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2014/09/17.Wed

冷静な判断は「宝」です

このようなメールを頂きました_

「身体の具合が悪くなり、

 友人から『よいヒーラーがいる』と

 言われました・・・」。



この方は、ご自身の常識により

お断りをされたとのことです。



まずは、言われた側_

あなたご自身が冷静になられることです。

「末期がんも治せる!」、

「(自分を)神童だ」、「神だ」、

「○○の生まれ変わりだ」等と

それはそれは色々なことをおっしゃる方も

この世の中には、大勢おられるでしょう。

言わせておけばいいのです。

体調を崩し、病で気弱になっている人々への

勧誘(押し売り)にのってはならないと思います。

大抵こうした場合には、知人や友人から

この手の話がされます。

不思議なものですね。

(本当に「友人」なのでしょうか。)

こういう方のヒーリング施術費は

大抵、何万円と請求されます。

その先には、何とか講習が待っています。

しかも、高額。

さらに、何とかフェーズ、第何章まで

あったりもします。

それが「スピリチュアルビジネス」です。

悪質極まりないですよ、まったく。

「本物」ならば、そうした講習などを

行っている暇は ありません。

本当に忙しいのですから。

本を書いている暇もなく、

誇示誇張誇大している暇もありません。

そして。

自分のことを「神」だとか「神童」だとか

「だれそれの生まれ変わり」などとは

言いません。

常識で考えれば判断つきますよね。

つくづく、

世の中にはいろいろな人がいるなぁ・・・

と思います。



知っている人からの誘いだからといって、

友人からの話しだからといっても、

筋道は通すこと。

本当の友人ならば、

そうしたことは言ってこないです。

例え、弱みにつけこまれたとしても、

良識は保つこと。

それが、真のプライドです。

生きる者の誇りです。

世の中、うまい話などない。

自分自身の足で立つんだ_

ということを心にしっかり刻み込むこと。



色々な事情があり、

家族のために治らなければと

切羽詰まる方も多くおられます。

どうか、

真心というのはどういうものなのか、

生きるとはどういうことなのか、

真実というのはどういうものなのかを

忘れないでください。



真の誇りをもつこと。

これは、誰からも教わることでは

ありません。

自分自身の人生です。

常に、正々堂々となさることです。









アガサ








頂いたメール | Comments(0)
2014/09/17.Wed

普通のお金ではない

ご本人さんには個別にご連絡をしています、

寄付について書かせて頂きます。

なぜ、書くのか?

と申しますと、別段、特別なことだと

思っていません。

自然な行いとはいえ、

目の見えないことに関してのお金の

行方というのは非常に不明瞭だからです。



霊媒の私は、料金を設定していません。

これには経緯や理由や信念があります。

信念というのは、口外するとチープな

ものになりそうなので やめておきます。



ご依頼くださる方々から、

お礼をくださいます。

身にあまる場合には、

毎月支援とは別に

「都度寄付」をしています。

身にあまる分を身につけてしまえば

人間、欲がわいてきます。

渡英や渡米するための資金に

使うわけには参りません。

贅沢するためには使えません。

一番良い方法は、

困っているところで活用して頂くこと。



ご本人さんには、以下のような内容を

メールにてお知らせしています。

・寄付先、寄付金額、寄付名

・領収書をメール添付してご報告

これらを終えて、一段落つけます。



繰返しになりますが、

「目にみえないこと」に携わることで

頂いたお金は、

すべて霊媒等が頂くものではない_

そう考えています。

普通のお金ではない
からです。

お心を頂くのですから、

弱い立場にある命へと繋げるのが

本望と考えています。

昨今、「寄付しています」というのを

よく見聞きします。

表向きだけのことであることの方が

多い世の中となりました。

情けない限りです。

” 言うは易し。行うは難し。”

ということでしょう。

人の善意で私腹を肥やすことほど

情けなく、浅ましいことは

ありません。



寄付というのは、

余っているからするのではない、

そう思っています。

自分が食べる分を分けることを

寄付だと言えるのです。

身を削るからこそ、頂いたものが

活きてくるのです。

私自身の性格と考えと言葉と行いが

一致していることで、

私に考えうる、出来る精一杯の誠意は

交信の時にお越し下さったご家族に

きっと、喜んでくださると思うのです。



信頼とは、

そういう地味で地道なことの積み重ね_

そう思っているのです。





アガサ





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