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2014/09/15.Mon

オムライス

先日、私とお話をしてくださったお子さんは

実に、素晴らしい通信をされました。



話してくださるとおり、

表現されるとおり_

そのまま 実況中継していますと

お母さんには、

おわかりになるようでした。

一段落ついたのち、

私にとても近づき、

重なって来られました_

今の思い、

お母さんに言いたい、

わかって欲しい気持ちを

心から・・・

心から、思いを伝えられるのには

本当に、私は弱いのです。

(目頭が熱く 鼻がツンと来ます)

叫ぶような強い気持ちでした。



私に見せてくれたお顔_

「 お顔は、お母さんには似てらっしゃらない。」

そうお伝えしながらも、

見せてくれるお顔の細かい部分を

お伝えしようと思いました。

でも、止めました。

なぜなら、

年頃の女の子は、とても繊細だと

知っているからです。私自身がそうでした。

心の中で、

” お母さんに(顔が)似たかったな・・・”

少しでもそれが感じられると、

実況中継だからといって、

お子さんの気持ちまで無視したくはない。

それは、きっと違う形で伝えられるはず。

私はそう信じているし、

信じて伝えています。



私から離れてゆかれたところで、

” 対話 ” を終えました。

お伝えした内容について、

その場で「その通りです」と

お話くださいました。

そして。

「あのぉ、写真を持ってきたのですが、

 見て頂いてもいいのでしょうか?」

とおっしゃるので、

「もちろんです。対話が終わりましたので。」

とワクワクしました。

私に見せてくれたお顔を確認することが

できます。



「あ、お母さんには似てませんね。

 そう!この目。この表情。

 この子ですよ。

 でも、髪型は少し違いました。

 お顔の輪郭も。」

私のそうしたちょっとした”違い”にも

すべてお話くださいました。



オムライス。

私にはとても印象的と言いますか、

感動しました。

この内容は、

お母さんとお子さん、そして私の

宝物とさせてください。



圧倒的な存在を知らせてくれましたね、

○○さん。

頂いたメールからの一部です_

逗子の海はいいですね。
おだやかでいつも変わりません。
少しの時間、ぼーっと眺めていました。
とても穏やかな気持ちです。
(中略)
いると思っていても、見えない。
あちら側があると思っているけど、わからない。
そんな半信半疑であった気持ちが、消え去りました。
いつも共にいる。
心の底からそう信じる事ができます。




ありがとう、○○○ちゃん。





可憐なカードをありがとうございました。
窓辺に飾らせて頂きます。





アガサ





愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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