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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

どう受け留めるか 

遠路遥々行こう_

こう決心するのは簡単なことではない

そう思います。

遠いところ、何時間もかけて辿り着いても

会いたい(話したい)と思うご家族との

機会がもたらされるかどうかは

わからないからです。



時間はかかる、

交通費もかかる、

いろいろな感情が入り混じる・・・

この決断は、覚悟にも似た決意だと

そう思っております。

お伝えする側の私も、覚悟しています。



驚くような遠いところから

覚悟を決めてお越しになった方でした。

お顔を見るなり、今にも壊れそうな・・・

思いと悲しみで溢れておられました。

あちらに調整を始めるやいなや、

圧倒的な存在でお越し下さいました。

その方のご様子や伝えてくださることを

お伝えし、必要があれば、

その方の様子を身振り手振りで真似します。



次々に話されることをお伝えしていく中で

驚いたのは、

「 手紙のことだけど・・・」

という言葉でした。

数々のことを話してくださる中でも

最高の決め手だと思えました。

その「手紙」は、

ご依頼人さんが心から大切に

なさっているもの。



目の前の方々、ご家族の対話光景に

一瞬、同席できる有難さを感じます。

ご依頼人さん、ご家族の方が

お帰りになったあと、自分を取り戻します。

伝える内容に間違いはなかっただろうか、

微妙なニュアンスも正しく伝えることが

出来ただろうか、

伝え漏れはなかっただろうか・・・

そうしたことが よぎります。



ご家族同士での何気ない会話も

どう受け留めるか_

愛情があって、いろいろ考え上での一言が

別の意味にとられることもあるでしょう。

勘違いされたまま、

他界させてしまったのではないか・・・

もっと、こうすればよかった、

ああしてあげたかった、

と、たくさんの思いが残ります。

一時的にそうであっても、

この世では勘違いのままであっても、

必ず、理解し合える時は来るのです。



それが、この世での間に、なのか、

どちらかが他界してからなのかは、

わかりません。



” こちらに来て、

言葉の奥にある思いを知ったんだ。

あの時は

言葉に含まれた優しさを到底理解することがなかった・・・。”

そのようなことをご家族は

話しておられました。





良かった。

これで私も肩の荷を降ろせました。



本当に良うございました。








餡子、栗、大好きです。ご馳走様でした。






アガサ





Posted on 2014/09/29 Mon. 12:03 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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29

 

器が小さい、

器が大きい_

私たち日本人は、こういうことを

聞きます。

言います。



ある方との ふとしたお話から、

器って どうよ?

と思いました。



大小のことをよく聞くけれど、

それだけではないよなぁ・・・

と思いました。

器の形、柄、素材 というのも

あるんじゃないかと。

浅く、広いもの

浅く、小さいもの

中っくらいで 広いもの

中っくらいで 浅いもの

深く、広いもの

深く、小さめのもの

まるい形

とんがった形

四角い形

左右不対称な形





ガラス

・・・いろいろ です。

色も、ね。



自分の度量、器量、気力、好み など

いろいろなことが関係して

自分の「器」というものを

創り上げてゆくのでしょう。



決して、誰かと同じではない器 _ 自分。

同じにならなくてもいい。

私の心は、どんな器だろうな〜・・・

なんて思ってはみますけれども、

まあ、私は 現実的なので

(面倒くさがりなのです)

” どんなんだって いいわ。”

と、こうなりますね、やっぱり。(笑)



もし、あなたが 今

何かをやろうとなさっているならば

何かにチャレンジをされている最中ならば

そのまっただ中におられて、

頭打ち状態ならば

壁にぶち当たっているのならば

・・・自分には無理なのかもしれない

・・・自分には無理だったのかもしれない

いろいろなことで複雑な心境で

おられることでしょう。

人間というのは、

思うようにいかないと

何かのせいに したがります。

それこそ、人間ならではの感情です。



頑張り過ぎることはないと思いますよ。

過ぎる、ってことは

あまり良いもんではありません。

度が過ぎるってことですもの。



何でも出来そうですが

あれもこれもは出来ない。

それをやろうとするから、

度が過ぎる。

やり過ぎる。

で、

疲れるんです。

そりゃ、誰だって疲れますよ。

あれも、これもじゃ、

心が入りません。

私たちは、

頭ひとつ 心ひとつ

なんですもの。



器は、ひとつ

です。

その器に 何を入れるか、

何で満たしたいのか、

です。



私は、やっぱり

慈しむ心で 満たしたいなと

思います。

生涯をかけて。

まずは、日常生活。

まずは、家族。



その積み重ね。















アガサ









Posted on 2014/09/26 Fri. 09:56 [edit]

category: 思うこと

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26

いつか 

どうか、

否定しないでください。

わが子を亡くしたからといって

あなたのすべてを否定しないで。

ご主人を亡くしたからといって

奥さんを亡くしたからといって

ひとりぼっちだとは思わないで。



よその家庭が楽しいそうだと

しあわせそうだと

そうしたものを失った、

とは 思わないで。



手で触れることが出来なくなった

だからこそ、

心で わかってくるものが

たくさん増えたのではないですか。

どれだけ与えられていたかを

知れたのではないですか。



愛しい家族を思うがゆえの

悲しい気持ちがそのままでは

愛しい家族が 悲しいのだから。



いつか。



あなたの周りに多くの生命が在ることに

気づきますように。

家族、

ご近所、

知らない人々、

犬や猫、動物たち、

草、

花、

木、

そのほかにもたくさん。



今、生きてるんだな・・・私。

あの子も 生きてるんだ、

あの人も 生きてるんだ、

皆、みんな。

今までは、

雑草にしかみえなかった草も、

道ばたに咲く、ありふれた小花も

虫たちにも、

命があるんだと 気づいてほしい。



あぁ、そうだったんだ・・・



いろいろなことが身にしみて

わかるようになってきたその時、

愛しい家族が

傍にいるような感じがします。



誰からも教わることなど必要ない、

自分の悲しさを埋めるための証拠ではなく

確かな ” 証 ” だと

心から わかって頂きたいのです。



いつか。

必ず、そういう日は 来ます。



愛しい家族を信じて。

あなた自身を信じて。

それが 真の交流です。








散歩の時に姿を見せてくれる、カワセミ。



アガサ




Posted on 2014/09/23 Tue. 09:40 [edit]

category: 思うこと

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23

やりたいこと 

子ども達の将来だけに限らず、

私たちは「一体、何がやりたいのか」

このことは

分からない人の方が多いと思います。

分からなくても良いんじゃないか、

そう思います。



やりたいことをやる_

それが出来れば素晴らしい。

だけど、やりたいことが必ずしも

本当にやりたいことなのかどうかは

分からないものです。

憧れで、努力して、

やりたいと思っていたことをしていく中で

分かることがたくさんあります。

” あぁ、頑張ってきて良かった。”

と思うこともあれば、

” これで良かったのだろうか・・・”

と思うことだってあります。



どういう環境であっても、

どういう理由であっても、

自分がそう思うなら、

人様に迷惑をかけないのなら

やってみれば良いと思います。



私自身のことについては、

努力することで精一杯です。

努力できない時だってありますもの。



” これがダメだったら、アレしよう。”

そんな逃げ道など自分にはなかったし、

仕事をしなくても住める場所は

ありませんでした。

不運とは思ったことは一度も

ありません。

生きていくには、働かなくては

ならない。

ただそれだけです。



やりたい仕事じゃないから・・・

とおっしゃる方もいます。

では、

やりたいこととは一体何だろう、

そう真剣に考えたことがあれば、

そうは簡単に そういう言葉は

口からは出てこないのです。



親の仕事を自分もしたい、

家業を継ぐ、

立派です。

そして、大変な努力と忍耐が要ります。

ひとつの仕事をし続けることができるのは

本当に素晴らしいし、

いくつかの仕事を経験したからこそ、

見えてくるものも、あります。

これもまた、忍耐が必要です。

不安もたくさん経験します。



やりたいことがあるならば、

そこに「安定」を求めるのは

無理と思った方が良いです。

安定というのは、

やりたいことをやれないからこそ

得れるのです。



どっちか、です。

どっちも、はありません。

どちらも、忍耐が要ります。



一度きりの人生です。

子どもの人生は、親の人生ではありません。

自分で選ぶこと、

自分の言ったことに責任をもつこと、

それを子どもには躾けたいと思います。



やりたいこと、

好きなことをやるのなら、

やりたくなくなる程のことや

嫌いになるぐらいのことが

待っていると思いなさい。

それでも、貫いたなら、

努力し続けられるなら、

その努力は、

あなたの身体の一部となるでしょう。



やりたいこと というのは、

それほどのものなのだと 思うのです。












アガサ














Posted on 2014/09/19 Fri. 20:58 [edit]

category: 思うこと

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19

冷静な判断は「宝」です 

このようなメールを頂きました_

「身体の具合が悪くなり、

 友人から『よいヒーラーがいる』と

 言われました・・・」。



この方は、ご自身の常識により

お断りをされたとのことです。



まずは、言われた側_

あなたご自身が冷静になられることです。

「末期がんも治せる!」、

「(自分を)神童だ」、「神だ」、

「○○の生まれ変わりだ」等と

それはそれは色々なことをおっしゃる方も

この世の中には、大勢おられるでしょう。

言わせておけばいいのです。

体調を崩し、病で気弱になっている人々への

勧誘(押し売り)にのってはならないと思います。

大抵こうした場合には、知人や友人から

この手の話がされます。

不思議なものですね。

(本当に「友人」なのでしょうか。)

こういう方のヒーリング施術費は

大抵、何万円と請求されます。

その先には、何とか講習が待っています。

しかも、高額。

さらに、何とかフェーズ、第何章まで

あったりもします。

それが「スピリチュアルビジネス」です。

悪質極まりないですよ、まったく。

「本物」ならば、そうした講習などを

行っている暇は ありません。

本当に忙しいのですから。

本を書いている暇もなく、

誇示誇張誇大している暇もありません。

そして。

自分のことを「神」だとか「神童」だとか

「だれそれの生まれ変わり」などとは

言いません。

常識で考えれば判断つきますよね。

つくづく、

世の中にはいろいろな人がいるなぁ・・・

と思います。



知っている人からの誘いだからといって、

友人からの話しだからといっても、

筋道は通すこと。

本当の友人ならば、

そうしたことは言ってこないです。

例え、弱みにつけこまれたとしても、

良識は保つこと。

それが、真のプライドです。

生きる者の誇りです。

世の中、うまい話などない。

自分自身の足で立つんだ_

ということを心にしっかり刻み込むこと。



色々な事情があり、

家族のために治らなければと

切羽詰まる方も多くおられます。

どうか、

真心というのはどういうものなのか、

生きるとはどういうことなのか、

真実というのはどういうものなのかを

忘れないでください。



真の誇りをもつこと。

これは、誰からも教わることでは

ありません。

自分自身の人生です。

常に、正々堂々となさることです。









アガサ








Posted on 2014/09/17 Wed. 21:34 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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17

普通のお金ではない 

ご本人さんには個別にご連絡をしています、

寄付について書かせて頂きます。

なぜ、書くのか?

と申しますと、別段、特別なことだと

思っていません。

自然な行いとはいえ、

目の見えないことに関してのお金の

行方というのは非常に不明瞭だからです。



霊媒の私は、料金を設定していません。

これには経緯や理由や信念があります。

信念というのは、口外するとチープな

ものになりそうなので やめておきます。



ご依頼くださる方々から、

お礼をくださいます。

身にあまる場合には、

毎月支援とは別に

「都度寄付」をしています。

身にあまる分を身につけてしまえば

人間、欲がわいてきます。

渡英や渡米するための資金に

使うわけには参りません。

贅沢するためには使えません。

一番良い方法は、

困っているところで活用して頂くこと。



ご本人さんには、以下のような内容を

メールにてお知らせしています。

・寄付先、寄付金額、寄付名

・領収書をメール添付してご報告

これらを終えて、一段落つけます。



繰返しになりますが、

「目にみえないこと」に携わることで

頂いたお金は、

すべて霊媒等が頂くものではない_

そう考えています。

普通のお金ではない
からです。

お心を頂くのですから、

弱い立場にある命へと繋げるのが

本望と考えています。

昨今、「寄付しています」というのを

よく見聞きします。

表向きだけのことであることの方が

多い世の中となりました。

情けない限りです。

” 言うは易し。行うは難し。”

ということでしょう。

人の善意で私腹を肥やすことほど

情けなく、浅ましいことは

ありません。



寄付というのは、

余っているからするのではない、

そう思っています。

自分が食べる分を分けることを

寄付だと言えるのです。

身を削るからこそ、頂いたものが

活きてくるのです。

私自身の性格と考えと言葉と行いが

一致していることで、

私に考えうる、出来る精一杯の誠意は

交信の時にお越し下さったご家族に

きっと、喜んでくださると思うのです。



信頼とは、

そういう地味で地道なことの積み重ね_

そう思っているのです。





アガサ





Posted on 2014/09/17 Wed. 14:56 [edit]

category: 思うこと

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17

オムライス 

先日、私とお話をしてくださったお子さんは

実に、素晴らしい通信をされました。



話してくださるとおり、

表現されるとおり_

そのまま 実況中継していますと

お母さんには、

おわかりになるようでした。

一段落ついたのち、

私にとても近づき、

重なって来られました_

今の思い、

お母さんに言いたい、

わかって欲しい気持ちを

心から・・・

心から、思いを伝えられるのには

本当に、私は弱いのです。

(目頭が熱く 鼻がツンと来ます)

叫ぶような強い気持ちでした。



私に見せてくれたお顔_

「 お顔は、お母さんには似てらっしゃらない。」

そうお伝えしながらも、

見せてくれるお顔の細かい部分を

お伝えしようと思いました。

でも、止めました。

なぜなら、

年頃の女の子は、とても繊細だと

知っているからです。私自身がそうでした。

心の中で、

” お母さんに(顔が)似たかったな・・・”

少しでもそれが感じられると、

実況中継だからといって、

お子さんの気持ちまで無視したくはない。

それは、きっと違う形で伝えられるはず。

私はそう信じているし、

信じて伝えています。



私から離れてゆかれたところで、

” 対話 ” を終えました。

お伝えした内容について、

その場で「その通りです」と

お話くださいました。

そして。

「あのぉ、写真を持ってきたのですが、

 見て頂いてもいいのでしょうか?」

とおっしゃるので、

「もちろんです。対話が終わりましたので。」

とワクワクしました。

私に見せてくれたお顔を確認することが

できます。



「あ、お母さんには似てませんね。

 そう!この目。この表情。

 この子ですよ。

 でも、髪型は少し違いました。

 お顔の輪郭も。」

私のそうしたちょっとした”違い”にも

すべてお話くださいました。



オムライス。

私にはとても印象的と言いますか、

感動しました。

この内容は、

お母さんとお子さん、そして私の

宝物とさせてください。



圧倒的な存在を知らせてくれましたね、

○○さん。

頂いたメールからの一部です_

逗子の海はいいですね。
おだやかでいつも変わりません。
少しの時間、ぼーっと眺めていました。
とても穏やかな気持ちです。
(中略)
いると思っていても、見えない。
あちら側があると思っているけど、わからない。
そんな半信半疑であった気持ちが、消え去りました。
いつも共にいる。
心の底からそう信じる事ができます。




ありがとう、○○○ちゃん。





可憐なカードをありがとうございました。
窓辺に飾らせて頂きます。





アガサ





Posted on 2014/09/15 Mon. 10:50 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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最愛の伴侶 

先日お越し下さった方は、

最愛の奥様を見送られました。



最愛の家族を亡くす。

この苦しみや悲しみは到底、

言葉や文字にはあらわせません。

お気持ち、わかります・・・

とも言い難い。

針のむしろの上を歩くような日々、

それを歩いて会えるのなら、

歩かれるご家族が多いことでしょう。

遅かれ早かれ、誰しも経験します。



他界後、非常に間もない方との対話でした。

その方の状態を見ながら、常に見ながら、

慎重な交信でした。

交信による対話で話してくださったことは

どのような些細なことであっても、

お伝えしています。

中盤で、

非常に大切に思っておられることを

話してくださいました。

その通りにお伝えをしたものの、

「 ○○○のことでしょうか。

 それなら確かに贈りました。」

とご協力くださいますが、

どうも、私はしっくり来ませんでした。

「う・・ん、それとは違いますね・・・もっと・・・」

と言いながらも、それはその場で

突き詰めませんでした。



他にも、奥様からの思いや思い出を

お話くださいました。

奥様が私と重なり具合が増し、私は

自分が話している言葉も遠くになりました。



しばらくしてから、

ご依頼人さんからメールを頂きました。

「 思い出したことがありました。」

と知らせてくださいました。

具体的な内容は書くことは控えますが、

先日の符号させなかったことについての

ことを書いて下さっていました。

それは_

奥様の最初の月命日に起こったこと。

奥様とご依頼人さんとしか

知らないこと。

そのことを、

< あのことを覚えてる?あれは私よ。>

と念押しする意味で、私にそう

伝えさせようと思われたのです。

でも、

一番良い形で伝えられたと

思いますよ、私。

ご主人が、あとから、

ああ、そうか

と気づかれたのですから。



霊媒を介してではなく、

後から、ご本人同士で符号する_

私は最高の伝達方法のひとつだと

思います。



- - - - -



妻も亡くなってから、間もないのに一生懸命、
私のために来てくれたんだと思います。
今も妻は傍にいる。
涙が枯れることはありませんが
永遠に妻の魂と一緒にいたいと願う、
私の生きる支えになりました。
妻が寂しい思いをしているなら、
一日も早く妻のいる世界に行って
守ってあげたい。
そんなことばかり考えていました。
妻が無事にいることが判って安心できました。

N様

- - - - -




アガサ





Posted on 2014/09/11 Thu. 19:38 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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11

思いやりに満ちた ” おてんば ” 

突然、愛しいわが子を亡くす、

仲良しの兄弟姉妹を亡くす_

そんなことが、我が身にふりかかるなど

予想もしません。

したくもありません。

「 なぜ、それが起こるのか?」・・・

私たちは「理由」を知りたいと思います、

追求したい衝動に かられるでしょう。

理由を探し追い求めると、

大抵の場合、

知らず知らずに「新興宗教」へと

入っていく可能性が大きく、

または、

知識ばかりが増え、人格さえも

変わり果てていくようです。

そうした方が ひとりでも

人としての道(毎日や人生)を

見つけて頂きたく 地味ですが

ブログを綴ることを続けています。



” 普通の感覚と日常を死守する ”



これができるのは、

悲しみに暮れるご家族同士が

支えあい、お知合いやお友達から

支えられてこそ、です。

周囲への感謝を忘れてはなりません。

感謝する、ということは

意外に少ないものなのです。

本当に、心から感謝できるのは

私たちがどん底にいる時を経験することで

本当の意味での「感謝」を味わいます。

悲しみにくれる自分に、

何気ない言葉をかけてくれる人は、

どういう言葉をかけようか、

どう接すれば ” 普通 ”と映るのか・・・

そうしたこを考えに考え、

言葉を選んでおられることでしょう。



いつか、

少しずつ 心に平穏が感じられる時が

必ずまいります。

心から しみじみと有難さを感じます。

閉ざされた心が少しずつ和らいで来、

感謝されることが今まで以上に

増えていくと思います。

感謝できることのしあわせを

静かに噛み締められることでしょう。

そうした時に、

身を案じておられたお子さんが

先日、おっしゃったことを

実現されていることに

気づける_

そう思います。



妹さんへの思いを話された時、私には

何故そのようなことをおっしゃるのだろう、

と思いました。

でも、

それは、ご家族だけがよく理解できる言葉

でしたね。

あの子だという ” 証拠 ”と なりました。

今もなお、

良いご家族の関係だなと思いました。





追記:
今思えば、別の場所に移動中に舞い込んだ
あの突然のメールには「原因不明で突然」
と書かれていました。
自宅へ戻りなさいというサインであった
のかもしれません。
奇跡だなと思います。
お身内の方、お子さんが働きかけて
くださったのかもしれませんね。
ありがとうございます。







アガサ











Posted on 2014/09/10 Wed. 06:10 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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10

端くれの夏休み 

ようやく長い夏休みが終わりました。

夏を迎える前から・・・

今春ぐらいからでしょうか、

( この夏は休みたい・・・)

そういう気持ちが沸々と湧いておりました。



思いというのは不思議なもので、

自然とそういう流れになり、

8月1日までご依頼を承り、

2日以降は、

夏休みをとることになりました。

その間に、

隣接地の工事があったり、

1年半程、無沙汰している

京都の実家に顔を出したり。

日常のこと、

今後のこと、

家族のこと、

様々なことを考える時間を

もらえました。



自分と向き合う _

というのは大変なことですよね。

自分の嫌な面、情けない面、弱い面、

さまざまな自分を感じるわけです。



正直に生きること、

誠実であること、

現実を見つめ、生きていくこと、

これしかありません。



幼い頃の あの頃のように

自分にとって自然で良いのだと

いろいろ知ったうえで、

そう実感しています。

不自然なことや強制的なことは

望んでいることとかけ離れて

しまうから。



必要ならば、

無理なことをしなくても

無理矢理なことをせずとも

正しく、

まっすぐに心に響くのですから。



この長い夏休みを頂いたのは

子どもの頃以来、

初めてではないかなぁ・・・

と、思います。



この夏、

地味ですが、

大きな出会いもありました。

出会いがあると、

また、

自分の足下や行いを見直さねば

なりません。



考えていることと、

口から発することと、

すべての行いが

一致するために。









愛犬のこの姿をながめるとき、私は
やすらぎます。





アガサ








Posted on 2014/09/01 Mon. 10:39 [edit]

category: 思うこと

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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