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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

永遠 

新緑の美しい季節になり、

晴れの日が多くなりました。

お越しになる日が 良いお天気に越したことは

ありません。

紅茶を淹れながら、しばらくの間、

清楚で可憐な雰囲気のTさんに ほっこりして頂ければ_

そう思いながら、ぼちぼちと調整してゆきました。



しばらくして、若い男性の存在を捉え出しました。

ご依頼人Tさんとの家族関係は男性から伝えられるものの、

私には 夫という感覚よりも ” 恋人 ” の気持ちでした。

「 顎といいますか、顔の形が・・・

 ううん、顎の雰囲気というか形はこんなふうで・・・

 何て言いますか、アイドルっぽいお顔?のような

 ・・・表現って難しいですね・・・

 とにかく、顎はしゅっとした感じです。

 目は、こう・・・

 髪型は、こう・・・で 」

という具合に、描写していました。

性格やお人柄を伝えつつ、私が心の中であることを

願いますと、

” 彼 ” は、黒っぽいつなぎ姿を視せて下さいました。

「 つなぎを着ておられます。

 黒っぽい色の、です。

 このつなぎは何を意味するんだろう・・・」

私には、はっきりとわからないながらも

Tさんには、おわかりになるようでした。



あちらから来られたご家族が私を通して

ご家族に伝えたことが、誰であるかと

認識され始めますと 嬉しいのでしょう、

喜びがとても強く伝わってくるのです。



Tさんへの愛情。

溢れんばかりの愛。

どういうふうにお伝えしたのかは、もう私を

通り過ぎてしまいましたが、Tさんには深く温かく

届いていると思います。

そうして、私は 私を潜め、次第に、

” 彼 ” に 明け渡して行きました。



「 ちくしょー、なんでなんだよ!」



この言葉、私の口から発せられていることに

驚きつつも、任せることにしました。

愛する人を残してしまった悲しみというか、

怒りというか、なんていうのでしょうか・・・

いろいろなことが一度に頭に浮かび、

彼の思いを丁寧に穏やかに補足していったように

思います。



< 家を建てたかった・・・新居を・・・>

「 彼は、お家を建てたかった、建てたいって

 おっしゃています。自分たちの新居のことです。」

「 よく言ってました。

 ガレージ付きの家がいいって。」

「 そうですか。Tさんがおわかりになるなら

 いいですね。おっしゃっている通りですね。

 ありがとうございます。」



彼は、妻のTさんのこれからのことを

考えておられるようでした。

だけど、どう考えてゆけばいいのか、わからない_

そんなふうでした。

私は、彼に

( それで自然だと思います。無理にどうこう、

 今すぐどうこうっていうのは、答えられません。

 いろいろな思いや気持ちが私たちにあるのですから。

 自然に まかせるのが一番良いと思います。)

そんなようことをお話したと思います。

もちろん、彼と私の会話も Tさんにお伝えしました。

Tさんの目からは、止まることもない涙が

あふれていました。

複雑な涙と思います。

寂しい、

恋しい、

そして、ちょっぴり安らぎの涙。



お伝えした内容の一部 _ 思い出せる部分を綴りました。

Tさんから頂いたメールに助けて頂くことにします。
(一部転載します。)

- - - - -

紺のつなぎを着て働いていました。
一生懸命で真面目でかなり頑張り屋さんで、
私の前ではとっても柔らかい、
間違いなく大好きな大好きな夫の言葉でした。
(中略)

今日、「ちくしょー、なんでなんだよ」と聞いて、
(中略)
初めてちゃんと夫の言葉を聞けた気がしました。

アガサさんを通して伝えてくれた言葉は、
以前から夫が言っていた言葉と重なって、
本当に驚きと、納得でした。

悲しみは消えなくても、存在を、ちゃんと
心から信じられるようになりました。

互いに信頼できる人と巡り会えたのです。
(略)

- - - - -



この世での一緒に居れる月日の長い短いで、

愛の深さを計ることはできないと 私は

あちらの方々から教わりました。

愛の深さを教わる日々です。



心から愛せる人、愛し合える人というのは、

一生に そう何人も出会えないと思うのです。

人生は、一言で済ませられるほど、

そんな簡単なものではありません。

心は、深いのです。

大切です。

そして、

永遠です。



Tさんから頂いたメールへのお礼の返事を

出し終わったあと、階下へ行こうとしていた私に

< Tに伝えてくださって ありがとうございます。>

” 彼 ” は、嬉しそうにペコリとお辞儀をされました。

( 私も、本当に良かったと思います。ありがとうございます。)

そう言って、彼にお辞儀をしました。



Tさんに彼の気持ちを書いていると、その最中に、

私の横にある重いポットが

ささやかな可愛い音(カタカタカタ)を

たてていました。

わかっていますよ、

あなたが今もなお 生きておられることは。





” ふたりの愛は 永遠。”











 アガサ 葉山在住 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)







Posted on 2015/04/30 Thu. 05:40 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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30

伝え手の盲信による被害 

このようなことを言う人たちがいることに

呆れ、耳を疑うほどです。



● 伝え手の盲信・迷信による被害例(霊能者、霊媒など)

・「すぐに納得して、もう上の方に行きました。もう遠くにいる」

・「早く次の人と幸せになりましょう、そうなるのが見えます」

・「まだ成仏してないから呼び出して今から説得する→今成仏しました」

いかがですか?

呆れる以外ありませんね。



● そうした霊媒、霊能者の特徴

1)本人の特徴などを伝えない

依頼人にとっての家族関係などを告げただけでは、

その人かどうかは、わかりません。



2)料金が高い

1時間あたり数万円で、加算されていくそうです。

悲しみにくれている依頼者が終了の言葉かけが

しづらいことをいいことに、どんどん加算を

されるそうです。



3)割引制度などの○○制度がある

自分から「誰それの紹介で来ました。」と

言わない限りは、その霊媒や霊能者の設定料金だそうです。
(設定料金例:10万円〜と聞きました。)


「 誰それの紹介で・・・」と恐る恐る言うと

別の料金表を見せられるそうです。





これらは、詐欺です。

なぜ、こういうふうに言えるのでしょう。

なぜだかは分かりませんが、

大切な家族の他界を経験している者ならば

能力云々以前に、こうした非常識極まりない

言葉を 人様に言えるはずなどありません。



大切な人、

最愛の家族の他界に直面し、

藁をもすがる思いでの依頼なのです。



伝え手は、せめて、

正直であるようになさって頂きたい。

自分を「 本物 」「 能力がある 」等と

思われたいと思う気持ちは

欲だということに気づいて頂きたい。



悲しみの淵にいる方々にとって、

霊媒だ、霊能者だと名乗っている人々への

判断というのは、なかなか出来ないものです。



多くの方々が霊媒や霊能者の言葉に信じ込まされ、

傷ついておられます。

この記事を書くのは、今もなお、

霊能者や霊媒に言われて傷ついている方々の目に

少しでも止まり、

「 あぁ、やっぱりそんなことはないんだ。」

と安堵して頂ければ・・・という気持ちで掲載しました。







あなたの心が 健やかであられますように。

心から そう願います。









大奮発して、お花を1,000円分買いました。
お花がいつも家に飾られてる、というのは素敵ですが、
現実、なかなか、そこまでの余裕がありませんのでね(苦笑)。
もっと、白っぽい色なんですが、写真では薄桃色に見えますね。
老犬となった愛犬との散歩距離が次第に短くなってきて、私自身
寂しさも感じるのですが、愛犬は自分の歩けるところまで行き、
「 これで十分だよ。」と思ってるのだろうと思います。




借家なので、犬1匹だけの条件。
縁ある野良猫ちゃんを愛猫と思え、猫ちゃんの方も、
愛犬散歩に行く時は後を付いてくるようになりつつあるもの、
晩ご飯後、窓の傍で安心して眠っている愛猫を見つつ、
雨戸を締める時、毎回、胸がしめつけられます。
何とか、夜だけでも我が家で・・・と子どもと策を考える今日この頃です。










Posted on 2015/04/29 Wed. 06:08 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

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29

父さんは、すごい 

Tさんご夫妻は、朝早くにご自宅を

出発なさったのだろう・・・

後ろ姿をお見送りしながら そう思いました。

どんな思いで 来られるのか_

お察しすることは出来ても、ひとりひとり

胸の内の思いは 違うと思っています。



調整を始めて、しばらくしますと

若い男性が 私の方へ来られました。

< ・・・あまり認められなかった・・・>

最初の方を聞き逃してしまいましたが

そのまま お伝えしました。

Tさんは、

「・・・そうかも しれません。」

思うところがあるように 噛み締めるように

そうおっしゃいました。

「 息子さんは、頭も良くて 比較的

 なんでも出来る方です。」

ご夫妻は、頷いておられたようです。



< (仕事は)最初は乗り気ではなかったけど、

 段々と興味を持ち始めたところ矢先だったんだ。

 ・・・(お伝えする)

 仕事をしている父さんをそばでみていて

 すごい!と思った。

 男だと思った。

 父さんを誇りに 思えて来たんだ。>

伝えすることに夢中だった私に、

< 父さんが泣いたのを見るのは 久しぶりだ・・・>

息子さんがそうおっしゃるので、

一瞬、意識をこちらに戻すと

息子さんがおっしゃっている通り、

Tさんの目には 涙があふれそうでした。

「 以前に一回ぐらいかな・・・」

そうTさんは おっしゃいました。



< お母さんは・・・料理が上手なんだ!

 でも、最近は、ちょっと手を抜いているかも。>

これには、ご夫妻で 笑われました。

「 確かに、妻は料理が上手です。

 お弁当を作らなくなったから、そう思うのかな?」

奥様は、少し照れながら、

うんうんと頷いておいででした。



< 父さんに、伝えてほしいのです。

 (自分が)いることを知らせるからって。

 仕事中に 音で気づかせるから。>

< お母さんには、音楽で知らせる。

 (自分の)好きな曲でね。

 ・・・それから・・・>

( それから? )

< 部屋(の戸)を開けてほしい。>

そうお伝えしますと、

お母さんは 目を丸くされて、

「 ずっと締めてて、私が戸を閉め忘れたら

『 ちゃんと締めて。』って言ってたのに。」

これには、

ご夫妻も、息子さんも苦笑いでした。



対話が終わったあと、息子さんのことを

ご夫妻からお話してくださいました。



後日、Tさんよりメールを頂きました。

” 私にとって先日の経験は、

 かけがえのない出来事となりました。”



息子さんは

こちらでは分かり得なかった、

両親の深い愛と思いに

触れておられるようです。

















アガサ 葉山在住 Agatha
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天国との対話(霊交信 / 霊界通信)





Posted on 2015/04/27 Mon. 15:45 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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27

踊るように 

お待合せの場所に伺いますと、

そこには きりっとし頑張っておられる雰囲気

あふれる女性が いらっしゃいました。

発せられる言葉ひとつひとつにも、きめ細やかな

心遣いをされる方でした。



しばらくしますと、女の子がアピールして

くれましたが、どうやら、違う方のようでした。

その子は 消え入り、

若い女性を とらえました。

< 私、元気なんです。本当に!>

そうおっしゃいながら、それを証明したいかの

ように、とてもよく動かれるのです。

踊るような、ダンスのような動きでした。

( 本当に、よく動けるのですねぇ。

  わかりました。お伝えしますよ。)

ご依頼人Yさんは、

なんとおっしゃったのか、

覚えていませんが(すみません)

良かったと思われたと思います。

伝わってくる性格にも、

「 その通りです。」とおっしゃていました。



< ・・・○○○・・・ >

と、名前をおっしゃってきたので

お心あたりがあるかどうかをお尋ねしました。

「 ・・・ちょっと思いあたりません。」

「 わかりました。ありがとうございます。」

しばらくしますと、

頭の一部分に、痛みが走りました。

そのことをお伝えすると、

どうやら お分かりになるようでした。



娘さんは、いくつか思い出を私に

視せてくださいました。

Yさんは、どれもおわかりになるようでした。

そして、

娘さんは、現在の家(家族)の状態について

話されました。

それについて、お分かりになるかどうかの

確認をさせて頂きますと、頷いておられました。

「 そうですか。やはりそう思っているのですね。」

そうおっしゃるYさんは、娘さんの気持ちに

確かな手応えを感じておられるようでした。



そろそろ、終わりに近づいてきた頃、

Yさんは ふと思い出されて、

「 ○○○という名前ですが、今、思い出しました。

 娘の友達です。

 すごく仲良しだったかどうかはわからないのですが

 私をすごく助けてくれました。

 それと、娘は ダンスが好きでした。

 ダンスをしていました。」

と 話してくださいました。

Yさんのおかげで、娘さんの、納得する反応が

得れました。



以下、Yさんから頂いたメールに助けて頂く

ことに致します。



- - - - -

(中略)

昨年末に娘を亡くして以来、
どうすれば娘の今に再会出来るんだろうと、
探しに探しました。
でも、見つからなかった。
本を読み、インターネットでも探しながらいました。
それが、雲が晴れるようにように、
○月のある日にアガサさんのHPに辿りつけました。

本日、アガサさんより伝えられたこと、
娘が自分で亡くなった事もきちんと自覚し、
その上で元気にしているんだと知らされ、
何とも言えない嬉しさで満たされています。

セッション?と言うのですね。
(”セッション”というのが適当なのかどうか、私も知りません。
呼び名は気にしていませんのでお気遣いなくです。)


こういった場で、何を信頼出来るのかと思うと、
もちろ情報の確かさもありますね。
でもそれに加え、なにより伝えて下さる人の人柄です。
内容を伝えられて遺族である私は、
やっと娘と会えたんだと確信を持てました。
やっと、安心できて癒やされました。
(中略)

- - - - -



思い出の内容は、

何も 特別なことではないのです。

もし、その場に第三者の方々が聴いておられたら

” そんなの誰でも経験ありそうじゃない!”

と思われるようなことが多いのではないかと

思うのです。

でも、思い出というのは、そういうものだと

思うのです。

どこに行ったか、

何を買ってもらったか、

何を食べてさせてくれたか、

イベントの数ではなくて、

何気ないようなことに

家庭のぬくもりや

家族の温かさというのを ふと感じるものです。

それは 家族であっても、

なかなか 伝えることはないようにも

思います。

気恥ずかしいというか・・・

心の宝物にしたい・・・

というか、ね。



愛しい家族の精一杯の気持ちを

精一杯真心こめて伝える。

これに自己採点などつけられませんが

心は届いていると思っています。


 



お花がある、というだけで家の中が明るい雰囲気になりますね。
パァッとした明るいオレンジ色と葉の黄緑がとても元気をくれます。
わかってはいるものの、ついつい、家族が食べるものが優先の我が家です。







アガサ 葉山在住 霊媒 Agatha
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天国との対話(霊交信 / 霊界通信)








Posted on 2015/04/23 Thu. 10:46 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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23

繫がる場所が違うと _ 霊媒の責任 

霊媒と称する者、

ミディアムと称する者、

様々な呼び名?自称名?があります。

呼び名や名称というものは何でもいい

と思っていますが、

名称や肩書きがどうであれ、

伝え手が間違っていけないことが

あります。

それは、「 繫がる場所 」。



これを間違えれば、ご依頼人にとって

聞いているのが苦しくなってきます。

繫げる局を間違えると、

不安、憎しみ、恨み、嫉妬、ひがみ、

( えっと、あとは何があるっけ?)

まぁ、そうしたものと繫がります。

これは、あちらの世界の、ではなく

こちらと繫がっているのではないかと

思うのです。

つまり、

ご依頼人の不安や恐れといった感情や記憶を

伝え手(霊媒)が、

あちら側と勘違いして伝えているのではと

思います。

伝え手(霊媒)は、大抵、

自分が伝えていることは公明正大 _

正しいと思っているのです。

伝え手が、あちらから伝えられる内容は

すべて正しい、そう思い込むことは

危険と思います。

与えられた情報が正しいかどうかの

判断が、非常に大切なのです。



伝え手(霊媒等)が

繫がる場所を間違えると どうなるか?

繋げる場所が違うと

受け手(ご依頼人等)に

もたらされる情報は、

不安・恐れへの新たなる材料と

成ります。



人の勧めで「 あの人は素晴らしい!」

と言われるがまま、受けられたある方は

伝えられたあと、悲しく辛いショックを

受けられたそうです。

以下、頂いたメールの抜粋です。

- - - - -

(略)
前回、別のところで告げられた事が
とてもショックで、
それがまたあり得る話だったので、
余計に辛かったです。

また、あちらの世界は、
苦しくはないけど楽しくもない、
自由のようで不自由さの中で
暮らしていると聞いたので、
それが一番のショックでした。

セッションを受けたことを後悔しました。
愛に溢れた家族が受けるべきなんだ_
そう思いました。

亡くなったあとは、幸せでいて欲しかった。
自由にしていて欲しかった。
前回セッションを受けてから今日まで、
苦しくて苦しくて、たまらなかったです。

もう、亡くなった人の言葉は
聞くべきではないと思いました。
直接謝ることも、
やり直すことも出来ませんから。

だけど、
やはり会いたい。
もう一度、確認したい。

その一心で、
インターネットで検索致しました。

ミディアムさんや、霊媒師と言われる方は、
いろいろいらっしゃいます。

だけど、アガサさんのホームページには、
他にないほど、惹きつけられました。
信じられる。そう感じました。
直感でした。

お願いして、本当に良かったです。
彼が自由にいる、苦しくない、
それが分かって本当に嬉しいです。
(以下省略)

- - - - -

メールは、ご機会終了後、

その日のうちに頂戴しました。

私は、そのメールに書かれた内容を

一瞬、見間違いかと思うほど

驚きました。

どんなに辛い状態のまま、

過ごされてきたろうと。

心から 本当に気の毒だと思いました。

一週間程前からでしょうか、

私の静寂な時間に、何度も何度も

表れる方が おられたのです。

その方が、メールをくださった方のご家族でした。

” やっと話せる! ”と言わんばかりに

あれもこれも、一度にいくつも話をされるので、

私はテンテコマイでした。



あちらから来られたご家族は、

自分の気持ちや思いを伝えたい!

傷ついたままでいる家族を何とかしたい!

その一心で、何度も何度もアプローチを

されたのだろうと察します。



人からどんなに、

「 この人は、素晴らしい人だよ!」

と勧められても、それが本当かどうかは

自分の目で感性で確かめることは大切。

なぜ、大切か?

なぜなら、

勧める人と自分は 違う感性だからです。

同じ人格で家庭環境、ではないからです。



本当に必要ならば、

自分で探そうと、” 自分 ” がします。

それが「 時機 」。

人が勧めても、気乗りしないのは

「 時機ではない 」のです。



霊媒が繫がる場所を間違えると

多くの被害が生まれます。

だから、

” 霊が見える、声が聞こえる だけでは

 真実とは言えない。”

こう拙ブログに書いているのは

そういうことなのです。



人様に伝える。

これは、ものすごい責任が

あるのです。








アガサ 葉山在住 霊媒 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
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Posted on 2015/04/22 Wed. 06:48 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

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22

姿は見えなくても、感じる事は出来る!vol.2 

(vol.1の続きです)

お父さんのお話が一段落ついた頃に、

もうおひとりの方へと調整を変えました。

お腹のあたりがどうも調子が悪くなり、

腸やら、肝臓やら、リンパのあたりも。

そうこうしていますと、

< 食べたくない・・・>

そう囁かれました。

日本人なのに、日本人らしくないお顔立ちで

目鼻立ちがはっきりしていて。

髪型がこうで。。。とお伝えするやいなや、

ご依頼人Tさんは、

「 そうです。よく(海外の人)思われてました。」

と、嬉しそうにお話されました。

ちょっとした仕草も、まるで子どもが

いたずらしているみたいで、

にこにこされているのです。

「 何でも、ご自分でされる方です。」

「 はい。その通りです。」

< ・・・手伝っていると伝えてください。

 いつも傍にいるって。>

「 ご主人が『手伝っている。いつも傍にいる。』

 とおっしゃっていますよ。」

「 やっぱり、そうですか!

  本当にそう思います。」



お伝えしたことのほとんどは、私から

流れ出てしまいました。

思い出せません。

以下、Tさんから頂いたメールに

助けて頂くことにします。

- - - - -

大腸癌から肝転移→リンパ→3度の手術
その後、腹膜播種・腸閉塞→2度の手術
腹膜播種専門病院で手術しましたが・・・
○○の病院から、どうしても主人の地元○○の病院へ帰したくて
でも、帰った翌日の朝○時半に・・・
搬送で、疲れてしまい逝ってしまったのではないか・・・
動かさなければ、もう少し居てくれたのではないか・・・

抗癌剤や手術、一番辛いはずなのに最後まで
周りの人(仕事を助けて頂いてる方々)、私の事を思いやる
本当に、強い人でした。
(中略)

今日まで、本当に半信半疑で。。。
会社を継いで、社長になっても分からない事だらけ。
悲しみに、浸る暇も無く・・・
でも、どうしよう・・・となった時にパパの声が聞こえたり
探し物が見つかったり、出来なかった事が出来たりするんです。
不思議でした。
(中略)

買い物も一緒、何処へ行くのも一緒
どんなに仕事で遅くなっても、必ず家に帰って来ました。

アガサさんの言う通り、何でも自分でこなしてしまう人!!
それに、どっぷり甘えていた私は大変です。

でも、自分が感じてた事は本当でいつも傍に居てくれてると聞いて
有難うという気持ちでいっぱいです。

- - - - -



” 姿は見えなくても、感じる事は出来る!”

この言葉は、ご主人が最愛の奥様Tさんに

伝えた言葉です。



” なぁ~んも、辛くない。

なぁ~んも、寂しくない。

いつも、傍にいるから・・・

それが、分かるから・・・

笑っていれば、楽しい事がある。

外に出れば、福が来る。

だから・・・

なぁ~んも、辛くないし。

なぁ~んも、寂しくない。”

この言葉が、私を支えてくれています。_

そう教えて下さいました。



ご主人の傍には、愛犬がいました。

今も 一緒です。



肉体は 必ず衰えます。

けれど、心(精神)は 永遠です。

物質的な肉体が 見えなくなると

私たちは不安になりますが、

不安に注目し続けるのではなく、

本質に目を向けて頂きたいと思います。



Tさんご夫妻のように。




” 姿は見えなくても、感じる事は出来る!”











アガサ 葉山在住 霊媒 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)






Posted on 2015/04/19 Sun. 06:17 [edit]

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老いてゆく姿 

いつ頃からだったか 忘れましたが

髪を染めることを やめたのです。

髪を染めることが どうこうではなくて、

これは私の、子への躾というか

伝えたいことのひとつで、

” 命あるもの全て 肉体は衰える ”

ということを 見せてやりたいのです。



子にとって、親は永遠の存在。

信頼のおける身近な大人 _

それが ” 親 ” です。

親は いつまでも若々しく、

元気でいて欲しい!

それが、子どもたちの願いです。



「 おかあちゃん、白髪が増えてきたね。」

「 せやろ。年々、細胞の活動も鈍くなってくるからね。」

「 染めないの?」

「 うん。もう 染めへん。」

「 どうして?」

「 おかあちゃんは、白髪が好きやねん。」

「 ふ〜ん。」

「 白髪の分だけ、頑張って生きてきたんや!

 って感じがするんや、おかあちゃんは。」

「 そっか。」

「 真っ白に なったら、カッコええと思うぐらいや(笑)」

「 ええ?!真っ白? それはちょっと・・・」

「 嫌なん?」

「 う・・・ん・・・長生きしてほしい・・・」

「 そら、わからんで。神さんが『頑張ったな。もうええで。』

 って言わはったら、あっちに帰らなな。」

「 うん。でも、長生きしてほしい。

 魔女みたいに 何百年も生きてほしい。」

「 ははは(大笑)。せやな。

 まあ、心配せんでええ。

 健康でいられるように身体を大事にしてるけど、

 おかあちゃんは、○○○に、わかっててほしいのや。」

「 何を?」

「 人間は 必ず 死ぬってこと。

 動物も。

 命ある者は 必ず 死ぬんや。

 生まれてくるやろう?

 生まれてきたら、必ず、死ぬんや。

 わかる?」

「 うん。知ってる。」

「 知ってるのと、わかる、は違うんやで。

 知ってても、悲しかったり苦しかったり

 嬉しすぎたりすると、分からんように

 なることも あるから。」

「 せやから、毎日を大事に生きたいって

 思うんや、おかあちゃんは。

 元気でも、いつ 事故に遭うかわからんやろ。

 ほら、前、おかあちゃんが事故に遭ったやろ。」

「 うん。すごく心配した。」

「 こっちが気をつけてても、人間、どうなるか

 わからんのや。」

「 そうだね。」

「 だから、頑張りすぎることはないけど、

 毎日を大事に、自分も、お友達も、先生も、

 みんなを大事に思って生きれたら、最高やで。」

「 うん!○○○、そう思ってるよ。」

「 うん、わかってるで、○○○が人を大事にしてるのは。」

「 うん。」

「 ・・・」

「 どうしたん?言いたいこと、言いや。」

「 ・・・でも、長生きしてほしい。」

「 あたりまえや!可愛い子を残してあっちには

 行かへんで。

 ありがとう。」

「 でもな、白髪は、おかあちゃんの勲章やから。」

「 うん。わかった。」

「 白髪が醜いものでも、年寄りくさいことでもない。

 そう勝手に判断するのは、人間の身勝手や。

 見た目やないで、人間は。

 見た目をどんなに綺麗にしても、

 心は 置き去りになってる人も いる。

 清潔にすることと、おしゃれすることとは

 また、違うんや。

 毎日洗濯したものを着れるのは、幸せやで。」

「 うん! いつも、洗濯してくれてありがとう!」

「 いっぱい、汚しておいで!(笑)」



日常茶飯事な会話です。

身近な家族が老ってゆく姿を見るのは

子にとって、胸のしめつけられる思いです。

ある程度の年齢にさしかかってきたら、

物事の本質を視るように 伝えたいと

思っています。



楽しいこと、

嬉しいことは、これから本人が自分で

自分の感性に沿って 見つけてゆくし、

経験を重ねてゆきます。

悲しいこと、

辛いことは、本人が乗り越えてゆくのですが

悲しさや辛さから逃げない姿勢は

伝えたいと思います。

私の今までの経験を話しながら、です。



決して、

ガイドが言ったとか、

あちらの誰々がこう言ってるよとか、

そんなことは 言いません。(笑)



この世に 居る限り、

この世で 生きている限り、

この世で 丁寧に生きることを

伝え続けたいと 思っています。



必ず、老いる。

今日が 一番若い。



いつも必至に生きてきたから

” 年をとることは、いいもんだ!”

そう思える。







雨が多かったですね。
散歩道に、こんなに可憐なすずらんが咲いていました。
清楚で可愛かったなぁ。












Posted on 2015/04/16 Thu. 10:10 [edit]

category: 思うこと

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姿は見えなくても、感じる事は出来る!vol.1 

お電話を頂いて、いつも皆さんにお話しする

あちらとの交流というのは 実際どのような

ものかを手短かに話し終わり、

あちらと調整する時間_

こちらの時間にして 1分前後でしょうか

静かな時間を過ごしていました。



見た目60歳前後ぐらいの男性が 表れました。

突然、そして、一瞬_

喉がクッと苦しくなり、

「 息苦しい・・・」

思わず そう言ったようです。

呼吸がしづらく、次の瞬間、

無気力や絶望感に 包まれました。

そうしますと、心あたりがあるかどうか

お尋ねする前に、

「 父です。」

Tさんは そうおっしゃいました。

伝わってくる感情を 都度お伝えしていく中で

( この方とよく話をしなければ・・・)

そう思いました。

言われることだけを伝えるだけでは

ならない _ そう思わされました。

それも、Tさんにお話しました。

確か、

「 どうしてあげれば(父にとって)

 いいでしょうか・・・」

そうおっしゃったように思います。

「 それは、今から ちょっとずつ

 お話ししてゆきます。無理はさせないし、

 安心なさっていてください。」

私も何か このようなことを話したように

思います。



<・・・○○○・・・>

○○○?を その続きを聴き取ろうとするのですが

波長の状態が弱くなったりして 聴きとりにくい。

「 お父さんが『 ○○○ 』とおっしゃって

 いますが。。。

 人の名前とも 思えません。

 う・・・ん、お父さんは いろいろと歩かれて

 いるようだなぁ。散歩なのか、なんだろう。。。」

と お伝えしました。

しばらくしてから、Tさんは ハッと思いつかれたようで

「 もしかして、、、たぶん、通りの名前だと思います。

 家の近くの通りの名前が○○○と言います。

 よく通っている道です。」

と教えて下さいました。



< ここにくれば、

 『娘と逢えるから、話せるから』と

 だれかが 教えてくれました。>

お父さんの言葉に、正直 私は、

( そんなことが あるんだな・・・)

と 少々意外な感じがしましたが、

すぐに あちらに合わせ戻しました。



< 妻と温泉旅行に行こうと・・・>

「お父さんは、お母さんと落ち着いたら

 温泉に行こうと思っておられたようです。

 ご存知ですか?」

「 いえ、知りません。」

「 そうおっしゃっていますので、もし、

 お母さんのお気持ちが大丈夫そうであれば

 いつか、お尋ねになってもいいかもしれませんね。

 あくまでも、ご無理のないように。」



< (妻には)頭があがらない。>

半ば、照れながら、感謝の気持ちがあふれているのは

一目瞭然でした。

Tさんは、少し笑いながら、

「 ええ。その通りです。」



Tさんから頂いたメールを頼りに回想しましたが

あとは、Tさんのメール抜粋に助けて頂きます。



- - - - -

逢いたいと思っていた二人が、来てくれて本当に嬉しかったです。
(※もうおひとりは、後日掲載します。)

父は、お話した通り○年前に自ら命を経ちました。
アガサさんの「息苦しい・・・」と言う言葉で
父だと直ぐに分かりました。
○○の事で、色々ありましたが自殺をする様な人では無く
今日まで、どうして???と言う気持ちが消えませんでした。
何年も、どうして・・・恨むより
どうして?何で?
今日、父と話が出来て事情が分かり胸のつかえが取れました。

「娘と逢えるから、話せるから」
父を導いて頂いた方ににも、勇気を出し逢いに来てくれ
話してくれた父にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後は、父らしい去り方・・・可笑しかったです。

母に話した時、定年後父と二人で温泉へ行く話をしていたと・・・
初めて母から聞き驚きました。

- - - - -



メールと共に添付してくださった写真には

お父さんとTさんが写っていました。

お父さんのお顔を見ることが出来て有難かったです。

髪型といい、私に視せてくださったそのままのお顔

でした。



お父さんが あちらへと帰られる姿を

どうお伝えしたのかは 忘れてしまいましたが、

Tさんのメールでは、

” 父らしい ” 去り方のようでした。

ふっと懐かしさがこみ上げてきて、

クスっと可笑しかったようです。





身内の思いやり(愛)ほど

有難いものは 他にはありません。

本当に、良かった。







※長くなりましたので、続きは、

次回 vol.2として 綴ります。











アガサ 葉山在住 霊媒 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)








Posted on 2015/04/14 Tue. 09:45 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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14

ママ、だいすき。パパ、やさしい。 

その小さな・・・2才ぐらいに見えるでしょうか、

その小さな女の子は、パタパタと私の方へ

歩いてきてくれました。

髪型や 純朴な可愛いお顔、そうしたことを

お伝えしたと思います。



< ママ だいすき。

 パパ やさしい。>



確かそう話してくれました。
私自身、録音をしないので回想するにも
手立てがありません。うろ覚えでご勘弁ください。



だけど、この女の子は、

私の中で ” 何か ” が合致しない_

そんなふうに思っていました。

鮮明で、この子は確かに、ご依頼人Tさんの娘さん。

だけど、いつもの感覚とは 違っているのです。

( なぜだろう・・・だけど、この子は

 ママ、パパと言っているし、

 ”センサー” にも 反応している・・・)

そう思いながら、あちらに尋ねようとしながらも

圧倒的な確かさの手応えしか 返ってこない。

とにかく、

その女の子が伝えてくれることを話しました。



< また、ママのところへ(生まれたい)>



一瞬、伝えるべきかどうか 躊躇しました。

なぜなら、確証を得るすべがないから。

知るするすべがない_

知るすべがないことを伝えることは 私は避けたい。

葛藤している時間は、こちらの時間では

そうは かかっていなくても、私には

永遠のように、思われるのです。

そんな私に、あちらの友人達は

( あなたがどうこうではない。 伝えるだけだ。)

そう淡々と 言われたのです。



Tさんの娘さんは、赤ちゃん。

あちらとの対話で、意見交換している私を

思いやってくださり、” 女の子 ”のことを

話してくださいました。

娘さんがあちらに行かれてしばらくしてから、

夢を見られたそうです。

以下、頂いたメールから抜粋掲載致します。

- - - - -

生まれてから入院していた期間が長かったので
母親らしいことはほとんどできなかったのです。
おっぱいも出ず、ミルクも飲めず、
鼻からチューブを入れて胃に流してあげてました。
(中略)

小さな体で何回も手術させてしまいました。
生きても人工呼吸器が必要で風邪などの感染で
亡くなる可能性が高いと言われ、正直、自分に
育てられるのか日々、自問自答の毎日でした。
(中略)

それでも娘は可愛くて、私をお母さんにしてくれたことに
感謝していました。
(中略)

夢に出てきた女の子を、私は娘だと認識していました。
まだ娘は小さいのに不思議と夢の中の娘は2、3才だったんです。
夫に聞いたら夫の夢にも2才くらいの女の子がでてきたことが
あったようです。夫もその子を娘だと認識してました。
少し大きくなった姿を見せてくれたのでしょうか。

娘が今は苦しんでいないことを知れて安心しました。
また、ちょこちょこ歩いている姿を想像して嬉しくなりました。

- - - - -

Tさんも、ご主人も、この女の子を夢で会い、

わが子だと認識されていたようでした。

こうして、私も含め、

三人がそれぞれに この女の子と会っている_

これは 単なる偶然ではないのです。



ママ だいすき。

パパ やさしい。

また、ママのところへ(生まれたい)。



この世での年齢というのは、

肉体の年齢であって、

心(魂)の年齢ではないのです。

そこの解釈や感覚は、私の感性と経験でしか

判断出来ないようにも思います。

どれだけ 忠実で正直であれるか。



メールの最後の方に 素晴らしい言葉が

書かれていました。



” もう自分の子供を看取るのは二度と嫌だと思い、

次の子を作るのをためらっていましたが精神的に

落ち着いてきたら前向きに考えたいと思います。”



輪廻転生、生まれ変わり。

そう簡単なことではなく、

そう容易いことではなく、

不思議系や夢見がち系の人達が口にするような

軽々しいものでは ありません。

私自身、

「 この人生しかない。今しかない。」

という思いで 精一杯 丁寧に生きることを

心掛けているつもり。



だけど、



あのつぶらな瞳の可愛い幼い女の子の

言葉と心は、信じられるのです。

大好きなママのところへ、

やさしいパパのところへ。



あの子は、愛あふれる子。












アガサ 葉山在住 霊媒 Agatha
~天国の人々の思いを伝えています~
天国との対話(霊交信 / 霊界通信)





Posted on 2015/04/13 Mon. 10:27 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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13

つい 忘れる 

1週間程前から 久しく収まっていた

座骨神経痛が 突然、やってきました。

しかも、今回は 右半身だけでなく

全身に あの何とも言えない痛み。

特に 寝る姿勢の時が 酷く痛むので

( 困ったなぁ・・・。まあ、仕方ないか。

 だけど、いつも 痛みのある人は本当に

 可哀想。少しでも 和らげばいいなぁ。)

と、ほとんど眠れず。

出来るだけ、薬は飲まないように

しているのですが、服用して翌日には

効いていたお薬も 今回ばかりは

” さっぱり ”。



うつつとして見た夢?は

子どもが 池に溺れているところ。

近所の人たちも探しに行ってるから、

というところで 起きました。

そんな悪夢を見て、いつも唱えている

子どもだましのような言葉を唱えたり。



なんで、突然、身体の調子が狂うんだろう。

まあ、低気圧のせいと、年のせいだろう。

そう思うことにしていたのです。



そうこうしていましたら、家族から

メールが来ました _

- - - - -
ワシントンで7日午後(日本時間8日未明)、
大規模な停電が発生し、ホワイトハウスや
国務省など米政権の中枢部も一時、
真っ暗な闇に覆われた。
米当局は、テロとの関連性は否定しつつ、
原因を調査中という。
まだ、仮説の1つに過ぎないが、
太陽の活動が活発になり、太陽フレアの大規模
な発生が確認され、それが地球のどこかでの
停電などにつながる可能性は、かねてから指摘
されていた。
- - - - -

だから、酷い磁気嵐だったんだよと

知らされました。

我が家はテレビない生活ですので、

うちの家族は、まさに 身を以て空気の状態を

知ります。



つい 忘れるのです、

私たちが 宇宙に住んでいることを。

生き物は 生体磁力(磁場)がありますから

太陽の黒点などの影響も身体や機械(システム)

にも当然ながら 影響することを。

身体への痛みだけでなく、

感情面にも 影響してきます。



とは言え、痛いには違いない。(苦笑)

何とか収まりますように・・・と毎夜毎朝

祈るような思いでお布団に入ります。

ようやく、

昨日の夕方ぐらいから 空気の状態も

少しマシになってきたようで、

夜も お布団に入っても 身体の痛みが

ありませんでした。

強い磁気嵐の影響が 薄らいだのか、

それとも、

それに 慣れてしまったのかは

わかりませんけれども。



ついつい 人間は

この地球上では 我が物顔で

日常を生きてしまうもの。

考えることが 人間には出来るのだけど

便利さにもたれかかりすぎては

鈍くなってしまうこと、

失うことも 多い。



浮き足立つ意味では ないけれど

こう 身体への影響がありますと

自然や宇宙への畏怖畏敬の念を

持たずにはいられないのです。



その割には いつも 忘れます。

痛みが出て、思い出す。

これの繰返し。



すぐ 忘れる。

これが 私のちょっとした悩みでもあり

恩恵(防御)とも思っています。



あなたも、もし、ここ1週間ほど

突然、体調を崩されたならば、

太陽の磁気嵐の影響が関係しているかも

しれませんね。

お互いに 何とか 乗り切りましょう!








以前、子が参加させて頂いた「アレンジメント教室」で多肉植物を使いました。
その葉?が ぽろっと落ちたのを 子は捨てずに土の上に置いていました。
「 この葉っぱからもそのうち根と芽が出るんだよ。」
「 ええ? 本当?! だとしたらスゴいね!」
そんな話をしたことも忘れたある日、子の言うとおり写真のような状態に。
いやぁ、自然ってすごいですね。
(子どもも、すごい!)










Posted on 2015/04/10 Fri. 06:11 [edit]

category: 思うこと

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