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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

懐かしい顔・顔・顔 

前橋サークルは、実に9ヶ月振り。



前橋は 私の故郷 京都の空気に何となく似てる・・・、

初めて前橋駅に降り立った3年前、そう思いました。

( 人間というのは不思議なものです。笑)



前日からはすでに心は前橋へと飛んで行ってしまうのですが

" 難関 " が あります。

それは、都心に近づくということ。

電車の窓から山や海が見えなくなる_

自然が少なくなると、空気がガラッと変わり、

磁気的なものもかなり変化し乱れるので、本当に苦手。

苦手とも言ってられないので、

足早に構内を通り過ぎます。

新幹線に乗りこむと 若干、ほっとします。

もっとホッとするのは、両毛線に乗り込んだ時。

まるで、実家に近づいてゆくような安心感に包まれます。



毎回、内容は、9割程決めてゆきますが、

実際は、ご参加くださる方々の"その時"によって

変わってゆきます。

話しているのは確かに私なのですが、

喋らされている感じに近い。

結果、ご参加くださった方々の近況にとって

意味があるらしいのです。

背中を押すようなことだったり、

再確認するようなことだったり。



ご参加頂いたおひとりおひとりにとって

日常に役立つ時があるならば、それでOK。



ひとりひとりと目を会わし、

懐かしい笑顔をかわしながら、

ちょっとお喋り出来る瞬間が 私の楽しみ。



来年は、前橋4年目。

私の頭の中での楽しい計画をぼちぼち

混ぜ込みたいと思っています。



気の早いことですが、

2016年は、

自分の意思をしっかりと確認することが

大切になってくるように思います。

今まで野放しになっていたことや

誤摩化していたことが

ますます表面化すると思います。

悲観することなかれ。

要は、

物事の本質に 心を向けること。

" 今 " をしっかり見ていれば、

それは " 先 " をも視ることに繫がっています。

先を明るくしたければ、知りたければ

今を丁寧に生きること。

そう思います。















お世話になっているMさんは、身体と食材を考えた料理研究家。
前橋サークルの後は、Mさんが作られるとびっきり美味しいSweetsで盛り上がります。
洋菓子も和菓子もとっても美味しくて身体に優しいのは、
すべてに置いて妥協のない信念があるから。
どんなに美味しくたって、身体に良くないものを使っていてはただの自己満足_
そう思う我が家の信頼を獲得しているMさんの手から作り出されるお料理やお菓子は
他にないほど安心して食べられます。
あんみつ、美味しかった〜!
手間日間かかったものは、味が違います。




アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~

Posted on 2015/11/30 Mon. 13:30 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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30

一緒に育てるから 

ヘッドフォンから聞こえるお声は、とても誠実で優しさにあふれた

お人柄に 言葉では言い表せない思いが致します。

この男性の思いやりの深さに感謝しつつ、数分お時間を頂きました。



心が揺れ、感情の波がとても押し寄せてくる _

しばらく様子を見させてくださいとYさんに話しました。



次第に、ご性格やお人柄といったところが伝わってき、

そうしたことをYさんにお伝えしていく際中に

< ○○○ >

「 ○○○というお名前をおっしゃいましたが

 お心当たりありますか?

 なければ、私の聞き間違いです。」

そう気遣いながら、聞こえたままをYさんに伝えました。

私の耳はあちらとこちらを行き来していますと

ご依頼人さんの声が少々聴き取りにくくなるので、

何かおっしゃってくださっているような気がするものの、

空気が一部分、止まったような気がしました。




「 ・・・妻の名前です。」

「 そうですか。」

「 妻は○○○と言います。」

「 奥様は、とても頑張られましたよ。

 名前というのは、完全に伝える、聴き取るのはとても難しいことです。

 一文字も間違えずに伝えられるのは、とても素晴しいのです。」



半ば、途切れ途切れになるもの、

彼女の感情の波を見守りつつも、

同時に私の心はとても複雑になっていきました。



「 機会に臨むための調整時間に、Yさんのお名前を

 何度も 何度も 呼ばれていたのです。

 そのお気持ちに 私は 揺れに揺れました。」

そうこう話していますと、私の腹部のある箇所に

痛みが起こりました。

「 お腹のどこどこのあたりに、痛みがありました。

 範囲はそう大きくありません。

 そのあたりに痛みに、心当たりはありますか?」

「 はい。わかります。」

「 現在、彼女に痛みはありませんので安心してください。」

「 わかりました。」



「 手をこういうふうになさっていますが、心当たりがありますか?

 でも、私もまだ腑に落ちないのでちょっと待っていてください。

 尋ねてみます。」

この時は、数分、問いかけるも腑に落ちませんでした。

でも、とても気になる手の動きだったのです。

そうこうしているも、止まっているわけにはいきません。

非常に速いスピードで見せてこられたり、話されたりするので

ぼんやりしているふうですが、私はとても忙しいのです。




しばらくしてから、

「 この子はしっかりした子だから、

 Yさんは今までとおり、でとおっしゃっています。

 母親の分もやらなきゃいけないと思う必要はないと。」

「 はい。わかります。まだ小さいですが、そう思います。」



< 一緒に育てていくから、心配しないで・・・>

「 一緒に育てていくから、心配しないで。とおっしゃっています。」

「 はい。」

文字で書けば「はい」の二文字。

けれど、Yさんの思いやりに満ちた声に 切なくなるほどです。



ふたりでテーブルで団欒されている姿。

「何か」を飲まれていて 夫婦でほっこりされている_

ありがちに思われることでしょう。

けれど、私にはありがちには思えない何かが伝わってきますが

時折、私の内側でショートしてしまうので

言葉足らずになってしまうことも あります。



手の優しい動き_

腑に落ちるまで、あちらに問いかけます。

( ○○○さん、その手の動きは・・・

 とっても優しい手ね。

 なんだか、私、うちの子が幼かった頃を思い出しますよ。

 母親がわが子の手を触れる感じ・・・

 そうあの感じ!)

そう話しかけた瞬間、あちらからの「正しい」という連絡が

ありました。

( ○○○さん、そうだったのですね。

 そう。子どもの手に触れる、親の愛情の手ね!

 ありがとう!)



Yさんには、ようやく 伝えることが出来ました。

でも、それを現実に証明する術は ありません。

そのことについても、Yさんに申し上げました。

けれど、あちらから「正しい」という知らせがあった。

信じる信じないは別のこと。

信じてほしいから、こうして伝えているわけではありません。

なぜなら、私は、あちらから言われることのすべてを

何でもかんでも 信じているわけではないからです。



< いつも そばにいるから。

 一緒に 育てるから。>



そして、そろそろというときに、

< 買物に 行こう!>

と、彼女は言いました。

「 Yさん、○○○さんが『買物に行こう。』って。」

「 え? あぁ、確かに。

 これが終わってから、子どものベビーフードとかを

 買いに行かなきゃと思っていたんです。」

ちょっと 驚かれた様子でした。



妻であり、母である○○○さんは、

ちゃんとそこらへんは、チェックなさっていたようです。



愛にあふれた妻からの言葉、思い。

お電話を終えたあと、

若くして あちらに行かれた○○○さんのお気持ちを

思うと、何とも言えない気持ちでした。

まして、わが子が ベビーフードの時期ですよ。

幼子をのこして、

最愛の夫をのこして、

両親よりも先に・・・。





私は、こうした機会を、ご依頼を一過性のものだとは

思っていません。

1時間勝負、とも思えません。

ご依頼を終えても、メールでの心の交流をさせて頂いています。

誰にも言えない気持ちを拝読して、私なりの心をメールにのせて_

それぐらいしか出来ません。



もっと、国が 人々に対して真剣に取組んでくれたなら・・・

母子家庭、父子家庭、孤児院、といった人々へ

両親が揃っていても虐待やらいじめにあっている子ども達へ

心をこめた対応や仕組みを作られても良いのではないかと

心の底から 思います。



武器や、なんたらカードといったような仕組みを作ることに

優秀な頭脳と莫大な税金を使うのではなくて、

命に もっともっと関心を寄せて頂きたい。

行いとして表して頂きたい。

私なんかは 本当にちっぽけな人間で、

出来ることなんて 限られています。

けれど、出来ることを 精一杯 続けてゆこうと思います。







○○○さん、

素敵なご主人と可愛いお子さんでしあわせですね!



















袋で買うとどうしても残り数個ぐらいになると手が伸びなくなりますね。
おやつさえも手作りに徹する家族は、こんなに可愛い「みかん寒天」を
作ってくれました。
寒天の分量が絶妙でとびっきり美味しかったです。









アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~

Posted on 2015/11/23 Mon. 18:44 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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23

何を信じるのか 

最愛のご夫婦同士でありながらも、

他人による言動や行動により、

最愛の相手への信頼が崩れてゆき、

長く苦しまれる方々も多いだろうと思います。



そうした経緯は、もちろん事前にはお話頂くことはありません。

私が信じることはただひとつ_

あちらとの交流により " ご家族 ”がご自分の思いを話され、

それが「正しい」かどうかの見極めだけ。

人情で判断は致しません。

思いやりの気持ちは持っていますが、

真実とごちゃまぜは しません。

それは、別の話。



何度かご依頼を頂いている方を仮にAさんとしておきます。

Aさんのご家族との交流の度に、

ご主人はご自身の身体の症状を伝えてこられます。

毎回、少しずつ違うのか、まったく違う箇所をおっしゃるのかは

覚えていられませんが、Aさんにお伝えするたびに、

「そうです。」と確認出来ます。



< 信じろ、というのは無理があるかもしれない・・・

 信じてほしい。

 信じてくれ。>



そうはっきりと私に話された" ご主人 ”。

それをAさんにお伝えしたところ、ピンと来られたようです。

その言葉をもとに、Aさんが胸にあること_

具体的なことを話されていました。

聴いているものの、次第に私の意識が薄まり、

" ご主人 ” の意識が大部分を占めてくるようでした。



< ○○をしているだけが 自分だと思わないでほしい!

 それが全てだとは思わないでほしい。>

たしか、そのような思いが沸々と沸いていたように思います。



” ご家族 ” のおっしゃることが本当かどうか_

それは、私が判断しているわけではなく、

あちらから「正しい(真実)」という知らせが起こります。

私がこうかなと思いを巡らしても、

「正しい」という知らせが来ない場合だってあります。

その場合は、何度も何度も あちらに尋ね、

合うまで続けます。

これは、簡単なことではありません。



" ご主人 "は自分の意識を私に託され、伝えました。

この微妙な感覚の違いがご依頼人Aさんに伝わったかどうかは、

頂いたメールでわかりました。

Aさんを長く苦しめていたある物を ご自分の領域から

手放されたそうです。

勇気の要ることだったろうと思います。



- - - - -

(中略)

昨日の主人とのひと時は、私の目の前の霧が晴れたような、
一歩前へ踏み出せそうな、そんな時間でした。
これまでの主人は、どこか遠い世界の人のように感じたのですが、
回数を重ねるごとに、より普段通りの主人になってきたように思います。


(中略)※補足:あることをきっかけに※
それまで揺らいだことが無かった主人への信頼が
音を立てて崩れ去ってしまいました。
その日から、頭の中は、主人を失った哀しみとあの出来事で
頭がパンパンになって破裂寸前だったのです。
今すぐには吹っ切れないと思いますが、
ようやく、心穏やかに、純粋に主人を偲ぶことが出来るのですね。

「○○○○なんて無くったっていいさ」
って思っている私がいることに気が付きました。
あの○○○○に捉われていては、私の心がぶれて、
私が知っている今の主人を見失ってしまうところでした。

私がアガサさんに出会えたことは、偶然では無くて必然で、
主人が会わせてくれたのだと信じています。
(中略)
初めてアガサさんのホームページを見つけた昨年の夏、
確か、交信をお休みしておられました。
その一か月後くらいにネットをさまよっていた時に、
再びアガサさんのホームページにたどり着いたのです。
直感で「この人だ!」と思って、その日から数日かけて
ブログを読みあさりました。

アガサさんと主人の会話を聞いてますと、
相性が良いと言いますか、いつもの、冗談が好きで会話が楽しい主人が
そこにいるような気がするのです。
(中略)

主人は、私には勿体ない人です。
永遠にその気持ちは変わらないです。
「私を見つけてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。

- - - - -



友人や知人、身内といえども、憶測をさも真実であるかのように

言うタイプの方もいます。

まるで、その場を見ていた!と言わんばかりに。(苦笑)

言われる方の身にもなれ! と私なんぞは思います。

噂好き、興味本位、薄っぺらい品のない憶測による言葉は

どれだけ相手を傷つけるのか、

想像する思いやりさえないのです。

興味本位というのは、誠にお粗末なものです。



信じていれば、揺らがないじゃない_



とおっしゃる方がおられるかも、しれません。

人間というのは、

いつもいつも好調な空気に包まれるわけではありません。

不調な時もあるのです。

そうした時に、思いやりの欠片もないことを耳にすると

人の心というのは 揺らぐものです。



最愛同士と言えども、互いに話し合えないこともあるし、

話し合ったところで、自分の感情に邪魔され、包まれ、

相手の心からの気持ちさえも 素直に受け入れることが

出来ないことも あります。

それもまた、致し方ないこと。

その時、その時の感情があるから、

その時、何をどう判断されようと

それについては 何も思いません。



Aさんが、興味深いことをお話くださいました。

不安が大きい時に地元の霊能者か霊媒のところを

尋ねられたそうです。

そして、伝えられたことは・・・

「 ご主人が離婚したいとおっしゃっています。」とか、

「 だれそれと会っていましたよ。○年前に!」とか。

Aさんは、勇気を振り絞っておっしゃったのでしょうね、

「 あのぉ・・・○年前は無理です。

 主人はもうとっくに闘病していましたので・・・。」

食い下がる霊能者?霊媒?さんは、

「 あ・・・じゃ、もっと前かな・・・」

ですって!

私は、我慢出来ずに、大笑いしました。

オーラに含まれている不安を読み取ってしまっていることも

気づかずに、

それが、" ご家族 ” からの伝えだとおっしゃる!

言われた方が、気の毒です。本当に。

酷い話です。

もし同じような経験をされている方がおられるならば、

安堵なさってください。






何を信じるのか。

誰を信じるのか。






日常を共に過ごしたご家族の姿を信じなさい。

日常というのは、繕うことは出来ません。

キレイキレイで過ごすことは出来ません。

だからこそ、日常。

共に過ごしてきた日々を大切になさい。

誠実な家族の日常に、

なんの不誠実なことがあるでしょうか。



私は そう思います。 













里芋の「親芋」です。どうです?この逞しい存在感。たっくさんの根を出しています。
先月くらいから収穫をしてくれました。




こちらは「子芋」と可愛い「孫芋」。
親芋、子芋、孫芋。それぞれに食感は違います。
親芋は茹でても固めですが、歯ごたえがあります。
子芋は、親芋より柔らかく、孫芋はさらに柔らかい。
我が家では、煮物として何回も舌鼓を打ちました。
茹でたあと、小麦粉にまぶして、さっと炒めたあとお醤油にまぶしました。
里芋ステーキのようで、とても美味しかったです。
里芋は、脳や美容にもとても良いそうですよ。

旬のものは、季節季節に私たちに必要な栄養を含んでいます。
身体を大切にするというのは、日頃食べる素材にも気を配ることが
地味ですがとても大きいと思います。







アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~

Posted on 2015/11/15 Sun. 11:41 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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15

食すること 〜 動物の命 〜 

先日、あるニュースをもとに家族から意見を求められました。

家「 海外で猫の肉を食べる人がいて、

  別の人々から非難されている。

  これについて どう思う?」

動物好きの私の意見は・・・

「 そぉーーーねぇ・・・難しいね。

 保護団体の気持ちも、わかるけど、

 じゃ、牛、豚、鶏といった動物達だったら良いのか?

 とも思う。

 それらを食しておきながら、方や、非難するというのは

 妙な気もするね。

 命という意味では、皆一緒だと思うなぁ。

 感謝してすれば、何をしてもいいのか?

 何を食べてもいいのか?ということもあるだろうし。

 人それぞれ、文化それぞれ、違うだろうから。」

家「 そうそう。」




家「 そもそも、人間は 肉を食べないと生きていけないのかな?」

「 さぁ〜、どうだろうね。雑食だからね、人間は。

 うちなんかほら、常に質素やから、お肉を食べる機会はなくて(笑)。

 そうなると 食べたいって思わないからねぇ。慣れてしまうんだろうね。

 でもそれは、うちの場合だから。

 大昔は狩猟してたよね?」

家「 あ、そうか。」

「 まあ、” 常識 ” っていうのは、世の中の流れによって

 常に変化するもんだから。」

家「 そうそう!」




「 話を元に戻すけど、

 お肉を食べるのが好きな人もいるし、

 うちみたいにお肉は苦手な人もいるから、

 一概にどうこうは 言えないね。

 ただ、何にしても、人間は、やり過ぎてしまう。

 野生動物は、空腹分を満たしたら

 それ以上は食べないでしょう?

 だけど、人間は 違うね。

 常に、” もっと もっと もっと!” だよ。」

家「 そうだよ! だから、原発とかもさ・・・」



「 まあ、他人を非難批判する前に 我が身を振り返って

 どうか?ってとこだろうと思うよ。

 けど、そう思える人は 自分のことは棚に置いて

 他人を非難しないよ。

 自分のことだけで 精一杯だからね。

 人のことを非難してる暇が、ない!(笑)

 

 最近のニュースは、あてにならないからね。

 大抵は、圧力に屈してるから。

 ま、ここで何を言っても、届かないよ。

 熱弁したところで、個人差もあるし。

 人を変えようと思ってカッカするよりも、

 自分の日常を丁寧にしていくことの方が大切だからね。

 それだけで手一杯だよぉ!(笑)」



家族は、別の話も混ぜ始めました。

原発反対といっておきながら、家では電気をバンバン

使っているのもおかしい!と。

「 それに関しては、わかる。

 けれど、ここで怒ってもどうにもならない。

 我が家は、実行してるから いいじゃん。

 人のことを とやかく言わない。笑 」

家「 じゃ、戦争への前準備の今は、どうなの?(怒)」

「 言い出した人、賛成の人、指示している人達が

 最前線へ行かれれば良いじゃない。

 武器を作る会社の経営陣方も、行けばいいじゃない。

 自分の言ったこと、やってることに責任を持たなきゃ。

 それが出来ないのなら、無責任だしきれいごとを並べてるだけ。

 自分が言っておきながら、人様に行けという方がおかしい。

 最前線に行けばいいんだよ。

 そしたら、ちょっとは考えるんじゃないかな? 」




家族は、違う方向から切り出しました_

「 じゃぁさ、アガサに『 霊的にどうなんですか?』って

 聞かれたら どう答えるの?」と。



「 霊的にどうなの? って言ってる時点で、終わってるよ。

 だってさ、物質界に生きてんだよ。

 討論してる暇あったら、目の前でこけてる人を助けたり、

 家族を大事にしろって話だよ。

 今を大事にできなくて、なにが、霊的にだ?

 ちゃんちゃら、おかしいわ。(大笑)」






日常のひとこまです。笑

人様の行動についてどうこう言うことも

大切な振り返りではあると思います。

ただ、それが 言いっ放しでは 勿体ない。



食べ物に関しては、これだけ豊富になってきているので

儲け主義に拍車がかかり、買ってもらえるような方向に

なっているように思います。

その結果、様々な事件や病気が増えてきているのは、

流れからすると 致し方ないように思います。

大量生産は、企業だけの問題ではなく、

消費側の問題でも あります。



命に関することは、もっと大切にした方が良いと思います。

食べものについては、結局は、人が動物を殺すのです。

感謝して殺す、というのは私にはどうもわかりません。

※ここに書いた内容は 私一個人の考えですのでご了承ください。



口にし、体内にとりこむ ” 食べもの ”。

どんなに美味しそうにパッケージされていても、

何を食べさされているのかは、わからないということを

頭の片隅に置いておかねばならない世の中です。

表示さえも偽造されることは、珍しくなくなりました。



過剰供給と飢餓。

同じ地球での「現実」。

お金の価値さえも、いつどうなるかわからない。

ならば、

何が大切なのか。

生きるとは、どういうことなのか。

人として、生きるには?

大袈裟なことのように思われますが、

食べものというのは、心や精神にも影響してきます。




家族の疑問がスッキリしたとは思いませんが

大雑把な私に、思い出させてくれることがあります_



” 人間は、考える葦である。”

もうひとつは、

” われ思う。ゆえに、われ 在り。”

です。





材料を吟味し、

家で作るごはんが一番安全で美味しい。

※長い内容で失礼しました。

















パンの表示に偽りがある!ということで、家族は毎朝パンを焼いてくれます。
最近作り出したのは、ソーダブレッド。
発酵する時間や手間がない、重層で作るパンです。
食糧難で飢餓が続いていたアイルランドで作られ続けているパンです。
一粒の小麦さえ丁寧に扱うのは、そうした苦労と困難があったから。
素朴な味で、私はなぜだか、とても懐かしい気分になりました。


 

アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~




Posted on 2015/11/11 Wed. 11:47 [edit]

category: 思うこと

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11

足をぷらんぷらんさせて 

朝起きて台所へ朝の準備をしにいきますと、

身体半分が とても痛くなり出しました。

( 少し緩くしてほしい。)

そう願ったところで、すんなり聞いてもらえるとも思わない。(笑)

日常の用事をしていれば、そうした痛みは引いていくから大丈夫。

何事も、切替が大切。



いつも聴いているクラッシックをかけていると

開けているドアの端っこから

可愛いお顔をちらっと覗かせて 私の様子を

視ている小さな子が やってきてくれました。

( 今日の方のご家族? 

 まあ、そうでなくてもいいわ。

 入ってらっしゃい、可愛い子ちゃん。)

その子は、嬉しそうにパタパタとたどたどしく駆けてきて

私の傍に置いてある椅子に登り、座りました。

子どもって本当に素晴しいですね。

天使のよう。



調整する時間はせまってきてるけど、

こんなに可愛い子をほっておく気にもなれない。(笑)

私の心はお見通しだったのでしょうか、

< ママに あえる! うれしい!>

そう話してくれたこの子は、嬉しさのあまり

足をぷらんぷらんさせていました。

( ふふふ。可愛いわねぇ〜 )

孫を視る気分の私。



調整していくと、

身体のなかで あちこちに 異変が起き、

大変な状態だったことを知らされてゆく。

一連の症状は終わったかと思えば、

まだ続きがあり、発熱してきたようです。

( 私が倒れそうだ。わかったから緩めて。)

そう言っても・・・必要なことことは知らせてこられ、

続けて、

心臓のあたりをぎゅうぎゅうとした痛み。

( まだ、続くのかなぁ・・・)

何度も何度も、不思議な間隔をあけて

心臓への痛みは 繰り返されました。

( これは・・・大変だ・・・イテテ )

ようやく落ち着いたと思ったら、

今度は、この子ではない人の健康上のことを

少し知らされました。



早く、伝えたい_

私は、そう思いました。

時間丁度になってからお電話を頂きました。

簡単な説明をしたあと、数十秒程静かにしていますと

あの子だ!

あ〜、来たねぇ!

パタパタと私の方に駆け寄ってきて、

椅子によじ上り、上手に座って、

また、足をぷらんぷらんさせて。



「 Mさん、ここに小さいお子さんが来られています。

 私の傍にある椅子に座ってね、足をぷらんぷらんさせて。

 本当に可愛いですねぇ。

 お心当たり、ありそうですか?」



Mさんは、声をあげて泣いておいででした。

震える声をふりしぼって、

「 はい。」

そう頑張って答えてくださいました。

「 よかったぁ、Mさんのご家族で。

 もし、ご存知ないということだったら、私、

 この子へ家族と会う約束と責任がありますものね。」



この子の傍におられたのは、ご年配のご婦人。

おばあさんでした。

ご主人をとても可愛がっておられたおばあさん。

しっかりした女性です。

< 安心しなさい。私がついていますからって、言ってください。>

Mさんは、すぐにこのご婦人がどなたであるのか

直観されたようです。



愛しいわが子は、元気にしていること、

ご主人のおばあさんと共にいることを知ることが出来、

安堵されたことでしょう。

家族全員が、この子を愛していて、

大抵は前向きなご主人がとても落ち込んでおられること、

会社なんか辞めて、わが子の闘病につきそってあげたかったこと、

小さな身体で本当に頑張ってくれたことも、

やりとりの後半で涙ながらに話されました。



孫であるご主人をとても可愛がっていたおばあさんは

孫(ご主人)への叱咤激励もされ、

生前通り、筋の通ったことを愛情と共に孫へ、

孫の家族へアドバイスされていました。



私の貧弱な回想を助けてくださる、

ご依頼人Mさんからのメールには、

「 同じような境遇にいる方々に・・・

 心のほんの少しの灯りとでもなれば幸いです。」

と結んでありました。

心からお読みください。



- - - - -

会いたくて会いたくてたまらない我が子だと確信して、
涙が止まりませんでした。

息子の○○は、二歳三ヶ月で息を引き取りました。
稀な血液の病気のため症例も少なく、骨髄移植をしたものの、
皮膚剥離、血便、栄養失調。
肝臓、腎臓がやられ、
呼吸障害でICUに入り、人工呼吸器、気管切開。
幾度と山を越えてくれて、
ドクターたちを驚かせる程に頑張りました。

最期も、全身の臓器が不全になり、
心拍、血圧が下がり、
それでも心臓マッサージをすれば何度も蘇生してくれる○○に、
これ以上続けても、ただ限界を待つだけで苦しいだけだとの判断で
「もう頑張らなくていいんだよ」
と、こちらが言うまで頑張り続けてくれました。

そんな闘病中の記憶が強すぎて、
わたしも主人もそこばかり思い出しては、
いっそ骨髄移植をしなければ良かったのではと
後悔したり悲しんだりする毎日でした。

でも、今日、動き回る姿を伝えていただいて、
移植前は元気に遊んでいたこと、
楽しかった思い出が溢れて来て、
つらかった事ばかりに目を向けてはいけないと感じました。

本人は、わたしたち夫婦とはギャップがあるくらいに
今は元気に走り回っている。
きっとこれからも、増え続けるおもちゃで遊んでくれているんだと
信じることができます。

○○は、病気で脾臓が腫れていたせいもあり、
一歳半の骨髄移植までもなかなか歩けず、
病院のベッドで立ち上がって、
「どうだ!」という顔でこちらを見て喜んでいましたので、
「走り回れるようになったよ!ママ見てみて!」
と伝えてくれているようで、
成長も知ることができ、本当に嬉しかったです。

治してあげられなくて、ごめん
怒って、ごめん、と伝えているときに
○○がわたしの涙をぬぐってくれているとアガサさんが伝えて下さったとき、
確かに右の太ももが温かくなり、
あの子のあたたかさを感じることが出来ました。


落ち込む主人を心配して、
○○の手を繋いで来てくれたおばあさんにも、
感謝の気持ちでいっぱいです。

(略)

- - - -



やりとりも終盤にさしかかったと感じた頃、

可愛い子ちゃんは、

嬉しそうにお空の方を見上げました。

何やら、お空に綺麗なものがあるようです。

Mさんに伝えますと、

「 家族で 病院から 花火を観たんです。

 主人が甚平さんを買って着させて。

 喜んでいました。」

そう話して下さいました。








○○ちゃん、覚えているんだね。

お空にあがった、ぴかぴか花火。




























友人から先日、突然の贈り物。
彼女は、「Happy birthday」と言う言葉と遅れたけど、と笑っていました。
「 May I ? 」「 Sure! 」ということで、友人手作りのラッピングを
開けながらドキドキしていました。
「あ!」・・・あとは、目頭が熱くなって。
欲しかった本でした。
友人から教えてもらい、本を数ヶ月借りていたので、余程好きなんだろうと
思われていた本。
獣医さんである作家の絵本。
絵もさることながら、ストーリに心を奪われてしまう温かい本。
高くて、高くて、手が出なかった本。(数千円もするんです!)
子どもから大人まで、心温まる本です。

わが子と共に、あちらにいる子ども達にも、読み聞かせをしてあげたいと思います。
すべての子どもたちに。






アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~




Posted on 2015/11/10 Tue. 06:35 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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10

愉快な父さん 

朝から、せっせとご来客準備に勤しむ私に、家族から

社会に対しての疑問と不満についての所見を聞かされ、

意見を求められていました。(苦笑)

元来、私は、

「 人は人。自分は自分。」という考え方。

人生に起こる様々なことを乗り越えてくると、

そうしたことにも、鈍くなるんでしょうか。(笑)

家族のストレスをじっくり聞く時間と気力がなかったので

トイレへ非難?!しました。



( さあ、気持ちを切替えよう・・・)

そう思った瞬間、

< ははは。気の毒だなぁ〜。ははは。

 いつも、ああなのか? はははは。

 気の毒っていうか、笑える。ははは。>

と話してこられた初老の男性。

その方のおかげで、私も、一緒になって笑えてきました。

( もう、来られてるんですね。)



そうして、部屋へ行き、調整し直しました。

ふぅ〜っと、何かの匂いがして、

何の匂いだろう・・・

なんの匂いかわからないけど、

男性が着ける匂い。

コロンなのか、頭髪に着ける何か。



そうこうしていますと、がらっと空気が変わりました。

沸き上がるような・・・強い思い。

家族への深い深い思い。

< 何を してあげただろう。

 何を 残してやれただろうか。・・・>

そうおっしゃったのです。



そうして、待ち合わせ場所へ。

ご依頼人おひとりと思い込んでいた私は

「 あ、お母さんもご一緒なんですね。」と話し、

(あ!椅子とカップをもう一組、準備しなきゃ。)

と思っていました。

Tさんが、

「 母も連れてきました。事前に言ってなくてすみません。」

私は、

「 いえいえ。大丈夫ですよ。」と話していました。



すると、

< 良い娘でしょおぅ!>と言われたので、

「 良い娘さんですねぇ!」と言わずにはおれませんでした。

Tさんは、きっと、

” アガサさんは一体何を言い出すんだろう?”

と驚かれたかもしれません。

とにかく、その男性は、よく喋られるんです。



そうして、アガサ部屋へ。

お母さんは、まさか、私が霊媒だとは思われず、

驚かれたご様子。

そういう時、私は内心、ニヤリとします。

だってほら、

霊能者や霊媒のイメージって、

白い着物を着てるとか、

手首にジャラジャラと天然石ブレスレットを着けてるとか、

首には、大きめの天然石か、どこかの先住民っぽい

シルバーのデコラティブなものとか、

木や木の実で作られたものをぶら下げてるとか、

あるいは、

部屋には水晶の大玉や、岩石をくりぬいたようなものがあったり、

高そうな服に身を包んでいる! というイメージですもの。

そうした” 物質 ” に頼る必要は 全くありません。



大体の年台、背格好、そして、性格といったことを

お伝えしていったと思います。

Tさんは目を赤くされていたんじゃないかな、と思います。

お父さんから話されること、伝えられること、

すべてを話し続けていますと、

Tさんは驚かれた様子で、

「 こんなふうに言ってはいけないのかもしれないですが、

 当たってる・・・。」

とおっしゃっていました。



お父さんは、

妻へ、そして、娘の仕事について、家のことについて、

いろいろと(言いたいように)話しておられました。

Tさんやお母さんがお伝えした内容にまつわるお話を

してくださっている時に、

お父さんは、娘さんの毛を触ったり。

お父さんの動きがあまりにも面白くて、

「 お話の途中にすみません。

 お父さんが、Tさんの髪の毛を触ったりしておられて、

 その姿が何とも面白くて、つい笑ってしまいます。」

と申しました。

すると、

母娘で顔を見合わせて、

「 よくちょっかいを出してたんですよ!父は!」

と大笑い。



「 なんだ、全然変わってないじゃん!

 本当に何も残していなくて、苦労したんですよ!」

と娘のTさんは、大笑い。

お母さんも、涙き笑い。

そんなご家族に、私もつられて、大笑い。



娘の仕事に、とても応援しているとおっしゃっていました。

その姿が目に浮かぶと話しておられたお母さん。

お母さんは、寂しい気持ちを話してくださいました。

自分の妻への応援もしていること、

やってみようかとお考えになっていることへのアドバイスも

お父さんは おっしゃっていました。



「 あぁ、本当に来てよかったぁ!」

心からそうおっしゃっていたTさん。



思春期だった頃、ご自身のお父さんへの反抗に

ずっと自責の念を持っておられたとのこと。

娘が大好きなお父さんは、確かにショックだったけど、

こうやって一人前になっていくんだなぁ・・・

という感慨深いお気持ちであったことも

話して下さいました。








とにかく!

笑って、笑って、笑って。

涙もぽろぽろ流されて。









お父さん、良かったですね!























ご近所さんから頂いた、ざくろ。
お茶にお呼ばれしている時に、コップ片手に来た家族。
「 ざくろジュースです。エキスかな。。。種も一緒にジューサーしました。
 驚くような色でしょ!」
ショッキングピンクという表現が今もあるのかな?
ザクロのルビー色のイメージとは程遠い、はっきりとしたピンク色。
何やら、ザクロの種の回りに栄養があるのだとか。
味は・・・想像では、うげっというイメージだったのですが、
実際は、びっくり!とても濃い酸っぱさ!だけど、イケる。
ちょうど出してくださっていた、ローズヒップティーに入れて混ぜて飲みました。
「女性ホルモンに良いらしいね。」とご近所さん。
「私、女性ホルモン、あったかなぁ。」と普通に言うと、大爆笑。
秋の外でのお茶も笑いに満ちた日でした。




アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
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Posted on 2015/11/09 Mon. 09:31 [edit]

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09

教育の場で奮闘する 

昨夜、お布団に入って、本を読んでいた頃、

久しぶりに友人からメールが届きました。

彼女は、小学校の先生。

大きな声で笑う彼女は、本当に子ども達が大好き。



叱る時には、叱ってくれる。

褒める時には、めちゃくちゃ褒めてくれる。

そんな先生のことを子どもたちも、好きだろう。



教育現場は、残念なことに複雑だろうと思う。

保護者の顔色を伺わざるを得ない状態が続き、

子ども達も先生に対して、友達と話すような言葉で

話す子が増えているように思う。

まったく、なってない。



わきまえることを知らない親が増え、

そうすると、子どももやっぱり、わきまえない。

先生に対して、

年上に対して、

年下へ対して、

つまり、周囲の人々に対しての思いやりが

欠落してしまっている。

何か 思うように行かないことがあったら、

学校へ電話する、

他へ文句を言う、

とにかく、責任転嫁をしたがる。

これでは、

学校側も本来の働きがしづらくなるのは

想像するに難くない。



” 子どもたちの傍に居たい。”



これが彼女の本心だろうと思う。

学校側からも、彼女への信望は厚い。

若手の先生方をリードしてほしいと打診され続け、

断り続けてきた友人。



我が家の生活リズムは、

午後9時前には布団に入る。

せっかくメールをくれた友人には申し訳ないが、

返事は簡潔に済ませた。

教師職の方もご覧になっているかもしれないと思い、

一個人としての考えを書かせて頂こうと思う。



「 いろいろなシガラミがあるだろうけど、

 やりたいことを やれ。」

そして、

「 せいだい、悩み。(笑)」
(たくさん、悩め。)

友人へのこう書いて送った。



友人の苦しみも辛い時も知っている。

彼女自身、子育てをしながら、

様々な辛い歯がゆい家庭問題を同時に抱えていながらも、

学校では、大きな声で笑い、

愛情をもって 子ども達に接しているだろう。



直接、子ども達にかかわれなくなるのは

彼女は「 不安 」だと書いてあった。

不安であっては、いけない。

不安というのは、己の心配だ。

子どもが好きなのであれば、

子ども達を信じること。

好きならば、相手に余裕をあたえること。

信じるということ。

不安は 誰にでもつきもの。

私にだって、不安はいっぱい ある。

不安材料を数え出しては、きりがない。







どのような形であれ、

子どもたちの教育に携わっているのだと

信じて、動き続ければ、

必ずや それは実現するだろうと思う。



子どもは 親を選ばない。

親も 子を選ばない。

選べるのは、己の歩む道(日常)のみ。



教育。

広くて、深くて、例えられない。

けれども、

真心をいつも携えて 物事を考え、

行動してゆけば、必ずや

道は開けるだろうと思う。



子どもたちは、知っている。わかる。

自分のことを

自分たちのことを

心から接してくれる大人たちのことを。



教育とは、

指導する場でない。

教え伝え、育む場。



育む時間と心の余裕を与えてやりたい。




彼女とよく話せていた時には、

様々な話をしていた。

今は、メールのやりとりで申し訳なく思う。



けれど、私は信じている。

友人は、きっと自分の道を選択するだろうと。

現場で、

子どもたちと直接かかわっていても、

先生方の中枢を担うことになっても、

どちらにしても、

その先には「 子どもたち 」が居るのだ。



不安になど なることはない。



思うように やれ。

自分の信念を 貫け。

偉い人から言われようとも。



あなたの大きな笑い声は、太陽の暖かさ。

あなたが叱るときは、心で泣いているだろう。



真心さえあれば、

何を選んで、

何をしていても、

後悔など しない。

不安なんか、吹き飛ばせ。
















我が家の記念の日でもあり、先日、文化の日に、葉山近代美術館へ行ってきました。
前日とはうってかわって、とても良いお天気。
この日は、無料とあってか(笑)美術館入館される方々が多かったように思います。
寒くなってくると、空気がとても綺麗なので、遠くまでよく見えました。
綺麗だったな、海と空。







アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
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Posted on 2015/11/05 Thu. 14:50 [edit]

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05

世話になった 

確か、前日 他様のご依頼の時に

素晴しい本が何冊が積んであるのを見せて頂いた。

その特別な本について、前日の方は思いあたることが

ないとのこと。



あれらの本は、一体 何を 語りたいのだろう・・・

でも、きっぱりと忘れることにしました。

人間、割り切りも必要。



そして、翌日。

調整中に、健康面のことを言われたり、

< どこに座ればいい?>

と何度か ” 座る ” ことを繰返しおっしゃっていました。



待ち合わせ場所に行きますと、

ご依頼人のMさんと妹のMさんが来られました。

この日は良い天気。

室内は24℃、湿度40%の秋晴れ。



まずは、

< 世話になった。>

妻Mさんへ 心からそうおっしゃいました。

続けて、

義妹Mさんへも感謝の気持ちをおっしゃっいました。



< 本は、そのままに。>

< 本に、埃がかぶらないように・・・>



一言も聴き漏らさないように心と耳を傾けておられた

おふたりは、うんうんと頷かれ、

おふたりで、「そうそう。その通り。」

と互いに見つめあったり、

姉妹ならではの相槌をされていました。

とにかく、ハイスペースなやりとりで、

もう1時間分ぐらいお伝えしただろうと思って

ちらっと時計を見てビックリ!

まだ、20分しか経っていない!

内心、(こりゃ、たまげた。)と私。



ご本人は 話すだけ話して、

ちょっと行ってくる・・・ともおっしゃらずに

さっとどこかへ行かれたかと思うと、

おばあさんと共に来られ、

丁重に接しておられる。



その状況もすべて中継しながら、

「 年配の女性は・・・ご主人のお母さんではないなぁ・・・

 おふたりのお母さんと思います。」

たしかそんなふうに申し上げたように思います。

おふたりは、私がそう言い終わる前に、

うんうんと頷いておられ、とても感激なさっているご様子。

生前、ご主人は、

お義母さんにとても大事に接しておられたようで

そうしたこともまた、おふたりにとっては

ご主人らしいところで、嬉しかっただろうと思います。



一段落ついた頃に、こう話してくださいました。

私に見せてくださった立派な本は、

ご主人のことを作家の方が書かれた本だそうです。

「 主人は本が好きでたくさんの本に囲まれていました。

 けれど(見た目が)立派な本というのは、好まないのですが

 作家の先生が書いてくださった本は、とても立派で・・・。

 その本の完成を見ることなく、他界したのです。

 それを知っていてくれていると知れて、本当に嬉しいです。

 そして、

 " 座る " ことをよく言ってました。」



おふたりのMさん方は、本当に良かったと

顔を見合わせながら、帰られました。



いつも、回想の後半をぐっと引き締めてくださるのは、

" ご依頼人さんから頂くメール"。

頂くメールに頼ってばかりですが、どんなに大切で貴重と

思っておりましても、あちらからの内容はほとんど私から

消えてゆきます。

とは言え、回想らしい回想も覚えていられず・・・

申し訳なく思います。

そうこうしておりましたら、

後日、ご丁寧に、娘さんからメールを頂きました。

ありがとうございます。



- - - - -

先日は母をありがとうございました、
すごく喜んで涙声になっていました。
電話だったので細かい話はまた今度♪と
教えてくれませんでしたが、とても感謝していました。
本当にありがとうございました。
母からもくれぐれも宜しくお伝え下さいとの事です。

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あまりにも、素晴しく 特別そうな 立派な本を

見せられた時は、例える言葉が見つからなかった。

忘れることの出来ない ” 特別な本 ”だからこそ、

例える言葉が なかったのだと思います。









良うございました。

















家族が畑に出ていたら、近くの畑をしている方がくださったそう。
お返しに・・・初めて作った大根を1本、差し上げたそうです。
この地味なお花を見るのは初めての我が家。
けれど、とてもとっても良い香り。
「ホーリーバジルっていうそうだよ。」
調べて見ると、ハーブティなどに昔っから使われているそうですね。
頂いたホーリーバジルの種をとるべく、乾燥中です。






アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)

Posted on 2015/11/01 Sun. 20:54 [edit]

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