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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

身相応 

地球の至るところで、地震などの様々な自然現象が

頻発しています。

予言的なものに捉えたい方々もおられるかも

しれませんが、私は

地球も生きているんだということを

あらためて認識しています。



人間にとって、不都合なことは「災害」と言われます。

そう受け取るのが人情。

でも、地球にとっては、人間がずっと不自然な「害」を

行い続けているのです。

私たちに人間は、

人間都合での 物事判断が主流です。



まあ、これだけ、コンクリートで固められ、

人間都合で自然破壊を続け、

生態系を破壊し、

遺伝子まで操作し、

あいつは気に入らない、

あの国はどうこう、

やれ、自国を守るためだ、

自分のところが神の国だなんだと

そりゃもう、好き放題ですよねぇ。

私のような平凡極まりない人間は、

そうした行いは、

「 ただの我欲 」としか思えません。



土をコンクリートで固め続ければ、

そりゃぁ どこかに歪みは きますよ。

わかりきったことです。



大切にし、行いのひとつに私がしているのは、

身の程の知る

分相応

ということです。

つまり、わきまえる、ということ。

私たち人間なんて、本当に小さいものです。

弱いのです。

それを補うためのなのかどうかわかりませんが

脳があります。

脳は、悪いことも考えるし、良いことも考える。

悪いこともするし、良いこともする。

それを理解した上で、自分の人生を歩む。

歩むのですが、

他の動物たちと、植物たちのおかげで私たち人間が

生きれるというのを

心と行いで示すのが 自然です。



農作物は、「土壌がすべて」。

なるほどと思います。

その土地の土の状態を知り、そこにあったものを育てる。

これが大事だそうです。

土のことも考えずに、

虫や草を手軽に駆除するために 薬品をまく。

化学肥料をまく。

そうすると、手間は省け、見た目は成長する。

でも、現実、薬づけ。

その土地は どうなるでしょうか?

土は破壊され続けるも、人間は おかまいなし。

土の状態がどうか、などは おかまいなし。

子育てと似ているように 私などは思います。



私たちが口にし、身体に取込む食べ物も

不自然なものがほとんど。

不自然なものというのは、手間を省くもの。

不自然に慣れると、欲が増大するように

思います。



なにをどうあがいても、私たち人間は

大自然には かないません。

動物的感も、便利な道具に頼りきるので

鈍くなる一方。



私たちは 小さな生き物。

だからこそ、

譲り合い、寄り添い、支え合うことが

必要で大切。

それを よくよく理解し、行い続けること。

それが 身相応であり、自然なように思います。





” 驕れる者久しからずや。”

これも自然な流れだと思います。












わんこ散歩の帰りに、自然な流れで、ご近所さんの枝きりをお手伝い。
気づくと、我が家総出。それぞに楽しみながらのお手伝いをさせて頂きました。
一段落した頃に、「好きなだけ、穫っていいよ。」とわが子に言って下さいました。
その時の嬉しそうな顔!
子どもですねぇ(笑)、
食べる分ではなくて、穫ることが楽しくて、ついつい多く頂きました。
ぐみの身を洗って、ガラス小鉢に入れたのが綺麗だと喜んでいました。
お味は・・・「すっぱ!」
あはははは。




アガサ




Posted on 2015/05/31 Sun. 05:09 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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31

ほら、見て! 

髪の毛の先がくせっ毛なのか、寝ぐせなのか・・・

どちらにしても、元気よく 私の方へ走ってきてくれた

男の子。

「 小学校3年生ぐらいにも見えるかなぁ・・・」

お顔の感じなどを描写しながら Eさんに伝えます。



お電話をくださったEさんは、

電話の向こうで 伝えるたびに

「そうです。そうです。」

と、丁寧に相槌をくださいました。



「 息子は、4才で天国へ行きました。」

「 あらま、でも、この子はどうみても

 小学3年生ぐらいに 見えますよ。」

「 ええ、でも、息子です。」

「 でも、年齢がちょっと・・・」

と 言う私に Eさんは優しく、

何やら心躍るような空気感で 話してくださいました _

「 私の誕生日の日に ○○○は夢に出てきてくれたんです。

 4才ではなく、小学校3年生ぐらいに成長したあの子でした。」

「 あら まぁ・・・」

もう私は、何も言えませんでした。

言う必要など ありません。

「 そうですか!」

母親同士の気持ちは繋がれ、とても安定した空間に

成って行きました。



「 あれ? 先週、来てくれた子だね。

 あぁ、そっか。そうだったんだ。

 Eさん、すみません、勝手に話して。

 どういう意味か言いますと

 先週、他様のご機会の時に来られたので

 描写するも、他様はお分かりにならなかったのです。

 ご家族に会えればいいなぁと思っていたら、

 Eさんの子どもさんだったんですね。

 そっかそっか、良かった。

 会えて 良かった。」

「 あぁ、そうなんですか。私、先週末に

 『 来週はアガサさんとお話するから、

  アガサさんのところに来てね。』って

 手を合わせて話していたんです。

 そうですか・・・。」



そうして、○○○くんに注目しますと

< ほら、見て!>

何だろうと、目を凝らしますと

小学生の男の子らしく? 人差し指と親指で

捕まえた虫を見せてくれているのです。

( あぁ、虫を捕まえたんだね!)

虫が苦手な私は、半ば、どきどきしながら

( もう十分にわかったからお母さんに伝えるね。)

虫を捕まえたことを 興奮気味に 誇らしげに

教えてくれていますよ、とEさんに伝えました。

「 そうですか。あの子、成長してるんだ(泣)・・・

 ○○○は、虫が苦手だったんです。

 虫を掴めるようになりたいって言ってたんです。」

「 ○○○くんは、ちゃんと成長されていますね。

 嬉しいことですね。」

「 はい・・・(泣)」

「 あれ、今度は・・・ん? どうして、三輪車に乗ってるのかな?

 小学3年生ぐらいの子が 三輪車に乗るってちょっと・・・(笑)

 面白いですね(笑)。」

「 三輪車に乗ってるんですか?!

 まぁ・・・実は・・・○○○が天国へ行ったあと、

 弟が生まれまして、そろそろ、三輪車を買おうかと

 考えて選んでいました。

 何をするのも、○○○と一緒に遊んでいる、生活している、

 というふうに心の中で思いながらいるのです。

 足をひっぱってはいけないと思うのですが・・・」

「 足をひっぱるなんていうことは、迷信です。

 実際にこうして、○○○くんは成長されています。

 それをお母さんに知らせたかったのでしょう。

 よかったですね。」



Eさんのお子さんが話してくれることを

伝えているうちに、おばあさんも来られました。

生前のおばあさんらしいことをいくつかおっしゃって

< ・・・よぉー、来たねぇー >

「 Eさん、おばあさんが『 よぉー、来たねぇー』って

 おっしゃっていますが、意味がわかりますか?」

「 あ、そうですか。はい、わかります。

 私は○○市に住んでいるのですが、最近、祖母が

 住んでいた○○県に行ってきたところです。

 そうですか。おばあちゃん、ありがとう。」

おばあさんは、ご自身で大切になさっていた

家族の在り方、

家庭の在り方、

を織り混ぜて Eさんに心を話しておいででした。



終始非常に電波の通りが良く、驚く程でした。

普段の倍以上の通りの良さに、私は少々あっけに

とられっぱなしのご機会と成りました。





< ぼくね、これ、好きなんだよ!>

( えぇ? 何それ? ウィンナーの長いような形だね。

 お菓子だね。なんていうお菓子なんだろうね。

 美味しそうに食べてるね。)

< うん!>

笑顔いっぱいに 言ってくれたね、○○○くん。

Eさんに伝えますと、

「 それは、○○○の大好きなお菓子、アイスです。」

と 嬉しそうに話してくださいました。



子どもと話す時、私は時間も世の中の鬱蒼としたことも

私の中から消えます。

子ども嫌いと思っていた私。

とんでもない!

子どもがこんなに愛しいと思えるなんて

なんて素晴しいことだろうと思います。

子どもの心は 本当に美しいのです。



早々にくださったEさんからのメールを

一部掲載させて頂き、

読んでくださっているあなた様の心に

温かみがさしますように。



- - - - -

心暖まる時間をありがとうございました。
まだ嬉しくて心が温かい気持ちです。
より一層、○○○を側で感じる事が出来て、
幸せな時間でした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
私と○○○、住む世界が違っても、
ずっと家族、ずっと仲良しでいたいと思います。

- - - - -



成長し続ける○○○くんは、

小学生らしく ふっとお母さんに甘えたくなったようです。

「 Eさん、今ね、○○○くんが ふっと

 お母さん恋しいって 思ってるんです。

 寂しいのとは 違います。

 ただ恋しい、甘えたいんです。

 良いでしょう?」



時間にして 1分ほどだったでしょうか、

○○○くんは、お母さんに抱きついていました。

私は もう 胸いっぱいでした。



天国に住んでいるわが子も

この世にいるわが子と一緒に育てる。

本当に素晴しいことで、

なかなか難しいことで、

だけど、

真理は 身近な生活の中にあるのだと

再確認いたしました。






○○○くん、

また 遊ぼうね!








27th May 追記:
後日、Yさんが下さったメールの一部です:
「 私の時に出てきた男の子はEさんのお子さんだったのですね。
 お母さんに会えて良かった〜。私も嬉しく思いました。」

Yさん、優しいお気持ちと言葉をありがとうございます。



アガサ 葉山在住 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)








Posted on 2015/05/26 Tue. 06:44 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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26

心を伝えるだけ 

掲載しようか、どうしようか迷いました。

感動いっぱい☆楽しさいっぱい♡ブログに あまり興味がない私は

かなり” へそ曲がり ” です。

それでもいい。

こうした機会を ” お飾り ”的な欲にまみれた美談と

思って頂きたくないので、賛否両論を覚悟して綴ります。

けれども、

アガサのブログを読んでくださっている方々は、

偏見で物事を判断される方はおられないと信じています。



たかが、ブログかもしれませんが

読んでくださっている方々を 私は信じているのです。

このブログは、人様の人生と心が刻まれたものです。

人様の交信記録を目にするわけですから、

批判批評欲というのは、横に置いて頂きたい_

そう心から願って いつも綴っています。



あるご依頼人から、機会のあと頂いたメールの一部を

掲載致します。



- - -

軽蔑?されるかもしれませんが、私達は夫婦になれない関係でした。

彼の癌が見つかって、○○○で彼はいなくなってしまいました。
そんな関係でしたので闘病中、彼に会うことはできず
毎日のメールでのやりとりだけでした。

アガサさんに彼が伝えてくれたように、私にはいつもどんな時も
気丈に振る舞ってくれました。
きっと痛みがものすごく強くメールを打つのも大変だったと思います。
そんな中いつも、私には心配させないようなメールや、
頑張ろうね‥頑張るよ‥と逆に私を励ますメールを送ってくれました。
彼が痛みに耐えながら歩いている姿がアガサさんが伝えてくれたように
想像でき胸が苦しくなりました。

彼がどのように亡くなったのかもしらず、最後に会うこともできませんでしたが、
アガサさんが伝えてくださったように、ふと彼を感じる?不思議な感じですが
そんな事がありました。

きっと私に出会わなければ彼は今も生きていられ、
今まで頑張ってきた仕事もでき、家族の元で幸せにいられたのかなぁ・・・と
家族の元から彼を亡くしてしまったのは私のせいなんだ・・・と
考えてしまう日々でした。
でも、今日アガサさんが伝えてくださったことで、いけないかもしれませんが、
彼と出会えた事を大切に、そして感謝したいと思いました。
伝えられる立場ではありませんので私にはなにもできませんが彼の家族に
彼が言えなかった感謝の気持ちがすこしでも伝わるといいです。

(中略)

聞きたい事、話したい事がいっぱいあったはずなのに、
今日は泣くことしかできませんでした。

今はまだ、彼をおもい泣いてばかりですが、
彼が前向きに、最後まで諦めずに頑張っていたように、
私も少しずつでも前を向いて歩いていこうと思います。
そして、彼が苦しんでいた時になにひとつできなかったので、
彼のように痛みでで苦しんでいる方のほんの小さな癒しになれるように
○○○の勉強をしよう!と今日改めて思うことができました。

(略)

- - - - -



私の父は、女性が大好きで 複数人の方々と・・・

というのを母から聞かされ、母の苦労を見てきました。

もっとも、父の場合は、ただの ” 女好き ” だったので

心が伴っていたわけではありません。(苦笑)

正義感の塊だった幼い頃、若い頃の私は、

間違ってると思うことに対しては、

自分でもびっくりするような闘志がメラメラと

湧いてくるんですねぇ(苦笑)。

父に対して、様々な感情を持っていました。

でも、人生というのは不思議です。

私自身の人生に様々なことが起こり続け、

許す・・・というニュアンスとは少し違うかもしれませんが

何て言うのでしょうね・・・

それを血縁というのでしょうか、

何だかわかりませんけれども、

いろいろありまして、父とは普通に話せるようになりました。

癌になっている父。

この世での時間は終焉を迎えるようです。

痛みが少しでも穏やかであればと願う日々です。



人間って不思議なもんですね。

本当にそう思います。

家族だから、

余計に憎いというのもあるかもしれないし、

家族だから、

最後の最後で わかる何かが あるのかもしれない。

私は、軽蔑など致しません。

なぜなら、様々な経験が 私を支えているからだと

思います。



悲しいことに重点をおくと、人は

「こんな思いをするなら出会わなければよかった」

と思う時もあります。

でも、それは違うのです。

出会わなければ、様々な心も経験も出来なかったと思うのです。

傷つくことを怖れていては、何にも出来ません。

人間、その時は「良かれ」と思うことも、

違う角度からすると、

月日が経つと、

罪悪感にさいなまれることも あります。



良いことも、そうでないことも、

すべてを受け入れられる時は必ずやってきます。

それが出来つつある時、

心からの感謝がひろがり、しみじみします。

それはとても言葉では言い表せません。



何かのせい、誰かのせいにすることは簡単です。

でも、分析したところで、

誰かがしあわせになるとは限りません。

私、そう思うんです。



感謝して生きること。

本当に感謝できるのは、

誰かを 何かを 責め続ける中にはなく、

悲しいことも、

辛いことも、

苦しいことも、

陽の目を見ない努力であっても、

良心に沿って 毎日丁寧に生きる。

これしかないと思うのです。





私は、

心を伝えるだけです。



心を伝えるのは

本当に 難しい。

だけど、

美しいのだと経験しています。



誰かを軽蔑している暇があれば

誰かを批判する暇があれば、

困っている誰かに

悲しんでいる誰かに

そっと 手を差し伸べることの方が

この世にとっていいと思うんです。










野良の世界は厳しい。
私のような者は生きてゆけないかもしれない。
ぺこは、えらいなぁ〜
雨戸を締める時、締めた後、胸がしめつけられるよ。
ぺこ、夜は、うちに入りなよ。
でも、やっぱり、野良が性分に合ってるんだよね、ぺこ。
100歩譲るよ。
せめて、昼間はうちでゆっくりしていなよ。
ねぇ、ぺこ。






アガサ 葉山在住 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)













Posted on 2015/05/25 Mon. 10:23 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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25

何もしない日 

何もしない日。



なんて贅沢なんだろうと、

想像するだけで 心躍ります。

でも、実際は、

何にもしないなんて できないものです。

何か、動いてしまう。

” あ、そういえば、あれを片付けよう。”

” 読みかけの本を 読もうかな・・・”

” その前に、草を少し刈ろうか・・・”

” 愛犬(愛猫)と 遊ぼうかな。”

などと 次から次へと 浮かび

結局は、動きっぱなしなんです。

でも、

こうしたことが浮かぶこと自体、とても幸せを感じます。

気持ちが ゆったりします。



私はよく ぼぉ・・・っと外を眺めます。

家族や友人が傍にいると、

「 ねぇ、何を見てるの?」

「 ううん。何も見てないよ。」

「 なんか・・・視えるの? 」

「 そんないつも視えてたら、頭、おかしなるで。(大笑)」

ということになります。

何も見ていないのではなく、

山、木、野に咲く花、小鳥たち、とんび(とび)、

傍にある命、命の尊さを見ているのかもしれません。

次から次へと予定が有りますと、

その「 ぼぉ・・・」とする時間が とても恋しくなります。



今、家族たちは 畑へ行っています。

愛犬をひとりにしたくないと言い出しつつ、

何かをしながら、ぼぉ・・・とする時間が

欲しかったのかも しれません。



何も しない日。



頭のなかでは、いろいろと話されることも

すべて遮断して

この頂いた時間を しみじみしながら

数時間を過ごせる幸せ。





ありがたや。


















人間の言葉を越えて、動物たちとの「心での会話」は
とても 私の心を正してくれます。
妄想ではない会話は 何の特別さもありません。
それが心地良いのです。







Posted on 2015/05/23 Sat. 10:34 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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23

思うこと 〜 おかげさま 〜 

ブログ掲載に間が空くと、

私の健康を心配してくださっているんだ・・・

と知りました。

勿体ないお話です。

ブログの内容が内容だけに、渾身で綴らねば

なりませんので、時間・気力の両方がある時に

書いています。



さて。

日常から思うことのひとつ、

「 おかげさま・・・だなぁ 」です。



私が現在住まわせてもらっている界隈は

ここ数年、建設ラッシュ。

いっぱい、家が建ち続けています。

一方では、空き家が増え続けて

社会問題にまでなっています。

世の中というのは、不思議ですね。



葉山は人気なのかなぁ?

” 海があって、低い山々があって、の〜んびり”

という感じですよね。

実際は・・・

道が少なく狭いので、意外に、車が渋滞します。

軍用機が飛び交い、

戦争の準備か!と思う回数が増えました。

季節が良くなりますと週末深夜に

バイクか車の駐停車中も、大爆音が鳴り響きます。

6年前越してきた時は、びっくりしました。

パトカーとの競争音が鳴り響くのかと思いきや、

大爆音のみが 深夜鳴り響くばかり。

住んでみないとわかりませんね、その土地のことは。

都内の方が言うには、

「 親も子ものんびりされて良いですねぇ。」

とおっしゃいます。

比較的そうかもしれません。

まあ、葉山のことは、この辺にして・・・。



家を建てる、というのは大変なことだなぁ〜

と思います。

工事をされる方が大変だなぁ、と思います。

気候の良い頃はまだましでしょうけれど、

暑い時候、寒い時候、梅雨時などの健康管理は

大変だろうと思います。

本当に 大変なお仕事です。

基礎工事の際には「お水」も要るのですね。

工事をすると、様々なことで「水」が要るようです。

周囲のお家への砂埃を抑えるためだったり、

土を掘る時にも要るのでしょうね。



その「水」は、どこから???

ご存知の方は、ご存知と思いますけれど、

現場の近所のお家の水道を借りるのです。



何ひとつするにしても、

自分が知らないところで、

必ず 人様に助けてもらっているんだなぁ・・・

そうあらためて 思いました。



念願のマイホームは、格別。

その裏に、工事の方々のご苦労や

ご近所の方々のご協力があっての完成 _

そうしたことが少しでも

心に留めることが出来れば、

マイホームでの新しい生活も より一層

有難味が増すように思います。



億が一、我が家を建てることにでもなれば

そうしたことを心に留め、工事の方やご近所の方々に

感謝を表したいと思います。

・・・まあ、私のところは、

マイホームなどは 夢のまた、夢。

一生無理だろうと思います。

定住希望ですが、なんとなく・・・

無理な気がいたします。

” 無いものねだり ” として胸の奥に

淡い夢といたしましょう。










年々、田舎暮らしが良いと思うようになりました。
簡単ではないだろうけど。
自然たっぷりな場所に「アガサ部屋」を持ちたいです。
ターシャ・テューダのように全てが手作り、
自然と共存する生活。

アガサ







Posted on 2015/05/22 Fri. 12:47 [edit]

category: 思うこと

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22

大好きな家族へ 〜 その後 〜 

先日、ある方から興奮冷めやらぬうちにメールを頂戴しました。

「 大好きな家族へ 」と題した回想はこちらです。>> 

ご本人の承諾を頂いた上で、

「アガサさんの方で読み易いように文章を整えてください。」

と頂きました。

Mさんから頂いたメールの内容、お気持ち、

そして、功労者のお父さんに感謝を込めながら

掲載させて頂こうと思います。



- - - - -

突然のメール失礼します。

以前、アガサさんに交信していただいたとき、

父が母へ誕生日に指輪を差し出してきたと言われてから

それからでてきませんでした。

でも、” それ ”は驚く形で5月8日にあらわれました。

GW期間、私は実家に帰っていました。

8日、やっと父へ神棚を祀りました。

その晩、父がいつも直してくれていた洗濯機が水漏れをし、

母妹私ともどうすることもできず、母が床を必至に拭いていました。

3人とも口にはださなくとも、

( お父さんがいたら・・・)

と思っていたと思います。

私たちが途方に暮れてながらも

洗濯機を少し持ち上げた瞬間・・・



「 あっ!!!」



なんと、洗濯機の下から○色の指輪が出てきたのです!

母は座ったままびっくり。

妹は思わず涙。

私は「 お父さんだーー!」と叫んでいました。

妹は、

「 お父さんがいたらって思ってたとこだったから・・・」

と涙をこらえきれず ただただ涙を流していました。

私は興奮して、「 お父さんありがとう!!!」

と声に出していました。



さらに、驚いたことに、

切れてもいない電気がパカパカっと点滅!

私たち3人ともあっけにとられ、

でも、

間違いなく父だと確信しました。



・母の日の近く
(父は生前、誕生日、母の日など大事にしていました。)

・神棚を祀った日

・たまたま3人がその場に居合わせたこと
( 私は年に2、3回しか帰らないのです。)

・電気が点滅

こんなことが、あるのですね。

偶然か必然か・・・それはわかりません。



次の日、私は父の道具箱をかりて、洗濯機を解体して

無事になおりました!

お父さんがまるで直してくれているように、

私の体、手足が勝手に動いた感じがしました。

自分でも直し終えたときは、びっくりしました。

だって、洗濯機を直したことなど、

今まで一度もなかったのですから!



このことをアガサさんに、ただ伝えたいと思いました。

本当にうれしかったです。

その後は、いつもは早く寝る私たち3人は、

夜遅くまで父の話をして興奮しながらすごしました。



- - - - -



これは、断じて、

不思議現象として掲載したのでは

ありません。

こうしたことは、

最愛のご家族の他界を経験された後に

様々な形で、ご家族の存在を知らされます。

そうしたご報告のメールを頂きます。

拝読するたびに、私も驚き、あちらの方々は粋だと実感します。

誰にでも起こりうることですが、

頻繁に起こるものでは ありません。



なぜか?

それは、本当の信頼や感謝というのは

数が少なくても、有難さや輝きは「 格別 」だからです。

心にしみとおり、

しみじみせざるを得ないのです。

数が少ないからこそ、有難く思えるのではないか

そう思っています。



私たちは、慣れてしまうと 当たり前だと

思うようになります。

ですから、

こうしたことは、頻繁には起こらない方が

私たちにとって 良い心が芽生え育ち易いだろうと

思うのです。



偶然はない、と言います。

でも、私は、偶然でも良いと思っています。

こうしたことは 滅多にないからこそ、

そして、

頑張って踏ん張っている時期だからこそ、

その有難さや輝きというのは心身にしみとおり、

言葉では例えられないのです。

宝、です。


< 私は皆のことを思っている。

 忘れないぞ、決して。

 いつも 見守っているから。>

お父さんは、そう語りかけられたのだと思います。



愛は永遠です。

心は永遠です。







アガサ 葉山在住 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)













Posted on 2015/05/19 Tue. 09:47 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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19

お弁当 

バタバタとしていますと あっという間に

1週間程過ぎてしまいますね。

さて。



子どもの思いを 親だからといっても

すべてわかっているわけでは ありません。

子どもが大きくなるにつれ、親が知らないことが

どんどん増えてきます。すごく自然なことです。



子どもの好きなことは これ!_

とは言えません。

それをよくやっていたからといって

子どもが一番好きだったこと とは言えないのです。

例えば・・・

私は絵を描くのが得意な方だったようです。

小学校の頃は、学校の授業で描いた絵は

自分が知らないところで何かの展覧会で入賞することが

幾度となく ありました。 何だかわからないけれど

先生から賞状と景品のようなものを渡され、

持ち帰っていました。

そこに何の意欲も有りませんでした。

暇があったら描いていたかと言えば そうではないのです。

自分のことを例えにしましたが、自慢話では ありません。

” 「 得意なこと = 好き 」とは一概には言えない。”

ということと同時に、

” こうした機会は 死後証明のため" だけとは 私は

思っていません。

心というのは、実に様々です。

言いそびれたこと、言いたかったこと、というのを

私はとても大切に思っています。

非常に繊細な機会と申しているのは

そういう意味もあります。

ご家族から伝えられる思いを 受け入れて頂きたいのです。

ご家族から伝えられることが、

この世を生きる私たちが知らない気持ちであっても、です。

Mさんのように。



お電話でのご依頼2回目の方でした。

物忘れのひどい私ですが、ご依頼人のお名前だけは

覚えています。

でも、お伝えした内容はご存知の通り” すっ空かん”です。



あちらに調整を始めますと、中年男性の方が来られていました。

視せてもらえることをお伝えするも、心当たりがないようでした。

「 前回も この方が来てくださったのですが

 わからず、申し訳ないです・・・。」

とMさんはおっしゃいました。

「 いえいえ。大丈夫です。

 でも、この男性は Mさんのことを確かにご存知なんです。

 仕方ありません。次に進みましょう。」

ということで、再度調整し直しました。

しばらくしますと、何やら ありまして、私は

あちらの様子を視ておりましたら、

男の子のような・・・女の子にも見えるような

ちょっと中性的な魅力を持った男の子を視せてくれました。

お伝えしていきますと、どうやら、子どもさんのようでした。

そして、

最初にお伝えした中年男性は、横から

< ・・・連れてきたのです。>

とおっしゃいます。

「 お分かりにならないこの男性ですが、息子さんを

 連れてきたとおっしゃっています。」

ということをお伝えしました。



「 ・・・ちょっと、私、お子さんが気になります。

 お話をしていきます。」

というようなことをMさんに話したように思います。



頭の良い子は、非常に繊細なのです。

本心とは違うことも比較的淡々とこなしていくところがあり、

それを「 我慢強い 」「 努力家 」等という言葉では

片付けられないのです。

いつものように、伝わってくる思い(心)を私視点ではなく、

忠実に伝えたい気持ちで一杯になりました。

「 とても熱心にやっているのだけど、周囲に対して

 非常に冷静に、客観的に考えておいでです。」

< なぜ、みんな それをしているのかな?

  わかっているのかな?・・・

 何のために しているのかな?・・・>

そのまま伝えました。

話しながら、何とか、心が軽やかになればと

願いながら続けました。

< ・・・お弁当が好きだった!>

私は、一瞬、すごく当然と言えば当然の話のように

思えました。

ですが、これは 私の考えですから、無視し

聞こえたまま、お伝えしました。

「 はい。ずっと幼稚園の頃から、小学校中学高校も

 お弁当でした。塾へもお弁当でした。

 食事は、お弁当が主だったように思います。」

子どもさんは、お母さんのその言葉に反応され

とても嬉しく思っておられました。

そうすると、ざぁーーーと気持ちが私に流れ込みました。



学校から帰ったら、そのまま、お稽古ごとか塾へ向かう

子どもさん方が多いと聞きます。

家族揃って、食卓を囲んで・・・ということが

あまりない子どもさんもおられることでしょう。



” お弁当が好き。”



彼にとって、お母さんが作ってくれるお弁当は

母の愛を感じられる瞬間であり、

心の癒しだったのです。

そうした思いが、たったこの一言に込められて

いました。

母への感謝の気持ちが 込められていました。

その思いを伝えました。



Mさんは

「 お弁当が好きなようなことは言ってましたが、

それほどだとは・・・初めて知りました。」

とおっしゃって 泣いておいででした。



母としての気持ち、

子から伝えられる思い_

その両方が 胸にぐっときました。



その他にも、話してくれました。

あとは、頂いたメールに助けて頂きます。



- - - - -

前回も今回も来られた男性ですが、もしかすると
亡くなった息子が小さい頃お世話になっていた
幼児教室の先生かも知れないと思っています。
その先生は息子が教室をやめて数年後、癌で亡くなられたと聞きました。
何故唐突にその先生を思い出したかというと、
実は1週間程前にその先生が突然私の夢に出て来られたからです。
当時、その先生は息子のことをとても目にかけてくださっていました。
でも亡くなられて何年も経ってから、
いきなり私の夢に出て来られたので不思議でした。
アガサさんがおっしゃった年恰好もだいたい当てはまります。
もしその先生が息子のことを気にかけてくださっているなら安心です。
先生はかなり個性的だった息子の良き理解者でしたから。

それから息子が私を「置いていったわけではない」と伝えてきたと聞いて、
セッションが終わってからはっとしました。
家には2匹がいるのですが、そのうちの1匹がもう息子が大好きで
いつも息子にべったりでした。
息子が下宿する時には一緒に連れて行ってあげればと話していたぐらいです。
そんな猫を置いて逝ってしまったので、その仔を見ていると可哀想になってしまって。
いつも「ママも◯◯ちゃんもお兄ちゃんに置いて逝かれてしまったね」
って言ってたんです。
息子はその言葉を聞いていたのだと思いました。

それから息子がお弁当が好きと言ってくれたこと。
私の愛情を感じてくれてお礼を言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。
息子にとって私は良い母親ではなかったと日々自分を責めていましたから、
少し救われた気がしました。

- - - - -



今は、彼の好きな自然たっぷりな場所で

お身内のおばあさんと一緒におられることを視せてくれました。

とても、のんびりとした穏やかな日々です。



Mさんと息子さんの絆は

これを機に ますます深まると予感しています。

期待ではなく、理由は分かりませんが

そう思うのです。



ああ、そう言えば、

息子さんは、

「 その内、夢で 今居る場所や生活を見せるよ。」

そうおっしゃっていましたね。

いつか ご覧になったら、

よければ メールください。

待たずに、楽しみにしています。











アガサ 葉山在住 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)










Posted on 2015/05/18 Mon. 11:39 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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18

洗濯機 

待ち合わせの場所におられたのは、

穏やかな雰囲気の大柄な男性。

実に落ち着いておられる方でした。

アガサ部屋へ お入り頂き、他愛もないことを

話しておりますと、

「 今日、青森から来たのです。」

「 青森からですか!出張のごついでとはいえ・・・」

「(笑)いえ、このためだけに来ました。」

「 えぇ?!本当ですか?!」

「 はい(笑)」

「 それはそれは・・・責任重大ですね、私。

 いつも、責任重大なのですけれどもね。」

という会話の後に、静かな調整に入ってゆきました。



あちらからは、たくさんのお身内の方々が

来られていて、内心、どうしようか・・・

そう思う程の人数でした。

お身内以外の方も、お越しになっていて

その方を描写しますとお心当たりがある方でした。

しばらくすると、

若い男性を捉えたかと思うと、私は、

筒状のようなところに 落ちたような、

挟まっているような感覚が全身にありました。

遊んでいて、間違って落ちてしまった感覚。

そうしたことをお伝えするも、

ご依頼人Iさんは、「わかりません」とのこと。

その他のことを描写している際中も、

ずっと、私は ” 窮屈 ” な体感のままでした。

「 Iさんはご存知ないとのことで恐縮ですが

 あまりにも強烈な感覚です・・・

 子どもの頃の思い出のようです。

 事故というか、遊んでいて落ちたんです。

 確かに、そうなのです。

 お帰りになったらお母さんにお尋ねに

 なれればいいのですが、まあ、こうしたことは

 人によっては話づらいと思います。」

と言いながらも、私は相変わらず 狭いところに

ぎゅうぎゅうのままでした。



そろそろ、終わりになるころに、

突然、Iさんは声をあげられました。

「 あ!思い出しました!

 弟は小さい時、5才ぐらいじゃないかな、

 洗濯機の中に 落ちたんです。

 あのまま、洗濯をしていたら、弟は命が

 なかったと思います。

 遊んでいて、落ちたらしいです!」



もう 私は 申し上げることなど

何もありませんでした。

疑う余地もない”証拠” です。

私も納得したと同時に、今まで窮屈だったのが

すぅっと解かれました。



Iさんから頂いたメールの一部です。

- - - - -

(略)

アガサ様のお蔭で弟の存在を、思いを
直接感じとることが出来ました。
今、長年心の中にあった霧が晴れたような
すがすがしい気持ちです。
母にも伝えましたところ、弟が幼少時に
洗濯機に落ちた話に笑い、
なつかしい思い出にしばらく浸っていました。
弟があの世で元気でいる、傍にいて見守っている。
こんなに嬉しいことはありません。
 また子供の頃に可愛がった犬や友人、
祖母や祖父が私のために会いにきていただいたことに
大変驚き、恐縮いたしました。
肉体を去っても、忘れずに私たちを見ていてくれていることに、
心から感謝の思いが溢れます。

これからは、自分だけの人生と考えず、
あの世から思いを受けた方々を忘れることなく、
しっかりと自分の人生を生きたいと思いました。

(略)

- - - - -



洗濯機に落ちるって、

弟さんご本人のみならず、

ご家族もどんなにか心配されたことでしょう。



遠路はるばるのIさん。

帰り道は、きっと足取りも軽く

お帰りになったことと思います。

良かったです。
















アガサ 葉山在住 Agatha
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Posted on 2015/05/11 Mon. 06:01 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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11

日々徒然 

おはようございます。

今日も良いお天気のようです。

日が経つこと、季節の移り変わりが今更ながら

早いなぁ〜・・・と思います。

やらねばならないこと、やることの量自体は、

若い頃に比べて少なくなってきたと思いますが

ひとつことの済ませるのに、時間がかかります。

人様に迷惑のかからないことであれば、

まあ、別に焦ってこれをしなくてもいいや_

そう思うことが 年々増えてきまして(笑)

良いような、そうでもないのか、それさえも

別に気にしなくなったというのも、

月日の経つ早さを痛感することに起因して

いるような気も します。



若い頃や、自分本位だった頃には、四角四面の考え方

でした。

無神経だったり、身勝手な行動をする人達に

カッカすることが多かったように思います。

で、私の面白いところは、

内々、もしくは、身内に聞いてもらうに済ませて

おけば良いのを、わざわざ、当人に言ってしまう

ことです。

今思えば、わぁ〜、よくそんなことをしてたなぁ

と思います。若気の至り。まさにこれでしょうか。

いつも、兄からは、

「 正義感が強いのはいいけど、そのままやったら

 いつか 殺されるで。」

と言われていました。

今のところ、生きております。(笑)



日々の様々な経験が 自分や人生を築いてゆきますね。

子どもには、

子どもの時期に盛大に野山を駆け巡るようなことで、

心の中で 大自然から教わることがあるように思います。

その大きなひとつが、命の大切さ。

これだと思うのです。

親から教わることとはまた違い、命の大切さを

幼心にも 自分で感じる、学ぶ _

そうした経験は、人生にかかわってきます。

若い時期には、若い頃にしか味わえないことがあり、

様々な経験をしてゆき、自分のそうした経験が、

年齢を重ねる度に、違い角度から物事を捉えられる

ようになってゆく・・・

そんなふうに感じていますし、そう思えます。



今ある この命を 皆が本当に大切に思え、

大切にすることが出来れば、

思いやりを理解して、

思いやりを他にさしだすことができれば、

きっと、この世から

戦争や略奪、殺人、詐欺といったような

黒く重苦しいものは薄まってゆくのではないか

と思いますし、そう願います。

これらは、日々の地道な行いにすべて繫がっていると

思います。

大義名分をかかげて、素晴らしいことをしている_

それを違う角度から見ると、どうだろうか・・・

見聞きするニュースには 驚くことばかりです。



大きなこと、華やかなこととは無縁の私は

私にとって何が大切なのかなと思いますと

家族、家庭、がまず第一。

次に、ご近所さんや家族が関わる方々。



こうしたことを口や文字で表現することは

簡単ですが、ふとした端々に 出てきますよね。

常日頃から、

言ってることと 行いが調和しているかどうか。

私自身、不調和だなと感じることは多々あります。

そういう時は、修正します。

大した修正方法ではありません。

腹に力を入れる、というか、

背筋を正せ、とそう思います。



どんなことも、何があろうとも、

日々の地道な地味なことの繰返し。

ここにすべてが含まれていると思います。

まるで ” 鏡 ” のように自分と対峙します。



こうして拙ブログを綴れるのも、

読んでくださっている方がいて下さるからです。

誤字脱字などもありますのに、寛大なお心に

感謝しています。

ありがとうございます。










他界後まもないご家族の状態を見ながら、、のため、お代を受け取らなかった私に
「せめて何かさせてください」とおっしゃったMさん。
しばらくしましたら、こんな可愛い素敵な鞄と手袋を送ってくださいました。
私も手芸は好きな時期がありましたので、とても嬉しく思いました。
ただ、私の手は大きいのです。
「せっかく編んでくださったけど、大きな手だから入るかな・・・」
と心配していましたら、子どもが「こうやってはめるんだよ。」
と教えてくれました。大丈夫そうでした。
指先が寒くなる頃に大活躍してくれると思います。
私の好きな青と白。
マザーのイメージでもあります。
ありがとうございます。







アガサ 葉山在住 Agatha
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Posted on 2015/05/08 Fri. 09:05 [edit]

category: 思うこと

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08

” 笑顔が好き ” 

40代ぐらいでしょうか、
(年の頃を見極めるのは難しいですね)

穏やかな男性が 来られました。

「 理数系で、研究が好きそうな方です。」

ご依頼人Mさんは、静かに頷かれたようです。



私が彼から感じ得る取るところ(描写)や、

彼から私に伝えられることを

Mさんにお伝えしてゆきました。

本当に彼のお人柄のような穏やかな時間でした。

特に 身体の痛みを伝えてこられる様子も

ありませんでしたし、実際、私の身体のどこかに

痛みや違和感は ありませんでした。



突然、

私の喉の中に ” サイン ” がありました。

「 のどが・・・突然、のどの中の・・・

 なんて言えばいいのでしょうか、

 喉について 何か知らせたいようです。」

Mさんは、すぐに、わかられたようで

「 喉仏を分骨してもらいました。」

と おっしゃいました。

Mさんの言葉に、あちら側は反応されたので

それは正しいことだと分かりました。



「 待っていてほしい気持ちが彼には

 あるようです。

 でも、この気持ちは肉体があった時の感情です。

 『 彼は待っていてほしい 』と私がお伝えした

 からといって、待ち続けることを選びなさい

 という意味では ありませんよ。」

Mさんは、静かに聴いておいででした。



< ・・・誕生日・・・ >

( 誕生日がどうされたのですか?)

< ・・・ネックレス・・・ >

そう話されながら、華奢な素敵なネックレスを

私に見せてくださいました。

が、誕生地とネックレスを伝えようとされる

彼の言葉の全容が聴き取れませんでした。

とはいえ、

Mさんにはお伝えしました。



他にも彼が話してくださったのですが、

どうも思い出せず、です。

後日、Mさんから頂いたメールの一部です。

- - - - -

理数系で研究が好きそうな方と言われたときは
ドキッとしました。
彼は大学で工学部、そこから○年間私の地元の
大学院で研究をしてたので、逢いたかった彼の
魂の存在を確認することができてよかったです。
しかもいつも側で見守っててくれてるらしく、
姿は見えないけどとても心強いです。

彼が見せてきたネックレスの件ですが、私が
○才の誕生日の時にもう大人だからと小さな○○○の
ネックレスを購入したことがあり、
どこか○○○○○○○○○に行くときはつけてました。
でも自分で外すことができなくていつも彼に外して
もらってました。
そして先日、○歳の誕生日の翌日にセッションだったので、
(中略)

彼は私の笑顔が好きといってくれてました。
どんなに苦しくても笑顔を忘れず寿命まで一生懸命生きて
彼に逢ったとき頑張ったねと言われるように生きていきたい
と思います。

- - - - -

若くして、恋人や家族を残された方々は

決して、

「 別の人を見つけて!」 とか、

「 もう別の世界にいるから!」 などと

私たちの心を無視したようなことは

言われないのです。

私たちに ” 心 ” があるように、

心も 日々によって変化しますし、

時間によっても 変化します。

あちらにおられる方々も そうだと思います。

あちらに行ったからといって、すぐさま、

別人のように 変化した!と言われたことは

今のところ、ありません。

物質(肉体など)は、いつか朽ちても

心(精神など)は、永遠です。





” (Mの)笑顔が好きなんです。”



Mさんは、あなただと実感されています。

大丈夫です、ご安心ください。










アガサ 葉山在住 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)




Posted on 2015/05/07 Thu. 06:34 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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