FC2ブログ
2014/08/22.Fri

子の誕生日


誕生日。

子どもにとっては、手放しで

最高の日!

大人であっても、特別な感じがします。



子に伝えていることは、

誕生日の朝、

「 おはよう。」の後、

一呼吸おいて、

誕生日の言葉を心をこめて言うこと。

(さあ、何を言うのかな?)



「 いままで そだててくれて

 ありがとうございます。

 これからも よろしくおねがいします。」

少しはにかみながらそう言われました。

(親にそんなことを言うのって恥ずかしいだろうなぁ)



「 今まで元気に育ってくれて ありがとう。

 これからも 元気に育ちますように。

 おめでとう!」

と私。



子の空気感は、素晴らしく輝き、
(オーラという言葉が私は苦手。)

家中の空気感も一瞬にして爽やかになりました。



そして、いつもより家の手伝いをする。

ひとつ、大きくなったんだね。



誕生日。

お祝いの言葉を言われること、

他から良い関心を得られることは

誰にとっても嬉しいもの。



誕生日は、

プレゼントをもらえる日、

ケーキを食べれる日、

優しくしてもらえる日、

だけでは勿体ない。

親はもちろんのこと、

今まで関わった人々、

他界された人々、

動物たち、

自然、

そうした「すべて」があって

今の自分がこうして元気で居られる_

" おかげさまで "の気持ちを心新たにする日でもある、

ということを 毎年毎年 子に伝え続けたいと思います。



それが、現実、何に影響するかなどは どうでもいい。

生まれてきてくれたことに心から感謝したい。







本当に、

おめでとう。








アガサ







思うこと | Comments(4) | Trackback(0)
 | HOME |