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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

ラケット 

ほっそりとした二十歳ぐらいの女性が

動揺されながら、私の前にあらわれてくださいました。



お伝えしてゆく中で

突然、ラケットを見せられました。



「 ラケットを私に見せてくださいました。」

とお伝えしますと、

ご依頼くださった方は、声をあげて泣かれ、

「 私の娘です。」

そうおっしゃいました。

娘さんも自分だと認めてもらえてとても嬉しそう。


そうして、

娘さんは、いろいろ話してくださいました。



< お父さんに 悪いことしたね・・・

 私の花嫁姿を見せてあげれなかった・・・>



< お母さんに これは強く言ってほしいです。>

( どうぞ、おっしゃってください。)

< 自分を責めすぎて・・・ してはいけないことをしないで。
 (自死を選ぶこと)

 そんなことしたら、お迎えに行かないよ。って。>

 言葉を変えて、そうお伝えしますと、

 「何度か未遂をしたのです」

 とご依頼人さんはおっしゃいました。



娘さんは、

< 自分の病気は誰のせいでもない!>

そう強くおっしゃっていました。



ご両親が 天命を全うするその時には

< 必ず 私がお迎えに行くから!>

と。



両親の愛をたくさん感じ、

天国で成長され続ける娘さん。



<お母さんが悲しい時はいつも傍にいると伝えてください。

 あ!じゃー、いつも傍にいるってことになるわ!>

ご自分で言って、ご自分で笑っておられました。



ご依頼人さんは、ずっとご自分を

責めて、責めて 責めておられました。

夜は 眠れず、お薬を飲まれて

ようやく眠れる日々と伺いました。

何年もの間、ずっと。



娘さんとの対話が終わる前には

お母さん、娘さん 双方の心が

互いに寄り添い、穏やかになってゆかれました。

言葉がなくとも、それは伝わります。



それを確認したかのように、

娘さんは 私から離れてゆかれました。



私も おかげさまで、

肩の荷が降ろせました。

本当に、良かったです。







アガサ





Posted on 2014/10/30 Thu. 14:33 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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30

愛こそ すべて。 

しばらくして、来られたのは

目の綺麗な男性でした。

朗らかで穏やかな人。

いろいろなことを体全体で表現され、

伝えられるまま、伝えるのですが、

どうしてそんなにこだわられるのだろう・・・

と思うほどのこともあったり。



自分だとわかってほしいために

辛かっただろう健康状態も伝えてこられ、

” もう十分ですよ ” と心の中で

一瞬思ったりも しました。

私としては、

できるだけ辛い状態の時のことは

触れなくてもいい_

そう思っているのです。

辛いことは、話さなくていい。

思い出さなくていい。

証拠のひとつとして、

他界理由(健康面)があるようですが、

これはちょっと私の中では

こなれない。

必要だとは思えないのです。

こちら側にとって、確証を得るためとはいえ、

辛い思いや、こちら側が選んだ質問_

答えてほしいことを限定させることなど

不自由な思いは してほしくないのが

私の信条です。



でも、どういう表現をされようとも

ご自身がそう伝えることを選ばれるのですから

私が伝えない理由など ないのです。



そうして、

ようやく” 自分 ”だとご依頼人さんの心が

そう認め始めるのを知られてか、

伝えたいことをお話しになります。



深い思いを伝えてくださった中で、

まるで映画のように観えたのは_



「 君が台所に立っている時、

  僕は、君の髪に触れているんだ。」



息をのむ表現でした。

日本の男性にはない表現だと感服しました。

感極まる思いをお話くださり、

もうこれ以上は書けませんし、

正直なところ、

あまり思い出せません。

(でも、それでいいのだと思います。)



とても美しいキラキラした目の方でした。





後日、メールを頂きました:
(ご依頼人さんは海外在住、とのことでした。)
主人が亡くなってすぐにイギリスのミディアムともセッションを
してもらったのですがやはり日本語で受けたいと思い探していた
ところアガサさんにたどり着いたのです。
アガサさんのブログの言葉を見れば見る程、本物だし、
信用のおける方だなあと感心し、また、ご縁に感謝しております。
今回、○への気持ちが聞けた事がなによりの収穫だったと思っております。
(中略)
姿が見えない事=寂しい、悲しいとなってしまうのですが、
形ではなく心なんだ、と気持ちを切り替えられるよう意識していこうと思ってます。




アガサ








Posted on 2014/10/28 Tue. 14:26 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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28

突然の、子どもたち。 

今日、久しぶりに自分のために

静かな時間を持ちました。

どなたのためでもなく、私のために。

しばらくしますと、

心が次第に静かになりました。

自分だけです。



すると、突然、目のまえに

子どもたちがたくさん集まっていました。

私はまるで幼稚園や小学校、中学校、・・・

先生のような気分になりました。

多くの子どもたちに囲まれたのです。



本当に驚きました。

本当に 嬉しかった。

懐かしかった。



その子たちは、私に

美しい光(心)を放っていてくれました。

それを知った途端、私の目から

涙がぼろぼろとこぼれ落ちました。



今までご依頼くださった方々のお子さんも

多くおられて。

小さい子どもさんは、

にこにこと笑っているんですよ。

もう天使のようですね。本当に。

子どもたちが、嬉しそうなお顔で

見つめてくれるのです。

この嬉しさがおわかり頂けますか。

きっとわかって頂けると思います。

本当に嬉しかった。



天の国の子どもたちから

思いがけない贈りものをもらいました。



本当に、ありがとう。

嬉しかった。












アガサ


Posted on 2014/10/27 Mon. 14:17 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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27

助け舟 

精神的にキツい時、

誰かが聞いてくれるだけで

随分と楽になります。



そして、

自分で危機を乗り越えるという気合いも

必要だろうと思います。

自分で「キツいな・・・」と気づき、

現実的にどうやっていこうかと考えることが、

今後の自分にとっての底力となります。

どう困っているのかを観察するのです。



人を頼らない、

人と助け合わない、

というのではありません。



人生、どうにもならない状態・・・

四面楚歌、背水の陣、など

いろいろな時期があります。

そうした逆境に時に、

自分自身の底力を信じれることは、

何よりの宝となります。



この現実、この局面を自分はどう判断するのか。



現実を見つめる時は、

やっぱり、自分です。

自分と向き合わねばなりません。

これをすっとばしては、勿体ない。



どのような窮地になっても、

正直であること。

誠実であること。

努力し続けること。



それが出来てこそ、そのあとは、

運を天に任すのです。

任そうと思えます。

"結果が、どうなろうともやるだけやったんだ!"

こう思えてきます。



それが、

「 運を天に任す 」

ということです。



自分のそうした努力があって、

" 助け舟 " かどうかがわかるのです。

※違う舟だってあると思いますよ。








小さな植物が少しずつ育っていくのを知れる時、
ひそやかな喜びが訪れます。
それが私の日常です。




アガサ





Posted on 2014/10/27 Mon. 11:06 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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27

思いやりは不可欠。 

頂くご依頼すべてが、

感激感動ばかりでは ありません。



何らかの事情が絡み合ってか

会えないことが あります。

その機会を頂けば 頂くほど、

様々のことを 経験します。

決して、同じケースは ありません。



時には、

納得の行かないことも あります。

伝えられるからといって

納得いくことばかりではありません。



どのような事象も 真実も

通り一遍ではないのだと知らされます。



ご依頼は、藁をもすがる思いで依頼されます。

その分、期待度は 大きい。

期待が大き過ぎる人も なかにはおられます。

そして、

伝えられる内容を「限定」されていることが多い。

伝えられたい内容を決めておられるのです。

例えば、

” ご家族 ”が伝えてこられることを伝えますと、

「 はい。それは○○が好きな物です。」

とご依頼人さんは 返事をしてくださいます。

けれど、そこに感情が入っていないのです。

"そんなことはどうでも良い"部類なのです。



「 それで? それが何? 他に何て言ってくるの?」

というお気持ちだろうと思います。

こういうのは居たたまれなくなります、私。



”ご家族”は慣れない伝達方法ながらも、

懸命に伝えておられるのです。

そういうやりとりを傍で感じますと、

" ご家族 ” をとても気の毒に思います。



(こんなに具体的におっしゃっているのになぁ・・・)

と思い、心の内で ”ご家族” を労っています。



ご依頼人がどう思われようと

私の信念は 変わりません。

” 忠実であること。” 

どっちの肩をもつこともなく、中立です。



伝達方法の違う事情を乗り越えて、

懸命に伝えようとしておられる、あちらの方々。

その努力を知っているし、伝わってくることは

どんな些細な内容であっても、

わかってあげたいと 心の底から思っています。



こうした機会は、自然だけど非常に微妙で繊細です。

オカルトでも何でもない。

だからこそ、

思いやりは 不可欠。

どちらの世界の人や動物に対しても

" 思いやり " は大事です。



私は そう思っています。















我が家では電気を使わないように様々な工夫をしています。
これは夜のための、みつろうキャンドル。
家族の手作りです。ラベンダーの精油の香りがふんわり香ります。















アガサ





Posted on 2014/10/21 Tue. 14:36 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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21

秋の夜長の愉しみ 

寝る前のわずかな時間に

家族それぞれ思い思いに 本を読みます。



そろそろ、次の本を見つけようかなぁ・・・

と思っていましたら、

先日、ご近所さんから素敵なご本を頂きました。



頂いたご本の著作は、私が子どもの頃、熱心に読んでいました、

「赤毛のアン」を翻訳された方です。

皆さんの方がよくご存知の

村岡花子さんの童話集を頂きました。



早速、昨夜、

「 面白そうだから読むね。」

と言いながら、読み始めました。

子ども共々、童話の世界に入り込みました。

本当に面白い童話です。

面白いだけでなく、

シンプルに 自然に心が描かれていました。

小学生の子どもさんの読み聞かせに

ぴったりだと思います。

大人は、自分で読むのが良いですね。



昨今の、子どもたちが

目にするもの、

興味を持たされるもの、

興味を持つもの、は

物質を得ることや、

流行を身につけること。

自分にとって「損得」勘定で

動かされるものばかりで

本当に 気の毒だなぁ・・・と思います。

大人がそれに振り回されているからでしょうね。



そこいらでは、大人も子どもも、

スマホや携帯サイズのゲーム機から片時も目を離さない姿。

ケガしないように、ケガさせないようにと願います。(苦笑)



子どもの時に育まれる心というのは

人生において、

大きな 大きな影響を与えます。



命を大切にする。

真心を知る。触れる。頂く。与える。

損得ではない、それ以上の志や信念。

そうしたことを伝えられるのは、

学校でもなく、

塾でもなく、

部活でもなく、

お稽古事でもなく、

学童でもなく、

家庭なのです。



どうぞ、秋の夜長を

心暖かくなるようお過ごしください。








昨夜はいくつか読みすすめました。
どれも楽しいのですが、「動物の相談会」が今のところ一番気に入っています。

追記:
「さびしいクリスマス」に涙し、美しい表現と心は 真と思います。
ご本人のお辛いことが心底にあり、強く優しい心がこの童話に輝きを
あたえているのだと思いました。













アガサ







Posted on 2014/10/20 Mon. 09:32 [edit]

category: おすすめ本など

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20

秋、深まる佳い日 

私のところへは、

お子さんが天国へ旅立った親御さん方からも

機会を多く頂きます。

その機会の時は、来てくださった方に調整しますので

自分の感情などというのは、その日の反省会(内省)

の時間に、どどっと押し寄せてきます。

私個人としての感情、

母としての感情、

家族としての感情、

人としての感情、

それはもう大波のようにやってきます。

5分以内_ そう決めているのです。

私の家族に、私の感情が影響してはいけませんのでね。



久しぶりに、お気持ちを綴られたメールの一部を

掲載いたします。

お子さんが天国に行かれた親御さん方の胸に

響くでしょう。

悲しみは 分け合いましょう。

あなたとわたしと、みなさんとで。

そうしたら、もしかしたら、

少しは、いたわりあえるかもしれないから。



- - - - -

本当に、ありがとうございました。
アガサ様とのセッションが終わってから、
明日の○○○の準備に外出しておりました。

もっと早くしなければならなかったのですが、
どうにも、外出も人に会うのも気が進みませんでした。
今日は、昨日までと違う自分で、出掛けられました。

○○○おばちゃん、息子、ありがたいです。
アガサ様のHPに巡り会えたこと、
これも偶然では無いのでしょうね。
だって、
息子が旅立ってからすぐに、本当にいっぱい探しました。
いっぱい検索しまくって、色んな方のHPやブログを目にしました。

なのに2週間前、
初めて、アガサ様のHPにいきなり行き着いたのです。
そしてHPを一通り読んで、スッと、お願いをしたのです。
散々探して、躊躇したり迷って誰にも依頼できなかった私が、
誰にも相談せずに、スッと…

導かれたような気がしてなりません。

息子の魂が、ちゃんと生き続けてることを実感できた!
決して良い母では無かったであろう私を、
「大好き」と伝えてくれた。
息子は、一人ぼっちじゃなかった。
本当にありがたいです。

寂しさも悲しみも後悔も、
消えてしまうことは無いでしょうが、
息子が見てる!と信じ、生きていけます。

- - - - -


大切な家族の他界を迎えた方の気持ちは、

おひとりおひとり 違うと 私は思っています。

悲しみがそうであるように、

楽しさもまた、ひとりひとり違います。

共通して言えることは、

「 良い子 」

なんですよ。

本当に。

なんで、こんな良い子が・・・

と思うんですよね。

独り反省会の時には、やりきれない気持ちで

いっぱいになります。

世の中のね、身勝手な欲にまみれた人達に

腹立ったりしてきますね。

こんな良い子、良い人達があちらに行かれて、

欲にまみれた犯罪や事件などのニュースに、

もう腹が立ってしょうがなくなることも

正直、あるんですよ。

まあ、そう思っていても仕方がない。

真心で毎日を丁寧に生きることしか、

自分にはできないのだから・・・

と割り切るようにしています。



あなたの愛しいご家族は、

今もなお、

天国(霊界)で元気に暮らしているのです。



このことは、私なんかよりも、

あなたご自身の方がおわかりになります。



ご家族を誇りに思ってください。

私たちも 精一杯生きねばなりませんね!

喜怒哀楽と共に。










アガサ


Posted on 2014/10/18 Sat. 06:24 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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18

おしりに抱きつく 

来られたお方は、母性あふれるご親戚。

勝ち気なご婦人です。

ご依頼人さんにも、私にも、

激励されます。

とてもユニークな方です。

私が話しかけますと、

例えば・・・

「 そんなわけないじゃない!」

と、言われる私。

エネルギッシュな方で、私は少々

苦笑いすることもありました。

愛すべきご婦人です。

その方と共に来られた方に調整集中

して、掴んだ情報を丁寧に扱いながら

ご依頼人さんにお伝えしました。



まだ、他界されて間もない・・・

どうするか・・・

そんな迷いが一瞬、私の内に過ります。

でも、私の迷いなど取るに足りない。



すべてをここには書きませんが、

懸命に伝えてほしいという思いを

掴み、ご依頼人さんに伝えます_



「 お母さん、大好きだよ!」



ありきたりのように思われるかも、

しれません。

でも、ありきたりではないのです。

この言葉の深さは、ご依頼人である

お母さんにしか わかりません。

胸に秘めておられた思いへの

お子さんからの返事なのです。

言葉にすると短い。

でも、思いは深い。



そして。

「こうしているところを

 お母さんに話して。」

と、私に見せてくれました。

おしりに抱きつき、

おなかに腕をまわすことを。



ご依頼人さんには、

しっかりと意味があったのです。

お母さんに、自分だということを

示す証拠でした。



” 明日は、良い日だね!”



お子さんは、私に

そう言ってくれました。

皆にとって、良い日だねって。



明日、あなたのことも

心の中で 祈るね。











アガサ 葉山在住 霊媒 Medium AGATHA
~天国の人々の思いを伝えています~
霊交信(霊界通信)公開霊視








Posted on 2014/10/17 Fri. 15:34 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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17

一日早い、贈りもの 

誕生日というのは、不思議な日ですね。

他の日と変わらないのに、

今まで生きてきた道のりを 思います。

” あぁ、もうそんなに生きてきたんだなぁ ”

と驚きます。



先程、宅急便が届き、

なんだろうと思いながら受け取りました。

心の家族からの贈りもの。

開けて、びっくり。

ありがたいです、本当に。

お米をたくさん贈ってくださいました。



物が豊富過ぎる日本において、

給食しか食べれない子ども達が多いと聞きます。

育ち盛りに、朝ご飯も晩ご飯も

食べられないなんて、本当に可哀想。

そう思いますと、こんなオバハンよりも

子どもたちに分けてあげたいなと思いつつ、

不甲斐ない私は、

我が家族に食べさせて頂きます。

万障繰り上げてのこの務めの私には

お米は本当に有難いです。



地球交響曲と共に

素晴らしい贈りものを頂きました。

一句、つくってくださいました。

身にあまる美しい文面のあとに、

句を添えてくださいました。

何度も何度も、読み返しました。



血の繫がりがある家族も大切ですが、

血が繫がっていても家族とは

名ばかりな関係や悲しい結末の事件が

多くあります。

そうした家族とは、また違って、

友人という存在は 人の心や人生に

心の潤いを与えてくれます。

友達や知合いというのは、

人数の多さではありません。

心の繋がり具合です。

一方通行ではない、思いやりの積み重ねです。



約半世紀を生きるのも間近となりますが

そうなってきますと、

家族が健康で暮らしてくれさえすれば

それだけで十分だと思います。

健康であること。

日常生活を送れること。

喜怒哀楽を家族で出せること、

それらを受け入れる思いやり。

許し合えること。

そして_

心友と心底思える友人たちと出会えたことに

もう これ以上のしあわせはないなぁ〜

と思います。



気にかけてくださる。

有難いばかりです。

毎年の誕生日には、

心の中で、お礼を言います。

実家、

家族、

友人、

知人、

ご近所さん、

顔も名前も存じませんが、

生活するにおいてお世話になっている方々へ、

そして、

今までご依頼の機会を与えてくださった方々に。



大したことなど できませんが、

これからも 毎日を丁寧に

生きていきます。



読んでくださったあなたの健康を願って。







今日はうちの家族の誕生日☆
元気でいてくれて、ありがとう。











Posted on 2014/10/17 Fri. 10:02 [edit]

category: 日常

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17

書を捨て、地に足をつける。 

あっという間に 日が経ちますね。

今日は秋晴れが広がっています。

この日をこうして生きていれることに

有難く思います。



さて。



家族の他界を機に、

死後の世界や霊などについて、

興味を持たれる方々が多いことでしょう。

今は、

インターネットもありますし、

多くの出版物もあります。

容易に 情報を得ることが出来ます。

同時に、過ぎることも あります。



どれだけ情報が溢れても、

本物の良書は、なかなかありません。

ひとにぎり。

真実も、ひとにぎり・・・

な感じがいたします。



見えない世界こと、

見えないことについては、

言いたい放題なのが現実と思っています。

呆れるものも あります。

気分が悪くなるほどのものも。



私もよく尋ねられます。

でも、私が知っていることは、

ご依頼の機会を通して、言われたことだけです。

臨死体験をされた方々は、世の中に

たくさん おられます。

そうした体験を不思議話にもっていくのは、どうかと思います。

その方のお話や体験は、その方の感覚です。

体験や経験というのは、本人にしかわからないのです。

それを鵜呑みにするから

不自然なことを生み出していきます。

例えば・・・

自分も臨死体験してみたい、とか。

呆れるばかりです。



一時的に、

一喜一憂の「一憂」をしたとしても、

ずっとしてては なりませんよ。

自分で切替えていくこと。

切替方は、自分の日常(人生)から学ぶのです。

人様のやり方が、すべてではないし、

自分にも効果があるわけではありません。

人それぞれ、ということをしっかり頭にいれること。




悲しみはいつ癒えるのかは、わかりません。

時間によってなのか、

誰かによって癒えるのか・・・

どうかもわかりません。

ただ言えることは、

真実の愛に触れたときに癒えるのではないか

と思っています。



人の書かれた書物、言われた言葉に、

もし、あなたの心に、

不安や疑問が広がるならば、その通りと思います。

そこに書かれていることや言われたことは

真理(真実)ではなく、

欲から発せられているのです。



真心(愛)は、

そんな物騒なものではありません。



大切な人、

愛しい人の他界に際して、

本で書かれていることや、

霊能者、霊媒、霊感があると自分で言っている方が

おっしゃったことで、

あなたが不安になることなど

一切、何一つ、ありません。

そうしたことをおっしゃる方や書かれる方々を

優先なさらないことです。

あなたとご家族の愛を信頼すること。



愛は そんな

人がどうこういう程度のものでは

ありません。



真理や真実には、

不自然なこと、

とってつけたようなこと、

一律なことは、

ないのです。










アガサ







Posted on 2014/10/16 Thu. 14:06 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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