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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

陰で支える人たちに 〜 ご依頼人の優しさ 〜 

彼の気持ちを知れたことや
いつもそばにいてくれていると分かったので、
寂しい、悲しい気持ちが和らぎ、
今、幸せな気持ちでいっぱいです。

彼がいなくなって、生きている意味が分からなくなり、
早く彼のもとへ逝きたいと思っていましたが、
もう少しこの世でがんばってみようと思います。
少しづつですが前に進んでみようと思います。

付き添ってくれたおじいちゃんともう一人の方にも感謝です。

- - - - -

ご依頼くださったYさんから頂いたメールの一部です。



あちらから私に話しかけてくださった人は、

ご自身の健康面をいくつかお話しになり、

少し間をあけてから こうおっしゃいました_

< 指輪を・・・

 指輪を贈ろうと思っていました。>

愛を込めて、” 彼 ” は そう話してくれました。



会いたい家族や恋人が 精一杯伝えてこられることを

本当に素晴しいと思います。

でも、決して簡単なことではないのです。

そして、

そうした方々を 支える方々も 素晴しく思います。

少しでも伝えやすくなるようにと

思いやりを込めてくれる方々なのです。

お身内の方の場合もありますし、

血縁関係にない方々も 多々あります。



どういうことかと例えますと、

いつだったか・・・一昨年の晩秋でしたか、

自転車に乗っていた私は、車の運転ミスにより

接触事故に遭いました。

そうした時に、たまたま そこにおられた方々が

警察に電話してくだり、事故に至るまでの一部始終を

警察の方に話してくださいました。

お仕事中にもかかわらず、です。

警察や救急車が去られる最後まで ” 見ず知らずのお二人 ” が

私の傍にいて、支えてくださいました。

この ” 見ず知らずのお二人 ” が居てくださらなかったら

あんなにも スムーズに事は運ばなかったと思います。

どれほど心強く思ったかは 言葉では言い表せません。

あちらにも、

こうした方々が おられるのです。

ただただ 支えることに徹するその姿に

感謝・・・というよりは

その方々の大きな愛に 頭が下がる思いがします。



当たり前のように、こうした交流(交信)が

出来るわけではないのです。

霊媒の能力云々、では ないと思っています。

どのようなことにも、陰ながら支えてくれる、

” 縁の下の力持ち ” 存在の方々が いるのです。



実感を得る、確証を得る、伝える。

これは 霊媒に課せられた役割と思っています。

ただ それを聴くためだけに、私たちが確証を得るためだけに

どれほど 多くの ” 陰なる存在 ” の方々が従事されているのか_

このことも 私は この場を借りて

あらためて ご承知置き頂きたいと思います。



こちらの世界も、あちらの世界も、

互いに支え合い、

譲り合い、

時に、

ひたすら 自分以外の 他のためだけに

尽くして 働いてくださる方々が おられるのです。



そうした方々のことを いつも胸にあれば、

自分中心の考え方(土壌)に

思いやりの”水" をやさしく注ぐことが出来ると思います。



常日頃から ” ご機会 ” と呼んでいるのは

そうした背景が あるからです。



ご依頼人Yさんは、

” 付き添ってくれたおじいちゃんともう一人の方にも感謝です。”

メールに こう書いてくださいました。

ともすれば、

” もう一人の方は知らないですが、・・・”と触れずに

知っている人だけのことや、

自分のことばかり思われる方もいらっしゃるでしょう。



Yさんの優しさに、他を思いやってくださる心の寛さに

伝える者として あらためて御礼を申し上げたいのです。

細やかなお気持ちをありがとうございます。









アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)






Posted on 2015/06/27 Sat. 06:21 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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27

ペパーミントの香り 

あちら側から私に 伝えてこられるその方法は

様々です。

私の場合は 主に、耳と感覚や体感によって

伝わりやすいようです。

それは、いつまでもそうか、そのままか?

それは 私にはわかりません。

こうしたことは、” 決めつけるものではない ”

と思っています。

極稀に 嗅覚で伝えて来られることも あります。



ご依頼人Yさんの愛しい方が そうでした。

ふっと 私の部屋にはない香りが しました。

非常に微かな・・・

消え入りそうな微細なものです。

( あ、ペパーミントの香り・・・)



Yさんはスカイプでの対話依頼でした。

いくつかお伝えしたあとに、

「 ふっとね、ペパーミントの香りがしたんですよ。

 私の部屋には無いニオイなんです。

 おわかりになりますか?」

Yさんは、一瞬 驚かれたような・・・

でも嬉しそうな空気がすぐに伝わって来る中、

こう おっしゃったのです_

「 彼が着る服などに よくペパーミントの香りを

 しゅっしゅっと かけていました。

 ・・・実は 彼が 亡くなってから ふぅっと

 ペパーミントの香りがしたように思ったことがありました。

 だけど、気のせいか、妄想だと思っていました。

 嬉しいです。」

「 そうですか。なるほど。おわかりになるのなら

  良いですね。」と私は確認をとることが出来ました。



多分、今まで ペパーミントの香りをとらえたのは

初めてだと思います。

煙草や お酒 といったニオイは ありました。

とにもかくにも、

お伝えできて 肩の荷が降りました。



- - - - -

(略)

実は、彼が亡くなってからこの様な形で話をするのは3回目になります。
別の方を疑ったりした事ではありません。
前回の時、彼は何度もただただ、いつも側にいるから、安心して。と、
繰り返すばかりでした。
その理由が今日分かった気がします。

彼は
いつも友人に囲まれ、慕われ、尊敬されていました。
そんな彼が大好きでした。
(中略)

たったの1年半しか一緒に過ごしていません。
でも、一生分の愛を彼から貰えたと思っています。
いつも、運命だっと思える二人でした。
(中略)

今も、彼が大好きです。
(中略)

彼の香りは、いつも本当に私を癒してくれました。
亡くなってから、私も一度だけ感じた事がありました。
錯覚では無かったのだと、とても幸せになりました。

(略)

- - - - -



” いつも 傍にいるから 安心して。”

嬉しい言葉です。

でも、誰にでも 当てはまる言葉でも あります。

へそ曲がりというか欲深い私は、

( 安心して って したいけど なかなか出来ないよ・・・

 悲しくて、寂しいのは 仕方ないじゃない。)

そう思ってしまいます。(苦笑)



Yさんと私 _

それぞれに 別の日の別の時間に

” ペパーミントの香り ” をさせた彼。



< ほら、今も 生きてるんだよ。

  これで わかっただろう!? 笑 >



と満足されているのではないかと 思います。
















アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)







Posted on 2015/06/24 Wed. 10:38 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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24

偽善 

先日、知人と会いました。

しかも、突然、会うことになったのです。



何やら、習い事先への不信があり、

親切に教えてくださる方がたまたま今日来られることになり、

とのことで、同席することになりました。



「 へぇ〜、親切な人がおられるもんですね。良かったですね。」

「 そうなんですよ。」

と互いに話していました。



その親切な方が来られる前に、空気がざわざわ し始めました。

( なんで、空気がざわつくのだろう・・・)

親切な方が玄関に到着され、声がしました。

( あ・・・空気がざわつき具合がMax・・・)

( 親切な人なのに、なぜ?)

そう思いながらも、静観していました。



常に、丁寧に 親切に おっしゃる。

けれども、私には、” 親切な人 ”の言葉の端々に、

ダークなものがあふれ、

言葉に 重みが感じられないのです。

( この人、口先だけで話してる。)

( あれ? なんでそう思うの? 私。)

( いやいや。勘違いかもよ、私の。)



親切で 丁寧で 謙虚な言葉が数珠つなぎ。

なのに、室内の空気は澱み続け、

軟弱な私は、居てもたっても居られない程の重さに

耐えるのに必至。

遠くの景色を見ようとしたりして

重さに打ち勝つよう、静かな努力をしていました。



人を騙す瞬間、その一連の流れ。

現場を目の当たりにし、我欲はなんと 浅ましく

” 偽善 ” という真綿で ターゲットをくるんでゆく様に

開いた口が 塞がりませんでした。



延々と その ” 親切な人 ” は 知人に話し続け、

親切を装った” 目的 ” へと近づき、お帰りになりました。



知人は、私が こうしたことをしていることを

一切知りません。

言うつもりもありません。

その後、知人から、「どう思う?」と言われて初めて

私の感想を話しました。

感想の観点は、現実的視点から、のみ。



オーラがどうこうなんて 言いません(大笑)。

すぐ、オーラが・・・なんて言うのは

今の時代、薄っぺらく聞こえます。



いやぁ〜、それにしても スゴかった。

相手が何も知らないと思って、

それを良いことに、

専門用語を並べ立て、

私はこういう資格を持っています、

取得しているのは人数が少なくて、、、

などと 全く関係のない話までされ、

いかに 自分が人に親切で、信頼が厚いのかを

ご自分でアピールされる姿は

誰が見ても ブルッとしますね。(苦笑)



偽善って 浅ましいなぁ・・・



しっかり者で頑張り屋さんの知人が

” その気 ” になりかけてゆく流れを見て、

日本で大きな社会問題になっている、

振込め詐欺 が頭に浮かびました。

迫真の演技なんでしょうね。



自分は騙されない!

騙されるのは云々、と思っている人も多くおられますが、

油断しない方がいいと思います。



いつ なんどき 何が起こるかわかりませんが、

一瞬の ” ん?”

というあの感覚って 大切です。

” ん?”

それを 信じた方が 良さそうです。



口八丁手八丁 という諺が正しいかどうか わかりませんが

鮮やかで、用意周到です、そういう方々って。



” ん?”

と思ったとき、まずは、一呼吸置くこと。

これは 大事だな〜と思いました。



皆さんも、どうぞ、お気をつけ下さい。










愛犬との散歩道になにげなく植わってある木。
みかんの木なんですよ。
花もみかんの香り。
葉っぱからも、みかんの香り。
今はもう少し成長しましたけど、この季節の成長は速いですね。








それにしても・・・
知人に突然会うことになった数日前に
あちらかの突然のお客さんが来られていました。
前々日と前日。
(誰だろう・・・なんだろう・・・)って思ってましたら、
こういうことがありました。
もしかすると・・・他界されたお父さんだったかも、しれない。
証拠を確認していませんけれども、きっと、娘の心配をされたのでしょうね。
知人と別れた日には、” 来客 ” はありませんでしたもの。






Posted on 2015/06/23 Tue. 10:36 [edit]

category: 思うこと

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23

信じるもの 

まだ若い男性が来られました。



< お母さん、見て!見て!>



元気そうなその姿を見せたい・・・

ただ それだけではないような、

その奥に ” 何か ” が含まれているとても

微細なものが 私の内によぎりました。



非常に静かに ゆっくりとお伝えしていたように思います。

ただ単に元気な姿を見せたい!・・・

安心させたい!・・・

だけではない” 何か ” が ずっと気になっていました。

それは、

非常に強く、信じておられるものに違いない_

その頑なに信じている内容が何であるか・・・

その時点では わかりませんでした。

「 息子さんから感じ得ることですが、

 とても熱心に本を読んでおられて・・・

 それをとても強く信じておられたように 思えます。」

Yさんは「 はい。息子はよく本を読んでいました。」

「今のところ、私には、その” 何か ” が、何であるのか、

 わからないのです。

 でも、きっと あるはずなんです。

 それが分かればいいのですが・・・。」

Yさんにそう説明しながら、同時に、あちらに何度尋ねても、

息子さんは パッ パッ と動くばかり。

その動きが何であるのかも わからず、

具体的で、決定的な” あること ” を掴めずにいる私自身に

苛立ちました。



こうしたように、

最初の方の伝わり方は、途絶え途絶えで

その間、とても疲れはしました。

( ただ話を伝えるだけで、 この人(息子さん)の役に立つのか・・・

 ・・・それは、少し違うように思える・・・)

Yさんに事情をお話し、

息子さんとお話することの承諾を得ました。



< 悲しい思いをさせて・・・>



お母さんへの感謝の気持ちと共に、

息子さんは 心からそう謝っておいででした。

彼が信じていたことが実現できたかどうかは

その喜びようで わかるように思います。



- - - - -
(略)

息子と会えたことを、本当に本当に、うれしく思っています。

息子は私と会うことがもしかしたら嫌なのではないか
という気持ちが大きくて、行きの電車の中では、
今日会えない場合のことばかり考えていました。
会いに来てくれたことだけでも、もう、感激していて、
感謝しております。

アガサさんが息子の特徴をお話していく中、
驚きとうれしさで、涙がわいてきて
止まらなくなっていました。
息子は、自分のことを証明するために、
制服のような服を着てたとお聞きし、自分のことを分かって欲しくて
「お母さん見て見て!」という声が聞こえてきそうでした。
(中略)

どれもあてはまっていて、息子が○○な性格であることも
読み取ってくださり、息子をとても近くに感じることが出来て、
もううまく言葉にならないくらいの喜びがありました。
(中略)

息子が私に「悲しい思いをさせて」と謝っていることに対し、
うれしく思いますが、逆に私も、
悲しんでばかりでごめんなさいの気持ちでいます。

私は、自分が息子と似ている部分があることを
子育てしながら感じてきていて、
息子の気持ちは、私自身にも感じる部分があるので、
どちらかと言うと息子に対し私は
おはずかしながら「同化」していたところがあります。
仲間のようにも、思っていました。
(中略)

正直言いまして、
息子が今この世界に居ないことの寂しさ辛さは毎日のようにあり、
まだまだ整理がつかない心境ではありますが、
息子とはつながっているということを固く信じていきます。
(中略)

今は息子は息子のペースで過ごしているのだと、
それを日々かみしめて、
私自身も自分のペースをつかんでいきます。


- - - - -



あちらでは、

叔父さんが息子さんを見ている、傍にいる、

ということも伝えに来られました。



” 決して、ひとりではない。”



こうしたことを伝えられるたびに

家族、親戚、友人、ペットの存在を大きさを

あらためて思います。



それにしても、

彼の信じていることが ○○移動だったとは!

このことを最初の方で とっくに教えてくれていたのに

無知な私でした。



とにかく、

息子さんは元気を取り戻しておられます。


















アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)





Posted on 2015/06/20 Sat. 16:11 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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20

存在を知らす、知らされる 〜 あれ? まさか 〜 

愛する家族、愛する人、愛犬、愛猫・・・

他界後、その存在を知らせるようなことがあり、

ご依頼後もメールで知らせてくださいます。



” こんなことが、ありました。”

” 偶然かと思うようにしても、幾度もあると

見守ってくれているのかも・・・。”

きっと 多くの人々が そうした経験を

されているでしょう。



他界した人々は、自分のやりたかったこと、

やりたいことを家族や恋人、知人友人にさせる _

ということは ないと思います。

そっと見守ることはあっても、

自分以外の誰かに ” させる ” というのは

やってはいけないことなのです。



例えば・・・

うちの家族が随分前にある霊能者の方から言われたのは、

「 ○○が食べたいと言っている。

 あなたが食べるか、仏壇に供えて。」

です。

当時、それを聞かされた時 私は大笑いしました。

当たると言われていた別の方も私の祖母が

「 うどんを食べたい、あぁ、食べたい

 っておっしゃっていますよ。」

と言われた時には、祖母がどうこうではなく

そんなことを伝えてくる方を心配したものです。

そうしたことを言いに、わざわざ 来られません。

良識常識で考えれば わかることです。



存在を知らすのは、

他界後まもないうちが確率的には高いです。

そうしたことも、次第に回数は減ります。

私たちが、悲しみ続けていると

< そんなに泣かないで。私は元気だから。見守っているから。>

愛情プラス心配されたりは するでしょう。

それは、こちらの世界もあちらの世界でも

同じ。



私たちにとって、

” あれ? まさか・・・”

と思うような偶然すべてが、愛しい家族や愛しい人の

” しわざ ” ではありません。

可能性は高くなるかもしれませんが、

愛する家族、人、ひとりの ” しわざ ” では

ないと思います。

あちらの方々とこちらの方々からの愛と

自分の無意識のものも混ざって

到底、自分では成し得ないと思うような

奇跡的なことが起こるのだと 思います。



そうした偶然というのは、

愛しい人の存在を 心から信じたいけれども

信じにくい状態にある、

悲しみが深い時に 起こりやすいように思います。



そうした偶然を そう思う自分を

” 私は 頭がおかしくなったんだろうか・・・ ”

そう思う必要は ありません。

大切な人の他界を経験した人々は

そうした経験をされています。



ただ、私が思うのは、

そうした偶然のような経験は

自分の胸に 宝物として 扱うこと。

これが大切だと思います。

見えないこと、

見えない世界の美しさは

自分の心の内で 大切に温めるのが最高と思います。



そうした偶然がなくとも、

” 愛しい人は元気で今も居る。”

いつか、

心から そう思えてきますよ。






私は 自分の経験から

そう思います。
















今月最初ぐらいの頃の写真です。
今では随分と育ってるでしょうね、夏野菜たち。
時間をみつけて、見に行きたいと思います。







私のあちらの居る家族や親戚たちは
うんともすんとも言ってこない。(笑)
” お〜い。元気かぁ〜?! ” とたまに心で話すのですが。
まあ、元気にしてるだろうから いっか。


アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)

Posted on 2015/06/19 Fri. 11:05 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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19

” ありがとう ” 

ご機会の時まで待てない、あちらに引越された方々も おられます。

この方も そのおひとり。

早朝起きるか起きないか・・・そのさなかに

< 家に帰りたかった・・・>

そう 私に話される声で 目が覚めました。

いつものことながら、しばし ぼんやり。

( この声の男性は 本当はお家に帰りたかったんだ・・・)

ひとりひとり 様々な事情があり、思いやりがあって

言わない気持ちだって あるよな _

( 間違えなく 届けてあげたい )

いつも そう思い、日常に戻ります。



娘さんとおふたりでお越しになる。

娘さんが小さいお子さんだったら・・・

まぁ、絵本はあるし、くまさんのぬいぐるみもあるし、

いざとなれば、LEGOブロックもあるから いいか・・・

そんなことを思っていると 到着を知らす電話を頂きました。

とっても可愛い元気な声!

待ち合わせ場所に向かうと 親子というよりは、

友達同士のような女性がおふたりでした。

我が家にお越し頂いて、少ししてから

静かに ” 対話 ”へと入っていきました。



すると、

ひとりの男性が 来られました。

容姿やお人柄といった伝わってくる描写を伝えたあと、

お会いする前の調整時間に 話してくださっていたことを

Tさんと娘さんに伝えてゆきました。

「 家に帰りたかった、そうおっしゃるんです。」

「 すごく息がしづらくなりました。

 肺が息苦しくてね、私も、困ったなと思うほどです。

 そして、酸素マスクっていうのかわかりませんけれど

 ほら、こういうマスク(手でジェスチャーをし)、

 ” マスクをとりたい ” って 思っておいででした。」

「 靴に関して おっしゃっていますね・・・

  靴が好きなのかな?・・・う〜ん、これについては

  はっきりした内容がまだわかりません。

  きっとあとでわかるでしょう。」

「 ” 母に会った ” っておっしゃるんですよ。

  そして、

  万感の思いをこめて、

 ” ありがとう ”  って。

  そうおっしゃるんです。」



そうしたことを立て続けに 伝えました。

気づけば、Tさんも娘さんも

目を真っ赤にされていました。

( おわかりになったようですよ、ご主人。)

ご主人は、安堵されている様子を私に体感で

知らせてくださいました。



このあとも、いろいろとお話になりました。

最愛の妻にむけて、

最愛の娘にむけて、

とても素晴しく私に話しかけてくださったご主人、お父さん。



以下、Tさんから頂いたメールを部分的に掲載致します。

- - - - -

お話の最初の、肺が苦しい、母に会ったよ‥‥
もうそれだけで主人だと思いました。
3日前からアガサさんに連絡を取っていたなんて‥
私も逢いたかったけど主人も逢いたかったったんだなぁ―と、
嬉しく成りました。
(中略)
主人も、私の事を安心させよと、アガサさんに
お話ししてくれたんだと思うと‥涙が溢れます。
私は亡くなってからも主人を愛してます!
(中略)
アガサさんが交信の中で‥‥
ご主人が「親父の一言が悪かった‥ゴメン!」と、言ってますよ。
その言葉‥主人の言い方そのものです!
何度聞いても涙が溢れます。
(中略)
主人の気持ち伝えて下さって、本当に有り難うございました。
心穏やかに生活出来そうです。

- - - - -


「 もし、主人が来てくれたら・・・と思って

  質問することを書いてきたんです。」

とおっしゃいながら、メモを出されました。

でも、

そのメモをTさんはご覧にならなかったと思います。

見る必要がなかったのです。

ご主人が 早々に 話しされていた中にあったからです。

そのひとつをご紹介しましょう_

「 主人が他界したあとに、主人の母が他界しました。

 あちらで会えたかなぁ・・・それが気になっていたんです。

 それを尋ねようと思っていましたけれど、

 もう 主人は 言ってくれてました。」



靴のことも・・・(大笑)

これは、Tさんと娘さんの愛しい楽しい宝にします。



そして。

ご主人の他界後、

Tさんがずっと泣いておられた” ある事 ” についても

ご主人は、真実を話されたのでした。

誤解が解けたことにご主人は安堵され、

しみじみされていました。



万感の思いをこめて、

< ありがとう。>

そうおっしゃったご主人の言葉の意味が

私にも わかりました。







よかったです。

私も安堵しました。











アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
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Posted on 2015/06/18 Thu. 06:55 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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18

うちの奥さん 

あちらからお越し下さったのは、ご主人でした。

< ○○に会えるのが楽しみ!>

( 笑。そうですね。私も楽しみにしていますよ。)

ちょっとした会話のあと、

待ち合わせ場所まで ご依頼人Aさんをお迎えに行きました。



< うちの奥さん、いけてるでしょ>

これには思わず私も笑ってしまいました。

突然のノロけられますと 私は笑うしかない。

( そうですけど。” いけてる ” って・・・(笑))

その言い方といいますか、言葉が面白かったのです。

お伝えした直後に、Aさんと私は大笑いしたように

思います。



ご主人とAさん、そして、私は ” 会話 ”を楽しんでいました。

しばらくしますと、今までの雰囲気とはガラリと変わり、

ご主人が神妙な面持ちで話されました _

< 取引先・・・と皆のため、を思うところで

 板挟みになってた・・・>

( そうだったのですか。わかりました。)

「 ご主人が、取引先と皆のため、というお気持ちのなかで

  板挟みになっておられたようです。」

と言う私は「 取引先 」ということで 何かがひっかかり、

「 取引先・・・う〜ん、取引先にはなっていない・・・

 まだなっていないと思う。」

と 付け足しました。

Aさんは、「そうですか。やっぱり。」

そうおっしゃっいながら、いろいろと思い出されていたようでした。



そうして、時間もせまってきた頃、

ご主人は、会社の今後のことを思われていました。

< すぐではないけど・・・他に任せて

( Aさんが )好きなことをやって・・・>

と話されました。

Aさんは、よくよくおわかりのようでした。



以下、Aさんから頂いたメール(一部掲載)に助けて頂きます。

- - - - -
※ご主人のお名前のところを○と表記しておきます。

昨日のアガサさん家での三者会談(笑)は、
本当に楽しかったです。
そして、○を側に感じることを許された気がしました。。。
普段も側にいると思ってるけど、誰にも確認が取れないから、
違うのかなって、ホントはもう居ないのかなって思ってしまうんです。。。
でも、アガサさんに通訳して頂いて、主人を側に感じることが出来て、
その時間を共有出来て、本当に嬉しかった。
「側には居ないよ。側にいるってことは、成仏してないってことだからね。
 ○はちゃんと成仏してるから、側には居ないよ。
 心が繋がってるから、そう感じるんだろうね」と言われた事があって。
それはそれで正しいんだろうなとは思うんだけど、
側に居ないということが、とても寂しくて。。。
だから、昨日は本当幸せだった。。。
そして、今も側に感じることが出来ています。

○は、わたしのこと「○○ちゃん」か「○○さん」って呼んでいて。
(中略)
二人とも「○○○」は使わないので、「○○」に会えるって
○が言ってたのが、とてもリアルで嬉しかった。
「うちの奥さん」って言いかたをよくしてたし、
「嫁さんとか奥さんって言うより、戦友のような感じの表現」って、
アガサさんから聞いて、「あーほんとに○が居るんだな」って思えました。

亡くなった原因に関しても、聞いてくれてありがとうございました。
わたしが考えていたこととリンクすることがたくさんありました。
わたしがその件に関して話しているとき、アガサさんが
「ご主人は乗り気だったわけじゃないって仰ってます」
と伝えてくださったんですが、それも生前 彼がわたしに言ってたことが
本当だと知れて、ホッとしました。
(中略)

ほんと書き出すとキリがないくらい、出てきます。


- - - - -



傍に居る、

傍に居ない。

こうだから、傍に居て、

ああだから、傍に居ない。

こうだと、成仏していない。

ああだと、成仏している。



生きている私たちは、好き勝手に言います。

ましてや、自分自身に霊感がある、

そう自負する気持ちが少しでもある場合には、

そうしたことを言ってしまうのが、人の常でしょう。

言いたくなるのかも しれませんね。



世の中には、様々な人がいる分、考え方も様々。

人を傷つけない限り、人を強制や抑圧しない限り、

人に迷惑をかけない限り、

どのような行いも、宗教も 本人の自由と思います。



ただ、

目にみえないことについては、

あちらの世界のことについては、

こうだから、こう

とは、肉体を持っている私たちには

誰にも言いきることは 出来ない_

そう思っています。



私たちに 選択の自由、自由意思があるように

あちらにも あると思っています。

ですから、人伝えで 耳にすることに

判断は しません。



自分の経験以外のことは わからないから

心底は 信じないのです。



自分の経験こそ すべて。



鵜呑みにしていた若かりし頃から学んだ、

私なりの考えです。(笑)







ご主人を信じていて良かったですね!

Aさん。










アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)






Posted on 2015/06/16 Tue. 10:51 [edit]

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16

可憐な笑顔 

騒がしい宣伝カーが 私の自宅付近で停まりました。

( これから、静かな大切な時間なのに・・・)

内心どころか、腹が立ちました。

すると、

< 終わる。あなたたちが話す前には終わる。>

そんなことを囁かれました。

( まさか! 今、車が停まったばかりで、

 今から延々と大きな宣伝をされるのに?!

 終わるわけないじゃないですか。)

と、私のあちらの友人の声に反した私でした。

( 終わるわけがない。

 だけど、まあ、腹立てても仕方ないしね。)

心落ち着かせようと、私は 目を閉じました。



ご依頼人Mさんからお電話を頂く直前、10秒前ぐらい?

それぐらいにその宣伝カーは 静かになり、去って行きました。

(へぇ〜! ドンピシャだ・・・すごいな、友達。)

そう思った直後に、Mさんからのお電話が入りました。

そんなことがありましたから、電話口の私は

妙なテンションだったかもしれません。

とにかく、ラッキー。有難かった。



瞳の大きな可愛い女性が、静かに穏やかに来られ

Mさんにお伝えしますと、

「 妻です。」

そう静かに話されました。

奥様は、とても心の純粋な方です。

伝えてくださることをお伝えし、

中でも 印象的だったのは、

何度も 何度も ご主人Mさんの健康について

おっしゃっていました。



最愛の奥様があちらに行かれ、男性ではなかなか

食事の支度も ままならないでしょうに・・・

そう思う私でしたが、

奥様の気持ちが少しでも届くようにと懸命に

お伝えしていました。



特別なことを望まれるわけではないのです。

ただ 健康でいてほしい、

寂しい辛いのはわかった上で、

そうした表情をみるのも忍びない気持ちも

おありだったのではないかと思います。



奥様は私に、

ご主人がコンビニなどでお弁当などの出来合いの物を

買われる姿を視せてくださいました。

( なるほど・・・)

< ・・・そうなんです。>

ここは、女同士の会話のようでした。



頂いたメールの一部を掲載させて頂きます。

- - - - -

以前に比べると随分心持ちが楽になりました。
前回のときは、いつ死のうかと思っていたくらいなので。

今は残された人生を自分なりに生きていこうと思ってます。

妻は結婚して○年で自律神経失調症になり、
それから○年後に妻の○がくも膜下出血で倒れ、
そのまた○年後に妻ががんになりました。
妻は結婚する○年前には自分の父もがんで亡くしています。
辛いばかりの人生だったのではないか、
僕と結婚したばかりに不幸になったのではないかと、
そればかりが気になって罪悪感に苦しみました。

しかし、妻が穏やかでみたされていると聞き安心しました。

(中略)

先ほど申しましたように、自分なりに生きていこうと思います。

- - - - -


最愛の家族に 先立たれますと

私たちは、長い間 自分を責め続けます。

原因を みつけようとします。

楽しかったことよりも

悲しかったこと、

辛かったことを探してしまうのです。

そして、

自分のせいに してしまうのです。

そうして、

苦しみの中に どっぷりつかってしまいます。



人間、誰しも 良い時ばかりではありません。

ケンカもするし、

なかなか 仲直りが出来ないことも あります。

誰でも そうです。

どんなに愛しても 許せないことも 起こります。



そうやって 様々なことを経験して、

何だか例えられませんけれども、

家庭を築いていくのではないかと 思うのです。

絆を深めてゆくのだろうと 思うのです。

良いことばかりでは なかなか

絆は強まらないように 思います。



晴れの日や 雨の日があって 作物が成長するように

私たちも そうやって 成長してゆくのでしょう。



姿は 見えなくなりました。

だからといって

最愛の家族や存在が いなくなった・・・

とは 言いきれない。

” 人間、死んだら終わり。”

こう思われる方もおられるでしょう。

どちらが 正しいのか?

そういうことを決めることの方が 無理と思います。



少なくとも 私は、私の今までの人生からと

ご依頼くださる方々と共に、経験する日々から

永遠なのだろう・・・

そう思わざるを得ません。



元気な人も、

病にある人も、

皆、

あと何年生きられるか?

それは 誰にもわからない。

わからないからこそ、大切にしてゆきたい_

そう思うのです。





つらくとも

悲しくとも

この命ある限り

この命は 我が為にあらず

他のためにある と思い、

今日も 生きて行く。








ご依頼を通して ご依頼人を思う、

そう願う、私がいるのです。

アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)







Posted on 2015/06/14 Sun. 11:10 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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最近購入した本 



最近購入した本2冊をご紹介します。


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「 野良犬トビーの愛すべき転生 」
 W・ブルース・キャメロン氏

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我が家にも、わんこの家族がいます。

今まで、数匹を見送り、

今一緒に住んでいる愛犬も老犬になり、

日々、一瞬一瞬が大切な時間に感じます。

この本を買ったのは、

「 転生 」に興味を引かれたのではなく、

家族として迎えれば、

ある程度の思いを計り知ることは出来ても、

身勝手な態度が多い私たち人間が知らないことの方が

多いだろう・・・

物語とはいえ、犬の気持ちに触れたいと思い、買いました。

大昔から人間の傍にいて、

なかには、盲導犬、聴導犬、警察犬、介助犬・・・

となり、その成る(成らされる)までの間、成ったあとも、

お役目御免になる長き間ずっと、犬本来の姿を封じ込めるのです。

様々な分野で活躍する彼ら犬たちのひたむきで地道な努力と

命懸けの貢献に、私たち人間は

何を どれほど、返せているのだろう・・・

人間の欲がある限り、悲しいことは繰り返されるだろう・・・

そういう思いが いつも私にあります。



今のところ、半分ほどを読みました。

最初の方は、ちょっと・・・読みづらいなぁ・・・

という感じがしましたが、

主人公のわんちゃんが出会った少年との人生にさしかかり、

胸が熱くなる思いで読んでいます。



こんなにすぐには「転生」というのはないだろうけれども、

心を大切にする、共存、言葉では表現できないような何か

大切なことが胸に集まってくるような気がいたします。

様々なことを考える機会になるでしょう。





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「 マザー・テレサ 日々のことば 」
 編集:J・チャリハ & E・レ・ジョリー

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ご存知のない方は、おられないでしょう。

今さらながら、マザー・テレサについて書かれた本を

買ったのはこの本が初めてです。

日々の様々なことに、心疲れることもあり、

自分で自分を叱咤激励しても

自分の心の弱さや甘さにがっかりさせられつつ

心の中で、

( よし!また、がんばろう )

そう思えるのは、私の場合は、自分の今置かれている環境を

見直す機会に触れた時。



雨露しのぐ家があり、

家族がいて、

食事が出来て、

お風呂やシャワーにも入れる、

トイレにも行ける、

そんな恵まれた環境にさえ、有難さを忘れかけている時に

自分の心の弱さや甘さが 自分自身を見つめ直せと

難問を振りかけて来てくれるのです。



眠る前のほんのわずかな時間に、

1ページだけ 何度も何度も読み返します。

心が洗われるとでも言いましょうか・・・

( よし! がんばろう )

そう思えてきます。



誰にも相談できない方、

悲しく辛い状態にある方、

そして、

しあわせって何だろうって思われている方、

すべての方に おすすめです。

我が家では 子どもが興味を持ってきた時には

読み聞かせています。

ま、たまにですけどね。(笑)

我が家では、今、子ども落語本と歴史本が流行っています。






本を読むことは 大切です。







Posted on 2015/06/12 Fri. 09:15 [edit]

category: おすすめ本など

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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見えない世界をどう思うか 〜 他界の存在 〜 

先日お越し下さった方と、ご機会のあとに

少しお話をしていました。

おっしゃったことで印象的だったのは、

「 こうしたこととは一切無縁の私でしたが、

 家族の他界を経験して、インターネットで調べたり、

 本を読んだりしていました。

 こうしたこと(世界)は とても美しく素晴しいと

 表現されている方々が多いですね。

 本当なんだろうか・・・?と思うのです。」

というようなことをおっしゃっていました。

決して、この方は懐疑主義では ありません。



私は「伝え手」ですが、盲信はしません。

霊媒をされている方々の中には、ご自身で

「 素晴しい仕事をしている。」

と思われる方々も 多いと思いますが、

私は、心底 そう思えません。

肩の荷が降り、ほっとすることはありますが、

自分のしていることを「 素晴しい 」と思うことに

ちょっと抵抗があります。



どこか・・・

そうした自分に心酔しているような感じが

自分に関しては そう思うだろうと思います。

” 人助けをしている私って、素敵!感動・・・ ”

というように、です。



現実、辛く苦しい面も同時に あるのです。

こうした機会を重ねる程、ふと思うのです。

続けることの難しさや

自分自身の心の弱さや隙間と常に対峙し、

忍耐と慈愛がどれほど必要で、

この静かなものの 偉大さに 思い知らされ続けます。

ですから、

こうした機会、他界については とくに留意が必要。

物事の一面を見聞きし、それすべてと判断し、

甘ったるい夢のようなことを語る機会ではないのです。



美麗で素晴しい世界と表現した方が

自分へのイメージは良いのかも しれない。

けれど、自分のイメージなど どうでもいい。

芸能人ではないから、

人気商売ではないから、

夢を見させるのが目的ではない。

自分を繕う必要も、ない。



伝え手は、

自分自身が感動するような場であってはならない。

伝えている自分に酔ってる暇など ない。



あちらの世界を 分析する、解析するなど出来ません。

こちらに生きながら、

他界を分析する、知りたいと思うこと自体、

欲から発露するのだと 自分自身の過去を

振り返った上で そう考えています。



伝えたことを、それを魔法のように映像化したり、

聞こえるようにする術は ありません。

だから、

伝えたことが、本当かどうかは、

あちらからお迎えが来るその時まで わからない _

私自身、そう思っています。





” いつも 忠実に。”





とても大きく、

私の内に在る思いです。
















ざくろの花です。
この時季、いつも通る道の上に、この花が落ちています。
そして、
( たこさんウィンナー・・・ )
と心でつぶやいて(笑)、通ってしまうのです。そっくりですよね。
今ではほとんどみかけなくなった、あのオレンジ色の懐かしいウィンナーです。
こういう何気ない発見が、大好きな私です。






※忠実:
内容をごまかしたり省略したりせずそのままに示すこと。また、そのさま。




アガサ 葉山在住
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)









Posted on 2015/06/11 Thu. 10:34 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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