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2014/09/10.Wed

思いやりに満ちた ” おてんば ”

突然、愛しいわが子を亡くす、

仲良しの兄弟姉妹を亡くす_

そんなことが、我が身にふりかかるなど

予想もしません。

したくもありません。

「 なぜ、それが起こるのか?」・・・

私たちは「理由」を知りたいと思います、

追求したい衝動に かられるでしょう。

理由を探し追い求めると、

大抵の場合、

知らず知らずに「新興宗教」へと

入っていく可能性が大きく、

または、

知識ばかりが増え、人格さえも

変わり果てていくようです。

そうした方が ひとりでも

人としての道(毎日や人生)を

見つけて頂きたく 地味ですが

ブログを綴ることを続けています。



” 普通の感覚と日常を死守する ”



これができるのは、

悲しみに暮れるご家族同士が

支えあい、お知合いやお友達から

支えられてこそ、です。

周囲への感謝を忘れてはなりません。

感謝する、ということは

意外に少ないものなのです。

本当に、心から感謝できるのは

私たちがどん底にいる時を経験することで

本当の意味での「感謝」を味わいます。

悲しみにくれる自分に、

何気ない言葉をかけてくれる人は、

どういう言葉をかけようか、

どう接すれば ” 普通 ”と映るのか・・・

そうしたこを考えに考え、

言葉を選んでおられることでしょう。



いつか、

少しずつ 心に平穏が感じられる時が

必ずまいります。

心から しみじみと有難さを感じます。

閉ざされた心が少しずつ和らいで来、

感謝されることが今まで以上に

増えていくと思います。

感謝できることのしあわせを

静かに噛み締められることでしょう。

そうした時に、

身を案じておられたお子さんが

先日、おっしゃったことを

実現されていることに

気づける_

そう思います。



妹さんへの思いを話された時、私には

何故そのようなことをおっしゃるのだろう、

と思いました。

でも、

それは、ご家族だけがよく理解できる言葉

でしたね。

あの子だという ” 証拠 ”と なりました。

今もなお、

良いご家族の関係だなと思いました。





追記:
今思えば、別の場所に移動中に舞い込んだ
あの突然のメールには「原因不明で突然」
と書かれていました。
自宅へ戻りなさいというサインであった
のかもしれません。
奇跡だなと思います。
お身内の方、お子さんが働きかけて
くださったのかもしれませんね。
ありがとうございます。







アガサ











愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(2)
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