FC2ブログ
2014/06/27.Fri

心をもって

わんちゃんとお散歩されている時に、

すれ違ったり、

目に入ってくるお散歩姿で

どういう関係なのか、

どういう扱いをされているのか、

わかります。わかりますよね。

伝わってくるものが多く、

犬と人間の関係を思います。



人は、いろいろ忙しいから、

忙しくしてることが

良いことだと勘違いしてる時代

だから 仕方がないかと思うけれど、

わんちゃんは、

ずっと 家で お留守番。

誰も居ない家で、

ずっと 待ってる。

毎日 ずっと。



子どもが小さいうちは

家に お母さんやお父さんや

誰かが居る確率が高いけれど、

子どもが大きくなると、

段々と、

家が 単なる「箱もの」に

なって行き、

わんちゃんだけになる時間が

増えてゆく。



ご主人様が帰ってくるまで、

お家の誰かが帰ってくるまで、

わんわん と

叫ぶ回数も増えていくのは

寂しいから。

無駄吠え じゃないです。



犬や猫は、

一時の「 可愛い~ 」で

家族として迎えてはなりません。

家族。

命。

人間が、

撫でたい時だけ、

可愛がりたい時だけ、

寂しい時だけの、

「 玩具 」では ないのです。



制限いっぱい課せられた、

家族。

人間都合の、制限を課せた。



言葉が通じないっていうけど

人が話す言葉だって、

真実かどうか

わからないものです。

動物は、嘘をつかない。



犬を迎える前の、

人が心から理解すべき、

有名すぎる「犬の十戒」。

これは、

家族同士にも、

人間同士にも、

あてはまるところが多いと

思います。



-----

1、
私と気長につきあってください。
                        
2、
私を信じてください。
それだけで私は幸せです。

3.
私にも「心」があることを忘れないでください。

4.
言うことをきかないときは、理由があります。

5、
私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。

6、
私をたたかないで。
私に牙があることを忘れないでください。

7、
私が年を取っても、仲良くしてください。

8、
あなたには学校もあるし友だちもいます。
私にはあなたしかいません。

9、
私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10、
私が死ぬとき、お願いです。
そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください_
私がずっとあなたを愛していたことを。


-----


いつも居て、当たり前_

ではないのです。

いつもワンワンとうるさい_

ではないのです。

家族が帰ってきて、

玄関で、居間で、

「 おかえり!寂しかったよ!」

と心から言う ” 家族 ” に対して、

開口一発、

「 うるさい!」

は、ないでしょう?ねぇ。

自己本位ですよ。それは。



犬、猫、馬、牛、象達は、ずっと昔から

人に 尽くしています。



他と共に生きる私たちの心が戻ってくるように

祈ります。








あなたを置いて、旅行なんて行けない。
だから、行かない。行きたいとは思わない。
あなたが傍に居てくれる時、
最高のやすらぎを私はもらっています。
いつも ありがとう。






合掌

アガサ












日常 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/25.Wed

夏至の日


先日、お越し下った日の事前

天気予報は、曇りと雨でしたが

当日は 良いお天気となりました。

それだけで、ほっと致します。



以前に、ご家族の失踪のことで

ご相談頂きました。

他界に尋ねた内容と私自身の感覚の

両方をお返事としてお伝えしました。

他界が教えてくれた通り、

ご家族はお元気でした。

” 一安心したらお伺いしたいです ”

ということで、梅雨の合間の

爽やかな日に お越し下さいました。



お会いする前、

いつものように波長調整をしていますと

突然、お父さんの愛が届きました。私は

すぐに忘れてしまいますので、メモを

しておきました。

そして、お待合せ場所へお迎えに。

心が外見ににじみ出る _

というのは本当ですね。

内面の美しさが 外見の美しさと共鳴し、

身の振る舞いとして現れた、

とても美しい方でした。



天国(霊界)からお越しになった方

の描写やお伝えで、

懐かしさをお感じになりながら、

霊界から来られた方が話されることを

思い出されていたようです。

そして、

ご依頼人のエネルギーフィールド

から伝わることもお伝えしながら、

穏やかな時間が 流れていきました。



他界からお越し下さった方が、

言われた一言、

その方の周りの空気から

伝わってくること、

そして、

夏至の日であったこと_

偶然にも、繫がっていたんだなぁと

お帰りになった後から思いました。



知らなかったのですが、

夏至の日は、愛を深める日でも

あるそうですね。(欧米ではね)



弟子への愛情、

娘への愛情 _

そろそろ、自分のしあわせに

踏み出して欲しいという愛が

伝わってきました。



大丈夫。

ご本人(ご依頼人)は

とても素晴らしい女性です。

ご安心ください_

そう心の中で思いながら、お見送り。



爽やかな初夏の景色に、

ご依頼人さんの後ろ姿が

調和していました。

その足取りは、

しっかりと大地に根付き、

ご自分の道へと

歩まれていく決心のようでした。









合掌

アガサ









愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/20.Fri

気づく人 気づかない人


先日、ご依頼下さった方は、

ご依頼時からとても丁寧な、

心のこもったご挨拶を

Eメールに載せて下さいました。

有難いなぁ~

そうしみじみ致します。



待合せ場所へ お迎えにあがった時、

( 清い白がなんて似合うんだろう・・・)

そう思いました。

白という色は、とても難しい色です。

色だけが浮きやすいのです。

白が板についた、しみこんだ方でした。



交信を交えつつ、

今、ご依頼人様にとって

必要なことへと 話が移ってゆきました。

時間も終わりに近づいた頃、

「 アガサさんがブログでおっしゃっている

 とおりですね。

 立派なもっともらしいことを

 言われていても、

 本を出版されていても、

 実際の行動とは、同じではないのですね。」

と、そうお話くださいました。

続きを少しお話になると、

私は、

耳を疑いました。

そして、思わず、

「 え? そんなことをする人が

 実際にいるんですね・・・」



さぞ、怖かったと思います。

洗脳の怖さに、

気づく人と 気づかない人が

いるのだと思いました。

気づかない人達は、

何をどうされても、

教祖的な人を崇め奉るのですね。

なんだかなぁ・・・。



普通が一番ですよ。

本当に。






気づくも、

気づかないも、

人生なんでしょうね。

「気づく」というのは、

何も特別なことを気づくわけでは

ないんですよ。



気づいたら、

” 何であんなことを・・・”

と思いますもんね。

視野の狭い世界_

” 井戸 ” の中に居る時は、

井戸の中でのことが ” すべて ” に

思えるんでしょうね。



特別にならなくても

良いんじゃないかなぁ~。

人として 全うに歩いてゆければ

それが十分で、最高だと思いますよ。



特別になりたい時、

選ばれたいと思う時、

不安が大きい状態だと

思うんですよ。

権力が欲しい人、

いじめる側の人間、(いじめは犯罪ですけどね)

これらの人たちには

大きな 大きな不安が

いつも あるんです。



普通で 良いじゃん!





自然の美味しさを頂き中です。ありがとうございます。
ジャムはすっかり完食です。






合掌

アガサ





愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/19.Thu

子どもたちへ


「 昨年、父が言ってくれたことに

何度も 私は 救われました。」

先日、一年振りにご依頼頂いた方は

感慨深く そうおっしゃっていました。

家族だなぁと思います。



こちらにいる時と同じように、

こちらにいる時には言わなかった

言えなかった思いを 私に

話してくださいます。

ご自身の人生を振り返りながら、

話してくださることに

胸がいっぱいになります。

その言葉の奥にあるお気持ちに

胸が 熱くなります。

今回は、

昨年と違うお身内の方が来られ、

佳い機会となられたようです。

事前に、あちらで計画されていた

ことに 私は敬服しました。



交信は、心の交流なのだと

しみじみ思います。

英語では、コミュニケーションや

色々な表現がありますが、

私は、日本人。

漢字が しっくり来ます。

” 心の交流 ” です。



電話の向こうにおられるご依頼人の

心や周囲の空気が、

真に 和やかに 穏やかになり、

心で 納得されていかれるのを

肌で感じます。

心や周囲の空気というのは

偽れないのです。

本心が あふれます。

物や肉体は いつか劣化します。

必ず 衰えます。

でも、

心は 永遠なのだと

認めざるを得ないほど、

経験します。



温かな心を 次の世代の

子どもたちの心に

繋いでゆくのが

親や大人の役割 _

使命なのだと 思います。



温かな心は、

人生に大きな影響を

与えてくれます。

素晴らしい影響を。












合掌

アガサ








愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/18.Wed

好きなことを見つける・・・?


” 今、好きなことを見つけなければ(云々)”

” 覚醒しなさい。(云々)”

” これこれしなければ(云々)”

” ○○しないと(云々)”

この手の言葉が 溢れていると

聞かされます。



「思わず、焦ってしまうんです。」

と、おっしゃる方が多いのです。

私は、

「それらは、ビジネス。

 焦らせて 受講させる手口です。」

と伝えます。

酷いですよね、本当に。



偽者ほど、人を焦らせます。

欲をかき立てるようなことを

「 早く早く!」

「 出遅れますよ。」

と おっしゃる。



すべては、欲です。



” 焦りは禁物 ”

昔の人は、よくみてる。

心の目でね。

物がなかった分、

心の目や

心の耳が

発達していたんだと思います。



覚醒という言葉を多用する人は

その本来の価値や意味がわかっていない。

だって、ほら、

感謝感謝と口で言う人ほど、

本当の感謝が出来ていないでしょう?

そう思ったことが あるでしょう?

出来ていないから、

求めるんですよ。

だから、口に出してしまう。

( 出したくなるみたい。)

言えば、身に付いているんだと

勘違いできそうだから?

笑ってしまいますよね。

本当に。



私たちは、毎日を生きています。

この生命を繋いでいる。

好きなことを見つけることは

素晴らしいことだけど、

それが「すべて」ではないし、

人生の「目的」でもない。



何が大切って、

命を

心を

大切に思えることの方が、

大切でしょうが。



家族のことを ほったらかしにし

他でもっともらしいことを言い、

何だかなんだと集まることが、

人の道に沿っているとは

到底 思えない。



非日常的なとこで生きて

どうする?

私たちは、

この命を 親と天から頂き、

日常のいろいろなことに

命を燃やし続けてる。



消え入りそうな時だって、ある。

赤々と勢いある時だって、ある。

いろんなことがあって、

命の尊さを 自分で学んで行く。

生きてる人間から、

教わらなくてもいい。

自分の毎日から、経験するので

十分すぎるほど、十分。



覚醒?

好きなことしなきゃ、出遅れる?

占いで言われたから?

霊能者に言われたから?



ちゃんちゃら、おかしい。



今、生きている。

家族と、生きている。

人様と、生きている。

動物たちと、生きている。

植物たちと、生きている。



家族の状況によって、

自分の好きなことや

思うことが出来ないことだって

いっぱいある。

我慢しなきゃいけないことだって

人生には、いっぱい ある。

いろいろあるから、

うまくいかないから、

だから、頑張ろうって

思えるんじゃない。

人生って

平凡な日常を生きれるからこそ

良いんじゃない。



その我慢は、

家族には 押し付けない。

それは、自分が選んだから。

自分が 犠牲だとは思いもしない。



覚醒や

その手のなんとかよりも、

人の心、

真心の方が

よっぽど 大事だと思う。











合掌

アガサ














思うこと | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/16.Mon

心の距離


そろそろ暑くなってきたこの季節。

お待合せ場所へ行くと、

美しい色の、チュニックというのでしょうか、

それをお召しになっていました。

私の好きな色が 目に飛び込んできて

ぼんやりしてしまいました。



静かに調整を合わせ、

"ご家族"の細かなことに注意を払うものの、

どうしてもわからないことが出てきました。

他界に尋ねる私を気づかって

ご依頼人さんは、ご協力下さいます。

本当に、有難いものです。



あちらから見せられること、

囁かれること_

これらが時に、パズルのように

思う時があります。

情報として、

淡々と伝えてこられる時もあれば、

最後に大きな意味をもたせるような時も

あります。

毎回、全く違います。

同じご依頼人さんであっても、

違います。

だからこそ、私は信頼しているのだと思います。



人生のひとこまをご一緒させて

頂いているのだと思っています。



本当に、人それぞれ。

さまざまな人生が あります。

この世では、

家族と心の距離が出来てしまったまま、

心の距離を作ってしまったまま、

他界された方々も

多くいらっしゃいます。

心についた傷というのは、

そう簡単には、消えない_

そう思います。

でも、消えることはないかもしれませんが

いつか、その傷が癒される時が

来るだろうと思っています。



人の人生は、決して、

スピリチュアルなんとかというもので、

扱われるべきものではないと思います。

生命の毎日(日常)は、

重みがあるのですから。



ご依頼人さんは、決して、

親しい人にも愚痴を言わない人。

言う自分が嫌いになると思います _

そうおっしゃっていました。

溢れ出る涙が物語っていました。



海のような色をお召しになって

海のように深い心を お持ちでした。

すべてを 抱いた上で

「 主人が 好きなんです。」

そう おっしゃっていました。



家族というのは、

好き嫌いだけのことではないのだと

あらためて思いました。












合掌

アガサ














愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/12.Thu

嬉しそうに走ってきた子


先日、お越し下さった方の心は

深い悲しみ、

家族への愛、

自分を責める・・・

多くの複雑な感情で、

辛苦の淵に ありました。



「自分でどうにかしないといけないのは

 わかっているんです・・・(中略)

 会いたい人もいますが、

 呼び出してはいけないと思っています。

 会えなくても仕方ないと思ってます。」

というようなことを

ご自分に言い聞かせるように

お話しくださいました。



私個人としては、会いたい人には

会って頂きたいのは山々。

切なくなるほど、そう思います。

でも、

” 呼び出す ” ことは しません。

すべては「自由意思」によるもの。

だからこそ、こうした交信は

とても繊細で、稀有で、

大切な「ご機会」と思っています。



( 来られないのだろうか・・・)

諦めかけた次の瞬間、気づけました。

あちらへ行かれてから まだ間もない様子。

にも関わらず、精一杯、私に、

その姿を見せようとされている!

お子さんは、

嬉しそうに、こちらに走ってくる!

「なんて嬉しそうに走ってくるんだろう!」

思わず、口からこぼれました。



伝えてきてくれることは、

お母さんの心の氷を解かす” 涙 ” になりました。

「 あの子らしい・・・」

伝えられることに、

涙されたり、笑ったり_

姿こそ見えないけれど、

”3人”で 会って話していたのです。



懸命に、存在と思いを伝えてくれた

お子さんは、満足そうな、、、

お母さんの様子を感じて安心したら、

私から、スゥッと離れてゆきました。

「 (お子さんは)離れられました。」

そうお伝えし、”私”に戻りました。



バス停までご案内する道すがら、

見えてくる景色のことや、

母親同士の会話をしながら、

バスが見えなくなるまで

お見送り。



ひとり帰り道、

小さくつぶやいた_

「 会えてよかったね。」

と。






あっという間に、頂きました。
もちろん、家族全員で。







合掌

アガサ





愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/10.Tue

天国とのコンタクト 〜 6月1日 〜


6月1日、前橋での

公開交流に、3番目に来られた男性は、

はっきりとあらわれられたにも

関わらず、再会に至りませんでした。



どなたも確認がとれない時は、

次へ進みたくなりますが私の性格上、

気の毒に思います。

ほっておけない。(放置できない)

そんな思いを胸に 帰路につきました。

翌日から、また、スケジュールに

合わせる日々が始まりながらも、

その男性のことを思い、祈りました。



7日の朝、親しい友人から

一通のメールが届きました。

それは、

喜びにあふれたメールでした。

「 何気なく点けたテレビで、

 弟の娘さんが頑張っている姿が

 とりあげていたのよ。」

そう書かれていました。

なぜか、私は” ひっかかり” 、

丁寧な断りの言葉を述べてから

友人に、尋ねました。

そして、

あの男性が伝えてくれたことも

添えて。

友人は、予想外の返信にも関わらず

感慨深そうに 思いを話して

くれました。

「弟も天国で喜んでくれているんだね。」

と。



早くに他界された男性は、

自分の娘の 頑張っている姿が

嬉しくて嬉しくて、

待ってられなかったのでしょう。



私のところに来てくださった方々を

誰ひとりとして、

” 行方不明者 ” には させない。

したくない_

そう思って、

そういう気持ちで

臨んでいる頑固者の私。

霊媒のパフォーマンスであっては

ならないと考えています。



前橋チームの皆様、

ご協力くださり、

ありがとうございました。

どうやら、判明したようです。

この場をかりて、

心から御礼申し上げます。














アガサ
愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/04.Wed

安否確認


今日、嬉しいメールを頂きました。

行方不明になられたご家族の安否を

” 今日、確認できました。”

という内容でした。



昨年の暮れに、ご家族の失踪について

ご依頼を頂きました。

他界に尋ねながら、お伝えしたのは _

” 無事でおられます。”

ということ。



例え、失踪や行方不明の時間が

結果  数時間であっても、

心配する側は

生きた心地などしません。

先の見えない心配は、

本当に辛いものです。私も

経験したので よくわかります。



とにかく、

本当に 良かった。



私も、肩の荷がひとつ下ろせました。









アガサ
愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/06/02.Mon

ラッキーつづき


先週末土曜日、定期的に伺っています

前橋へと向かいました。

朝、家族が 私にこう話してくれました。




「 白い紐かと思ったら

 蛇の脱皮だったよ。

 多分、そうだと思う。」




へぇ~、めずらしいね~ と思い、

脱皮かどうかを見にいきました。

わぁ~、上手に脱いであるねぇ・・・

わ、瞼まできちんと脱いである・・・

面白いもんだね~

頭から出るのかなぁ?

しっぽの方かなぁ?

と、

蛇ってすごいね!

自然ってすごいね!

と話していました。



そうして、出発の時間を迎え

在来線を乗り継いで 新幹線乗り場へ。



あれ?

体格の良い、厳しい表情をした人達が

いる・・・あれあれ・・・

と思いながらも、ホームへ向かうと

今度は、一般の方々が群れておられる。

有名人の方が通られるんだろうな・・・

誰だろうと思いながらも

乗る新幹線が決まっているので

先へ進みました。

ホームにあがると、

一般の方々よりも、

警視庁、宮内記者、といった人達が

多くおられました。

( あぁ、両陛下が来られるんだ・・・ )



京都の実家にいた頃も

家の前の道路でお姿を拝め、

葉山に越してきてからも、

家近くの道路でお姿を拝見いたします。



次第に集まってくる人達の熱気から逃れようかと思った矢先に

両陛下のお姿がみえました。

5メートルほど前でした。



本当に美しい。



時間が止まったように思えました。



子どもの頃、祖母と一緒に、

両陛下を拝見した時、祖母が涙を流していました。

今、その涙の気持ちが わかるような気がします。



両陛下の乗られる新幹線と

同じ時刻、

同じホーム、

真横に位置する車両、

座席窓から拝見できる幸運。



美しい余韻にひたりながら、

前橋へと向かいました。



この幸運を誰にお礼を言えばいいのか分からないけれど、

” ありがとう ”

小さい声で そう言いました。






ありがとう








アガサ
日常 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME |