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2016/05/10.Tue

連休

ゴールデンウィークの3連休は、たっぷり休みました。

土日祝日ご希望の方々のご協力に心から感謝申し上げます。

有難うございました。



連休に、咄嗟に閃いたのが、押入れの整理整頓。

家族というのは、面白いもので、

物が増えるタイプ、

片付けなくても平気なタイプ、

突然、火がついたように情熱的に片付けるタイプ、

と まぁ〜 いろいろなタイプが結集しています。

私は、最後尾者タイプ。

完璧には片付づける、というよりは、気が済むまでする_

という感じです。

適度に大雑把でないと整理整頓というのは、楽しめない。(笑)



もう使わなくなったものが・・・溜まりますねぇ。(苦笑)

思い出はもちろんあります。

未練も多少なりともありますが、借家なので そこは割り切らないと。

「 よし!まずは、これだ!」

重要書類とダンボール箱に書かれた、確定申告一式。

保存期間は7年ぐらいと言われたので、それ以前のものを処分することに。

3箱程度か・・・。

一日一箱にしよう。

シュレッダーをかけるものと、手で破る程度で良いものと、

そのまま捨てても良いだろうと思えるものと混在。

あっという間に 数時間が経ってしまいました。

安いシュレッダーは、働き過ぎて 途中でスリープ。



「 う〜ん。今日は、ここまで!

 よし! 遊びに行くぞ! どこに行きたい?」

「 森戸! ○○○漁をしたい。」
※○○○は覚えていません。要するに、網ですくうだけ。



渋滞する車を横目に、自転車でのんびりと森戸へ。







森戸海岸でも、岩場の方が目当てだったようです。

本人は、とても楽しそうでした。

これを連日、付き添いました。

流石に、3日目は・・・もう面倒になって来た私です。



久しぶりの連休は、のんびり出来たのか?と振り返れば

わかりません。

人混みは、出来る限り 近寄りたくないので、

いつも近所の海か山か、近所の神社でバドミントンか虫探し。



そうそう。

野花を見ていた時に、不思議な音がしていました。

パチンっ

パチンっ

バッタが草から草へ飛ぶ音かなぁ〜・・・

なんて家族と話していたのです。

子どもって スゴいですよ。

「 もしかすると 豆のはじける音じゃないかなぁ・・・」

「 えぇ? 弾くの?」

じぃーーーーーと目をこらし、耳を澄ましていると、

「 あ!」

「 あ!」

「 すごい!豆が弾けてる音だったんだね!」

「 こうやって、増やしていくんだね!大発見だ!」

「 すごいな、自然って!」



それがこの写真です↓



カラスノエンドウというような名前を言っていたように思います。

なんで、知ってんの?と思いますが、まぁ、子どもは何でも知っています。

大人よりも。(笑)



↑このねじれは、弾けるとこんなふうにカラスノエンドウ自身が成るんです。

弾ける前のをもし見つけたら、人差し指と親指できゅっと押してみてください。

突然、「 パチンっ」と弾けますよ!

「 おおっ!」

びっくりすること、間違いなし。(大笑)

私は、びっくりしました。

その弾ける力が スゴい。



随分と 日が長くなってきました。

我が家の晩ご飯は「 夕飯 」です。

夕陽を浴びながら、家族揃って食べます。

午後5時〜6時ぐらいでしょうか。

「 日暮れに食べれるって しあわせだねぇ〜。」と言いながら。



夜は、午後9時半には 本を閉じて寝ます。

質素な生活、毎日同じことの繰返し。

同じ時間帯に同じことをする。

これは、マンネリのように思われがちですが、そんなことないのです。

時間のやりくりを自分でやり、協力しあってこそ 出来ること。

毎日は色々なことが起きます。

リズムを崩さないことは、結構 根性が要るもんです。

リズムを崩すことは容易い。



子どもには、刺激がない生活かもしれません。

テレビ番組も見れないし、ゲームも。



子どものうちにこそ、自然を知って欲しいと思っています。

生きること、死ぬこと。

生きること、育てることの重要さ。

小さな生き物を育てていると、ちょっとした油断が、

虫や海で生きる生き物の命を奪ってしまうんだということ。

命は大切にする。

大切にしたい、という気持ちを子ども時分に育むこと。

経験させること。

自然からの恩恵は、当たり前ではないということも。

それらは、ゲームやテレビ番組では、わかりません。

頭でわかることと、実体験(経験)とは全く違います。

バーチャルと現実とは、違うことも伝えたいと思います。

連休、家族との時間を過ごし、

今を大切に丁寧に生きることの貴重さをあらためて実感しました。





子どもにとっても、

年を重ねていく親にとっても、

老犬にとっても、

自然に沿った生活をすることが 最高だと思うのです。

いつどうなるかわからないからこそ、

体内時計や空気から感じること(湿度や天気など)を

常日頃から感覚として備えておきたいとも思っています。







野良で暮らす、愛猫ぺこを見習って。

























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