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2015/06/27.Sat

陰で支える人たちに 〜 ご依頼人の優しさ 〜

彼の気持ちを知れたことや
いつもそばにいてくれていると分かったので、
寂しい、悲しい気持ちが和らぎ、
今、幸せな気持ちでいっぱいです。

彼がいなくなって、生きている意味が分からなくなり、
早く彼のもとへ逝きたいと思っていましたが、
もう少しこの世でがんばってみようと思います。
少しづつですが前に進んでみようと思います。

付き添ってくれたおじいちゃんともう一人の方にも感謝です。

- - - - -

ご依頼くださったYさんから頂いたメールの一部です。



あちらから私に話しかけてくださった人は、

ご自身の健康面をいくつかお話しになり、

少し間をあけてから こうおっしゃいました_

< 指輪を・・・

 指輪を贈ろうと思っていました。>

愛を込めて、” 彼 ” は そう話してくれました。



会いたい家族や恋人が 精一杯伝えてこられることを

本当に素晴しいと思います。

でも、決して簡単なことではないのです。

そして、

そうした方々を 支える方々も 素晴しく思います。

少しでも伝えやすくなるようにと

思いやりを込めてくれる方々なのです。

お身内の方の場合もありますし、

血縁関係にない方々も 多々あります。



どういうことかと例えますと、

いつだったか・・・一昨年の晩秋でしたか、

自転車に乗っていた私は、車の運転ミスにより

接触事故に遭いました。

そうした時に、たまたま そこにおられた方々が

警察に電話してくだり、事故に至るまでの一部始終を

警察の方に話してくださいました。

お仕事中にもかかわらず、です。

警察や救急車が去られる最後まで ” 見ず知らずのお二人 ” が

私の傍にいて、支えてくださいました。

この ” 見ず知らずのお二人 ” が居てくださらなかったら

あんなにも スムーズに事は運ばなかったと思います。

どれほど心強く思ったかは 言葉では言い表せません。

あちらにも、

こうした方々が おられるのです。

ただただ 支えることに徹するその姿に

感謝・・・というよりは

その方々の大きな愛に 頭が下がる思いがします。



当たり前のように、こうした交流(交信)が

出来るわけではないのです。

霊媒の能力云々、では ないと思っています。

どのようなことにも、陰ながら支えてくれる、

” 縁の下の力持ち ” 存在の方々が いるのです。



実感を得る、確証を得る、伝える。

これは 霊媒に課せられた役割と思っています。

ただ それを聴くためだけに、私たちが確証を得るためだけに

どれほど 多くの ” 陰なる存在 ” の方々が従事されているのか_

このことも 私は この場を借りて

あらためて ご承知置き頂きたいと思います。



こちらの世界も、あちらの世界も、

互いに支え合い、

譲り合い、

時に、

ひたすら 自分以外の 他のためだけに

尽くして 働いてくださる方々が おられるのです。



そうした方々のことを いつも胸にあれば、

自分中心の考え方(土壌)に

思いやりの”水" をやさしく注ぐことが出来ると思います。



常日頃から ” ご機会 ” と呼んでいるのは

そうした背景が あるからです。



ご依頼人Yさんは、

” 付き添ってくれたおじいちゃんともう一人の方にも感謝です。”

メールに こう書いてくださいました。

ともすれば、

” もう一人の方は知らないですが、・・・”と触れずに

知っている人だけのことや、

自分のことばかり思われる方もいらっしゃるでしょう。



Yさんの優しさに、他を思いやってくださる心の寛さに

伝える者として あらためて御礼を申し上げたいのです。

細やかなお気持ちをありがとうございます。









アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)






愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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