、です。



私の子どもの頃は両親に対して、そういう気持ちは

ほとんど持てませんでした。

だけど、30代で自分なりにどん底だった時、不仲だった父から一言、

「 わかった。」

電話口で一言、そう言ってもらえたのは今も私の心にあります。

細やかな事情や心中などを然程言わなくとも、

娘を信じてくれたことが すごく嬉しかった。






" 親が子を信じる。"

子どもにとって これほど心にぐっと来ることは

ないだろうと思います。



他界との交流は、情報提供や身元証明だけではないと思っています。

それはあくまでも、前座。

家族との信頼をあらためて信じる機会だと思います。

愛する人との信頼をです。



世の中では信じられないことが明るみに出る毎日。

それは、突然に起こることではなくて、

日々、日常に置いて、蓄積されていく不信だと思います。



まずは、家族。

家族、家庭を大切にすること。

自分も他も大切に思えること。

そうしてはじめて、

命を大切に出来るのだと思います。

















どうです?!この笑顔。
偶然ですよ、偶然。
大根に付いた傷が、ニッコリ笑顔のように見えます。
思わず、ニヤっとしてしまうでしょ?(笑)













Posted on 2016/12/26 Mon. 16:38 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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26

子どもを信じなきゃ 

子どもの年齢に応じて、様々なことが起きます。

" 自分の子どもの頃を思い出して・・・"

と頭ではわかっているものの、思い出せない程、遠い昔です(笑)。



後からすれば些細なことであっても、その時はびっくりします。

親といっても大したことはありません。同じ人間です。

生きている年数こそ、子どもより多いだけで心も成熟しているか?

といえば全くそんなことはないでしょう。

実年齢と心の年齢は、また別ものです。(苦笑)



前日の夕方でしたでしょうか? 突然、若い男性の声が届きました。

< 子どもを信じなきゃ。>

はっとしました。

( そうですね。本当に。おっしゃる通りです。)

彼のその一言は、心にすんなりと入ってきました。

彼のおかげで 私は自分の感情に一呼吸置くことが出来ました。

「 それは私へのことですか?」

そう尋ねようとしたら もうどこかへ行かれていました。



この" 前日 "は、他にも 突然のことが重なりました。

この年まで1度もなったことのない しもやけ になり、

背中の下部、腰あたりが痛くなり、歩きづらくなったり。

年齢のせいにしておけば楽なのですが、多分違うだろうと。

長年こういうことが起きていますから、その経験を活かして

ただ受け入れて、無理をせず、普通に生活を送るだけです。



当日、Yご夫妻をお迎えに家から出ますと、数十メートル先から

手を振ってくださいました。

「 この日をずっと楽しみにしていました!」

全身から伝わってきます。

ご夫婦の思いは数日前から、ふとした時に届いていました。

( 面白いもんですね、そういうのは。)



さて。

最初におしゃべりをしてしまいますと私的には楽しいですが

楽しいおしゃべりについ夢中になってしまう私です。

何度も最初の内に疲れた経験がありますので(笑)

早速、交流をはじめました。



お伝えしていく度に、

ご夫婦が顔を見合わせたり、頷いたりなさっていたと思います。

青年は、息子さんは、とても自然に話され、表現してくれました。

自分がご両親に念押ししておきたい気持ちは、

心の底から話されていた空気感がとても印象に残っています。



お読みになっている方が一番読みたいと思われる回想部分が

以前にも増して覚えていられなくなりました。

申し訳ないと思いつつも、他界から送られてくる内容は私を

通り過ぎることが最善なのだと思います。だけど、すみません。



Yさんから頂いたメールの一部を掲載させて頂くことで

きっと、心がいっぱいになられると思います。



- - - - -

(略)

息子にお供えするにあたり何人かから助言をもらいました。
思考力も無くしていたので、それが息子に届くのであればと
言われるままにお供えしていました。
でもなぜかしっくりとこなくて食事は家族一緒にとろうと
主人と決めました。
食卓に写真を置き息子の分も配膳するようになってから、
不思議と心が落ち着いてきました。
助言してくださった方にはまた、それでは供養が届かないとか、
この世に未練を残して成仏できないとか言われそうですが、
私たちの心が落ち着けるということが息子にも安心してもらえる
のではないだろうかと思っています。

(中略)

息子がアガサさんに見せた食事の風景は我が家の食卓だったのでしょうか。
(ア:そうです。ご家庭の場でした。)
もしそうだったのなら、これ以上嬉しいことはありません。
毎日家族と同じもの、ちょっと苦手だったものも好き嫌い言わないでね!と、
月命日には好きだったものとデザートを用意してきました。
わたしの自己満足でしたが、気持ちが届いていたのなら本当に嬉しいです。

(中略)
次男のことも聞いてくださりありがとうございました。
考え方、話し方、息子らしいなと溜め息が出るほどでした。
昔から弟には厳しかったです(笑)
冷静によく見ていて、あぁなるほど…と教えられることもありました。
本当によく見てる。
アガサさんが聞いてくれた時も、忙しくしている手を休めてドカッと
あぐらをかいて座る様子は目に浮かぶようでした。

「子どもを信じて…」ドキッとしました。
私たちも反省しなくてはと痛感しました。

(中略)
わたしの父も、わたしの希望からの思い込みでは無かったのですね!嬉しいです。
父は(中略)なんの親孝行も出来ずに他界してしまったので、
申し訳ない気持ちの方が大きいのですが、◯○のことを見守ってくれているとわかり、
改めてありがとうという想いです。

(中略)

- - - - -



世間の感情の流れは、よくわかりませんが、

専門家のおっしゃることは、確かなことだと若い時分は

思っていました。



交流を表立ってすることになり、

ご依頼くださる方々から「他から言われたのですが・・・」

と打ち明けられるその内容に驚き、呆れるばかりです。

目にみえないことだからといって、

今まで言われていること、

習わしとして行事化していることが

必ずしも正しいとは限らないのです。





常々、思うんです。

こちらで肉体をもっている者がああだこうだと偉そうに

さも、当たり前かのように言うことって何だろう?って。

そんなの、わからないじゃないですか。ねぇ。(苦笑)

あちらの方々は、無理なことはおっしゃったことがありません。

私達が心で納得の出来ない、腑に落ちないようなことが少しでも有るのは

" どこか " 違うんだろうと思います。

真理というか、真実というようなものと。

それを威圧的な態度と感情で人に言うこと自体、

おかしいもんやなぁと思います。

きっと、そういうことをおっしゃってる人の表情って

怖いだろうと察せます。欲に満ちた顔になるんでしょうね。



息子さんが、嬉しそうになさっていました。

私はそれが真実だと思っています。



家族が嬉しそうにしている。

それ以上のことって他にはありません。



家族の愛というのは、他人がぎゃーぎゃー偉そうに

言うもんでない。

人様にぎゃーぎゃー言うよりも、自分ん家のことを

ちゃんと愛情込めてる方が良いと思います。

それが、出来ていないから 人様のことをぎゃーぎゃー

言えるんです。



自分の家族のこと、家庭のことを日々大切にしていたら

人様に偉そうなこと等は言えませんもん。

そんな暇さえ、ありません。ね!






< 子どもを信じなきゃ!>






その通り!(笑)




そうそう。

初めての"しもやけ"も、腰のことも

ご夫妻が解き明かしてくださいました。(笑)

有難うございます。







お天気の良い日に、てんとう虫を見つけました。
「 寒くなったのに、大丈夫?うろうろしてて。」
そんな言葉はわからないでしょうけれど、暖かそうな場所にもどしてやりました。









Posted on 2016/12/18 Sun. 10:46 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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18

ドラマのように・・・ 

他界との交流は、二日前のことであっても

遠い昔のように思えたり、

一ヶ月程前の交流であっても、数日前のように

思えることもあります。



さて。

今回もほとんど覚えていませんが、何気なくメールを

拝見して印象的なことを思い出しました。

それは、Kさんのご機会の前夜のことです。

前夜8時半ぐらいだったでしょうか?

(わが家は8時になると寝る準備をしますから多分その頃です)

私に近づいてこられた方に気づきました。

( 申し訳ないのですが、当日のその時にお越し頂きたいと思います。)

< ・・・の妻です。>

( そうでしたか。明日にお話を伺いたいと思います。)

< あなたの、あのぉ・・・なんというか・・・>

少し言いにくそうになさっていましたので、黙って聴くことにしました。

< あなたの身体をお借りしたいのです・・・>

( え?・・・)

一瞬、驚きました。



( いいえ、それは出来ません。申し訳ないですけれど。)

< でも・・・>

そう言いかけて何かをお考えになっておられましたが、

しばらくして、私から離れて行かれました。

( そういうことは良くない。それは現実的じゃないんですよ。)

女性に話しかけるように、

あらためて自分に言い聞かせるように、呟いていました。



翌日、Kさんをお迎えして交流をはじめ、

交流も終わろうとしていた時のことです。

私的に、すっきりしない " 何か " 。

" 何か " を伝え忘れているような気がする・・・。

それが何かであるかさえも、わからなかったのです。



次の瞬間、私の口から出た言葉で結果、ストンと納得出来たのです。

「 Kさん、昨夜のことなんですけれど、夜8時半ぐらいでしょうか、

 私に近づいて来られたんです、奥様が。

 それで、ですね・・・あのぉ、ちょっと言いづらいような気もしますが

 失礼となればお許しください。」

「 はい。大丈夫です。」

「 奥様が、私に近づいて来られて、何と言いますか、何かを考えながら

 おっしゃったんだと思います。そういう雰囲気でしたから。」

「 はい。」

「 私に < あなたの(アガサの)身体をお借りしたいです。>

 とおっしゃったんです。

 私は『それは出来ません。現実的ではないですよ。』と

 申し上げたのです。」

こんなことを突然言われたら困るなと思いながら、

自分のなかにある常識と葛藤しながらも話しました。



すると、Kさんはちょっと驚かれたような、

だけど どこか嬉しさがにじみ出るような雰囲気で

こう話してくださいました_

「 以前、私と妻は熱心に見ていた外国のドラマがあるんです。

 そのドラマでは、あちらにいった人が霊媒だったかな・・・

 こちらの人の身体に入って、家族を探す、というようなものでした。

 妻は、とても熱心に見入ってまして、何かそのようなことを

 話していたと思います。」

「 なるほど!あぁ、そういうことだったのか!

 Kさん、ありがとうございます。

 おかげで 理解出来ました。

 あぁ、そういうことだったんですね。」





もちろん、そういうことは現実とは違うということを

おふたりはご理解なさっているでしょう。

けれども、

そうしたことも愛情から発せられることだと思います。



奥様のお気持ちは、お察し致します。

ドラマと現実は違うということもご理解なさっていることも。

ご主人のことが本当に大好きな奥様。

だけどだけど、

駄目もとで、、、

万が一にでも可能なら、、、

そのように思うことは誰しもあると思います。



このことで、奥様だということが

揺るぎない確信になったのは言うまでもありません。





家族への愛は、どのような素晴しいドラマでも

表現出来ないと思います。



愛深く。













一ヶ月前ぐらいの、日曜散歩の時にパチッと撮りました。
コスモスの花は好きです。
誕生月あたりから咲く花でしたので、意識するんでしょうね。
自分の影が映ったりしましたがご勘弁を!







アガサ





Posted on 2016/12/15 Thu. 13:50 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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心 通い合う。 

なかなか更新出来ずで、すみません。

更新が途絶えてる、ということは、

" あぁ、年なんだな〜、アガサさん "

と片付けて頂けると本当に助かります。(笑)

年を重ねるとはこういうことなのかと日々思い知らされます。

若い時分は、時間なんて永久に有るように思えて、

そういうことさえ考えていませんでした。

今は、いろいろなことで こちらに居座る時間というのは

有限なんだなぁ〜・・・としみじみ致します。



日々、ご依頼くださる方とご家族との交流に

命燃しています。必至のパッチです。いつも。

笑いあり、

涙あり、

沈黙もたまにあり。

どの方の交流も、とても愛しく思えます。



交流のあとは、多くの方々がメールでご感想をくださいます。

ご自分に言い聞かせながら、愛しい人の思いを頂いて

万感の思いがこもったメールを何度も何度も読み返しています。



最近頂いたメールで ご紹介したい部分があります。

きっと 多くの方々がうんうんと頷いて 温かなものを

心でお感じになると思います。



- - - - -

(略)

彼が「幸せ」と伝えてくれたように、私も幸せです。
この世からはいなくなってしまったけれど、それでも幸せを感じています。

見える・見えない
聞こえる・聞こえない
感じる・感じない
サインがある・ない
そういったことが、あまり気にならなくなってきました。
心が繋がっているから充分だなって。
24時間365日、ずっと傍にいるわけではない。
お互いにやりたいことがあって、やらなくてはいけないこともあって、
別々なことをしていても、
ちゃんと心はお互いを想い合っていて、その存在こそが安心であること。
それは今も全然変わっていないのですよね。

彼と歩む物質的な日々はこの先はないけれど、
心が通い合った日々はこれからも続く。
だから涙が出ても、最後には微笑むことができるのだと思います。

(略)

- - - - -



他界との交流で 嫌なことや不安に思うようなことを

今までおっしゃったことは、ありません。

誰ひとりとして。

どの方も ご自分のお気持ちを話されながら

ご家族のことや愛しい人のことを想われます。



信頼が確立されていきますと、

よく聞きます"サイン"といったようなものは

なくなっていくと思います。

それで自然だと思います。



夢に見る回数の多さや

サインの回数ではありません。

一般的な、儀式的な方法や段取りをしなければ

他界で家族が安息しない等ということは

常識で考えて、

ないでしょう。



" それさえやっておけば、ご家族は安心ですよ。"

いかにも " 物質的 " な考えです。

こちらのような物質的なところではないのに、です。

普通に考えたらおかしなことですが、

圧力をかけてこられる方々(感情)というのは

後を絶たないのだろうと思います。



身ひとつで、

愛をもってこの世に生まれてきたのですから

愛さえあれば、

心さえあれば、

それで十分だと思うのです。



" 心 通い合う。"



そこに不安が入る隙間など ありません。

そうでしょう?

そうですとも!















念願の新居です!
えいっ!という気持ちで買いました、発泡スチ箱。
しばらーくは、入らなかったんです。
ものすごい警戒しましてね。そりゃそうですよね。
玄関周りに物を置いたらどうったらこーたらって
言われるかもしれませんけど、この場所が一番、
雨風がしのげるのです。
発泡スチの家には、家族達とマジックで家らしくなるように描きました。
呼び鈴ブザー、外灯、窓、お勝手口、植木、芝生・・・(笑)
どうです? ちょっとは家らしいでしょ?!
( 描かない方が良かったですか? 苦笑)





数日後、よ・う・や・く、入ってました。
休みたい時に入ってくれれば、それで良いんです。
雨の日や寒い日には、入った方が良いと思うよ、ぺこ。
ま、お好きにどうぞ。






Posted on 2016/12/14 Wed. 14:41 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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猫ちゃんのその後 

先月、近所で保護した猫ちゃんのその後をご報告します。

温かく迎えられた猫ちゃんは、女の子でした。

家族として迎えられたご近所さんは、とっても嬉しそうに

顔を会わす度に、猫ちゃんの様子を話してくださいます。



私の説明よりも、送って頂いた写真をご覧頂いた方が

一目瞭然ですね。(笑)








※猫ちゃんたち以外のところは、意図的に画像加工しました。ご了承ください。








先の猫(野良愛猫ぺこの息子です)ちゃんが大好きなようで

食べるカリカリも、一緒のお皿のものを食べるそうです。

寝る時も、" お兄ちゃん " に くっついて。



私も、しあわせです。



皆さん、ありがとうございます。






















Posted on 2016/12/05 Mon. 08:47 [edit]

category: 日常

thread: 動物保護  -  janre: 福祉・ボランティア

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